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2009年3月

未だ37.4度。ボーグ77EDⅡ望遠レンズセットはまだかいな?「ABC部数」厳格化ネタなぞも

37.4度。昨日が明らかに峠だったと思うけど、さすがに昨晩の就労(マスク常用&ロングシフト!)もキツかったし、あまりネット徘徊に熱中するよりも、風邪薬の誘眠作用に任せて身を休めるべきかあ。(それでも大好きな水曜ツインのTRMには出撃する気満々。2日あれば俺は復活してみせる~。今はそんなに苦しくない)

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ところで、今日は年度末の3/31ですから、東証日経平均株価(小沢西松疑惑が起きてから、株価ってやたら上がっていないかい?)も注目ですけど、実は毎日新聞の動向は、メインバンクたる三菱東京UFJ銀行の判断によって、大きく変わるような気がしております…

http://search.goo.ne.jp/web.jsp?MT=%E3%80%8CABC%E9%83%A8%E6%95%B0%E3%80%8D%E5%8E%B3%E6%A0%BC%E5%8C%96&STYPE=web&IE=UTF-8&from=gootop&x=17&y=21

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ま、そんなこんなネット耳年増でも、結局は我が健康と、ボーグ77EDⅡ望遠レンズセット「3月末納期予定」が、一番気になってたり。はてさて、「水戸維新」に向けて「考える」べき水戸フロントの「能動性」も、ボーグ77EDⅡレンズ到着も。今は落ち着いて、果報を寝て待ちましょう…。(では、オヤスミナサイ)

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小林秀雄さんのように「2,037人」を「考える」日々…そしてトロトロと眠りまくる月曜日

昨晩の就労は、高熱で意識がときどきブッ飛んだです…。(たぶん峠は越えた。なんとか耐え切った)

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えー、今日はガチで、当初からの予定通りに病院行ってきます。今の自分は身心のストレスから、少し休ませた方が良いと思う。

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00080047.html

(月)10:00 水戸 vs 熊本 (ch.183)
(火)13:30 水戸 vs 熊本 (ch.182)
(火)22:30 水戸 vs 熊本 (ch.183) 
(水)15:00 水戸 vs 熊本 (ch.183)
(木)15:00 水戸 vs 熊本 (ch.183)
(金)05:00 水戸 vs 熊本 (ch.183)
(土)07:30 水戸 vs 熊本 (ch.183)
(土)12:50 草津 vs 水戸 (ch.183) [LIVE]

>ALLへ。しばらく自分は「考える」。黙してごめんなさい。だったらこんなブログよりも、スポンサー様HPや水戸HPに、完勝感謝感想メールでも送信してやってください…。(だって選手たちの勝利給の財源が心配なので・微笑)

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みなさん、お見舞い、ありがとうございます…。さっき、ちゃんと病院行ってきました(かなり待たされて疲れた)。とりあえず37.8度(夕方に測ったら37.3度まで下がった~)。イロイロ買い物も済ませたし、これから夜までゆっくりトロトロ眠ります…

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「スタジアムで一緒に戦う」「前へ。」さあ!一意専心!水戸vs熊本戦!

ウチのチームは絶対に試合を投げないし、絶対に諦めない。見にきてくれるお客様にも満足してもらえるサッカーをしていく。それを分かってもらえた上でチームを後押しして頂ければ最高です。そして、「スタジアムにサッカーを見に行く」というだけじゃなく「スタジアムで一緒に戦う」って考えて足を運んでもらえたら、この上なく嬉しいです(by木山監督)

今年のスローガンは「前へ。」ですが、今年のぼくらはその言葉通り、どんなに苦しくても絶対に諦めないし、一歩でも半歩でも前を向いて戦っていきます。僕らは見に来てくれた方には後悔させない試合をしていきます。そしてスタジアムで共に戦ってください(by大和田主将)

「スタジアムで一緒に戦う」って考えて足を運んでもらえたら、この上なく嬉しい。お客様を増やしたい、スタンドを盛り上げて選手のモチベーションを上げたい!(by助川理事長)

声、枯れるまで。体、果てるまで。興奮の叫び声も。歓喜の歌声も。すべての声が、選手の力に変わる。勇気に変わる。そうして地域はクラブを強くする。クラブは地域を盛り上げる。この絆こそが、Jリーグだ。一緒に笑い、泣き、信じ、夢見る仲間として。今年、あなたもスタジアムで声を送ってみないか。2009年、Jリーグを共に闘おう。(by「SHOUT! for SHOOT!」)

「Players First!」、すなわち「プレーヤーを第一に考える」です。日々いろいろな次元で何かを判断する場合、あるいは改革等で困難なチャレンジが生じる場合、そのときに必ず立ち返るべき言葉です

http://www.jfa.or.jp/training/players_first/index.html

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http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00079915.html

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自分も、実サッカー同様、

>どんなに苦しくても絶対に諦めないし、一歩でも半歩でも前を向いて戦っていきます

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えー、当日の試合前は、実試合に専心した方が「勝利」が近いというのも、自分のジンクスです。多くの皆様、レスはしばしお待ちを…。今日は本当に酷い風邪をひいて、体力的に予断を許しません。ギリギリのギリギリまで、身心の休息に勤めます…。

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さて、なんとか高熱は退いたようです。やるべきコト(ドラッグストアでイロイロ買い込んだり)を済ませてから、そろそろ笠松へ向かいます!

>そうして地域はクラブを強くする。クラブは地域を盛り上げる。この絆こそが、Jリーグだ

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というコトで…

「勝利」!

ありがとう!ありがとう!ありがとう!ありがとう!ありがとう!ありがとう!ありがとう!ありがとう!ありがとう!ありがとう!

ありがとう…。みんな…。素晴らしい「水戸のサッカー!」を…。熊本相手に1-0ながら内容は圧勝の好天笠松でした!

(あと3回ほどの決定力は欲しかったかもしれませんが。あと熊本の20番には「闘争の倫理」を!)

そして「騒ぎにはしないで呉れ」→「周りが退く」(2,037名)の状況下においては、ちょっと自分は黙します。(一部の単語も禁止登録)。だって、パブロンSGを2錠(定量は3錠)×3回、バファリンを1錠×2回、高血圧の薬2種、痛風薬1種、ビタミン錠剤×3、栄養ドリンク剤3本、キャベジン×2回を、時間を巧妙にズラしながら1日に飲み干している状態なので、兎に角、勝利の帰宅直後の今はアタマがぼーーーっとしています…

みなさま。水戸ホーリーホックHPやスポンサー様HPに完勝感謝感想メールを沢山送ると、そのうちきっと、風は清々しくなるでしょう…

とにかく。水戸ホーリーホック様。今日の勝利を届けてくれて。

あ  り  が  と  う  …

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さて視聴率はどう刻まれるか?日本vsバーレーン戦実況!

「独善性」というコトバが気に障りすぎる起床直後。ほしママさん、KEANEさん、同一人物説で貶め続けたワタシに対して為すべきコトはないのか・怒?足を踏み続ける「独善性」の傲慢さ。「こんなコトばっかりやってるから水戸は観客が減り続けていったんじゃないの?」

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さて、酷い体調不良でようやく起きましたー!完全に今日は風邪で寝込んでいる状態…。とにかくスポーツは「興行」でもあります。今日は眼前の敵にも、視聴率にも、勝って欲しい!ニッポンイレブン!

      玉田

大久保  田中達 俊輔

    遠藤 長谷部

長友 闘莉王 中澤 内田

       楢崎

開始13分。3トップはチョコマカと良く動いているけど、バーレーンは良く守ってる。内容ともかくオーバーペースじゃないか?アバラが痛い内田が少し心配。3トップ布陣は情報ダダ漏れだったんだから、事前準備は充分、マチャラ。CK、FKで良く攻めてる26分。そろそろちゃんと先制点が取れそうなんだけど。大久保の被ファウルは、確かにPKには微妙か。バーレーンCB、シブトイわ。このオーバーペースの展開は前にも見た気はする。そしてロスタイムはほとんど無し、ハーフタイム。勝てば良いです。サッカーの監督って、勝てば。90分計算でどう取る・どう勝つ?ハーフタイム修正で、途中交代策まで指示しとく方が良い。玉田→阿部でも入れて、闘莉王を張らせるか?交代策の計算は当然組んでいるはずだが。しかしバーレーンCBは粘る質が高い。水戸に居れば…。スタンドに温さと苛苛も感じる。基本的には退いてる相手にはCKを狙って獲っていけ→NOBU理論。そうすりゃ、ワイドに攻めていく意識にもなるんだから。

「入れw!入ったあああww!!!」by松木節

うおっしゃあ!まずは一安心♪これでW杯は8割見えたかな-。ありゃ?俊輔の口が血まみれ。痛くて気が散りそう。「内田惜しい」。あのトラップは難しいか。「田中達也-!」敵GKも良いな。「内田-!バーを叩いた!」19分。橋本投入?長谷部交代。更に玉田→松井。田中達→岡崎。でも最後にカード貰った。残り4分。そして、最後鹿島流時間稼ぎして

「ニッポン!ホーム初勝利-!」

ま、オメ。オメ!俊輔インタビュー。「ファン在ってのゴールです」。遠藤「必ずW杯に行きます-!応援宜しくお願いしますー!」

でも、文頭にも刻んだけど、「興行」としては単純には喜べないNOBU。「快勝」ってテレ朝テロップは引っ掛かる。「祭り」「熱狂」。失われた、何か「斜め下」。意識が「一緒に戦う」じゃない「ファン」…

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えー、今日は体調が本当に酷いのでもう落ちます。ただKEANEさん、21時00分って、代表戦の真っ最中の時間帯じゃないですか?一体、貴方は、ナニの長文テキストを打っているの?「こんなコトばっかりやってるから水戸は観客が減り続けていったんじゃないの?」の返答から、ずっと逃げ続けているほしママさんへは、今晩一杯までが一つの刻限です。もう興味自体が失われています。

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「サッカーに乗り越えられないカベなどはない」

とにかくまずはA代表も、ALLも、踏みしめていかねば…。そう、しっかりと!自分の脳ミソで良く考えて!

ドンドン!ドドドン!ニッポンのサッカー文化!

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小林秀雄の優しいキモチに触れる日々…「モオツァルト・無常という事」完読!

小林秀雄は終戦の時に43才。大西鐵之祐は29才。三島由紀夫が20才。中学校の恩師が16才?。ウチの父が14才か…。(犬飼会長は3才)

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A2%E3%82%AA%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E7%84%A1%E5%B8%B8%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E4%BA%8B-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B0%8F%E6%9E%97-%E7%A7%80%E9%9B%84/dp/4101007047

「モオツァルト・無常という事」。美しい文章ですが「考えるヒント」に較べると少し難しい。もう一度読み直したいので、感想は後に回しますが、ちょっと美術館巡りやクラシック鑑賞に時間を割きたくなってきました。そういやウチの本家(隠岐)にも掛け軸や陶芸が沢山ありましたっけ。「戦時中の文化人」って、こういう研ぎ澄まされた機微だったんですね。生きるか死ぬか。文化を愛でるか…。

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ほしママ氏へ。貴方は、他人の職場に、本部経由と店長直に「職場解雇を誘導」するような(店長談)、情報をダブルでTELしたそうですね。非常に物腰が丁寧なだけに、今日詳細を知って、もはや「ネットでは発言してはならない」領域に墜ちてしまった様に感じました。調子に乗りすぎた貴方は「こんなコトばっかりやってるから水戸には観客がどんどん減っていったんじゃないの」「混沌(カオス)の方が良いんだよ」を未だに聞いていません。みつさんとの件(まだ詳細は判りません)でも、無関係な子供の安全を危険に逢わせる云々を主張する貴方の「独善性」こそは、無関係な第3者たちを深刻な危険に落としています。実際に俺が人生の解雇に至っていたら、貴方はどうニヤニヤしていたのか。一連の件の全関係者の認識は「迷惑」です。(しかも相当に深刻です)

とりあえず、このブログにおいて、ワタシは神です。残り数回の投稿後には、「ガソリン」系の貴方の入室はもう禁止します。逢うなら笠松かツインにしてください。というか、もう、触れ合いたくありません。

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>RKさんへ

http://supportista.jp/2009/03/news27200014.html

ん?ニギやかな自分の周りには、昔から良く子供たちが寄り集まってきますけど、別例挙げても、カシマのインファイトのド真ん中には、小学校低学年層は沢山飛び跳ねていますよ。却って、素晴らしい観戦環境の「静か」な各地SSS席で子供達が「良い想い出」を造った例ってあるのでしょうか?

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明日は、実は、13:00~@ひたちなか:アルテ高崎vs流通経済大戦

http://artetakasaki.jp/

があるんですが、夜は「W杯予選:ニッポンvsバーレーン戦」もあるし

http://www.jsgoal.jp/japan/news/article/00079869.html

風邪気味の自分には、ちょっと休養が欲しい処ではあります…

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追記

ハハ。小林秀雄さん。日本語ってちゃんと今日もスクスク成長し続けています…

>強肩なのがイチロー■■強権なのが一郎

金を取るのがイチロー■■金を取るのが一郎

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/gline/1237971843/

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水戸ホーリーホックの選手たちがこんなにもスクスク成長し続けているのだから…俺も「諦めない!」カント「道徳形而上学原論」再挑戦だっ!

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00079799.html

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00079815.html

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しかし。しかしだな…。2時間数十分「道徳形而上原論」ガチガチで再格闘中なんですが、どうしても「敵」は、この「敵」は強大すぎる…。うっぷ。今は一旦、超ヘロヘロ状態です~汗。なんとかならんのか、この難読さは…。ぐぬぬぅ…。

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兎に角みなさん。人生は短いです。一言や二言のコトバ遣いや行動に絡まり続けるより、「前へ。」の萩原部長の言葉を沢山汲んだ方が、サッカー系の陽気な交流場には相応しいと思います。管理人者たる自分は、少々のコトバ遣いでしたら、これからもあまり詮索はしないスタンスというのは憶えてください。

だったら、東京V戦の再放送:

(木)17:30~スカパー183ch

(木)23:30~スカパー186ch

(金)15:00~スカパー185ch

(金)22:30~スカパー183ch

(土)7:30~スカパー182ch

(土)12:30~スカパー180ch

(土)21:30~スカパー182ch

http://www.linet.gr.jp/~sasaki/football/calendar.html?cid=1-99

を、一人でも水戸を知らないニッポンの非サッカー好きたちに広める、実&ネット活動や、完勝感想メールを水戸本部に送信する方が、吉原たちが望む「集客」にはよっぽど着実に繋がっていくだろうと、俺は思っています…

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ほしママ氏へ。貴方は無関係の企業本社に直TEL入れて、大きな問題を実際に起こした「足を踏んでいる側」です。既に謝罪しているみつ氏との関係は判りませんから静観しますが、以降、無関係な組織に絡みつくコトは一切厳禁します・怒!ワタシに逢いたければ必ず笠松かツインにしなさい!重大な警告です。

KEANE氏へ。IP禁止をかい潜り続ける貴方は、「周りが退く」という意が判っていません。

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再放送。スカパーは観客側の音声レベルを民放並に大きく拾った方が、視聴する方も楽しいと思う。都並氏の解説は面白い。もうちょっと実サッカーの醍醐味を、楽しさを、もっともっと水戸の市民に伝えていきたい…

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にしても岡田A代表:バーレーン戦、3トップ???

