水戸TRM&サテ戦レポ!

ついに堀と中村が完全に帰ってキター!内容完勝の堀ゴールも!TRM6-0拓殖大戦レポ!

~「敬天愛人」をいつも胸に灯して~

http://www.keiten-aijin.com/ikun.html

第二十五ケ条

人(ひと)を相手(あいて)にせず天(てん)を相手(あいて)にせよ。天(てん)を相手(あいて)にして己(おのれ)れを尽(つく)し、人(ひと)を咎(とが)めず、我(わ)が誠(まこと)の足(た)らざるを尋(たず)ぬべし。 

人を相手にしないで、天を相手にするようにせよ。天を相手にして自分の誠をつくし、人の非をとがめるような事をせず、自分の真心の足らない事を反省せよ。

他、第七ケ条、第九ケ条、第二十一ケ条、第二十二ケ条、第三十八ヶ条、第二十九ケ条など 
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えー、今週のワタシは、出来る限りサッカー本体の魅力そのものに見つめ合っていきたいと思っています。だからみなさま、ごめんなさい。返答等は後ほど!?(日程も苦しいし)今日の午後は大好きな木澤水戸Bvs拓殖大学戦なんです!今から凄く楽しみです!

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というコトで、小雨は降るもキブンは快晴♪

「集中力!」「予測してコンパクト!」「水戸のサッカー」そして「おかえりー!堀!中村!」を普段比160%モードで声援届けてきた、元気一杯のツインから帰還!よっしゃあ!今日のTRMは水戸のカタチがしっかりと見えてきました!なんと言っても、堀と中村の復帰具合が予想以上に良好だったんですよ!堀のドリブルは「堀のドリブル」だった!水戸の反攻2009夏。「このチームは必ず連勝癖がある」に向け手応え充分!各自のカラダのキレキレも非常に心地良かった90分間は、ほぼ内容も充実だった好ゴールまみれの6-0完勝試合でした!オッケイ!

===前半32分まで布陣===

    高崎   吉原

  島田      遠藤

    森村  下田 

森  小澤 鈴木和  保﨑

       本間

観るからにカラダが軽くキビキビで、声も非常に良く出ている水戸A。

開始2分:中盤の流れの中から森がスルスルと駆け上がり左足精密えぐりクロス!高崎が高空ヘッド!ドンピシャ!高い-!いきなり見事な好ゴール!

拓殖大は好チーム。中盤を整備してそこそこ立て直すが、水戸の中央守備が声良く出て対人も強く、拓殖大にシュートはほぼゼロ。遠藤・吉原で何回も好形で崩しながら、途中で一斉交代。

===32分~前半終了まで===

      山本  島田

   金澤       遠藤

      村松  金テヨン

森  小澤  石川  34番拓大生

        原田

34番拓大生は「アラ」と呼ばれていた、元来は左SB職っぽい。細身長身でなかなかの好選手だった。実は石川のCBというのは意外に適性良く、「コンパクト」が却って洗練され、猛攻30%増し。島田はCFWくらいの方が活きるのかも。

44分:ローリング攻撃でやっとのコトで拓殖大はCKに逃れるが、金澤蹴ったCKを山本が身体で競り勝って見事にドカンヘッド!山本には一応水戸初ゴール?このヘッドは強かった。

===後半開始~16分まで===

     島田  山本

  堀        金澤

     村松  金テヨン

小澤  34番拓大生 中村 石川

        原田

さて!堀と中村が「おかえりー!」よっしゃ!本日のメインディッシュ開始~♪堀、ほぼ以前と変わらないドリブル~!みんなが嬉しそう!

後半14分:猛攻の中、島田がテクニックで切り裂きまくって、最後堀が詰めた!みんなが笑顔!

===後半16分以降===

     島田  山本

  堀        金澤

     村松  金テヨン

34番拓大生 大和田 中村 石川

        土井

主将:大和田も満を持して登場。コーチング多い多い多い!拓大生「アラ」は間違い無く左SBが本職だと思われた。両翼の石川と共に、バランスがワイドに良くなる。控え組のギラギラしたモチベが非常に高く、猛攻。堀が良い。島田が良い。山本も良い。

後半27分:回して崩して大将が高速で侵入&進入!島田を絡めて最後交わして狙い澄まして大将ミドルズドン!(←本文修正)拓殖大DFには至高の経験値だったかも

後半30分:島田がほぼ単騎DFラインを縦に抜け切った!個人技&個人技で自分で右足詰める!この子は最前線で張る田中達流CFW役に強い適性があるかもしれない。

後半44分:右の石川からの猛襲連続。最後サイドチェンジで34番がキモチ良く高速突進!ペナ内で完全ファウル!PKも綺麗に自ら決めました!「おめでとうー!」

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てな具合で、例によっての信用性寡少な独善レポですがw、非常に声が全員から良く出る、好印象なチームがA以上にBにも育ちつつあるなあ、というのが第1印象だったかと。金テヨンと村松という激烈競争中のボランチの悔しさが、計4名ボランチの総枠内で相乗競争効果を生んでいて、その可哀想な直撃を喰らったのが今日の拓殖大だったのかもしれません。とりあえず遠藤や4様や高崎含めて、全員の風邪流行はほぼ快癒したみたいです。俊敏性が良かった。全員。あと超肝心な堀と中村ですけど、両名冷徹に90分のフルタイムは厳しそうと観察します。心肺機能でどうしても届き切れていない部分はある。でも、30分の闘争心でカバー出来る領域だけなら、ケガ以前の85%以上はアテに出来そうでしたかね。予想以上にカラダがキビキビしていました。「堀のドリブル」は自信満々に仕掛けていた。あと中村のコーチング役って、ケガ期間を経て「内なる覚悟」が1枚重なったのかもしれません。このA&Bチームは、とにかくピッチ上で常に相互にしゃべり続けてます。国籍関係なし。自分がツインTRMを一番好むのは、この辺の単語単語レベルから拾える処が大きいのですが、今日のTRMは楽しかったですね。ウン、本当に楽しかったです!

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ま、積み残しは多数ありますが、体力限界も近い…汗。でも「サッカーというスポーツ自体の魅力」。それは「勝利」だと思うのは俺だけですか?「TRMだなんて、ヘラヘラ負けても良いじゃない?」。それは、さて。俺の闘魂注ぎ続ける、木澤水戸B。このチームは本当に大好きですよ。サッカー戦術上も含めて、非常に自分の肌に合うのです。だから「一期一会」。「全力主義」で俺は臨みます!今日の6-0完勝試合。「歓喜」。本当にありがとうございましたー!ドンドン!ドドドン!エフシー水戸!

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それにしても昨日の鹿島クラハの「静寂」の空気こそが自分には気になって心配で仕方ありません…汗。他ネタ

しっかし、2ch鹿スレ観たら、「昨日のクラハは観客が多かった」という語句を拾いました。

なぜ?盛爺さん時代に比べれば、昨日TRMの観客数はガラガラだったんじゃないですか?

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昨日、ばったり後半の鹿島Bは足が止まりました。誰のジャーナリストが観ても、後半は内容が悪くなったと見えたはずでしょうね。茨城新聞にも試合後の選手たちの表情は暗かったとかあったようですし。

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それは「NOBUの声」がアントラーズじゃなく、水戸側に回っていたコトに、鹿島の選手たちが試合中に気付いちゃったからなんじゃないだろうか。

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ごめんなさい。鹿島アントラーズのみんな…。現在の俺にとってはもう「彼ら一派」の居るクラハなんです…。

http://nobu-ibaraki.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_64b3.html

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昨日の鹿島4-2水戸TRM。水戸20番の征矢は、2年前のヴェルディユースに居たFWの子?ならば「NOBUの叫び」を高校生2年&3年時代から肌で見知っている選手かもしれません。

http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/nobunobu-7f54.html

昨日の鹿島の選手たち。上記の大騒動によって自分の「NOBUの叫び」クラハ通いは実質、セレーゾ政権最終年で終焉させられてしまいした。すなわち篤人や佐々木世代は「あの人=NOBU」と尋ねられてもおそらく知らないでしょうね。知ってるのは、小澤・中田浩・青木・増田・興梠・田代・杉山世代までと、後藤や小谷野・大道・川俣たちの河崎鹿ユース組までです。新井場には特に「アントラーズのサッカー!」への個人印象があるはずです。

それと、鈴木満部長。

昨日のTRM後半。動きの俊敏性が可笑しくなった層と、ピッタリ合っているような気がしてなりません…

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     ____
   /__.))ノヽ
   .|ミ.l _  ._ i.)  
  (^'ミ/.´・ .〈・ リ   (闘莉王や小椋は)「NOBUの叫び」が育てた
  .しi   r、_) |  
    |  `ニニ' /   
   ノ `ー―i

じゃないですけどw、鹿島の生え抜き組で、「NOBUの叫び」「カシマクラハが静寂ベクトルへ暗転した年」以来の世代一式(篤人を除く)こそが、つまりパッタリ成長が止まっているような印象も深刻に感じ始めてきている、個人的水曜日です・汗

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ところで、生涯1度もAT車を所有した事が無いワタシ。

↓の記事には、我がR32の環境問題ネタも交えて、少々興味を払っていたりする通り雨の午後です…微笑

http://mainichi.jp/select/biz/news/20090513k0000e020081000c.html

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なぜ今日のスポーツ紙一面に「小沢一郎辞任!」記事が不自然にも無いの?激怒!とにかく俺は今日も戸外へ→鹿島vs水戸TRM戦へ!

もう、NOBUには「他者の言うコトに従う」は、何もかもが信じられなくなってきました。必ず周囲が暗転していっただけ。だって今日のスポーツ紙1面記事ぶりは異常でしょう?中川昭一氏の騒動の際には、スポーツ紙はあれだけ騒ぎましたヨ。「小沢一郎辞任!」「西松建設問題」について、ニッポンのスポーツ紙のスタンスは異常に偏向しているように思えて成りません!

http://search.goo.ne.jp/web.jsp?MT=%E6%88%90%E7%94%B0%E8%B1%8A&STYPE=web&IE=UTF-8&from=gootop

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「自分の脳ミソで考える」

今日は、自分は酷日程の中、鹿島クラハに行って精一杯の声援を水戸Bチームに届けてきます!よって今すぐ睡眠します。

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「独善性」「特権者」「そんなコトばっかりやってきたから水戸には観客がどんどん集まらなくなったんじゃないの?」「周りが退くが発生した」「淀んだ空気」「階級」「ボーグ77EDⅡは文字通り全長510mmで、長大なLフラッグより遙かに短いのですから、周囲への迷惑度ならLフラッグなどを先に指摘すべきじゃないでしょうか。一眼カメラによるスタンドからの選手・チアの撮影は許可されています」

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さあ!NOBUは能動的な始動。戸外へ!サッカーへ!

http://www.jfa.or.jp/training/players_first/index.html

「Players First!」、すなわち「プレーヤーを第一に考える」です。
日々いろいろな次元で何かを判断する場合、あるいは改革等で困難なチャレンジが生じる場合、そのときに必ず立ち返るべき言葉です

鹿島4-0水戸:http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-3672.html

鹿島2-1水戸:http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/vstrm-4d0f.html

鹿島4-2水戸:http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/vs_b6ea.html

水戸2-2鹿島:http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/vs_9a55.html

鹿島3-0水戸:http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/vs_0d5c.html

鹿島2-0水戸:http://nobu-ibaraki.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_5702.html

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というコトで戸外が大好きなNOBU♪セレーゾ時代以来、通いに通った鹿島クラハに行ってきました-!にしても、NOBUだからこそ語ります。鹿島のクラハ、何時からあんなに空気が陰湿に静寂に変わったのだろう?今日の観客、水戸系サポの数とほとんど同数に近かったのでは。盛爺さんの頃と大きく変わった。歓声を一切上げるコトが許されないスタンド。サッカー専門記者さんたちが20名くらいは覗くなど、中田浩と大迫の登場試合だったというのに…。鹿嶋市民、地域密着は瓦解しようとしているのではないかと、俺は大東社長と再会談したいキモチで帰ってきました。「心配」。鹿嶋のクラハは、好ゴールが4本決まってもほとんど拍手すらもされない空間でした…
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と、それはさておき、如何にも2009木山水戸らしく「攻撃は素晴らしいが守備も脆い」チーム通りだった鹿島4-2水戸!まあ、水戸のケガ人に次ぐケガ人・急造DFライン・流経大勢混じりでは、内心鹿島の田代-大迫FW相手には非常に難しいだろうと計算していましたが、圧倒的に完璧内容だった前半の鹿島Bには、もう手も足も塞がれました・汗。でも流経勢がゾロゾロ出てきた後半、良くぞ「水戸のサッカー!」はその雛形を魅せてくれたと思う。島田中心に見事にブチ破った若き若き若き2ゴールのカタチは素晴らしかった!如何に鹿島が流し気味だったとしてもあのゴールは良かったですよ。俺は、悔い無く51号から帰ってきましたー!
===前半水戸布陣===
     20番征矢
  島田  遠藤  金澤
    中島  鶴野
森  加藤  保﨑  石川
     原田
===前半鹿島布陣===
  大迫  田代
 遠藤康    増田
  中田浩 船山
宮崎 當間 後藤 笠井
     小澤

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とにかく中田浩=船山の中央ボランチラインがウルトラ堅かった最初の鹿島!遠藤が船山にマンマーク気味に付かれ、鹿島全員が激しく中盤奪取→浅めの水戸DFラインの裏に次から次からパスが通っていく!加藤や保﨑が超苦悩する中、田代は高いし大迫は抜ける。消える水戸中盤。どんどん必死の好機が続く中…
前半10分頃:森が不自然なミスからカウンター、遠藤康か誰かにつけ込まれて乱戦で最後中田浩の攻め上がりにトドメを刺された!
前半25分頃:中盤で華麗に振り回されたんだっけ?最後、右からのクロスから大迫に簡単に至近ごっちゃんゴールを押し込まれた!
前半30分頃:回されていた中、オフサイドギリギリから田代に抜け出されて決められた!
以上、記憶アヤフヤながら、「とりあえず加藤の予測は良くなかった」(とうとう自分は彼に怒鳴りました…汗)
でも、圧勝展開で多少試合が緩んだ鹿島B。
前半40分頃:左サイドから森→島田の連携ドリブル崩しが華麗に爆発!最後、遠藤とのワンツー混ぜて島田が超技巧ゴールを決めた♪

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超望遠鏡越しに木山監督がド真剣なミーティング。前半途中あたりから素晴らしい基礎技術を見せ始めていた遠藤が後半はFWに張った。これで鹿島のボランチがDFラインに吸収され始めた!