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20090326-OHT1T00213.htm

俺は、水戸には先発の3トップは組んで欲しくないなあ。J2リーグは超ロングリーグだし、基軸が大事。Jの歴史的にもニッポンでは結果が悪いもの。3トップは相手が後半布陣を変えてガタガタした寸隙に、つむじ風を狙う方策だと思う。ニッポン民族に黒人超FWが居ない以上は…

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自分自身の意思のチカラで戦い切る!雄々しく!勝利へのコツへ!水戸vs東京V戦!

(茨城新聞の未確認予想)

   吉原  高崎

 金澤     菊岡

   森村  金テヨン

小澤 大和田 中村 保﨑

      本間

http://www.jsgoal.jp/game/2009/20090200030320090325.html

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自分はジンクス上(スポンサー離脱)から、なるべくS席から離れたくありません。経緯確認の目的も在る。この笠松2連戦は「静か」にS席に留まります。選手たちへ…すまない・涙。http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-1799.html

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表現問題(「愛息子~」)へ。自分は比較的、汚い罵詈雑言が飛び交うようなw、「率直」な世界を望んでいます。5分もあれば何時でも削除依頼できる「大先生スレ」を、今でもワタシの掌に乗せている意図を汲んでも判るでしょうが、水戸系にはあまりにも稼働中のネットが少ないのです…。打たれ強い自分は「表現の自由」守護者側に立ちます。

ただし、此処はインターネットの世界なんですから「自己責任」で。程度の問題です。「周りが退く」ようなのはダメですよ。要所においては最低限管理人の権限は振るいます。各人、それぞれにおいてお気をつけください。

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ほしママさんへ。おとといイロイロなさった貴方のブログを、もう見る気は起きません。ただ、当の選手たちが覗いたら、どう感じるんでしょう。沈着にお考えください。

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みーみーさん他へ。貧乏J2好きの自分は、根本的には野球という資産無駄消費スポーツは、ニッポン文化界にとって大っ嫌いですから、WBCへの手の平返しは、ご指摘受けるべきでしょう…。今回はお金の為ではなく、名誉とお客様の為に戦った姿の素直な感動は刻みました。また総じては、今年末にも、プロ野球球団2チーム倒産→選手給料1/3へ。10チーム1リーグ制に至るコトが、却ってWBC3連覇には近づくんじゃないかと思っています…。(ニッポン人たちの精神は、より国外に出た方が強靱に成ると思うんで)

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>みつさんへ
自分も多くの親族を脳卒中系で亡くしています。新興宗教などは一切合切、大嫌いです。信仰とは「自分の脳ミソで考える」「造る」モノだと思っています。実サッカー同様、クジけずに!

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ウチのチームは絶対に試合を投げないし、絶対に諦めない。見にきてくれるお客様にも満足してもらえるサッカーをしていく。それを分かってもらえた上でチームを後押しして頂ければ最高です。そして、「スタジアムにサッカーを見に行く」というだけじゃなく「スタジアムで一緒に戦う」って考えて足を運んでもらえたら、この上なく嬉しいです(by木山監督)

今年のスローガンは「前へ。」ですが、今年のぼくらはその言葉通り、どんなに苦しくても絶対に諦めないし、一歩でも半歩でも前を向いて戦っていきます。僕らは見に来てくれた方には後悔させない試合をしていきます。そしてスタジアムで共に戦ってください(by大和田主将)

「スタジアムで一緒に戦う」って考えて足を運んでもらえたら、この上なく嬉しい。お客様を増やしたい、スタンドを盛り上げて選手のモチベーションを上げたい!(by助川理事長)

声、枯れるまで。体、果てるまで。興奮の叫び声も。歓喜の歌声も。すべての声が、選手の力に変わる。勇気に変わる。そうして地域はクラブを強くする。クラブは地域を盛り上げる。この絆こそが、Jリーグだ。一緒に笑い、泣き、信じ、夢見る仲間として。今年、あなたもスタジアムで声を送ってみないか。2009年、Jリーグを共に闘おう。(by「SHOUT! for SHOOT!」)

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水戸の、外の、雨が、酷いです…。一体、何故???誰?声も、出せない、俺。出立します…。

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というコトで只今帰還!♪ハイ、今日、ワタシの替わりにS声出し応援をして下さった○○さん、ありがとう!「ボールはトモダチ・2009木山水戸のサッカー!」を最高に魅せて完成させてくださった水戸のみなさん、ありがとう!!「サッカーの醍醐味」「創造性」「勝利」に溢れていた笠松競技場、ありがとう!!!現在「塹壕戦」の中に居るワタシですが、勇躍して貰った、沢山沢山沢山の「元気!」。これで、これで、これで、俺は「戦い」を続けられます!勇気を奮えます!もう今から、サトタクさんの歓喜のテキストが浮かんでくるようです!素晴らしい!減点:ゼロ試合!いよっしゃああ!!!!!!最っ高の試合内容の元、「自分自身の意思のチカラで戦い切る!雄々しく!勝利へのコツへ!」を刻んできた90分間!「攻め滅ぼした」完勝!快勝!「今年の水戸は(セットプレー時の守備以外は)強い!」どりゃあ!ドンドン!ドドドン!大好きな、エフシー!水戸-!

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「チームワーク!」「コンパクト!」は「2009水戸のサッカー」にも相通じていくのか?WBC決勝:日本vs韓国戦!

~「美しい星」~新居昭乃

http://www.youtube.com/watch?v=xiRry7eYSkc

この音楽を聴き終わった後のような、平らかな「フェアの精神」が、今日のニッポンvs韓国両チーム同士の「スポーツの倫理」の末に待っていますように…。

今朝は、ココロから、願っています。

相変わらず自分は、スポーツの真剣観戦モードの際は、ジンクス上も一意専心!ネットより、スポーツの魅力へ!そして「勝利」へ!多コメ群へのレスは、試合終了後に致します。

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開幕式。ヲイ清原、ナニ抜かした!?怒。王貞治さん(自分は714号の記憶ある)がトロフィーを返す。そして金インスク監督と抱擁する姿・涙。この国籍複雑な偉人の振るまいと人生は、全てが侍だったと思う…。君が代を自室で思い切り大きく歌いました。(小笠原だけは引っ掛かったり)さて、イチローの初打席!コレだけはマジで注目していました!

そして、キター!!!!!!!!!「イチローがまず出塁です!」コレ!コレに尽きます!!俺には!そしてニッポンには!!!おんや?バックネット裏の観客が最初「侍・日の丸」旗から、ハングル文字に変わったのは何故・怒?観客統制するならニュートラルにすべし・by大西鐵之祐イズム。4番城島、2-3目はストライクでは?審判は下手!審判が辛い。ぬー、フォースアウト。でも球数が多い1回でした。

そして岩隈は「自信」抱いて護り切った。水戸CBはこの冷静沈着ぶりこそを次回東京V戦に学べ。球数を稼がせる侍たち・岩村フォアボール。イチローへ!緊迫の中、2回裏へ…

「はじいた!はじいた!はじいた!」。重要な失策が出た、韓国二塁手。でも、えーー????!!!城島3ゴロ時は青木セーフだろ!!!!酷い審判陣だ。今大会は。でも、城島のゴロヒッティングは正解を重ねた。更に小笠原「ライト前ヒットー!!」これ。コレを水戸FWは見覚えるべき!これが「断固たる決意!」。更にサードゴロ併殺打。残念無念、これがスポーツ…。

岩隈が素晴らしい三振で3者凡退に取った。俺は遠藤と荒田他には、現実に、本当にサッカーA代表W杯予選の凄まじいプレッシャーに打ち克って欲しいと思っている。この岩隈の「コツ」に、「教科書」は必ず在る。

金テギュン、レフトフライ。韓国打者の能力はけっして低くない!シビレる5回表へ。

紺に赤いライン。コレは「ホームのユニ」?。実際カッコ良い。中島、フォアボール選んだ。これこそグッドプレー。「原監督!此処でも仕掛けました-!」これは綺麗だった!木山監督、機微です。機微です。見事、奉チュングンをノックアウトした!鄭ヒョンウクvs「4番」城島。更に小笠原三振盗塁ゲッツー。これは鄭ヒョンウクのストレートの威力を賞すべきだ…涙

「打球は伸びていく-!同点ホームラン!」これは、賞すべき…。良く持って行った。しかしその後、内川が神封殺!「侍」!チームワーク!がっぷり四つ!

「城島の送球、タッチアウトー!」これは、シビレた…。割れたヘルメット!吠えた城島捕手!プロ。プロのプレー。6回裏、1ミリもズレなかった精緻な、意思が一致した「守り切る」。大和田・中村CBたちへ…。

そしてズバっと盗みきった片岡!原監督、良将だ。彼は。更にイチロー、三塁前バントヒット-!!「侍ジャパン勝ち越し!!2-1!」!水戸ホーリーホックよ。これだ。コレだ。これを身に付けよ。これが身から沸く強さだ。これを備えればJ1昇格は取れる。水戸は!→城島の3ゴロはセーフだったろうよ、今大会・超ヘボ審判陣へ…号泣

「チュシンユはレフトフライ!岩隈-!」。ボールデッド多杉る、ツマラない鈍スポーツだと思うやきうだけど、これだけ切迫が籠もる競技の積み重ねには、震える想いが残る…。木山監督へ。遠藤と荒田他よ、A代表を君たちは獲れ!意思で獲れ!日本2-1韓国。

「バックホームは逸れた-!岩村-!」。いやー、シビれる一瞬一瞬が重ね続けられています…。日本3-1。

政府広報:「雇用の安定」。暖かく、ココロに染みていたり。8回裏韓国先頭打者、2塁打打たれた。能力高い。更に「1点を返されましたが、まだ3-2!」ううむ。しかしシビれる…。水戸よ。これが「国際大会」だ。コツを憶えろ。被安打=4本。岩隈、あっぱれ!そして「ダイレクト、掴んだ-!」。神よ。ニッポン八百万の神よ…涙

「イチローは二塁へー!」。剛ライナーが翔んだ!ウワ、凄い…。鳥肌立った…。→→→「空振り三振~!」さすが、好ゲーム。世界の1位チーム。2位チーム…。これが、スポーツです。スポーツです…。9回の裏、3-2へ!

最期のニッポンの頼る砦は、鉄壁の守備。自信を持って。「キモチは0-0-!」ダルビッシュ有!「サンシンーー!!」→1死1・2塁へ。「自分を信じる」。→「諦めたー!同点!」。これは、賞賛すべきだ。「集中力」。そして「空振り三振!」。死闘。名勝負。銘勝負!認める!

水戸ホーリーホックの選手たちよ。観ているか。これが「国家」を背負うというスポーツだ。大西鐵之祐先生が背負ってきた「ニッポン」だ。

稲葉、見事に送りバント。ギリギリギリギリ。そして1アウト1・3塁!代打は長距離阿部じゃない、短距離川崎。原辰徳監督采配。→イチロー打席へ。キターー!!キターー!!キターー!!キターー!!キターー!!キターー!!キターー!!キターー!!キターー!!キターー!!水戸よ。水戸ホーリーホックよ。これだ。これなのだ!これが「スポーツ」だ。ニッポンのスポーツの魅力の本体なのだ!水戸よ。このセンター前ヒットを憶えろ。そして結晶させろ!J2リーグ・ホーム市陸・最終戦超満員へ向けて!

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「侍ジャパン!世界一!」

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涙。

「スポーツの倫理」by大西鐵之祐。

王貞治さん…

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~「美しい星」~新居昭乃

http://www.youtube.com/watch?v=xiRry7eYSkc

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もう今日は、レスは残しません。ほしママさんへ。昨晩の「無駄」には、もう俺は、レスを残しません。

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スポーツ。悔い無き文化。ノーサイドの精神。倫理。燃焼。青春。

水戸よ。水戸ホーリーホックよ。憶えろ。憶えろ。日の丸を。この素晴らしい、歓喜と日の丸を!

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イチロー選手。最期かな。コレが35才。現役A代表では最期のヒットがあのセンター前ヒットかな。

名勝負。銘勝負。「美しい星」。

カントさんが夢想した「永遠平和のために」、世界共通文化たる最期の一歩の世界共通言語…

イチローさんの、最期のセンター前ヒット…。

http://www.youtube.com/watch?v=8NGesHeJl4s

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グッジョブ。コーチ陣たる裏方さんたちに、最初にメダルを首に掛ける権利があった!

>「チームワーク!」「コンパクト!」は「2009水戸のサッカー」にも相通じていくのか?WBC決勝:日本vs韓国戦!

水戸よ。「水戸のサッカー!チームワーク!コンパクトー!」。WBC・原辰徳・侍ジャパン。チームワークと、コンパクトと、青春と、笑顔と。其処に、目標は在ったあー!

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王貞治さんが、記念写真の中に座っています…。原辰徳監督が、笑顔を刻んでいます。「とてつもないニッポン」。笑顔。笑顔。笑顔。TBSスタジオがウザいけど、若者たちがグラウンドを勇勇一周しています…嬉。王さんが、笑っている。韓国の応援は4倍だった?「うるさいくらいの応援」に克ってこそ、若者の経験。MVPはみんなに上げたい。敗者も美しい。世界で2位のチームは韓国野球代表だ。胸を張って。笑顔で。スポーツの歓喜へ…

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「重さに、潰されそうな時も、ありましたけど」by原辰徳監督

ありがとう。あ り が と う 。あ  り  が  と  う 。

星。この、「美しい星」の、同居者たちへ。

ニッポン!スポーツ!俺たちの、素晴らしい、素晴らしい、ニッポンー!

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「フェアの精神」をMLB野球人たちに信じて…WBC準決勝:アメリカvs日本戦!

とにかく、USAという国家の審判(米国:ポール・エンメル)のジャッジぶりが、大西鐵之祐先生好きの自分は一番に心配です…。WBC準決勝戦!

http://www.youtube.com/watch?v=VDzjIz3FWNQ

http://search.goo.ne.jp/web.jsp?SGT=0&from=query&MT=%A3%C1%A3%C9%A3%C7%A5%DC%A1%BC%A5%CA%A5%B9&DC=10&web.x=57&web.y=11

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そそくさと帰宅してのWBC観戦。多数のコメ群に苦悩していますが、スポーツ好きは当面「スポーツの醍醐味」に専念します!TBS、観客席がガラガラだなあ。ありゃあ!いきなりホームラン打たれた…涙。さて、今日は諸雑用もあるんで、途切れ途切れにレポを残しておきます。イチローは湿っていますが、ノーアウト1・3塁から同点に追いつきました!3回デビッド・ライトのオーラス見逃しはストライクでしょ?勝ち越し打を打たれてしまいました。だから「フェアな精神」の足りない(AIGボーナス)国家って…。「踏ん張りました松坂!」。なんか、デビッド・ライトが好プレーだったり凡プレーだったり。どうも「いつもの自分たちの野球」は失われてる?福留がバント失敗は引っ掛かった。でも強襲ヒットで2-2同点。そーして「ホームイーーーン!」岩村の掬い上げは見事。米ピッチャーは球が遅いでしょ。1アウト3塁で、如何に点を取る?「川崎お見事~!」米国は交代期をミスし続けた。「ノースリーから見事に狙い打ち!」。6-2。これ。dfさんへ、自分は「夢」を背負う水戸ホーリーホックや、「国家」を背負った大西鐵之祐先生が好きなだけ。今回の「国家」を背負った野球人たちはリスペクトします。そして昨日福岡相手に3点目を攻め滅ぼせなかった水戸の攻撃陣には、川崎選手の「この背水の殺気」を覚えて貰ったら、水戸というチームは「夢」「3位」を本当に育てられるんだと思う。水戸若武者は本気で受け取って欲しい・殺気。審判も「敵」と成るときがある。松坂にも、水戸にも。5回表、デビット・ライト相手。NOBUの文頭の予言は的中続行。しかし最期「デビッド・ライト見逃し三振ー!」。これは、重い分水嶺…。更に「空振り三振~!杉内!」。大和田主将へ、これが「守りへの気迫」。守るべきモノを、本当に意思のチカラで守る。長いニュースの間、ボールへの判定が更に酷くなってる気もするけど見事、杉内消火。

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えー、実は諸雑用とは、今日はプロバイダを変更する自宅工事日でして、「杉内消火」の更新の後、NTTフレッツの工事屋さんがドヤドヤ来まして、実況滞り!でも、工事屋さんたちと一緒にTV観ながら。

「見事、ニッポン勝利~!」

オメ!オメ!オメ!オメ!勿論自分はサッカーJ2ファンが濃いですから、相当ニュートラルでしたけど、ニッポンの株式景気が悪くなると、ひいてはJリーグ人気にも悪影響ですし、まずは「日本人の勝利」とは非常に嬉しいです!よっしゃ!良くぞ大金持ちたちに勝ったあ!途中からアウトコースのきわどい球やハーフスイングなど厳しい判定が続出していた中も、冷静に守り切ったニッポン代表。これから奇跡の大躍進を重ねていく水戸の守備陣にとっても、「勝者のメンタリティ・コツ」というのは、良い教科書に成ったんじゃないかと!もう、睡眠無しで大分トロトロですが昨日今日と、我がスポーツ観戦に本気出した試合には勝ちが続いています!これからも、ニッポンの空の下には、スッキリとした青空が拡がっていくと良いです!ドンドン!ドドドン!ニッポン!ニッポン!!大好きな、ニッポーン!!!

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>KEANEさんへ

>一つお答え願いたい。
自分にとって答えやすい、自分の意見で丸め込むことができそうな質問に対しては答えて(それでも他人にとっては意味不明な誰もが納得するような返事とは到底程遠いし、逆に反発を食っているけど)、自分にとって答えられない都合の悪い質問は答えないのか?是非お答え願いたい。
自分の世界に持っていきたいだろうが、何故周りが賛同しないのか分かるか?とてもわかってなさそうなので、答える。サッカーを超えた人間としての振る舞いの常識感の違いがそうなっている。NOBUは自分が正しいと思って行動しているだろうが、S席の人も「SHOUT」をしろとかそんな権限を持つだけ偉いのか?NOBUは水戸ホーリーホックのオーナーなのか?水戸ホーリーホックの関係者でもなく、NOBUはただの一ファンであって周囲の人と同じ立場だろ。何故周囲の人と協力した振る舞いをしない?それをみんな非難しているんだよ。NOBUだけの水戸ホーリーホックじゃないだろ。
「みんなの水戸ホーリーホック」
この言葉は分かるか?分かるんだったら、そういうS席の「SHOUT」だの強制だのそんなことは人間だったら、水戸ホーリーホックのサポだったらやらないと思うよ。
ということで、私の考えがおかしいかどうか返事してくれ。

最初にKEANEさんは、根本的には部外者です。「狂乱応援」なんて評されるコトにはずっとムカついています。だからIP禁止にも踏み切っています。「今日は本当に応援ありがとうございました!」と感謝された鹿島ユース、水戸ユースの親御さんたちは相当数いますし、なぜ小林、前田、河崎、木山などなど各現場監督さんたちから、なぜ自分ばかり向こう側からお声を掛けてくださるような関係に至ったのかを、KEANEさんは全然ご存じありません。TRMの大学サッカー部の監督さんからも、向こうから談笑出来るような関係を「狂乱応援」と勝手に断じるのは何故か。基本的にはコトは水戸S席との問題です。此処に投稿してる方にはあまりにも2006年にA席に回ったときの記憶だけで時計が止まっている「独善性」のA席のみの住人の方が多いのです。だから自分は「信じられません」の発言の通り、此処のコメ欄での交流には失望の記憶が多すぎます。更に時間も余力も多くありません。だったら自分は水戸の現場側からの声により深く触れるコトが「水戸の観客席により多くの観客を集める」に繋がると思っています。

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>ほしママさん他へ

少なくとも、現水戸のフロント側は「今のままの水戸の集客で構わない」とは1ミリも考えてはいません。しかし自分の姿を「試合中は忙しすぎて見たコトも聞いたコトもない」以上、ハナシはスレ違い続けています。「守旧」ではモノゴトは「水戸維新」へはけっして繋がっていきません。みなさん、軽挙妄動は「水戸の為を想った」らどうかとは考えます。「騒ぎにはしないでくれ」が現在も進行形というのは、水戸を想うのでしたらぜひご存じください。

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ごめんなさい。7時間超、部屋の大掃除からの1日はちょっとキツすぎる。基本的にはようやく再設定一切が終了して安心した今の自分はレスを重ねたくありません。もう、一旦就寝します…

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大迫と朴チュホが先発~!?今日はスカパー183ch福岡vs水戸戦!すぐさまハンドル握って鹿島vs広島戦も!

のハード日程にて、ちょっとコメへのレスにはお時間下さいっ!汗。(え…。みーみーさん…涙)

ただ今週、花粉症に非常に苦しんでいて、カシマスタに大遅刻して行くくらいなら(福岡vs水戸戦スカパー観戦は外せない!)、体力温存の為、カシマはTV観戦に切り替えようか?どうしようか…。

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ただレッドスターベオグラードの暴力ぶりへの反応が、みーみーさん含めてこんなに過敏だったとは思っていませんでした。自分はカシマカンファレンスへも出席したように、インファイトの暴力ぶりへは、実際に行動を刻んできた陣頭者である以上、何をかを言わんや…涙。「フェアの精神」について、皆様には全く伝わっていなかったようです。程度の問題です!水戸のやり方(TRMでシーーーンと静かだとか)が、世界の戦場(例えばW杯予選・アウェイ日韓戦の壮絶なプレシャー)への、良き準備になるのか?という領域です。いや、仙台スタ・アウェイの環境を予想しても良いでしょう。TRMでもなんでも「応援はうるさいくらいの方が良い」というのは、未だに自分の信念でもあります。今日の大迫や、オランダに渡った本田、鹿島の内田など、最近育ってきた才能の多くは、クラブユース界では無く、「盛大な組織応援」の高校サッカー部活組、または大学サッカー組が目立つというコトも、非常に大きな傍証のひとつです。

「プレッシャーに易々負ける若者たち」は造ってはならんのです…

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えー、千秋先輩さんへ。

①カシマのS席や現関東ユース界が、ローリガンの思想に基づくどのような政策を採用しているのか、具体的に教えて下さい。また、そのような政策を鹿島フロントやJFAが明確に旗振りをしているのかを教えて下さい。

②貴方が「安全」なスタジアムより、「集客」を優先する理由を教えて下さい。また、JFAが「安全」より「集客」を優先する証拠(明文化されたもの)を教えて下さい。

③JFAの選手や監督がローリガンを支持していない証拠(明文化されたもの)を教えて下さい。

時間も体力も無いんですが、

ウチのチームは絶対に試合を投げないし、絶対に諦めない。見にきてくれるお客様にも満足してもらえるサッカーをしていく。それを分かってもらえた上でチームを後押しして頂ければ最高です。そして、「スタジアムにサッカーを見に行く」というだけじゃなく「スタジアムで一緒に戦う」って考えて足を運んでもらえたら、この上なく嬉しいです(by木山監督)

今年のスローガンは「前へ。」ですが、今年のぼくらはその言葉通り、どんなに苦しくても絶対に諦めないし、一歩でも半歩でも前を向いて戦っていきます

僕らは見に来てくれた方には後悔させない試合をしていきます。そしてスタジアムで共に戦ってください(by大和田主将)

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「SHOUT! for SHOOT!」

声、枯れるまで。体、果てるまで。

興奮の叫び声も。歓喜の歌声も。

すべての声が、選手の力に変わる。勇気に変わる。

そうして地域はクラブを強くする。クラブは地域を盛り上げる。

この絆こそが、Jリーグだ。一緒に笑い、泣き、信じ、夢見る仲間として。

今年、あなたもスタジアムで声を送ってみないか。

2009年、Jリーグを共に闘おう。

等からは、実際の現場側は

デンマークのサポーターはマナーが良く、友好的で、お酒を飲んで観戦しても暴れたりしないので、「平静」を意味するデンマーク語rolig(ローリ)をもじって、サッカーファンをこのように呼びます

より、かなり「闘う」に近い方向に振れるコトを望んでいるように思えてなりません。「サッカー観るのに気が散りますからどうか静かにしていてくださいませんか」論こそが今回の根源だと思いますが(もし第2・第3のNOBUが現れても、同じように苦情メールが重ねられるハズです)、「共に楽しくゆったりとすごす一時」は、現場の木山監督や大和田主将、あと持ち株会からの封筒中にあった助川理事長の文面からも、かなり逆な方向のように思えます。相当明確に現場側からは「静か」では無く、「熱気」の方向の発信が出ているんじゃないでしょうか。(勿論、「過熱」「争議」ほどじゃないですけど→「フェアの精神」に乗るべき)現水戸のフロントには「浦和レッズ流」関係者が多いです。(ただし沼田社長は本人からも「プレミア流@ダイヤモンドサッカー」)

また、「怖い」のは、一体どちらの側なんでしょうか…

なお、カシマのサテライト&ユースへは、インファイト組織に向かって、クラブ経由で「組織応援は禁止」令が出ています(1998年頃だったか?)。またその前例を習った関東他クラブユース&サテライトもあるように推測しています。(最近のサテ戦やTRM・ユースでは、組織応援の例はあまり知りませんから。昔は違ったのに…涙)

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>YUJIさんへ

「迷惑」の線引きにおいて、この1年近く(いやこの数年間)NOBUとアンチNOBU側は、大モメに大モメしている訳ですが、とりあえず一見、徹底的に頑強な自分の行動ぶりの裏意図とは、↓へ向かっての舵へ、重い重い重い水戸組織の腰をどうやったら動かせるのか?という方法論をずっと考え続けてきた「強情」部分もあるんです…。

http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-8bdc.html

(平穏な策じゃ、どうせまたこの人手不足な組織は問題を先送りにしちゃうだけなんです)

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ごめんなさい。今日は疲れが酷い。一旦落ちます…

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えー、ちゃんと目覚まし通り、12時50分に起床!なんかコメ群が返答意欲に寂しい…。「サッカー観るのに集中出来るスタンドは、でも選手には盛り上がるのでしょうか?」「鹿島S席流は結局全てガラガラまみれなんです…」。ベネズエラ1-10韓国も…落胆。甲子園は全部中止。あ、沼田社長が控え室のスカパーに映った!スカパーが水戸への賞賛に多い。福岡の先発CB田中誠って、木山監督と交流あるんでは?そして篠田監督と木山監督も!遠征組サポ、ありがとうございます!

     荒田   高崎

   遠藤      菊岡

     森村  金テヨン

小澤  大和田  中村  鈴木和

        本間

「大久保のシュート!」なんとか本間が逸らした!7分。ボールデッドが凄く少ない試合。遠藤が完全に1枚皮が剥けてる!本間が久永を神セーブ!幸司~!13分!「完全にフリーでした!大和田」田中誠、衰えてる!「今年の水戸は(セットプレーの守備以外は)強い!」

前半18分:「荒田のシュート-!」「吉田が良く触った」

キターーーーー!!!!!!キターーーーー!!!!!!キターーーーー!!!!!!キターーーーー!!!!!!キターーーーー!!!!!!

金テヨンが見事に逸らしたあ!!森村のCKはTRMから得点機への匂いに満ちていたんだ!試合内容が激しい!コレ、J2の試合かい?J1の上位直接争い並のクオリティあるのでは。解説の乾氏が水戸へ賞賛重ねてる。あ。

「高橋泰ーー!!!!!!!!!!!」(ウン、コッソリ誤字修正したです・激汗)

ぬぬぬう。大和田ぁ…号泣。クソー、「キモチは0-0!」前半29分:1-1。サッカーって面白いし、怖い。

ふうう…。「激戦」。前半終了1-1!本間に神セーブⅡが在ったし、水戸のカウンターケアに怖さはあるし、水戸の攻撃に怒濤もある。とにかく運動量が凄い。狙ってるサッカー観自体に共通が多い。後半は途中投入選手が互いに重要そう。イエローが中村・荒田・高崎。シュート数:福岡7水戸6。キーマンは大和田。ウエリントンのボランチは強い。荒田が惜しい-!後半4分!大和田vs大久保が真剣。遠藤→金澤。

キターーーーー!!!!!!キターーーーー!!!!!!キターーーーー!!!!!!キターーーーー!!!!!!キターーーーー!!!!!!

「勝ち越しは水戸ホーリーホック!菊岡ーー!!」

ド真剣な試合展開!力量は福岡ボランチは実力大。水戸はFWで優位。2-1で勝ってるけどどう転ぶか判らない。大和田主将へ、「キモチは0-0-!」。「DFは集中力-!」吉原投入!さっそく金澤が決定機だった・涙。黒部もド空振り!荒田→吉原。好試合!今年のスローガンは「前へ。」ですが、今年のぼくらはその言葉通り、どんなに苦しくても絶対に諦めないし、一歩でも半歩でも前を向いて戦っていきます。僕らは見に来てくれた方には後悔させない試合をしていきます。そしてスタジアムで共に戦ってください(by大和田主将)「金澤のシュートー!ポストを直撃-!」流れは水戸が握ってきた!82分!福岡も「出るしかありませんよね!by乾氏」コーナーを守る大和田。森村→村松。小澤→高崎ラインが素晴らしかった!「キモチは0-0-!」水戸ーっ!!!運動量豊穣!全員がキレてるぞ!オッケイ!冷静金澤が素晴らしいCK取った!ロスタイムは3分!ガンバレ!水戸の遠征サポーターの声援!全員が走り勝ってる!水戸ー!ウエリントンにもカード!

勝ったあああーー!!!勝ったあああーー!!!勝ったあああーー!!!勝ったあああーー!!!勝ったあああーー!!!勝ったあああーー!!!勝ったあああーー!!!勝ったあああーー!!!勝ったあああーー!!!勝ったあああーー!!!勝ったあああーー!!!

素晴らしい内容勝ち!!技量とスタミナとチームワークと「水戸のサッカー!」で堂々と自信勝ちしたああ!!菊岡、本当に素晴らしい走力!いよっしゃああああああっっっ!!!!!おりゃあああああ!!

今、スカパーで磐田OBの桑原氏(古河電工絡みで前田さんと交友深いです)が浦和のフィンケ監督に「繋ぐサッカー」について長く語り掛けていますが。
自分は今年の木山監督と「キャプテン翼のサッカー=ボールはトモダチ=だから粗雑には扱わない」サッカー観に関しては凄く丁寧に話し合っています。たぶん今年の木山水戸というチームには、大和田主将以下選手たちも一貫して、サッカー観のブレはほとんど起きないような印象は持っています。だから麻原彰晃さんへも、今年の水戸にはご期待して良いんじゃないでしょうか。

菊岡「ぜひ、スタジアムに来てください!」

おっしゃあああ!!「水戸のサッカー!」ブレてない!ブレてない!!ありがとう!ありがとう!水戸の若きみんなーー!!

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(いざ、必死にクルマに向かいます!)

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そーして…。どりゃあ!

「凄まじいホーム声援の奇跡のチカラ!」「鹿島の神、降臨!」

勝ったあ!勝ったあ!コッチも奇跡のロスタイムで勝ったぜいっ!詳細は疲れてるんで省きますが、興梠、キモチって凄い!