===後半当初水戸布陣===

  遠藤  20番征矢
  島田   金澤
    中島  鶴野
森  加藤  保﨑  石川
      土井

===後半鹿島布陣(ウロ憶え)===

   佐々木  大迫  
  川嶋      増田
    中田浩  船山
宮崎  當間 後藤  笠井
       杉山 

上述の通り、まず混乱したのが船山で、前半がランニングサッカーだったこともあり、中田浩も疲れた。島田のキレキレにキレキレが始まって、20番征矢も多数外す。石川も対面勝ちし始めて、鹿島は守備練習に入った風情もあった。2度ほどの決定機を20番や鶴野のミドルが決めていれば…。されどサッカー。水戸は次戦に向けてさみだれ式に大幅選手交代→流経勢へ

===水戸最終形===

   20番征矢  島田

  29番流経大   16番流経大

      中島   鶴野
24番流経大  加藤  保﨑  石川

          土井

(さみだれ式で正確じゃありません。鶴野が前に上がったパターンもあり。保﨑が攻撃的に回った時もあり)

そんなこんなの中、混乱の不意を突かれて

後半中頃:軽いミスからカウンター気味の乱戦→佐々木を止められず、最後大迫に押し込まれたらしい!

でも16番が堂々たる大奮闘!他の流経勢もどんどんフィットして、リズムが完全に水戸に回った中

後半30分頃:最前線のチビッコ役として、田中達也同等以上にキレまくっていた島田。最後、右サイドから中田浩をスピードで100%抜いて、精密クロスを20番征矢がパーフェクトヘッド!!!!教科書通りのファイーン・ゴーール!

と。そのまま4-2の超活性試合のままホッスル。試合終了でして…

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まあ、今日のレポはいつもにも増して信憑性が悪いです・汗。鹿島の選手が背番号無しだったので、瞬時には遠藤康が誰だったのか判らなかったのと、水戸の流経勢と鶴野が相当流動的で俺自身が混乱した。ピッチの端に位置しますから、反対側のゴールは良く見えなかったし、鹿島には選手交代もあったかもしれません。

ただ、総じては「サッカーという文化は、実際に観に行ってこそ良かった!」かと…

正直、今日の水戸側には布陣がボロボロ過ぎました。それでもテキストに残すべきは「CB加藤は一生分の努力の奮闘を今こそ刻んだ方が良いんじゃないか」「予測と察知とコーチング方面」かと。自分は現在彼に対して非常に辛口です。それと、流経の16番他は大誉めしても良いんじゃないかなあ。反面、金澤は良く彼らを観察すべき処があったかもしれない。1ゴール1アシストの島田には「自信と反省」こそを。あの動きぶりを全然出せなかった時間帯にこそ、菊岡とのカベはあったかもしれません。石川には早くTOPで出したい成長ぶり。これに尽きるかな。とにかく前半は鹿島が気合い入って素晴らしい出来すぎました。それを3失点喰らった水戸B。でも反町湘南Aなら0-0でしょ?BチームとAチームのお給料の差とは其処にありますし、若い若い若い水戸の彼らには、其処にそれだけの「希望」「夢」が詰まっていた、今日の素晴らしい練習通りの好形だった2ゴールだったかもしれません。なお実は試合後かなりウジウジ待っていたのですが、今日の匿名選手たちの素性はとうとう探れず・涙。ユース界好きとして自分に想像する名前はありますが、公表すべきじゃないんでしょう。ただ今日の後半は、互角以上の大奮闘。その金メダルは匿名4名たちに上げたかったですね…

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ということで、乱文が酷い。時間無い!すみませんっ!明日にも校正すべき!(西松建設の件は意外な感謝)ま、2-4負けでしたけど「若さ」は欠点でもあって、美点でもあるんです!サッカーという「元気!」な文化には、今日も感謝一杯の火曜日でした!

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自宅にて写真チェック。ボーグ77は凄い解像度ですね…驚。ダントツ現ベスト機材。あと、すみません、20番以下4名は、どうやらユース世代じゃないです。同チーム(大学生?)からの練習生のようでした!

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えー、今朝の茨城新聞からの情報によると、島田→から綺麗にヘディング決めた20番は流経2年の征矢だそうですので、他の選手たちも中野・流経大からの参加者と思われます!

http://www.rku-fc.jp/

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ジメジメした様相は青春の瞳輝くサッカー三昧の水曜日で切り替えっ!今日は水戸Bvs平成国際大TRM!鹿島vsシンガポールACL!

ど、どうやら(汗)、今日はあまり体調が100%では無いので、ツインはナマ&声援観戦→ジーコスタはスカパーでの観戦実況となりそうです!

と、とにかく、午前中のウチは出来るだけ休息を取らねば…!(腹痛)

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http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00081201.html

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というコトで、今年の大学サッカー界の組織守備文化の向上ぶりに感嘆しつつながら、強風だけど青空のツインから帰還~!

「守備は予測ー!」「予測してコンパクトー!」

などと、ソコソコにはキモチ良く怒鳴りながらも、平成国際大、中盤の守備走力は良く90分間守ったなあ。ほーんと、今年の大学サッカー部勢は何処も未完成なチームっていうのが見当たらない。それでも辛うじて難戦の中も水戸Bは、練習生FW20番のカウンターゴールで、1-0で勝利しました!

===前半布陣===

   鶴野  吉原

 島田      金澤

   村松  中島

森  加藤  石川  保﨑

       原田

まずは強風風上の水戸で、石川の急遽CBや、これまで不安だった加藤もまずまず落ち着き、今日は一貫して試合の主導権は握り続ける。だけど「人数を掛けて守り切る」コトに熟練していたように見えた平成国際。バイタルまでは切り込めるも、ことごとくミドルシュートは枠内には飛ばさせなかった45分間。前線4枚のドルブル突貫タイプが似すぎていて単調な地上膠着戦にハマってしまった。特に吉原がちょっと消え気味だったか。双方シュート数少なめの同タイプ同士。ただ、30分頃中島が打撲系のケガして深刻な表情では無かったものの、練習生29番(平成国際側の選手?)に交代。ヒヤヒヤは少ないものの0-0。

===後半布陣(最終形)===

 29番練習生  20番練習生

  森         金澤

    村松    鶴野

島田  加藤  石川  保﨑

     28番(練習生?)