ちなみに、今日驚いたコト!カシマスタジアム・2階席、初めてバーニング・ローゼスとコールリーダー:H谷氏、フルパワー二頭応援開始しました!自分の廻りにもインファイト・コア層が2階に多く回っていて、いつものまっったり雰囲気が一変して半分以上立ち見で大声応援&オブラディでした!

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だから、水戸のみなさん。勝手な署名活動やらなんよりも、他クラブは、「SHOUT! for SHOOT!」へJFAの意志に準じた実活動が、既に着々と始まっているように思えてなりません…

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とにかく、サッカーは、「元気」は素晴らしいです!

http://www.jsgoal.jp/game/2009/20090200030220090322.html

http://www.jsgoal.jp/game/2009/20090100010320090322.html

ありがとう!今日も、ありがとう!素晴らしきニッポンのサッカー文化!!

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「自分の脳ミソで考える」ジーコの教えとカントが繋がった日~2日連続でカント哲学に真っ向勝負中!

理性の自律ということは、ぼくたちが自分の力で考えるということであり、その能力に対する信頼を失うことは、さらに深い闇へと落ち込むことだからだ。カントの啓蒙の概念の重要性は、人間が自分の力で考えること、自分の知性を働かせて、疑問を抱き、疑問と思われるものを解明し、これまで知らなかったことを知る「勇気をもつ」ことを訴えたことにある。カントは哲学というものを学ぶことはできない、ただ哲学することを学べるだけだと語っていた。ある一つの体系をなす真理のようなものを学ぶのが哲学であるのではなく、哲学的にものを考えることこそが、哲学の営みであると考えたのだ。そして哲学的に考えるというのは、まず自分の力で考えるということである。

「永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編」中山元「解説~カントの思考のアクチュアリティ」283ページより

http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%B8%E9%81%A0%E5%B9%B3%E5%92%8C%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB-%E5%95%93%E8%92%99%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B-%E4%BB%963%E7%B7%A8-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E5%8F%A4%E5%85%B8%E6%96%B0%E8%A8%B3%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%88/dp/4334751083/ref=pd_sim_b_13

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「意志の自律」「意志の他律」「意志の自由」「自他の自由が共存」

「道徳形而上学原論」~篠田英雄・訳者後記183ページより

http://www.amazon.co.jp/%E9%81%93%E5%BE%B3%E5%BD%A2%E8%80%8C%E4%B8%8A%E5%AD%A6%E5%8E%9F%E8%AB%96-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%88/dp/4003362519

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ぶはあ~!!アワワ、ハハ♪えー、今日は相当の気合い入れて読書に臨んでみたのですが(4時間超ヘトヘト!)、「道徳形而上学原論」は79ページ目あたりで残念ながら一旦撃沈しました・汗!まあ、自分にはとうとう難解に過ぎて爆発!一遍お先に巻末篠田英雄・訳者後記に飛んでしまいまして、ナルヘソフムフム~。ま、篠田英雄訳版は訳者後記の部分だけオススメしておきます。なんでかっていうと、その直後に舵を変えた中山元さんの「永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編」が、もう判り易くって判り易くって…。つまり、意外な意外にも、自分が結構頻繁にこのブログ中でも遣ってきた、ジーコさん=日本代表監督時代の「自分の脳ミソで考える」という意が、文頭の文章通り、カントさんの哲学と繋がってしまったんです…驚。カントさん。キリスト教思考観の原点のひとつ。まだ、完読にはほど遠いので読書感想文には時間掛かりますが、自分の人生にとって大切な時間がしっかりと歩み進められています!

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水戸ホーリーホックのS観客席において、「静かで退屈でツマラない」空間の為に「ちんまり座って見つめるだけ」の所作と。

レッドスターベオグラードのような凶暴で雄々しい空間と。

一体、どちらが良いのでしょうか?「残すべき良かったこれまでの水戸のやり方」と「修正すべき悪かったこれまでの水戸のやり方」と

ぼくたちが自分の力で考えるということ

現実。レッドスターベオグラードは「強く」「集客」を果たし、水戸ホーリーホックは「弱く」「観客数最下位」です。

若き、雄々しき選手たちの希望とキモチを籠めて。

ウチのチームは絶対に試合を投げないし、絶対に諦めない。見にきてくれるお客様にも満足してもらえるサッカーをしていく。それを分かってもらえた上でチームを後押しして頂ければ最高です。そして、「スタジアムにサッカーを見に行く」というだけじゃなく「スタジアムで一緒に戦う」って考えて足を運んでもらえたら、この上なく嬉しいです

>KEANEさん、ほしママさん、そして水戸フロント様他、数多くのALLへ

水戸というチームは「育成」に多くの針を振っているチームでしょう。

特にKEANEさんは実際の現サッカー指導者でもいらっしゃいます。

ならば、「観客席側の独善性」より…。

http://www.jfa.or.jp/training/players_first/index.html

「Players First!」、すなわち「プレーヤーを第一に考える」です。
日々いろいろな次元で何かを判断する場合、あるいは改革等で困難なチャレンジが生じる場合、そのときに必ず立ち返るべき言葉です

「自分の脳ミソで考える」

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あー、かなり真剣に観ていた磐田vs浦和戦は、結局1-1の引き分け試合でした…。(他サポにつきコメントは控えます)

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ぶはあ!カント「道徳形而上学原論」が難解すぎる~!小林秀雄「モオツァルト」はどれだけ平易か。WBCも勝った!

あわわ、こりゃ轟沈か?「道徳形而上学原論」、52ページほど読み初めているんですが「永遠平和の為に」比べて、どれだけナニがナンやらよく判らない事態やら…涙。どうも篠田英雄というヒトの翻訳力に「粘り」が無さすぎる?こりゃ

「ア・プリオリ」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%AA

特に論証や立証無くしても明らかな事項

「形而上」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%A2%E8%80%8C%E4%B8%8A%E5%AD%A6

存在する理由や根拠への問い・議論

「悟性」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%9F%E6%80%A7

概念把握の能力

をよほどしっかりアタマの中で整理&準備して理解しておかないと…。それでもこの本が「カント哲学全般に対する最も手頃な入門書」なんですかい?まあ、更に難解で有名な「純粋理性批判」は、一生自分の読解力は手が届かないかもしれない。哲学系の方は良くもこんな難文(悪文?)を理解出来るモノです。まだ初日なんで明日以降もこの読書は長期戦覚悟です。まだ諦めない!

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あと、途中でカントに挫折して逃げた先の小林秀雄「モオツァルト」は、カントに比べればどれだけ日本語が美麗だか?まだ全然読み切っていないんですけど、自分自身が不安の渦中に居る方には、小林秀雄の文章は凄く優しいです…。

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WBC、フト起きたら勝っていましたー!オメ!ニッポン!

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>swさんへ

そのような夢想の方法論が結局瓦解したから、JFAは全体以下への指示として「SHOUT! for SHOOT!」へ今年舵を切り替えたんじゃないですか?カシマのS席には有名選手揃い・サッカー専用スタ・安全快適など全てが揃ってたのに、「でも静かで退屈でツマンない」空間は集客を全く果たせませんでした。現実。サテライト戦は無料&モツ煮を揃えても、それでも3桁。そのやり方でのニッポンでの成功率と「SHOUT! for SHOOT!」方式とでは、よりどちらの方法論が集客に成功し続けてきたかの領域じゃないんですか?ユース界に至っては更に酷い。「現カシマS席の姿」を目指すやり方と、浦和レッズ方式を採るやり方と。水戸に猶予は全くありません。大和田主将は「一緒に戦ってください」と既に述べています。確率論です。

>七誌でいいですさんへ

内部関係者で、NOBUに完全敵対する勢力にマトモにレスを返すつもりはありません。ただ一応優しく、今回の20分会談につて触れてみれば「でもそれで、これからちゃんと水戸は盛り上がるんですか?」の返答を頂けないまま、強引なスレ違い状態で終わったからこそ、「必ずまたお話しさせてください」に繋がっているとお考え下さい。繰り返します。最大のキーワードは「それでちゃんと盛り上がるんですか?」です。

>dfさんへ

「モノゴトの真偽」は後世の歴史家が判断なされば良いんじゃないでしょうか。大洗で「TRMの応援はどんどんこれからもよろしくお願いします!」と木山監督に直接言われています。

>ほしママさんへ

サッカー選手たちはTRMであっても「ちんまり座っている観客席」を長期に見て望んでいるとお考えなのですか?「独善性」はどちらでしょうか。

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今日WBCのキューバ戦に敗北したら「電通高給芸能界モデル」「日本の株価」は「終わりの始まり」を迎える?14時からは筑波大とのTRMも!

予定にある、3/19(木)。

どうやら結構長い1日を、ニッポンという国は迎えそうな予感がしています…

もっとも「電通高給芸能界モデル」の大崩壊(まずは毎日新聞?)は、水戸ホーリーホックや鹿島アントラーズのような市民球団・メディア露出少ない系のプロ興行組織には好転への兆しは含むかもしれません。

いずれにせよ、これだけの宣伝の洪水を浴びせたWBCというイベントが、ニッポンにとって、今日、終わるか終わらないかが、決定致します

(今日はギリギリまで寝ちゃってる公算も高いでしょうけど)

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もっとも「モノゴトの真偽」だなんて、後世の歴史家にしか判らない領域なのかもしれません…

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「ですから、私が勝つではなく、われわれが勝つためにチームを作ってやっていくスポーツというものに大きな価値を認めるわけです。やらなければならぬのではなく、やらなければ皆にすまぬというところに価値があるわけです」

(「闘争の倫理」156ページより)

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どきどきどき…。それでも4回表に2点取った!濃霧の幻想の中、いざ、ツインへ!

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つーことで、行ってきました好天ポカポカのツイン!うん、行って良かったあ!今日は水戸の上層部の方や木山監督ともイロイロお話出来て、これからも水戸ホーリーホックを応援していく勇気を一杯一杯貰ってきましたから!「木山監督、高飛車に3位は狙いましょうよ!」「うん!バックアップにはもっとしっかりして貰わないといけないけどね!」

ハハ、したらば35分+55分?の変則2本制。前半は0-0、後半は1-4の一見完敗試合でございました…苦笑。

====前半布陣====

     高崎   荒田

   遠藤      菊岡  

     森村  金テヨン

小澤  大和田 中村  鈴木和

        本間

超ド真剣モード漂う、風間筑波大。自分も両者の選手たちの声出しが超盛大だったので、今日は、声援控えめモード。筑波の中盤組織プレスが完全フルモードなれど、2009木山水戸Aもガチ真っ向で、荒田、遠藤中心に本気で攻め滅ぼしに掛かる。高崎や荒田など好機は6、7回はあった中、なんとか筑波が耐え切った35分。内容、非常に高度。筑波は完全Aチームだったんじゃないかなあ。35分間はサッカーの醍醐味に溢れてた。得点機は時間の問題と思わせながらも、早々に残念なハーフタイム。

====後半当初布陣====

       吉原

 島田    鶴野   金澤

  10木田(ユース)  村松

森   加藤  石川  保崎

       原田

見ての通りCBがロクに居ない水戸B。前半とは一変して超不慣れ守備陣…涙。ただし攻撃陣は金澤が居るほど、迫力は凄い。中盤はほぼ拮抗状態ながらも、大問題はバイタルだった。開始10分辺りに加藤の隙間からチョロっとFW技巧に交わされて失点!CB石川だなんて、まさかこんなに窮状だとは…。でも石川は案外良かったと俺は思うんだ。ラインコントロールもどきな事も取り組んでみたみたいだし… 

====後半途中から布陣====

  36島村(ユース)  吉原

  島田      鶴野 

    金澤   村松 

森   加藤  石川  保崎

       土井

そしてさみだれ式にGKとユースの中盤が途中交代する中、30分辺りにまた中央、加藤と森の隙間辺りからFWにブチ込まれる。戦況自体は水戸Bがかなり押し込むシーンも目立っていたが。更に40分、41分辺りに今度は石川の近辺からまたFWにドサクサ2連発ゴロシュートを決められた!島田、鶴野、島村、吉原等の気迫で攻め返す水戸B。最後に吉原が遂にヌルヌルッとDFラインを綺麗に裏突破してFWゴールをロスタイムに挙げた!すぐさまホイッスル…

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といういい加減記憶レポなんですが・汗。スコアほど自分は見ていて不快な試合じゃなかったです。特にAチームのサッカーぶりは非常に力強さに溢れていたと思う。それでも滅ぼし切れないのがまだ24才前後の経験浅さなのかもしれませんが。最後に大和田が昏倒してケガしたのですが、コレは男子の急所を打っただけ。あとでスタッフさんに聞いたら「もう大丈夫だよ」のコトでしたから問題無し。ただし、問題は在ったのは水戸Bの「バックアップにはもっとしっかりして貰わないと」である訳で。正直、ユースのボランチが大学生レギュラーにパワー負けしちゃうのは仕方無い以上、23才前後世代にはもっと奮闘して貰わないとなりません。CB出身の木山監督や、SB出身の木澤コーチには、相当渾々と語り掛けるべきコトがあるようで。あとキーパーコーチにも。決定機自体はキッチリ4本対4本だったと思うんです。でも、その4本全てが得点に繋がったら「4失点負け」となるのがサッカーです。後半FW36島村君の度胸ぶりは、自分は非常にワクワクしながら観戦出来ていたんですが…

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ま、またまた余暇時間不足にて、早々に切り上げますが

「サッカーのピッチとは、勇気と笑顔に溢れている」

NOBUは今日もクジけません!ありがとう、ありがとうございました!水戸ホーリーホック様!ホントにフツフツと元気が沸いてきましたから♪

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そーして、WBCネタ!ハーフタイムではワンセグTVなどで確認はしていたんですが。

おめでとう!ニッポン民族の誇り!

ハハ、ま、とりあえずは良かったです…(奇妙な脱力感)。全然興味無いスポーツですが、興亡の一戦はいつも足跡を残します…

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最後にKEANEさんへ。

空気。全体の空気。JFAがこの1年間で軌道修正して行こうとしているスタンドの雰囲気の方向性は、自分たちはもっと敏感に察するべきだと思っています。「S席全域は幾らなんでも広すぎる」。また、今回みたいな戦術布陣レポを刻むブログ(ちなみにAチームレポは自分は巧妙にボカしてます)。NOBUがTRMからも足を動かさなくなったら、もう、ネットで叩かれるのが怖くて誰もレポ役は現れないんじゃないでしょうか。「ニッポンのサッカー文化の足腰を最も強くする」。その方策はKEANEさんなら感じているんじゃないですか?クラブユースサッカー界を「熱狂」で包む。たった独りの個人であっても、最も影響度を歴史に刻めるのがこの分野だと、自分は観察しています。。。

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お!?今日は朴チュホ先発か!ACL鹿島vs上海申花戦!日中はWBC日韓戦も!

おお!新井場に替わり、朴チュホ先発かあ!自分は朴チュホに対しては最も辛口なネットサッカー人だろうと思ってるけど、朴チュホの左ラテラウの素養に関しては決して高く無いと思ってる。スススと前に上がり込むタイミングだとかは彼はまだ上手くないし、根本的に名波タイプ。縦突破へは速度じゃなくて技巧で抜けていく足元ミドルパッサーだから、鹿島式4-4-2には少々足元好きすぎると思ってるんだけど…(最後のスタミナも万全な方じゃない)

でも、水戸のOBだもんね!この好漢だもんね!(ホント、希少な笑顔)重要な国際試合、今日の夜半は彼の活躍&大勝利を楽しみに待ちましょうか!なお日中はやきうの日韓戦も!でもコッチは2時間経過後から観れば良いかな?まずは午前中は睡眠&睡眠モード!(花粉症でカラダが日々眠い…)

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なお、「騒ぎにはしない」ような多少のレスのみ刻んでおきます。

>ほしママさんへ

NOBU戦役表の総大将(?)たる、政治力振るう大好きっ娘の貴方は、木山監督や助川理事長の

>「スタジアムで一緒に戦う」って考えて足を運んでもらえたら、この上なく嬉しい

>お客様を増やしたい、スタンドを盛り上げて選手のモチベーションを上げたい!