後半の20番と29番は共に平成国際大のエース2トップっぽい?中柄で鶴野や石川あたりに体格もタイプも似ていた。厳しい風下なれど、鶴野のボランチのクオリティと走力が高く、OMF島田も駆け回って後半もちゃんと主導権は握り続けるが、賢く守り切る平成国際。ジリジリジリ。されどようやく26分頃、フンワリ裏へのパスが20番の前に転がって、そのまま単騎突破好ゴール!布陣的にはその直後から森と島田の位置がひっくり替える。後半は平成国際も攻めるも、石川のCBは予想外にも最後まで安定だった。両者、バイタルでピラニアの様に寄せてシュートを打たさせないチーム同士は、結局実力順当通りに1-0のまま試合終了~。

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という訳で、いつもの様に偏見&記憶ミスまみれレポですから深く承知して頂きたいんですが・汗。

実は「予測ー!」は、今年ツインで一貫して多用している「叫びフレーズ」ですけど、今日は「予測してコンパクトー!」に進化w。ただ保﨑の処で危険なのが一回あった。まあ、不慣れ布陣で高い望みは厳しいのでしょうけど、結局入った得点はアマチュア人の1点だけ。加藤にはもう少しだけ「コンパクト」を意識し続けて欲しいでしょうか。吉原の消え加減も気に掛かったし、石川は4バックのSBとして適性が活きるハズの選手。相手が中央のバイタルを固める戦術できても、だったら「CKを獲れ!」への転換も見えづらかったし。ちょっとあまり索敵的に、細かく挙げるのもナンなんですが…。(Aチームレポは、俺は更に情報の封鎖をしてます)

まあでも「勝利」は嬉しいモノですよ!今年は例年以上に少数精鋭組織の水戸ホーリーホック。

「前へ。」

は、NOBUが一貫して好み続ける「Bチーム」にこそ相応しいです。まずは「寄せの第一歩への俊敏さ」。これと「覇気」が足りない選手は、決して大成はしません。茨城人:鈴木隆行の「寄せの第一歩への俊敏さ」を追い求めましょうよ。大好きな、2009水戸ホーリーホックBチームへ~!

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ぬ?前田さ~ん!俺も今でも、ウイングロードは愛してるよお!

http://www.jsgoal.jp/special/2009j2/diary/article/00081210.html?type=1&year=2009&month=04&day=22

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というコトで、水戸Aチーム選手同様、実は疲労が非常に厳しい我が水曜日。カシマのACLには、インファイト勢に「念」を送ります…

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おおー!ノザと興梠!良く決めたあ!まずは前半終了:2-0!

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で、結局、予想以上に機能した4-3-3!

http://www.youtube.com/watch?v=EKL1N9y9Oxs
http://www.youtube.com/watch?v=Om80rjbTAYQ

「勝利」!

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00081251.html

オメ!!鹿島アントラーズ!

これにて、我が茨城2チーム、

>水曜日で切り替えっ!

は、見事達成~

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よっしゃあっ!ついに流通経済大に「勝利」したっ!春の桜にほころぶツイン!TRM2-0勝ち!

ハハ、実は後半は流経大の走力が凄くて、最後は死闘激闘熱闘のヒヤヒヤものではあったんですが…苦笑。それでも、流経大に真っ向から総合力勝ちしたTRMって、一体ホーリーホックにとっては何年ぶりだったのだろう?http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-724c.html

よっしゃあ!流れは、流れは間違い無く良き方向に向かっていますよ、水戸は!相互に好内容試合の結果、高崎の2発が煌めいた!CB星野もほぼ完全復帰!OBなどしがらみにしがらみも絡んだ、暖かき好天春のツインフィールドは、45分×2のガチ勝負!見事、2-0にて「勝利」を刻んだのは水戸Bでしたあ!

===水戸先発布陣===

    高崎  29番練習生(リョータ?)

  島田       金澤

    鶴野  中島

森  星野  加藤  石川

     原田(→後半土井)

===(参考までに)流経大先発布陣===

    19  20

   29       5

    6  14

17   28  4   23

      21

(流経大;途中交代:前半途中に4が足首ケガ→15、後半に15→24、GKも変わった?チャン、セキド、ヨンギ、リャンなどの声が聞こえた)

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なんと言っても岡田ジャパンにも1-0勝ちした、宿敵中野流経大。観衆もやや多めの40人ほどがピリピリする中、水戸Bもフル陣容が揃って、見るからに今日は気合いが入っていた。前半から中盤の忠実プレスが非常に激しい、今年も体躯優れる流経大。しかし水戸の中盤も真っ向勝負で、ジリジリジワジワ主導権は水戸が握っていった。鶴野は体躯的にも文字通り成長している気がする。高崎の気合いが凄く、闘志むき出しで空中戦で闘い続ける。また「リョータ」と呼ばれていた練習生(流経大関係者?175cmくらい中柄・両足使い)が引っかき回し、島田・金澤も渾身のプレー。実サッカーとして非常に見応え溢れる中、前半38分頃に、流経大の28番CBが一時足を痛める。その治療中10人の3分ほどの間に、高崎がとうとうカウンター縦パスDBラインぬるり抜け出しを成功させた!GKも交わして前節のような見事な単騎ゴール!水戸は好機も他にあり、前半は1-0スコア通り順当な内容勝ち。

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そして気合いの円陣後の後半早々2分。29リョータが、ハーフカンターからの好形からどさくさに右サイドを綺麗にえぐって、ニアの高崎がジャスト合わせた!コレは素晴らしい現代攻撃サッカーの教科書的だった!その後2-0で冷静に試合を運びつつも、後半20分頃から加藤、そして星野や中島たちが、ツインの堅いピッチに足が消耗し始める。足を攣り気味だった加藤。水戸の高崎や島田などは超元気なので、双方が縦パスで殴り合うシュート多き死闘に成ってくる。35分あたりから流経大の猛攻で、土井のファインセーブやポスト直撃に救われる等、バイタルからの中距離砲が厳しいものの、苦悶の表情の加藤や星野たちは必死に守り切った!ホイッスルの瞬間に何人も座り込む消耗戦は、水戸の最後の意地が通し切った!

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という、またも偏見まみれレポですから、眉ツバで捉えて欲しいんですが・汗(ケガで倒れたリョータを名前間違えちゃったし…)。まあ、どちらもキモチが籠もって基本に忠実だった好ゲームだったかと。でも流経大OBの加藤や中島が居る、ちょびっとしたしがらみの分、入るゴールが入った水戸だったし、ポストに嫌われた流経大。とにかく星野の読みとコーチング良きCBぶりが帰ってきたのは、ホントに好収穫でした。あと鶴野は走力無尽蔵な選手ですねえ。練習生リョータも汎用性が高い技術を持っていましたし、なんだかんだと中盤の練度で総合勝ちしたのは水戸だったと思う。高崎の闘志も籠めて、2-0のスコアは然るべき結果。暖かく「春」を迎えたツインは、非常に穏やかでした…

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なお、この試合後にAチームがツインに一斉に出てきまして、6人vs6人+フリーマン@フルコートという、超消耗戦モードの紅白戦を10分×2ほど!○○選手と○○選手と○○選手と○○選手とがそれぞれ見事なファインゴールを挙げただとか、コチラも「暖かい」内容だったのですが、Aチームレポは基本的には茨城新聞様他プロの皆様にお任せ致します~♪

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春先の大洗おっかなびっくりで、ぎこちなさと可愛さも見えた若者たち。それが毎週毎週汗を流して、「漢」たちの目にどんどん近づいていきます。変わっていきます。毎年毎年重ねられた風景。ワクワクと、楽しさと。其処を一緒に暖かく応援しながら併走するサポーターたち。だからサッカーって面白いんですよね。そして素晴らしいんですよね。醍醐味。「勝利」を刻んだ水戸B。今日の自分は本当に嬉しかったです。ありがとうございました。ドンドン!ドドドン!ニッポンのサッカー!

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追記

今晩20時25分からの、BS朝日でのACLシンガポールvs鹿島戦TVは、ちょっと微妙な処かもしれません…。就寝してしまう公算も高いです…

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追記Ⅱ

今日はボーグ45EDⅡを、テレコン無しの488mm相当で振り回してみたんですけど、結構使い方に慣れて、良い写真が撮れてきました。サッカー場など安定した光の下なら露出はなんとか成りそうです。相当使えそうですね、この軽快な45EDⅡは…。

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慶應大学ってウチの父の母校かあ。よっしゃあ!今日はホーリーピッチでTRM観戦→0-1無惨負け!

ハハ、今日は「4月1日」でーす♪

(兎に角、今は信じて、必死で眠っておくべし!眠っておくべし!眠っておくべし!眠っておくべし!眠っておくべし!!→ありゃ、AM7:30時点で37.8度…汗)

http://weather.biglobe.ne.jp/data/spot/soccer15.html

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あ、場所はホーリーピッチ・汗!ガチの誤記、申し訳ありません!降雨だったら自重してましたが(ツイン好き・ホーリーピッチは遠くて今イチ)、TRMの布陣レポを載せる者は自分しか居ないのでしょう…。熱も36度台に落ちましたし、脚立に「座って」のホーリーピッチに向かいます!

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あ。13時20分、ボーグ77EDⅡも来たあああああーーーーー!!!!♪即稼働っ!

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というコトで「寒い」ホーリーピッチから帰還しまして…。

酷い駄試合!もっと今日は怒鳴っとけば良かった・怒!

えー、慶應は「チームワーク」良いチームでして、今日の水戸Bは「チームワーク」悪きチームでありました!酷寒のホーリーピッチ、完全なる中盤連携戦術負け試合。45分ハーフ2本、0-1にて「プロ」が大学生チームに敗北致しました-!怒怒

===前半布陣===

    20番練習生

 島田   鶴野   金澤

    村松  中島

森   星野  加藤   石川

        原田

とにかくピッチが跳ねるホーリーピッチ(相当酷い)。技巧系足元好き多い水戸Bに影響直撃する強風の中、高木琢也タイプ・巨躯の20番練習生(韓国人?・24才くらい)も慶應CBにダブルチーム組まれて、まったく連動出来ず。慶應のボランチがクレバーで戦術眼良く、まったく機能しない4-2-3-1。相互にFWにはロクにボールが届かないものの、怪我明けの星野や加藤もどうにも不安なミスも。前半からしてまず「寒く」0-0。

===後半10分以降=== 

  20番練習生  島田

  鶴野       金澤

     村松   中島

森 29番練習生 加藤  石川

        土井

星野はまだフルは無理なのだろう、177cmくらいの中柄DF(本職はDMFっぽい印象もした。流経大?でもちょっとヘン)が入るが、水戸CB陣の加藤の連携は更に合わなくなる。島田がたまに駆け上がってCKなどを獲るも、ロクすっぽシュートですら終わらない。覇気を感じない村松(←辛口)。チーム全体から「声出し」「和」を感じないまま、慶應が幾つかの決定機を外すのち、とうとう森と29番の処から崩されて中央を泥臭く合わせられた!そのまま、ロクな反撃も見せぬまま、ジメジメ敗戦…

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と、またまた偏向主観まみれレポですが、兎に角、今は文字通りキブンが悪いので、さっさと寝ます・怒!(実際に、体温が上がってきた気もする・汗)

ただ、正直、ピッチでは声出し規制され中の自分には、今日は残念ながらヤマのように憤懣が溜まってしまいました…。そして水戸Bの年上層へにも。だって、「水戸のサッカー!」は、大切な大切な遺伝子なんですよ。なのにプロがアマに完敗内容した0-1。たぶんみんなは感情を持つ人間なんですし、新入り練習生たちへの奇妙な機微はあったのでしょう。それでも「一期一会」の1年間は光の矢のように過ぎていきます。年上層たちへ。もっと、もっと、「前へ。」を踏みしめて欲しい。だって貴方たちなら「創造」をきっと果たせると俺は信じているんだから!ニッポンのJ2リーグは断じて甘いリーグではありません。その「3位」に向けての、長き長きバックアップメンバーたちの重要性に、ワタシは「夢」を賭けて…。ドンドン!ドドドン!エフシー水戸!

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今日WBCのキューバ戦に敗北したら「電通高給芸能界モデル」「日本の株価」は「終わりの始まり」を迎える?14時からは筑波大とのTRMも!

予定にある、3/19(木)。

どうやら結構長い1日を、ニッポンという国は迎えそうな予感がしています…

もっとも「電通高給芸能界モデル」の大崩壊(まずは毎日新聞?)は、水戸ホーリーホックや鹿島アントラーズのような市民球団・メディア露出少ない系のプロ興行組織には好転への兆しは含むかもしれません。

いずれにせよ、これだけの宣伝の洪水を浴びせたWBCというイベントが、ニッポンにとって、今日、終わるか終わらないかが、決定致します

(今日はギリギリまで寝ちゃってる公算も高いでしょうけど)

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もっとも「モノゴトの真偽」だなんて、後世の歴史家にしか判らない領域なのかもしれません…

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「ですから、私が勝つではなく、われわれが勝つためにチームを作ってやっていくスポーツというものに大きな価値を認めるわけです。やらなければならぬのではなく、やらなければ皆にすまぬというところに価値があるわけです」

(「闘争の倫理」156ページより)

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どきどきどき…。それでも4回表に2点取った!濃霧の幻想の中、いざ、ツインへ!