に対して今後、直の選手たちに面逢った時、どう答えていこうと言うのでしょうか?(→組織的な盛り下げ)

「こんなコトばっかりやってるから水戸には観客がドンドン減っていったんだよ」「混沌(カオス)の方が良いんだって!」

という自分のコトバは、あの時まだ記憶に残っていると信じます。「盛り上げていかなきゃならない」の目的においてブレは無い。今回、

>俺の声出しスタイルを自分の目でちゃんと確認して「よし、これならOKじゃん?」「いや、コレはアカンわ!」などと判断するなら俺も納得しただろう。しかし何故、一度たりとも「見たコトも聞いたコトもない」

の通り、社会人としては最悪に近い対処段階を半分辿ってしまった。

「ホスピタリティ」。「ちょっとしばらくの間、やり方を変えて呉れないか」→「YES」

の「約束」通り、4試合(S2試合・A2試合)は俺は静かになりますが、JFA全体の流れは「SHOUT! for SHOOT!」です。ならばKYを今、一番冷静に噛み砕きゃなならないのは、「数多くのほしママさんたち」ではないのでしょうか?繰り返します。JFAの標語=「SHOUT! for SHOOT!」です。

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>社長に鳥だの戦闘機だのの写真見せてなんか意味あんのか?

最低限中の最低限で見せたいのは↓あたりの提言群かと…。

http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-8bfc.html

http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-a413.html

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>多分顔見知りさんへ

>「陰気な迷宮」が難解

抽象表現が多くなるのは申し訳ないんですが、此処は特にイメージ先行でした。一応、

「現J-NET・J1/J2部屋のような酷い惨状→観衆が皆シラけて去り消えた」

状態の予兆を感じての表現でした。>「陰気な迷宮」

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>カプチーノさんへ

>僕はNOBUさんの答えが聞きたいんですよ

今の自分は「汚らしい2ちゃんねる」発言に対して、更に更に「腹ワタが煮えくり返る想い」なんです。興行組織としては致命傷レベル以上だと思ってる。だからちょっと誠実&落ち着いた質疑応答できる心境へは、まだ時間が掛かっちゃいそうです…。(8年も居たS席。当然絶対動きたくないっ!)

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ただ基本的には、↓がちゃんとフル機能始まれば、自分は歴史的役割を終えて、老兵はシブシブA席に移っても良いんです…

「本当に盛り上がるんですか・怒?」

http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-8bdc.html

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みなさん、どうかごめんなさい。今日は長い1日です。一旦、ちょっと休みます…。

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日韓戦、3回表で0-3?ん~、睡眠睡眠…

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ああー?糞高い給料貰ってるプロやきう選手・怒!なーに負けてるんだか…。バッター陣は今すぐ全員給料を全ニッポン国民に返せっ!水戸の遠藤なんてロンドン五輪有望選手級ですら、さしたるお給料は貰っていない。酷いモンだなあ、やきう選手のモラールって…。もう高給取りのやきう選手だなんてどうでもイイや。さて、国際試合は勝たなければならない!闘志を籠めて、俺はカシマに出発します!ニッポンのサッカー好きの誇りを堂々と背負って!

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というコトで只今帰~還!「勝利のモツ煮」は美味しかった!「大迫ゴール」は美味しかった!「大迫試合後パフォ」は美味しかった!やっぱり、応援って良いね!勝利って良いね!若者って良いね!今日も一杯エネルギーを分けて貰って来ましたぜ!よっしゃあ!ま、「バックパス大杉@朴チュホ」など、内容面では4点取らなきゃならない試合だった。相手の危険なファウルも多すぎた。100点どころか50点にも満たない処もあった試合だったかもしれないけど。

ありがとう!サッカー!

このコトバだけは刻んでおきます…。そう。

サッカーに乗り越えられないカベなどはない!

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追記:>ほしママさんへ

自分のやり方に間違っていた処は、沢山在ったかもしれません。

しかし、今日、「カシマスタのS席方式」は、本当に酷いガラガラと静寂の雰囲気でした。

コチラのやり方でも、けっしてこのままの皆さんは「陰気な迷路」からは抜け出せないです。

ダメですよ。ダメ。>間違っていた処

だから小林秀雄のように、今の自分は「考える」時間に居ます…

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今日はETC取り付け申し込み狂想曲のイエローハットへ!ギリギリ4/8取り付け滑り込み!

うーむ、今日は、つ、疲れた-。侮ってた!フト、「サッカー好き」「尾瀬好き」が足を伸ばしてみたイエローハット@鹿島スポンサーの開店前はなぜか行列!?それでも古野FNK-M05本体9,800円、コミコミ11,375円での申し込みはオーラスゲットしてきました。でもコレ、申し込みの手続きだけでも、行列待ちで1時間半くらい時間掛かってしまった。全国的に本体が超品薄だそうで、今回の在庫ゼロの次の予定は4月中旬とも…汗。どうやらETCを巡る状況は非常に切迫しているようです、みなさん、まずは本体だけでもネット通販確保が宜しいかもしれません。あー、花粉症にも苦悩中!

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それと、「戦場における人殺しの心理学」から「アメリカ人」の深層を探る読書をチマチマ始めていますが(ラーム・エマニュエル氏をちょっと想像してみたい)、早々に次の注文は↓にて手続き終了しましたー♪麻生総理絡みネタは、一旦は実書店巡りで試そうかと考えています!

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101007047/ref=ord_cart_shr?%5Fencoding=UTF8&m=AN1VRQENFRJN5

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003362519/ref=ord_cart_shr?%5Fencoding=UTF8&m=AN1VRQENFRJN5

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http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00079258.html

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「汚らしい2ちゃんねる!」「絶対に俺は観ない!」と呼び捨てるような水戸関係者の複数とは、「興行者」として観衆側に必ず「失礼」に至ると思っています。NOBUを擁護してくださっていた西村さんが自ら去った「裏の構図」から、水戸の将来像=地域密着がこれまで描けてきたとは数字上からも思えません。こんなに情報知識が歪つになった組織は、最期には外部から膿が爆発させられる日が訪れます。何が何でもせっかくのNOBUブログ9ヶ月を届けてみせる方策へ。水戸系ネット界とは、「水戸維新」とは「はじまりのはじまり」すら始まっていません。→だから今日も哀しく「腹ワタが煮えくり返る想い」です。。。1人の誇り高き2ちゃんねらーより

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>カプチーノさんへ

>あなたが“本当に”水戸の為を思っているならば、もう少し歩み寄ろうとしても良いんじゃないでしょうか?

ウチのチームは絶対に試合を投げないし、絶対に諦めない。見にきてくれるお客様にも満足してもらえるサッカーをしていく。それを分かってもらえた上でチームを後押しして頂ければ最高です。そして、「スタジアムにサッカーを見に行く」というだけじゃなく「スタジアムで一緒に戦う」って考えて足を運んでもらえたら、この上なく嬉しいです

今年のスローガンは「前へ。」ですが、今年のぼくらはその言葉通り、どんなに苦しくても絶対に諦めないし、一歩でも半歩でも前を向いて戦っていきます

僕らは見に来てくれた方には後悔させない試合をしていきます。そしてスタジアムで共に戦ってください

コチラの「選手たち側」への「もう少し歩み寄ろう」とする返答は、誰も刻めないんでしょうか?→「両成敗」

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「SHOUT! for SHOOT!」

声、枯れるまで。体、果てるまで。

興奮の叫び声も。歓喜の歌声も。

すべての声が、選手の力に変わる。勇気に変わる。

そうして地域はクラブを強くする。クラブは地域を盛り上げる。

この絆こそが、Jリーグだ。一緒に笑い、泣き、信じ、夢見る仲間として。

今年、あなたもスタジアムで声を送ってみないか。

2009年、Jリーグを共に闘おう。

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NOBUの「声」を、一度も

>見たコトも聞いたコトも無い

船頭が、「上」と「下」との「捻れ」とも判らず、これから「陰気な迷宮」へ臨んでいきます…

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おおーっ!ニッポン勝ってる!WBCニッポンvsキューバ戦!

只今、7時15分!今日は必死で自宅に急行帰宅したら、5-0で勝ってるぅー!!意外じゃい!

ああ~、2死満塁では岩村が見逃し三振だったけど…。一体どういう試合展開なんだい?ちょっと、ネット界に放浪開始。にしても2時間15分も経って、まだ5回の裏か。やきうって遅いなあ。あ、松坂、初球をセーフティーバントされた。キューバって国は、サッカーに縁深いチェゲバラもあって(麻生総理は部屋にポスター貼ってるそうな)、ココロが純朴で好きな国家&民族なんですけどね。フェデル・カストロ翁も必死でTV観ているハズ。スポーツって、応援って、爽やかで「フェアの精神」であるべきです…。スタンドのニッポン応援、凄い雰囲気!これが国際スポーツ!松坂5回も三振締め!

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野球という暢気なスポーツ、文字通り隙を突いて、就労後サッパリモードの熱いシャワーを浴びてきましたが、松坂のVTR!凄いキモチ。スポーツって、「キモチで勝つ」って重要です。そしてニッポン民族らしい、精緻な得点シーンのVTR。「チームワーク」「コンパクト」。「水戸のサッカー!」にも相通じる?「サムライ」という精神に、最近のワタシはご存じの通り、良く読書してきましたけど(大西鐵之祐先生はサムライの機微に極めて近づいていたと思う)、サムライジャパンの国外組、目が自信と意地で光ってる。荒田とか遠藤、高崎・吉原。鹿島の興梠や田代、佐々木に大迫。最期は確信で眼前の人を斬り殺せるくらいの気概が、サッカーのFW職にも必要だと思う。城島とか松坂の「背負ったオーラ」って、FWには相通じるモノが在りそうな気がする。例えば「ジーコの眼」とか…。

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8回の裏に「4番」村田が、トドメのタイムリー6点目センター前ヒット!徳島戦で「2点目・3点目」を取れなかった水戸ホーリーホックFW陣。対して、頑強なプロ意識と「獲る時に獲るコツ」。共通項は、「集中力」。

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「センターの福留が追いついたー!」

ふーむ、ニッポン「勝利」~!

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「ニッポンという国家を背負って闘う」。

「キューバという国家を背負って闘う」。

水戸の選手の中では、遠藤。そして鈴木和。小澤あたりはオランダで「ニッポン人」を背負っていたか。鹿島で言えば小笠原や内田、本山他多数多数。

意地。折れない。けっして自分自身のポリシーに折れない。克己。

野球というスポーツは今日もトータル4時間近いなど、総じて冗長だと思うんですが、「国家を背負う」真剣さはスポーツにおいては平等。面白かった。面白かった。(「NOBUの剛運」も継続中だしw)

「ニッポン代表」。

まず水戸から。そして鹿島から。

一杯一杯、産み出してやりたい。それがスポーツ選手の「フェアの精神」の一つの極なんだから。

応援に籠められる、不思議なパワーは必ず在る。座ってニヤニヤ見つめているだけでは、けっして到底永遠に判らない領域は、今日のサンディエゴのスポーツ界にも、必ず在った。

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声、枯れるまで。体、果てるまで。

興奮の叫び声も。歓喜の歌声も。

すべての声が、選手の力に変わる。勇気に変わる。

そうして地域はクラブを強くする。クラブは地域を盛り上げる。

この絆こそが、Jリーグだ。一緒に笑い、泣き、信じ、夢見る仲間として。

今年、あなたもスタジアムで声を送ってみないか。

2009年、Jリーグを共に闘おう。

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「勇気」

そんなコトを感じていた、市井の一般人の、月曜日の朝です。。。

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さーって!今日は新潟vs鹿島戦モード!「勝利」へ!

「裏の構図」に対して、今朝こそ「腹ワタが煮えくり返る想い」。

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を、純粋なサッカー若者たちの、素晴らしい「笑顔!笑顔!笑顔」姿の想像だけで、今は癒しています…。

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00079158.html

ありがとう。ありがとう…。ありがとう…。みんな。水戸の若きみんな…涙

http://soccer.hikaritv.net/web/club09/digest.php?team=hol

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「ホスピタリティ」。「ちょっとしばらくの間、やり方を変えて呉れないか」

→「YES」。

その後の会話で、「また後ほど必ず、お話しさせてください」とキチンと伝えてあります。

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「水戸維新」に塞がるは。

「裏の構図」

しかし。

サッカーに乗り越えられないカベなどはない。

サッカー好きには、目も耳も口も手も足も体も血液も頭脳も、揃えられています。

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ところで。

山本常朝「葉隠」の文体が結構好きな、最近の自分にとって。

↓のオークションは。

http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k109314122

かなり、本当に、ココロから、赦せません。

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さーって♪あと6時間後ほどで、今日は新潟vs鹿島戦です!でも我が今月の花粉症体調は、相当に不良中。ちゃんと目覚ましで起きれるように、注意しないと…汗

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今日も「勝利」へ!だってサッカーは勝利こそがナンボですから!ドンドン!ドドドン!ニッポンのサッカー文化!

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くそお。スカパー180。新潟の中盤守備が激しい。65分2点ビハインド。岩政ヘッドはポスト。大迫はもっとキュンキュン動け。87分マルキはイエローだろ。ダニーロに90分拘泥したオリベ。スカパーに「アルービレックス!コール」が響いている。スタンドが歌っている。「応援の地域密着」に1-2屈した鹿島アントラーズ…号泣

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声、枯れるまで。体、果てるまで。

興奮の叫び声も。歓喜の歌声も。

すべての声が、選手の力に変わる。勇気に変わる。

そうして地域はクラブを強くする。クラブは地域を盛り上げる。

この絆こそが、Jリーグだ。一緒に笑い、泣き、信じ、夢見る仲間として。

今年、あなたもスタジアムで声を送ってみないか。

2009年、Jリーグを共に闘おう。

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1ミリも楽しくも嬉しくもない水戸1-0徳島戦後。「水戸の将来像」へ

「正直、腹ワタが煮えくり返る想い」

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「2ちゃんねるだなんて汚い卑怯な世界は俺は絶対に見ない!」「NOBUさんの応援スタイルはスタンドで1回も見たコトも聞いたコトも無い」「インターネットは全然出来ない」(J'sGoalのサトタクさんレポですら覗いたコトは無いの???)「無能な前田の所為でチームは負け続けた」

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沼田社長を巡って蠢く全ての「構図」に対して「正直、腹ワタが煮えくり返る想い」。

「大丈夫だって!」が「大丈夫」なのは、興行組織の「将」として「耳」があれば良い。

しかし。

「盛り上がっていくって」「お客さんは増えていくって」「今日は1000人来ないかと思っていた」「俺が居るから」

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「正直、腹ワタが煮えくり返る想い」(遠藤の笑顔が可哀想)。会談後入り口で主要スタッフ帰るまで、1時間以上は「考える」を重ね続けたリアリストの結論。

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故・石山さん。故・川上さん。この「構図」には、もう「耳」が。「耳」が…怒

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俺の声出しスタイルを自分の目でちゃんと確認して「よし、これならOKじゃん?」「いや、コレはアカンわ!」などと判断するなら俺も納得しただろう。しかし何故、一度たりとも「見たコトも聞いたコトもない」という組織がこれから客興行を進められるのだろう。年6000コメント以上を集客する甲斐性・能力は、この組織にも、他者にも、おそらく永遠に在りえない。「水戸の将来像」へ(俺は最後までクジけない。遠藤たちの笑顔の為に)

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声、枯れるまで。体、果てるまで。

興奮の叫び声も。歓喜の歌声も。

すべての声が、選手の力に変わる。勇気に変わる。

そうして地域はクラブを強くする。クラブは地域を盛り上げる。

この絆こそが、Jリーグだ。一緒に笑い、泣き、信じ、夢見る仲間として。

今年、あなたもスタジアムで声を送ってみないか。

2009年、Jリーグを共に闘おう。

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克己へ…。さあ!「3月14日」水戸vs徳島戦!

さあ!他所ゴトにはあまり関わらず・汗

http://www.nikaidou.com/2009/03/post_2460.php#more

http://mobile.seisyun.net/cgi/read.cgi/wildplus/gimpo_wildplus_1236962970/31

「アンチNOBU政治的活性化フラグ」という、剛敵にも負けず。

http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/2008-9bf1.html

大好きな、大好きな、2009木山水戸という「家族」に向かって…

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00079053.html

「信じて」。

いざ出陣!

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「夢見る熱きリアリスト 監督 木山隆之!!」 さあっ!明日が楽しみでなりません!ホーム開幕徳島戦へ!「夢」へ!

自分が考える「水戸のサッカー!」「木山監督にサッカー指導者として期待しているコト」は、ほぼ1年前から変わっていません。

http://nobu-ibaraki.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/2008_d14b.html

にしても「夢見る熱きリアリスト」って、自分は好きな語感です。うん。本当に大好きなフレーズです!今回のフレーズ募集にはナンヤカヤと乗り込み損ねたんですけど、サトタクさん初め、言葉の機微遣いには(小林秀雄さんみたいな)凄く繊細な方たちが集まったようです。素晴らしい。好きです。水戸ホーリーホック。さあ!コレで応援に気合いと根性と不屈を乗せていけます!!楽しみで!楽しみで!楽しみでもう今から仕様がない、ホーム開幕戦!あと24時間!さあ!一緒に全員で戦いましょうっ!最後まで!最後の1秒まで!「夢」へ!

http://www.youtube.com/results?search_type=&search_query=RED+STAR+BELGRADE&aq=f

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今年の水戸は(セットプレーの守備以外は)強い!

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ウチのチームは絶対に試合を投げないし、絶対に諦めない。見にきてくれるお客様にも満足してもらえるサッカーをしていく。それを分かってもらえた上でチームを後押しして頂ければ最高です。そして、「スタジアムにサッカーを見に行く」というだけじゃなく「スタジアムで一緒に戦う」って考えて足を運んでもらえたら、この上なく嬉しいです

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今年のスローガンは「前へ。」ですが、今年のぼくらはその言葉通り、どんなに苦しくても絶対に諦めないし、一歩でも半歩でも前を向いて戦っていきます

僕らは見に来てくれた方には後悔させない試合をしていきます。そしてスタジアムで共に戦ってください

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そして、「勝利」へ!

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なお、本日の午前中もNOBUは長く永く、静かに読書の時間を繰り返していました。小林秀雄「考えるヒント」と司馬遼太郎「この国のかたち②」の2回目読み直し、行ったり来たり。

歴史を外から眺めて、どんな歴史図を考え出すのも、歴史家の自由だが、私達めいめいの生活は歴史の内側で行われているという万人が実感している歴史感情を忘れて、ろくな仕事が出来る筈がない

(考えるヒント85ページ「歴史」より)

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木山隆之監督と。NOBUと。数多くの皆様と。「仕事」を評価するのは、後世の歴史こそなんでしょう。足を地に付けて、仕事を歴史に刻んでいく。それが、サッカー。

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なお。ココロが優しくなる動画群もちょびっと。(足を地に付けて、仕事を歴史に刻んでいく人々)

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%A8%E3%81%A6%E3%81%A4%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84%E6%97%A5%E6%9C%AC 0103_004
ハハ、こりゃあ、アマ○ンに注文する本の1冊は差し替える?でももう品薄で全然手に入らないらしいっ!!(驚)。ワタシの原点は「フェアの精神」です(大西鐵之祐先生)。
http://www.youtube.com/watch?v=bgb-QxSLiOw
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最後に今日は、300円払って水戸市植物公園http://www.mito-botanical-park.com/top.html

にも行って、ボーグ45EDⅡの試し撮りにも精を出してみました。D90でボーグはAE効きません。だから全く当てずっぽうの仮運転中ですが、なんとなく操作感は掴めてきました。サッカーではピントが厳しいので当面は控えですが、コチラも足を地に付けて、仕事を歴史に刻んでいくつもりです。ボーグも。我が人生も…

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ココロ平らかに、小林秀雄「考えるヒント」を読み直し返している日々です…

昨日の「鹿島アントラーズのコト」や、「茨城新聞様の報道で触れて欲しいコト」

http://search.goo.ne.jp/web.jsp?MT=%E5%A4%A7%E4%B9%85%E4%BF%9D%E7%A7%98%E6%9B%B8%E3%80%80%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E7%B7%8F%E9%80%A3&STYPE=web&IE=UTF-8&from=gootop&x=50&y=17

や、「テポドンと日経平均株価のコト」なんかはちょっと視線の外に置いてみて、何か奇妙に小林秀雄さんの思考のスタイルが自分に心地良い木曜日です…。「考えるヒント」は2度目の読書中の前半です。もう一度、かなーりゆっくり読んでいます。(「戦争における人殺しの心理学」はちょっと止めています)

そういや、俺の亡き父の蔵書の中に小林秀雄さんは目立ってたような気がする。不思議なモノですね…。人間と人間って。(小林秀雄と白洲次郎って近い縁者なんです。麻生太郎さんとか繋がりは在ったのかな)

「考えるヒント」。最後の方に、やはりまた、カントに関わる下りが出てきました。大西鐵之祐先生の著書の中に、カントと小林秀雄に触れる部分がありましたから(あと「禅」はキーワード)、糸と意図は最初から繋がっているのですけど、カントに関してはNOBU、リターンマッチしなきゃならないのかな。結構疲労気味ながらも、イロイロ深く考え込んでいる、花粉症ピーク中のオジサンの呟きでした…。ゆっくりと、キモチが落ち着きます。優しい日本語の語感って…

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おお!!!こんな穏やかな木曜日の午後に成って、素晴らしい朗報がっ!!!!

ありがとう。本当に、ありがとうございます!!!!!

常磐大学さま!!!http://www.tokiwa.ac.jp/ユーゴーさま!!!!http://www.u-go.jp/

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今日はサッカー三昧日!ツインTRMvs立教大学戦!ACL水原vs鹿島BS朝日!

えー、今日は繁忙日程により、午前中は充分に休息を取っておかねばっっ!小林秀雄「考えるヒント」は8割方読み終わってるんですが、どうやら読書感想文は後日!この本は断片的に、そしてココロ静かに読める本(←重要)ですし、そこにこそ価値がありますね。更に「戦争における人殺しの心理学」http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480088598もチラチラ読み拾っているんですが、コッチは相当凶暴な匂いもしているんで、完読はしない様相も浮かんできました…。「アメリカ人」かあ。「独善性」をフィルター掛けて、如何に「索敵」に向かっていけるか?ですが…。「民間防衛・新装版」にも、俺は、是もあるし非も浮かんでる。カントさんが「民間防衛・新装版」「戦争における人殺しの心理学」を読んだら、どうツッコむのか?そんな思索に耽りながらのNOBUの日々ですね。我が基軸は大西鐵之祐先生。次の読書対象は、1冊はカントは決定。暫定候補は↓(まだ未購入。福沢諭吉にも興味)。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003362519/ref=ord_cart_shr?%5Fencoding=UTF8&m=AN1VRQENFRJN5

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334751083/ref=ord_cart_shr?%5Fencoding=UTF8&m=AN1VRQENFRJN5

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062879484/ref=ord_cart_shr?%5Fencoding=UTF8&m=AN1VRQENFRJN5

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>数多くの此処の閲覧者のみなさまたちへ

水戸の開幕vs徳島戦後に話合う機会でしたら、自分は構いません。当方は徹夜明けですから超長期戦は勘弁ですが、「話合い」は人生不器用な今の自分にとって最も必要な行動でしょう。西郷隆盛サンも話合いが大好きだったそうですし。

ただ、根本的には今回の案件に関して、既に「個別担当者」は明確にいらっしゃいます。沼田社長さまです。しかし、超繁忙な社長業の今週において、おそらくまだ、社会人としてもけっして欠かせてはならない「約束」は2件、おそらく準備されていないんでしょう…。だったら自分は辛抱強く信じて待ち続けるつもりです。だから今回のサポ同士における話合いは、基本的には「はじまりのはじまり」前だとの認識でいます。つまり、

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Jリーグは、安全で快適なスタジアムづくりを目指して、ピッチ上の選手たちだけではなく、来場者に対しても、試合の雰囲気を盛り上げるような、フェアな応援をお願いしたいと考えています

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ウチのチームは絶対に試合を投げないし、絶対に諦めない。見にきてくれるお客様にも満足してもらえるサッカーをしていく。それを分かってもらえた上でチームを後押しして頂ければ最高です。そして、「スタジアムにサッカーを見に行く」というだけじゃなく「スタジアムで一緒に戦う」って考えて足を運んでもらえたら、この上なく嬉しいです

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今年のスローガンは「前へ。」ですが、今年のぼくらはその言葉通り、どんなに苦しくても絶対に諦めないし、一歩でも半歩でも前を向いて戦っていきます

僕らは見に来てくれた方には後悔させない試合をしていきます。そしてスタジアムで共に戦ってください

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という、スポーツマン側:3者からの明確な意思表明に対する皆様の深意について語り合いたいと思っています…。「じゃあNOBUはこうしろ」うんぬんのハナシは、絶対に「個別担当者」が進まない限り、返答は出せませんから。5W1Hが判らない限り、社会人においては全てのハナシはけっして進んでいきせん。

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全治3ヶ月の骨折に見舞われてしまった満生充さんへ。自分は君が開幕前から大洗でキレキレ精悍だったその肉体を、どれだけ努力でイジメ続けてきたか100分の1くらいは知ってるんだと思う。堀さんや大和田さんの全治6ヶ月以上に比べればたった半分にも満たない短い期間。俺は水戸ホーリーホックの選手たちには、水戸の長き伝統として、遠き将来もし選手生活を引退した時が来たら、純な瞳のチビッコサッカーっ子たちの指導に、なるべく臨んで欲しいと感じているんだ。だったら君の廻りには文字通りサッカー指導者に囲まれています。まだ10代の春の短い期間。誰かからお借りした「教育」に関するちょっとコムツカシイ読書に病床で耽ってみても、それはそれで、君のFW稼業の人生にはけっして無駄にはならないと思っています…

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さーて!「平常」の風景へ。「航路は変えない」(ゴメン、峰さん…。>絶対に試合を投げないし、絶対に諦めない)。そーろそろ、ツインに行ってきましょうか!にしても今日は日程超キツイ…♪(嬉しい悲鳴)

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というコトで中記事ながら只今ツインから帰還!突風の北風が花粉症にも超厳しい冷寒な環境だったのですが

今年の水戸は(セットプレーの守備以外は)強い!

を感じてきた3月上旬・梅香る季節!ハイ、練習生も2名混ざっていましたし、本間も復活しました。そして立教大学が非常に好チーム・好サッカーでもありました!「元気」充填・サッカーは良いね!35分ハーフ、鶴野・加藤・金澤の3得点で3-1の勝利でありました~!

====前半布陣====

    鶴野  高崎

  島田     金澤

    村松   中島

森  鈴木和 加藤 石川

      本間

好調に展開サッカーで攻めていた水戸。「コンパクト」で守備を頑張っていた立教。30分頃に鶴野が個人技で2人ほどを抜いてミドルシュート!ゴール!

====後半布陣====

   29練習生  島田

 16練習生     金澤  

    鶴野   中島

森  鈴木和 加藤 石川

       土井

鶴野は実にユーティリティが高い証明を見せる。29と16は中柄細身の元来OMF大学生風で、さすがに強風の中、振り子の針は中庸に振れる。そして後半10分頃、CKが強風でブレて空中戦コボれた処を立教にドサクさ押し込まれる!でもそのあとお返しに加藤がCKからドンピシャヘッドで2-1勝ち越し。更に28分頃、今日ずっと目立っていた石川が右から完全に突破して最後金澤?が綺麗に中央ボレーがズドン!ファインゴール!

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というカンジで、立教(セントポールズFC?)が非常に中盤厳しく好サッカーだったんですが、水戸Bも非常に中盤厳しい好サッカー。3得点は見事に理と実力に叶った好ゴールで、本間も帰ってきたし、間違いないのは去年の2008水戸Bより更に、このチームの能力は高そうなんじゃないかと。声=チームワークぶりも良かったですし。つーことで、寒いのと花粉症直撃で酷く消耗しましたけど、サッカー観戦はいつも楽しかったですよ!写真UPは自重かな?今日見なかったメンバーから、土曜日の勝利への想像はつくでしょう!では、BS朝日中継は録画になるんで、ワタシはしばしネットは絶っての休息モードに入ります~!

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1-4。

……………。(告白。今日も視聴出遅れた。つーか、途中から実況出来る心境じゃなかった)

自省。声無し。鹿島アントラーズ…

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他HN疑似は一切禁止。

言い訳無し。特に4点目。青木がヘバったか。優勝でうぬぼれていて罰が当たったか。サッカーの神様…(何が何でも上には上がる)。オリベサッカーが韓国サッカーに戦績悪いのは認める。

すまない。>ALL。鹿島関係は、しばしテキストは紡げないです…

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「憎悪の連鎖」を起こさないように、考えるカンガエルカンガエル日々です…「小林秀雄・考えるヒント」読書中!

考えるとは、合理的に考える事だ。どうしてそんな馬鹿気た事が言いたいかというと、現代の合理的主義的風潮に乗じて、物を考える人々の考え方を観察していると、どうやら、能率的に考える事が、合理的に考える事だと思い違いしているように思われるからだ。当人は考えているつもりだが、実は考える手間を省いている。そんな光景が至る処に見える。物を考えるとは、物を掴んだら離さぬということだ。画家が、モデルを掴んだら得心の行くまで離さぬというのと同じ事だ。だから、考えれば考えるほどわからなくなるというのも、物を合理的に究めようとする人には、極めて正常な事である。だが、これは、能率的に考えている人には異常な事だろう。

「考えるヒント①」67ページ”良心”より

私の常識では、批判精神の力は、その終わるところを知らぬ執拗な忍耐強い力にある。私はときどき考える事がある。現代の批判精神は、人性という不思議な存在について、思いまどう、自己の日常経験に即した、直接的な内省力を全く失ってしまったのではあるまいか。その為に、批判精神は、その生きた微妙さを失い、想像力も忍耐力も失い、抽象化してしまったのではあるまいか、と。

「考えるヒント①」127ページ”ヒットラーと悪魔”より

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昨日、愛媛に悔しい1敗を喫して、一番眠れない1人だったろう、水戸ホーリーホック・大和田キャプテン。ココロがチリヂリの麻の様に成ったときは、DF先輩の相馬直樹さんの様に、コムツカシイ本の一冊でも独りの喫茶店で読み耽ってみる夜っても、カバーリング型CBには向いてるかもしれない。読書って意外にアタマが整理出来て、人生が落ち着いていくものですから…。

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えー、昨日の愛媛戦が悔しくて悔しくて堪らないNOBUですが、こういうココロ荒れてる朝にもまた読書に向かったり♪ハイ、大学受験時の現代国語でお馴染みの、小林秀雄さんの「考えるヒント」に今日から取り組んでいますが、カントに比べりゃ良著良文で全然読めますね!コレも良い本です…。実は大西鐵之祐先生の著書中にも触れてる処があって小林秀雄さんには興味が復活してたんですが、さすがに一気完読とはいかず、7割ほど。でも面白いですね。まず最初に大西鐵之祐先生に自分は触れておいて、本当に幸運だった。バラバラの島と島が順繰りに繋がっていく感があります。まだ読み終えてないので感想文は書けませんけど、「民間防衛・新装版」とも振り返りながら、ちょっと「考える」について、再考している日々です…

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ウチのチームは絶対に試合を投げないし、絶対に諦めない。見にきてくれるお客様にも満足してもらえるサッカーをしていく。それを分かってもらえた上でチームを後押しして頂ければ最高です。そして、「スタジアムにサッカーを見に行く」というだけじゃなく「スタジアムで一緒に戦う」って考えて足を運んでもらえたら、この上なく嬉しいです

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今年のスローガンは「前へ。」ですが、今年のぼくらはその言葉通り、どんなに苦しくても絶対に諦めないし、一歩でも半歩でも前を向いて戦っていきます

僕らは見に来てくれた方には後悔させない試合をしていきます。そしてスタジアムで共に戦ってください

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自分は生きています。幸せ者です。

「前へ。」

「終わるところを知らぬ執拗な忍耐強い力」

「物を考えるとは、物を掴んだら離さぬということだ」

というコトを、これからも人生で一杯残していきます…

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「僕らは見に来てくれた方には後悔させない試合をしていきます。そしてスタジアムで共に戦ってください」愛媛vs水戸戦!