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つーことで、行ってきました好天ポカポカのツイン!うん、行って良かったあ!今日は水戸の上層部の方や木山監督ともイロイロお話出来て、これからも水戸ホーリーホックを応援していく勇気を一杯一杯貰ってきましたから!「木山監督、高飛車に3位は狙いましょうよ!」「うん!バックアップにはもっとしっかりして貰わないといけないけどね!」

ハハ、したらば35分+55分?の変則2本制。前半は0-0、後半は1-4の一見完敗試合でございました…苦笑。

====前半布陣====

     高崎   荒田

   遠藤      菊岡  

     森村  金テヨン

小澤  大和田 中村  鈴木和

        本間

超ド真剣モード漂う、風間筑波大。自分も両者の選手たちの声出しが超盛大だったので、今日は、声援控えめモード。筑波の中盤組織プレスが完全フルモードなれど、2009木山水戸Aもガチ真っ向で、荒田、遠藤中心に本気で攻め滅ぼしに掛かる。高崎や荒田など好機は6、7回はあった中、なんとか筑波が耐え切った35分。内容、非常に高度。筑波は完全Aチームだったんじゃないかなあ。35分間はサッカーの醍醐味に溢れてた。得点機は時間の問題と思わせながらも、早々に残念なハーフタイム。

====後半当初布陣====

       吉原

 島田    鶴野   金澤

  10木田(ユース)  村松

森   加藤  石川  保崎

       原田

見ての通りCBがロクに居ない水戸B。前半とは一変して超不慣れ守備陣…涙。ただし攻撃陣は金澤が居るほど、迫力は凄い。中盤はほぼ拮抗状態ながらも、大問題はバイタルだった。開始10分辺りに加藤の隙間からチョロっとFW技巧に交わされて失点!CB石川だなんて、まさかこんなに窮状だとは…。でも石川は案外良かったと俺は思うんだ。ラインコントロールもどきな事も取り組んでみたみたいだし… 

====後半途中から布陣====

  36島村(ユース)  吉原

  島田      鶴野 

    金澤   村松 

森   加藤  石川  保崎

       土井

そしてさみだれ式にGKとユースの中盤が途中交代する中、30分辺りにまた中央、加藤と森の隙間辺りからFWにブチ込まれる。戦況自体は水戸Bがかなり押し込むシーンも目立っていたが。更に40分、41分辺りに今度は石川の近辺からまたFWにドサクサ2連発ゴロシュートを決められた!島田、鶴野、島村、吉原等の気迫で攻め返す水戸B。最後に吉原が遂にヌルヌルッとDFラインを綺麗に裏突破してFWゴールをロスタイムに挙げた!すぐさまホイッスル…

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といういい加減記憶レポなんですが・汗。スコアほど自分は見ていて不快な試合じゃなかったです。特にAチームのサッカーぶりは非常に力強さに溢れていたと思う。それでも滅ぼし切れないのがまだ24才前後の経験浅さなのかもしれませんが。最後に大和田が昏倒してケガしたのですが、コレは男子の急所を打っただけ。あとでスタッフさんに聞いたら「もう大丈夫だよ」のコトでしたから問題無し。ただし、問題は在ったのは水戸Bの「バックアップにはもっとしっかりして貰わないと」である訳で。正直、ユースのボランチが大学生レギュラーにパワー負けしちゃうのは仕方無い以上、23才前後世代にはもっと奮闘して貰わないとなりません。CB出身の木山監督や、SB出身の木澤コーチには、相当渾々と語り掛けるべきコトがあるようで。あとキーパーコーチにも。決定機自体はキッチリ4本対4本だったと思うんです。でも、その4本全てが得点に繋がったら「4失点負け」となるのがサッカーです。後半FW36島村君の度胸ぶりは、自分は非常にワクワクしながら観戦出来ていたんですが…

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ま、またまた余暇時間不足にて、早々に切り上げますが

「サッカーのピッチとは、勇気と笑顔に溢れている」

NOBUは今日もクジけません!ありがとう、ありがとうございました!水戸ホーリーホック様!ホントにフツフツと元気が沸いてきましたから♪

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そーして、WBCネタ!ハーフタイムではワンセグTVなどで確認はしていたんですが。

おめでとう!ニッポン民族の誇り!

ハハ、ま、とりあえずは良かったです…(奇妙な脱力感)。全然興味無いスポーツですが、興亡の一戦はいつも足跡を残します…

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最後にKEANEさんへ。

空気。全体の空気。JFAがこの1年間で軌道修正して行こうとしているスタンドの雰囲気の方向性は、自分たちはもっと敏感に察するべきだと思っています。「S席全域は幾らなんでも広すぎる」。また、今回みたいな戦術布陣レポを刻むブログ(ちなみにAチームレポは自分は巧妙にボカしてます)。NOBUがTRMからも足を動かさなくなったら、もう、ネットで叩かれるのが怖くて誰もレポ役は現れないんじゃないでしょうか。「ニッポンのサッカー文化の足腰を最も強くする」。その方策はKEANEさんなら感じているんじゃないですか?クラブユースサッカー界を「熱狂」で包む。たった独りの個人であっても、最も影響度を歴史に刻めるのがこの分野だと、自分は観察しています。。。

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「サッカーは強靱な闘争心で足を動かし続けた選手が生長していきます」ツインのTRMvs上武大:5-4辛勝!

「武士たる者は、武勇に大高慢をなし、死に狂ひの覚悟が肝要なり」(「葉隠入門」三島由紀夫)

は、今日の水戸にもあったし。

いや、それ以上に濃厚に、上武大学サッカー部の戦いぶりには在ったと思う。

うん。サッカーは「元気」を届けてくれます。うん。サッカーは今日も「元気」を届けてくれました!頑張って、本当に頑張って、死に狂ひで冷たいココロを奮って行ってきました!「選手たちの為に」。そして今日のTRMは過去の中でも非常に印象に残った一戦になりました。上武大(「武」という漢字が混じるんですね)は心身共に好チーム。試合後の長き拍手こそ素晴らしい。熱戦の好内容サッカー同士。収穫も、そして反省も沢山沢山残したTRMは、やっぱり奮って行ってきて良かったです。2009木山水戸A&B、素晴らしい攻撃陣の収穫と、スピードにかき回された守備陣に大反省が在るのも良ーーーく判りました…。TRM長期戦:40分3本。トータル5-4の辛勝でした!

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====1本目布陣====

    荒田  吉原

 森村       菊岡

    村松 金テヨン

森  大和田 中村  保崎

      原田

実は最初の5分はNOBU遅刻するも(床屋行ってた)、非常に好チーム同士だった1本目。中頃になんと、CKからのフッとしたマークのフリーからヘッドを決められてしまうも、「NOBUの叫び」が効いたか・汗、その30秒後に素晴らしい森村の縦突進&突進からえぐってクロス→吉原がダイビングヘッド!その10分後くらいにも、全般に菊岡中心に攻めに攻める水戸A、吉原が右から崩して崩して最後荒田へ綺麗に決めた!まさに「2トップの連携で獲った得点」

====2本目布陣====

    満生  高崎

  島田     遠藤

    鶴野  中島

石川  保崎 加藤  金澤

       土井

水戸も大きく布陣変え、上武も相当布陣を変える。そして「熱」が更に上がっていく…。当初の15分は非常に攻めた水戸B。島田がエグって突破して狭い角度から強シュート!キーパーがマイナスにはじいてコロコロゴールへ!しかしそのすぐ後、上武の23番FW(好選手。非常に記憶に残った!)が個人のスピードで中央加藤を振り切って快ゴール!しかし気合の入るは水戸Bも。今日キレていた石川が綺麗なオーバーラップから最後えぐってクロス→高崎がファインヘッド!しかし、中盤の寄せが急に激しくなった上武。(監督さんが凄い気迫でした)。ヒヤヒヤもののコーナーから、保崎が安易なクリアミス→ニュートラルなボールを中央ボレーで叩き込まれた!

====3本目布陣====

     満生  遠藤

  島田       金澤 

     鶴野  36番ユース

小澤  石川  中島  鈴木和 

        土井

2本目後半から上武のペースが上がる。水戸Bも一進一退。後半36番水戸ユース(小柄なDMF)が入る中、20分頃に金澤が右から崩して最後遠藤が押し込んだ!しかし中盤の勝敗自体はどちらかと言えば上武。36番水戸ユース→10番水戸ユースCBへ交代。中島がDMF上がるも中盤間延びの中、石川のサイドから完全に崩されて最後轟沈。見事に決められた…。その後、鶴野の猛ミドルや満生に決定的なポストに当たるシュートなど、水戸の好機も多数。上武の好機もソコソコ多数の中、最後の激戦はなんとか5-4の水戸勝利へ…

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と、超主観まみれです。ハイ。何時も何時も当ブログのウロ憶え&偏見レポは御免なさい・汗!!今回の自分は「水戸のサッカー!」「コンパクトー!」だけは封印して「予測!予測!」「選手名」の叫びに絞ったつもりではあったのですが、特に各自選手の諸印象等は、今のこの状況ではあまり刻まない方が良いのかもしれません…。去年のチームと比較して、良い処も感じれば後退した処も感じます。

ただ、このチームは最終的にノリノリに完成すれば、AもBもおそらく素晴らしい、凄いポテンシャルを秘めています!それは残しておきましょう!

ただ、その途上において「5-4」のスコア通り、ヒヤヒヤとイロイロ苦労しそうな感触も感じました。そして見るからに去年以上に陽気な面々のこのチームには、にぎやかな声援ぶりこそが、最後には合ってるような気も致しました…

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「サッカーに乗り越えられないカベなどはない」

うん。うん…涙

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最後に、上武大の監督様。お声を掛けて頂いて、どうもありがとうございました…

(今日はもう就寝します。さすがにイロイロ葉隠入門で俺は疲れてる。ごめんなさい>ALL)

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沼田社長!今日もどうかよろしくお願い致します!そして大学サッカー選手権!筑波大vs中央大!前座には女子サッカーも!

連休中の自分も、水戸ホーリーホックを、信じるのみです。

信じるのみです。

ドンドン!ドドドン!

沼田社長ー!ホーリーホック!沼田社長ー!!ホーリーホック!!

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そして、「NOBUの剛運」の件ww

実は本日のサッカー大学選手権決勝戦:筑波大vs中央大@国立!

風間筑波大の、水戸ツインでのTRM(3-0、1-3、5-3)は当然として

http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/vs_7ae3.html

http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_22a1.html

http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-408e.html

なんと中央大戦もNOBU、ちゃんと、ナマ観戦(4-2)しておりましたあー!

http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_3662.html

ならば野本泰崇の大学最終試合!

http://www.in-colle.com/

さーって、体力面と天候を睨んで直前まで逡巡してましたけど、帰りには靖国神社への参拝も狙いながら、長躯、東京遠征に行ってきますかあー!(石岡から高速バス作戦)

どりゃあ!迷ったときは足を動かす!

うん、2009年、我がサッカー観戦初め~!

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が!??クルマが可笑しい!?急遽、家に戻ってきました。GS=修理場が開く8時半まで待機中。今日は間に合うのか?我が体力…

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というコトでヘトヘトながらも帰って来ましたー!短記事ですが

「やっぱり頑張って、行って良かった…」

野本主将の、試合後のあの表情と、サッカーの魅力というのは、今日も素晴らしかった…。

えー、詳細は今晩の「GET SPORTS」を観て頂きたいのですが、その前の女子インカレ決勝も、早稲田と日体大の応援スタイルが「ほとんど男子応援スタイルの早稲田」vs「ほとんど女子応援スタイルの日体大」と、非常にクッキリ分かれて(2-0で優勝したのは後者)、体躯等、なでしこA代表に比しても非常に高レベルでしたし、まずは神社参拝を外しても女子大学サッカーに参じて正解でした。その後、水戸ホーリーホックに入団する駒大の島田君や、鹿島に入団する東海大の川島君のサイン会も覗けましたし…(島田君、川島君、イケメン~♪)

そして、大メインの筑波大vs中央大戦!どうやら自分の記憶の限り、中央大は4-2で水戸が勝ったTRMメンバーはほぼ主力だったらしく、2トップ等の体付きには見覚えがあったのですが、とにかく野本主将の表情を、LX3コンデジスコ担いで200枚以上撮りながら、もう自分には胸に迫って来るモノがあって…(涙)。これが学生生活最後の解散試合。なんて幸福で、なんて非情な1日だったんだか…。

えー、試合内容は今日は7900人ほどの大観衆が国立にいらっしゃってましたから、大量のネット情報がどんどん上がるでしょうし、ヘトヘトで明日に後述かもしれませんが、筑波大が幸運なゴールで先制するも2点逆転。その後、後半に木島が自らPK得るもバーに直撃。更に筑波が野本をFWに上げてから流れ一変・猛攻に猛攻するも、中央のCBが最後まで優秀で涙&歓喜の「大学日本一」だった訳ですが…

サッカーって、若者たちの表情って。

いつもいつも、素晴らしい。

そんなコトを再確認した、2009年NOBUサッカー観戦初めでした…

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今日の「鹿島アントラーズvs水戸ホーリーホック」TRM!→攻撃サッカーvs攻撃サッカーは2-1鹿島なれど水戸に収穫(&ケガ人)は多かったあ!

@「カシマクラブハウスG」

このフレーズに俺は、セレーゾ鹿島時代以来、どれだけ、どれだけ親しんできたコトか…

引き裂かれ、る…

今回は水戸のホームスタジアムじゃない。今日の自分は、ニュートラルで臨むしかないです…

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というコトで、鬱々モヤモヤとした日々には、緑のピッチの実サッカーから「元気」を循環させるのが一番素晴らしいんですよお!只今、カシマクラハGから帰還ー!