必勝!水戸ホーリーホック!故石山さんや故川上さんの想いに向けて!

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    吉原  荒田

  遠藤     菊岡

    森村  金テヨン

小澤 中村 大和田 保崎

       原田

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そう。今年のNOBUがネットでずっと連呼しているコトバ。NOBUの予言。剛運。

「今年の水戸は強い!」

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我が2009年最後の目標は、ホーム最終・水戸市陸試合。

これに3位争いを、チームのみんなの想いを賭けて乗せてみせるコト!

だって漢だろ!俺らが雄々しき水戸っぽたち!

ならば一意専心!13時20分からは例のごとくスカパー182ch!自分自身の2009年度とは「キープコンセプト」!最後まで、勝敗は諦めません!水戸の選手たちと一緒のように!

http://www.jsgoal.jp/game/2009/20090200030420090308.html

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という事で、1-3アウェイ戦敗北

運が。何故、水戸には勝利が降りないんだ…涙

swさん含め、アウェイに参じた水戸サポーターのみなさん。応援の声は届いていました。本当にありがとうございました!

でも。でも…。でも…

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正直告白。今日は視聴が遅れた。中途実況だからPC実況には途中で止めた。でも、3点目の瞬間の審判(今村氏)には、よほどキモチが動いた。細かいのも。くそ。くそお。何故だ。何故なんだ…

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ごめん。俺。落ち込んでいます。落ち込んでいます。哀しい。悔しい。ひとつになっていない水戸ホーリーホックという組織。「2ちゃんなんて全然見ない」だなんて組織に、声は、運は、勝利は、集まる訳は無いんですよ…。永遠に…

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若さ。つたなさ。コツ。不運癖。くそおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!怒。戦術&個人分析にはあるけど、練習場に現れる俺は影響力大きすぎる。ホーム戦までは自重。木澤水戸B組には愛を注いでる。大和田キャプテン、炎になれ。

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最後まで戦った選手のみなさん。遠征サポーターのみなさん。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。本当に、おつかれさまでした…

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2チーム同時並列サポの苦しき生き様…さあ!導かれし「レッド・ダービー」!鹿島vs浦和戦!

必勝!鹿島アントラーズ!ジーコスピリッツ!

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だって勇猛な戦士たちならば、直近の戦いに専心するしかないんだっ!!!!(それがどんなに苦しい道であっても…)

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00078708.html

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さて!サッカーの季節!サッカーの文化!サッカーの魅力!サッカーの声援!

PCの前にちんまり座っていたら、好天の人生の1日は二度と帰ってきません♪

今日はジーコスタ2階席でしょう!いざ、キモチ良く出発ー!!!

ジーコスピリッツを抱いて!

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つーことで、只今激混雑の国道51号帰還!

いやあ!!

サッカーって素晴らしい!面白い!勝利!完勝!元気!いよっしゃあああーっっ!!!

ワハハハハ!本年度も「NOBUの剛運」トータル13冠目に向けて!ハーイ♪順調に発進~!オッケイ!試合内容をTVで見ていた人も判るでしょうが、「チームワーク!」「コンパクト!」、2009鹿島アントラーズのサッカー!」も、実に手応え充分でしたあ!!(途中までTBSラジオでWBC「日韓戦」も聞いていましたぜい♪)

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そして、応援。素晴らしいよ。素晴らしいんだよ!ゼッタイに!!応援って…!!!サッカーでは!!!!!

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だって、今日自宅に届いた、水戸ホーリーホックのイヤーブック。木山監督のコトバ。

そして、「スタジアムにサッカーを見に行く」というだけじゃなく「スタジアムで一緒に戦う」って考えて足を運んでもらえたら、この上なく嬉しいです

そう。今日、戦っていた、H谷氏以下、鹿島アントラーズインファイト。そして戦い切った、浦和レッズサポの「PRIDE」。

自分には、凄く、凄く、素晴らしいエネルギーと成りましたから…。

自分は深くリスペクトします。今日の浦和側サポーターにこそ…。(2009浦和には3バックドイツ風は根源的に似合わないとも感じましたが)

えーなお、「戦友」山形など、他チームの状況等についてはhttp://ex24.2ch.net/test/read.cgi/soccer/1230809263/l50、明日以降にでも!さすがに今日は渋滞で疲れましたので…。マツ、祥平も…涙。では。(オヤスミナサイ)

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「不屈の抵抗意思」によりギリギリの「自由」を守護する日々…スイス政府「民間防衛」新装版、一気に完読!

ヤベー!俺は先に「大西鐵之祐先生」に触れておいて、本当に幸運だったあ!

「その国のアイデンティティー」「その人のアンデンティティー」に、琴線的に触れる好書!そして、ある意味「毒」も在りました!

なるほど、予想通り「民間防衛」、面白すぎる!面白すぎた!

「特権を独占し弱者を抑圧する」「自由」「相互尊重」「敵意」「圧倒的な軍事的多数」「牢獄」…

実は。ハイ。

我が昨今の日々に、読書しながらカブさって読んでいました…。今日はあっという間にグイグイ完読!えー、この本はちょっと、特にワタシにとっては、読書感想文を書くには長大になりそうです!

http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%91%E9%96%93%E9%98%B2%E8%A1%9B-%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88%E2%80%95%E3%81%82%E3%82%89%E3%82%86%E3%82%8B%E5%8D%B1%E9%99%BA%E3%81%8B%E3%82%89%E8%BA%AB%E3%82%92%E3%81%BE%E3%82%82%E3%82%8B-%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%B9%E6%94%BF%E5%BA%9C/dp/4562036672

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ただ頑固者な自分の平和論の原点は、↓の「たかが子供向けロボットアニメのテーマソング」を「公共テレビ電波に伝承させてきた故手塚治虫さんの40年のDNA」の方が、

http://www.youtube.com/watch?v=VDzjIz3FWNQ

未だこの著よりは、上位で尊重に位置しているような気はしています…。

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あと、自分は3000m越え登山をかなりこなしてますし、アウトドアの実践的知識は普通人に比べてもかなり多い方でしょう。この書の前半のサバイバルの部分は面白い処もありましたし、ちょっと散漫な処を感じたのも残しておきます。飽食のニッポンにおいては、非常食はコメだけでほとんど充分、重視すべきは水の確保がよほど重要だと思うんだよなあ。また、海洋国ニッポン人のワタシの人生中に、空爆はまず訪れないと楽観してますがw、でも、関東大震災Ⅱ→阿鼻叫喚&ライフライン断裂の事態は充分訪れそうだとも予想してます…。(目立ちたがりな自分は、人口呼吸と心臓マッサージを公衆の面前で真っ先にやってみせる度胸は在ります→登山は生死を賭けます)

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(ネットの)自由と独立は、断じて、与えられるものではない。自由と独立は、絶えず守らなければならない権利であり、ことばや抗議だけでは決して守り得ないものである。手に武器を持って要求して、初めて得られるものである。

この本は、人生の価値に訴える。そして、いかにしてそれを守ることができるかを示そうとするものである。

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武器→「???」

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なお、次の発注本の1冊は、「小林秀雄」に向かうコトはほぼ決めました。ただ、アマ○ン送料無料の1500円越えに向かって、残りをどうする?もう明日は「浦和戦」だし!

http://www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%80%8C%E4%BA%BA%E6%AE%BA%E3%81%97%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E5%AD%A6%E8%8A%B8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%B4-%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/4480088598/ref=pd_ecc_rvi_cart_2

http://www.amazon.co.jp/%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%83%92%E3%83%B3%E3%83%88-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B0%8F%E6%9E%97-%E7%A7%80%E9%9B%84/dp/4167107120/ref=pd_ecc_rvi_cart_1

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んー、つーことでごめん!続きはちょっと後ほど!実はオシムさんの人柄をもちょっと思い起こしながら、もう一遍2度読みしたい心情ではありますんで!!(ではオヤスミナサイ…)

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カント「永遠平和のために」はようやく完読~!でも「永遠平和」は難しかった!

・永遠平和という見地から見た道徳と政治の不一致について

~こうして世界の過程における摂理は、正当なものとされる。なぜなら、人間の中にある道徳的原理は決して消え去ることはないし、この原理に従って法の理念を実現するのに実用的で有能な理性は、たとえ文化と共に、かの違反の罪が増大するにしても、絶えず進歩する文化の過程を通じて、法の理念へと向かって、たゆまず成長していくからである。それでも、創造という事、つまりこのような種類の堕落した存在者が、そもそも地上に存在するように定められた事は、(もし人類は決してこれ以上良くはならないし、なる事も出来ないと仮定するならば)いかなる弁神論によっても正当化出来ない様に見えるであろう。しかし、こうした判定の立場は、我々にとってはあまりにも高すぎるのであって、我々は(知恵に関する)我々の概念を、測り知れない最高の力に対し、理論的見地から適用する事は出来ないのである。――もし我々が、純粋な法の諸原理が客観的実在性を持つ事を、つまりそうした諸原理が実現される事を想定しないならば、どうしてもこのような絶望的な結論に追いやられるであろう。それだからこそ、国家における国民の側からしても、また諸国家相互の側からしても、この諸原理に従って行為が為されなければならないのであって、例え経験一辺倒の政治が、これにどのように反対するにしても、そうでなければならない。真の政治は、それゆえ、あらかじめ道徳に服従しているのでなければ、一歩も進む事は出来ない

「永遠平和のために」97ページより

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ああああーーーっ!!!カントさーん!主語述語がワヤワヤで良く訳が判らーーん!!涙

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というコトで、なんとかカントか、ひーひー脳ミソが悲鳴上げながら辛うじて今朝、読破はしてきたんですが…汗。ご覧の通り、哲学者っていうのはどうして、主語を曖昧にしたまま、比喩の述語を多用するんでしょうかねえ!?怒。判った処より、まだまだ判り切れない処が多数です!一応カントさんの主文としては、

「まずもって純粋実践理性の国と、その正義を求めて努力せよ。そうすれば汝の目的(永遠平和という恵み)は、おのずから叶えられるであろう」

だと読み取ったんですが、いやあ、まあ途中から難解難解…。文頭の一文の主語=こうして世界の過程における摂理とは「人類が繰り返してきた戦争の歴史の言い訳」だとも思うんですが。つまり、「法」はちゃんと在るんですから、特に政治家のみなさん他、ちゃんと道徳は守りなさいよ♪と。でも、カントさん他ヨーロッパ人たちの哲学的表現よりは、今の自分には「葉隠」とか「西郷隆盛サン」の方がとっつき易いなあ。

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ま、それでも今日も、読書は面白かったですよ!日々疲れちゃいますがw。明日以降も「永遠平和のために」はチョロチョロ副読しながら、「民間防衛・新装版」に進むんですが、いや、その次に読みたい本を注文する季節。何らかの「思想」に触れる良著を読みたいんですが、何にしよう??しばらく今日は考えてみます…。「戦争と平和」あたりが候補のひとつかな?カントの可能性も。大江健三郎?小林秀雄?ユーゴのチトー大統領や、藤田東湖、水戸天狗党あたり?禅?

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なお、世間一般の「道徳」諸事ネタや

http://search.goo.ne.jp/web.jsp?SGT=0&from=query&MT=%B6%E2%B4%DD%CB%AC%C4%AB%C3%C4%A1%A1%C0%BE%BE%BE%B7%FA%C0%DF&DC=10

「市民球団」に深く関わるJFA移籍金ゼロネタや・怒

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/headlines/20090304-00000027-kyodo_sp-spo.html

http://nobu-ibaraki.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_c6c0.html

「我がターゲット決定!」デジ一眼カメラネタなど

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2009/03/05/10355.html

気力と余力と意志があれば午後に追記するかもしれませんし、しないかもしれません…。ではオヤスミナサイ…

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なお、最近の水戸のインターネット界に献げます。。。「永遠平和」。(この頃はちゃんと写真をUP出来た…涙)

http://nobu-ibaraki.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/vs_6d44.html

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トルシエさんやオシムさんヨーロッパ人たちの「闘争」への機微に深く触れる日々…カント「永遠平和のために」の読書は難解中!

ヨーロッパ人たちと、ニッポン人たちって、「違う」。文化と戦争の仕方が、歴史が相当大きく違うんだ…。

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ニッポンの将棋は、奪った駒は自軍で仕える。ヨーロッパのチェスは「殲滅戦」として、永久に殺されてしまう。

殺伐。父性。実践。なるほど、ヨーロッパ人たちのサッカーの守備が堅い訳だ。自軍を破られたら、母子たちの「殲滅戦」が見えていたのがヨーロッパの「闘争」だったんだから。トルシエさん。オシムさん。そしてカントさん(1724~1804)。ナポレオン26才の頃の1795年プロイセンの空気…

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%83%B3%E7%8E%8B%E5%9B%BD#.E6.AD.B4.E5.8F.B2

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えー、今朝、フルパワー3時間以上掛けて読み進めてきましたが、たった98ページ目の全体の7割ほどで体力ダウン!トホホ、今日だけでは読み切れませんでした。主文はまだ簡潔でマシなんですが、注釈文の主語述語が兎に角、難解難解!「悟性」という用語がカントでは避けられないんですが、これが出てくると途端にワヤになる。途中から急に難解になり始めました…。

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でも、面白い。面白い。ヨーロッパ人。違う文化に触れる楽しさ。上述の通り気になったキーワードは「殲滅戦」への恐怖感。リアリティ。EUの由来や、国際連盟、国際連合の由来。サラエボ。コソボ。南オセチア。北アイルランド闘争。イロイロ思いをよぎらせながら読み耽っています。ナポレオンの伝記本と、池田理代子の「ベルばら・コミック版」w。この程度が自分のヨーロッパ史の基軸なんですが(爆)、それでもフランス革命のちょっと前のプロイセンの様相なら自分でも少しは想像出来る訳で。神聖ローマ帝国の30年戦争が1618年~1648年だから、その150年後!そりゃ、殺伐とリアリティに溢れる訳ですね。「永遠平和」だなんて風刺的な語句が…

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%8D%81%E5%B9%B4%E6%88%A6%E4%BA%89

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えー、この本は明日にならないと読み終わらないです。いや、2度読みするなら明日でも無理そう。政治的な方法論としては現代では無関係な著述も多いんですが、当時のヨーロッパ地域の息吹と、ヨーロッパ人たちの精神性に小さくない影響のカントさん。自分の足りないアタマではまだ時間が掛かりそうですので、しばらく数日はこの本には絡んで行きそうですね。ただ、オシムさんの表情が語る、カントの思想みたいな情景は濃厚に浮かびながら読み続けています。

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ちょびっとだけ。この書では「共和制」に対してカントの想いは強いですし、通じても非常に大きなキーワードです。

でも昨今のニッポンの政治風土のガタガタや、http://antikimchi.seesaa.net/article/112688388.htmlアメリカの2京円負債問題(カントは国債にも触れています)を費やして導いたイラク戦争とかhttp://www.youtube.com/watch?v=VDzjIz3FWNQ

「共和制」って何だったんだろう?