とーにかく、後半の水戸Bの攻撃サッカーの内容の良さ、満生&遠藤の「ニッポンと水戸を背負うべき急成長中2トップのファインゴール♪」で、自分のニュートラルは多少崩れたw。拍手のみ。ほとんど拍手のみに徹した水戸応援ぶり。いやあ、スコアは一応は2-1でしたけど、最後の當間のPKは随分怪しかったし、内容的にはがっぷり四つの、収穫多しの、好TRMだったと思いますー!やっぱり、サッカーは自分で見に行ってこそ、素晴らしい経験になるってモンですよー!みなさん♪

ただ、平松と大和田が居なかった…!隣に座ってた塩沢に聞いたら「ケガです」って即答されましたので、平松と大和田はケガのようです!その他居なかったのは、赤星、ビジュ、倉本、石川、大橋、ブルーノ、椎原、首藤。おまけに試合中に菊岡も右足首をひねったっぽいです…涙。菊岡の表情は、ちょっと甲府戦には厳しそうな予感はしました…。

そして鹿島サテライト。憤懣&不満。つーか、観客席が冷却冷却…。自分はジョアンカルロスの頃からクラハGは知っていますけど、鹿嶋の地域密着って何時からこんなに盛り下がったの?って感じるくらい観客席は誰一人応援をしていなかった。セレーゾ時代のTRMは全然、クラハGでも拍手とか掛け声野次とか、昔は凄く華やかだったんですが…。佐々木の素晴らしいゴールとか、なんでもっと盛大に盛り上がっていかなかったのだろう??最近の鹿嶋市民…

====前半水戸布陣====

    荒田   西野

  鈴木良      菊岡

     森  朴チュホ

小澤  星野 中村  金澤

       本間

====前半鹿島布陣====

     田代  佐々木

  遠藤     マルシーニョ

     船山  鈴木修

石神  大岩 大道  當間

        小澤

まずは完全に猛攻した鹿島!佐々木とマルシーニョのキレキレに水戸は奮闘するもだんだん破られ、完全に突破された強シュート2本を浴びるも、本間が2度に渡って足で神クリア!しかし15分頃から様相は水戸側へ。荒田がギラギラしていて大岩を押し返す!良和、菊岡、小澤、金澤辺りも好調で、CKから惜しいのが何本も!攻撃性vs攻撃性が強く、「こりゃ面白いサッカー!」って思ってた矢先、

前半40分頃:小澤が攻撃参加した裏のスペースを佐々木にかい潜られ、本間との1対1を技巧で交わして嗅覚FWらしい冷静ファインゴール!(ちょっとウロ覚え)

その後ハーフタイム途中交代。水戸は、本間→原田、小澤→秋葉、朴チュホ→村松

鹿島は小沢→川俣、田代→練習生?

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その後半、明らかに最終ラインがコンパクトになって、後手を踏み始めたのは鹿島。荒田が猛攻、西野も猛攻!鹿島の遠藤は気配を消された…。されどCKは取るもなかなか最後のカベが破れない中、菊岡が悶絶。朴チョンジンへ。25分頃に、水戸2トップは満生+遠藤。4様も投入。鹿島も遠藤?→小谷野。

====後半水戸最終布陣====

     満生   遠藤

  堀        朴チョンジン

     村松    森

中村  秋葉  星野  鈴木和

        原田

====後半鹿島布陣(詳細は自信無し)====

    練習生?  佐々木

  小谷野     マルシーニョ

     船山  鈴木修

石神  大岩 大道  當間

        川俣

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朴チョンジンを掴まえ切れず、苦労する鹿島。そんなワクワクサッカーの中

後半35分頃:左の堀基点に遠藤が中央でキープ&ポストプレーから満生へパス。満生が頑張って踏ん張って、泥臭く半回転根性ゴール!この2名の連携ぶりは、サウジ帰りの遠藤以来、完全に一皮以上剥けた気がした!遠藤のミドル弾など「威圧感」があった!

しか~し!

後半40分頃、當間がカウンターからドリブル突撃!星野?がカラダで止めるも、やや非情&ビミョウなPK宣告!PKは當間自身が冷静に決めたー!

その後の5分間でもCKが2回あるなど、後半はずっと水戸が攻め続けていた印象濃いが、結局最後は大岩に逃げ切られた…。水戸の好表情が印象に残る中、終了のホイッスル~

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という、水戸B好き=NOBUの偏向レポなんでw、妄想7割で汲んで欲しいんですが、鹿島Bへの後半の出来。「憤懣&不満」は感じましたか…。奥野コーチのコトも現役→草津時代含めて15年単位で見てきていますけど、正直、鹿島Bの選手たちの個々の成長は、入団前の前評判の時代から時計が止まっているような気も…。今日、見ていた方は判るんでしょうけど、水戸の選手たちは「しゃべれー!しゃべれー!」と、ひっきりなしに全員が怒鳴りまくっているんですよ。でも鹿島は、小沢と大岩の2名の声だけしか印象に残らなかったような…。鹿島南米流4-4-2たるこの布陣ではボランチが最重要ポジションだと思うんですが、早稲田大出身の鈴木修には、もうちょっと統率力の成長が欲しいんじゃないかと…。鹿島Bの中では、佐々木は圧倒的にズバ抜けた「怖さ」は持っていたんですがね。

でも、それでも試合に勝ったのは鹿島でしたし、負けたのは水戸。「勝者のコツ」「生き様」「勝ち慣れ・負け慣れ」なんてモノが、今日のクラハでは拾えたような気もしました…。

フト、大岩+平松の2CBが来季の水戸に実現して、遠藤+満生の強力2トップが開幕から大暴れしたら、水戸はモノ凄いチームに成りそうな予感もしたんですけどね♪そのくらい、今日の満生のゴールは、ニッポンのロンドン五輪に向けても好内容のゴールだったと思うんです…

ただ、水戸はケガ人がねえ…orzorzorz。京都戦の赤星のケガもまだ間に合わない?平松・大和田、一体ナニやった?ビジュは居ないわ倉本は居ないわ、村松は戻ったけど、守備系の選手が準カイメツ状態に近い。そんな中、田代+佐々木だなんて超強力FWに、良く頑張った方なのかもしれません。今日見て、木山監督と奥野コーチとでは近世代なはずですけど、指導者としての腕から計って、木山監督と若き水戸ホーリーホックとの不思議な邂逅は、両者にとって幸せだったのだろう…とも感じてきました。

つまり、今日の前半は鹿島の内容勝ち、でも後半は水戸の内容勝ち。偏向まみれで残せば、そんな収穫多きTRMという個人的印象ではありましたね…。フム。やっぱりサッカーを見に行って良かったー♪(あ、もう限界&爆睡~)では!

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