「自然」の「摂理」」(ナウシカ原作版のオームの目)の前には、と考え続けています…

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ハイ。昨日までは西郷隆盛サン(1828~1877)に触れて。その前は大西鐵之祐先生に触れて。山本常朝さんが1659年~1719年、藤田東湖が1806~1855年ですから、「ヨーロッパの闘争」って関係無いようでいて、意外と、関係無くもない。サッカー。武士道。そして闘争の倫理。自分を巡る旅はこれからも続いていきますし、毎日毎日が最近冨に面白い。ハハ、一期一会の人生。一生懸命ちっぽけな自分も、これからニッポンのネット界に刻み続けていきます

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んー、カント「永遠平和のために」を受け取り損ねてる日々。やむなく「この国のかたち②」などを読み直してます~

しまった、家に居なかった間に不在者連絡票が来てたか!アマ○ン=宅急便のシステムも不便っちゃあ不便だな-。書籍なんかの数千円程度のブツだったら定形外郵便なんかの方がよほどお気楽なんだけど。やむなく自宅に拘束されちゃってる時間が流れてます。もお宅急便遅い~!で、横目で司馬遼太郎「この国のかたち②」も眺めてますけど、この書はあまり風評を聞かなかっただけに、ちょっと読後感は軽いですね。突き詰めが少ーし浅い。10代の頃に読み終わった「翔ぶがごとく」(もう記憶がアヤフヤ)を今読み直してみたいんだけど、本は実家のダンボールの中だし、そこまででもない。司馬遼太郎は、中国モノの「項羽と劉邦」が意外と自分は好印象ですね。あとは超お馴染み「竜馬がゆく」「坂の上の雲」「燃えよ剣」「花神」。司馬遼太郎(6割ほどは読んだはず。細かいのはかなり未読)さん絡みなら「街道をゆく」に進むべきなのかな?にしても早くカントが来ないかなあ~!ウズウズ♪

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おんや?民主党の小沢氏の第一秘書が逮捕された~♪へえ~!西松建設で意外に特捜頑張った!ただ秘書同僚のこの人はどうなん?ちょっとnikaidouにイソイソ…

http://search.goo.ne.jp/web.jsp?MT=%E9%87%91%E6%B7%91%E8%B3%A2&STYPE=web&IE=UTF-8&from=gootop&x=53&y=15

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おー、ようやくキタ-!噂通り薄い。文字サイズが小さいね。文系じゃない自分でも、意外となんとか解読出来そうです。うーん、でもちょっと即物的な本。1795年。ナポレオンが26才の年かあ!?カント自身が71才。バーゼル平和条約をちょっと検索中。どうもカントは、何か別な決定版を押さえておく方が良いかな。10数ページ読みました。解説の項も先読みしてます。以前ルソー「社会契約論」だけは学生の一般教養で読まされた。人生不思議と役に立つものです…。かなり読んだ。やっぱ相当手強い…反芻&反芻中。自分自身の側の能動性が必要。明日が本番!

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Sさん、店に直接談判に来るのは勘弁してくれ。根底的には「盛り上がっているスタンドと盛り下がっているスタンドはどっちが良いのか」が延長戦中なのだ

そのキモチと能動性と若さとエネルギーは、現在の水戸サポーターに最も必要なモノだと思っているから、昨晩スレ違ったらしい貴方のコトを同僚から聞いて、俺は実は本当に嬉しかったんだが、ウチの店の夜勤は「こんなに作業が厳しい店はあまりない」と言われるほど、マジで余力が全然無い。勘弁だが店に押しかけるのは以降やめてくれ。Sさん。「このハナシはネットには流しませんから!」との冒頭会話→「信義」で、ツッコミにツッコんだ50分会談。結局は「盛り上がっているスタンドと盛り下がっているスタンドはどっちが良いのか?」討議が、根底的に目一杯延長戦中なのだよ。全く、1ミリも膠着したまま、「約束」→「じゃあ甲府戦ではご一緒!」の状態で。しかし。時計は止まってしまっている。永久に止まってしまった。スカされてしまったままの状態。俺は、実に本当に、よもや予想だにしていなかった酷い事態。「約束」。ただSさんの風袋を聞いて、「はじまりのはじまり」まで、Sさんたちに黙っているコトはあまりに身と店の危険だとも感じた。このコメ欄から、また解放に戻します。ただ、基本的には「騒ぎにはしないで」の信義も重く続いてる。だから今の自分の口は非常に重くならざるを得ない。午後には、ノーテンキな論議拡散用の読書記事もUPしていくかもしれない。「はじまりのはじまり」は、まだ始まっていないのかもしれないのだから…涙。参照資料http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/vsvs-f210.html

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立場を逆にして、水戸の為に此処までの覚悟で活動し続けられます?足踏んでる側。

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そして、一見どうカッコ良く言い繕ってみても。

流布してしまった「観ていて気が散るからどうか静かにしていて頂けませんか」文化の終幕とは。

「ワー♪パチパチパチでも良いじゃん!」主張とは。

必ず結果は「今年も仙台には去年以上に酷くホームジャックされ続けてしまう」です。

「可哀想」は「一生懸命に最後の1秒までピッチで走り続ける荒田たち」です。NOBUのコトじゃない!(>桜さんたち他へ)

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更に、ニッポンでの、経験則。

結局「カシマスタS席」方式には、どんどんと観衆は減り続けていっています。どんなに観衆側が強弁と理屈を重ねても。

つまり「浦和レッズ方式」の方が、なんやかやと「集客」「興行」には、強力で、正しかったんです

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繰り返します。「カシマスタS席」方式を採ったら、観衆と、スタ全体の熱気と、ネットでの総発信力は、「彼らに怯えて」、どんどん減衰していくだけです。

今日もJ-NETにではなく、NOBUブログの「自由」にこそ、テキストは寄り集まっていきます

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そして「あの集団たちが怖い」から、水戸系ブログ界で発言しようという意欲は、昨夏以来水戸ではどんどん削がれていきました…(→「同じ構図」=鹿島ユース界)

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http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-8bdc.html

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今日は「西郷南洲翁遺訓・長尾剛版」を一気完読~!そしてラーム・エマニュエル・アメリカ大統領主席補佐官も想う日々…浦和2-3水戸も!

ふと。ラーム・エマニュエル・アメリカ大統領主席補佐官の伝え聞く人となりと。

http://search.goo.ne.jp/web.jsp?MT=%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%AB&STYPE=web&IE=UTF-8&from=gootop&x=62&y=10

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今日一日で一気に読み終わってきた「話し言葉で読める西郷南洲翁遺訓:長尾剛」!

http://www.amazon.co.jp/%E8%A9%B1%E3%81%97%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%A7%E8%AA%AD%E3%82%81%E3%82%8B%E3%80%8C%E8%A5%BF%E9%83%B7%E5%8D%97%E6%B4%B2%E7%BF%81%E9%81%BA%E8%A8%93%E3%80%8D-%E7%84%A1%E4%BA%8B%E3%81%AF%E6%9C%89%E4%BA%8B%E3%81%AE%E3%81%94%E3%81%A8%E3%81%8F%E3%80%81%E6%9C%89%E4%BA%8B%E3%81%AF%E7%84%A1%E4%BA%8B%E3%81%AE%E3%81%94%E3%81%A8%E3%81%8F-PHP%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%95%B7%E5%B0%BE-%E5%89%9B/dp/4569665829

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特に、第十六ケ条

「西郷南洲翁遺訓」原文

http://www.keiten-aijin.com/ikun.html

節義廉恥を失いて、国を維持するの道、決して有らず、西洋各国同然なり。上に立つ者下に臨みて、利を争い義を忘るる時は、下皆これに倣い、人心たちまち財利に趨り、卑吝の情、日々長じ、節義廉恥の志操を失い、父子兄弟の間も銭財を争い、相い讐視するに至るなり。かくの如く成り行かば、何をもって国家を維持すべきぞ。徳川氏は将士の猛き心を殺ぎて世を治めしか共、今は昔時、戦国の猛士より、なお一層猛き心を振い起さずば、万国対峙は成る間敷なり。普仏の戦、フランス三十万の兵三カ月の糧食有りて降伏せしは、余り算盤に精しき故なりとて笑われき。

に。

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長尾剛氏解釈版

節度を守って正義を重んずる心。恥を知る心。すなわち「節義廉恥」の心。これを失ったら最後、国を守る方法は全くなくなります。この「節義廉恥」の心を、より判り易く述べるならば、「おのれの甚だしい欲望を満たすために悪を働くことを、人として”最大の恥”だと認識する」

の膨らました辺り。うーん、最近読書って、ネット三昧よりずっと面白ーい!(多少の出費は掛かるけど)。「話し言葉で読める~」はちょっと予想とは外れて、長尾剛氏そのものの「西郷隆盛」観が主体の本でしたけど、順調に楽しく、今日も読書の午前中を過ごすコトが出来ました。原文当時の、明治時代の息吹の空想とはまた違って、2005年当時の長尾剛氏の「西郷隆盛が、今、この世界に居たら?」なんかが伝わってきて、一番連想したのが文頭のラーム・エマニュエル氏でした。米国の負債は2京円だなんて見方もありますが、「西郷隆盛的存在」が今、ニッポンに居たら?アメリカ人たちの理性の中に棲んでいたら?居ないからこそ出てきた著書。必要性。読書って(当たれば)本当に面白いです…。

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また、人生の不器用者には

第二十九ケ条

道を行う者は、もとより困厄に逢うものなれば、如何なる艱難の地に立つとも、事の成否、身の死生などに、少しも関係せぬものなり。事には上手下手有り、物には出来る人、出来ざる人有るより、自然、心を動かす人も有れども、人は道を行うものゆえ、道を蹈むには上手下手も無く、出来ざる人も無し。故に只ひたすら道を行い、道を楽しみ、もし艱難に逢うて、これを凌がんとならば、いよいよ道を行い、道を楽しむべし。予、壮年より、艱難という艱難に罹りしゆえ、今はどんな事に出会うとも、動揺は致すまじ、それだけはしあわせなり。

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も、日々の素晴らしいエネルギーに成ってくれましたー。とにかく西郷隆盛サン。今日はありがとうございました!

道を楽しむべし

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ということでKEANEさんへ。そろそろ頃合いでしょうか。「はじまりのはじまり」まで、しばらく黙っていて頂けませんか?(IP禁止)2chNOBUスレも今日見ましたが、落胆。残念ながら50分会談で何を話し合ってたか、みなさんは知りません。このままじゃ周囲を疵付ける表現ばかり。このブログを読んで無い者に「当事者担当能力」は永遠に「フェア」じゃないです。当事者が判っています。ならば今は落ち着くべきです。もしくは今回はこちらから足を動かすか。ただ騒ぎが拡がれば拡がるほど疵ついていくのは「約束」を破った側です。しかしそんな状況は、ピッチの現場で無垢・一生懸命に頑張り続けている若者たち=吉原や遠藤や荒田たちにはあまり望ましくない。「今年の水戸は強い」をずっと連呼し続けているワタシは、木山隆之監督には大洗砂利海岸で「ホーム水戸市陸最終戦を3位満員修羅場戦で迎える!」を歓談してあります。(「キャプテン翼のサッカー観」もガチ伝えてあるハナシです)

http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1235908174/

とにかくこのブログでの情報発信力には、今、本当に気を払わないといけない。他があまりにも止まりすぎです。みなさん。非常に開けっぴろげな場と身を引き締めて、慎重に行動するべき時期ではないでしょうか。西郷隆盛公の生き方を、今の自分は重く参考にしています。(他所様HNに擬したHNは原則禁止~!○○ネソコ氏へ)

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繰り返します。「今年の水戸は強い」です。木山さんのCB危なっかしいけど好ましき方向性の完全攻撃性チームは、我が人生、全力中の全力応援に足るチームです。オフトジャパンのアジア杯制覇以来、これほどサッカー応援の毎日が楽しくて充実して手応えあって嬉しい日々は、ホントに100%ありません!

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「始終の勝などといふ事は知らず、場を外さぬ所ばかりを仕覚えたり」上杉謙信

(山本常朝「葉隠聞書」第二より)

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なお、カントの思想は、大西鐵之祐先生の書の中でもときどき触れられていました。テーマ的にも「永遠平和」は今の私に相応しいかも。ただ明日の読書は超強敵がゆえ、相当の気構えが必要そうです!どうやら長期戦~!

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大西鐵之祐先生のように…今はカント「永遠平和のために」読書の日々が相応しい

のか?ハイツさんのご意見が自分のココロに刻まれています。2ちゃんNOBUスレを覗くか覗かないか少し迷っています。今は「ズタズタ」。

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とりあえず、↓の2冊を今さっき、アマ○ンでサクーっと注文してきましたー♪明日が楽しみですね。

http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%B8%E9%81%A0%E5%B9%B3%E5%92%8C%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%88/dp/4003362594/ref=pd_ecc_rvi_cart_3

http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%91%E9%96%93%E9%98%B2%E8%A1%9B-%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88%E2%80%95%E3%81%82%E3%82%89%E3%82%86%E3%82%8B%E5%8D%B1%E9%99%BA%E3%81%8B%E3%82%89%E8%BA%AB%E3%82%92%E3%81%BE%E3%82%82%E3%82%8B-%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%B9%E6%94%BF%E5%BA%9C/dp/4562036672/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1235880970&sr=1-1

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でも明日までは、2ちゃんより、読書が人生ごときには優先かな?まずは足元。2チーム並列サポは3/7はインファイトの顔に戻ります。「フェアの精神」を自分はサッカーでは奮います。

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「人の難に逢うたる折、見舞に行きて一言が大事の物なり。その人の胸中が知るるものなり。とにかく武士は、しほたれ草臥れたるは疵なり。勇み進みて、物に勝ち、浮ぶ心にてなければ、用に立たざるなり。人をも引立つる事これあるなり」

「少し眼見え候者は、我が長けを知り、非を知りたると思うゆえ、猶々自慢になるものなり。実に我が長け、我が非を知る事なりがたきものの由」

「人事を言うは、大いなる失なり。誉むるも似合わぬ事なり。とかく我が丈をよく知り、我が修行を精出し、口を慎みたるが良し」

「徳ある人は、胸中にゆるりとしたる所がありて、物毎いそがしきことなし。小人は、静かなる所無く当たり合って、がたつき廻るなり」

「勝ちといふは、味方に勝つ事なり。味方に勝つといふは、我に勝つ事なり。我に勝つといふは、気を以て体に勝つ事なり。かねて味方数万の士に、我に続く者なき様に、我が心身を仕なして置かねば、敵に勝つ事はならぬなり」

(山本常朝「葉隠聞書」より)

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