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2009年2月

「はじまりのはじまり」?根元的には「盛り上がってるスタンドと盛り下がってるスタンドはどっちが良いのか?」この問い掛けを長く永く水戸球団と続ける為にしばし「冷却」!

します。2009年、これから沼田社長や萩原部長とNOBUが長く語り合う機会は100%造れます。ゆーっくりと、ゆーっくりと、「盛り上がってるスタンドと盛り下がってるスタンドはどっちが良いのか?」について根元的に永く問い掛け続けていく為に、「ファンでしょ」「いや見てない」状況な以上、しばし当ブログは水戸応援問題から離れた方が、長く見れば「前へ。」に繋がりそうでしょう。当面、新規記事・最近記事へのコメ欄は封鎖させてください。当ブログの数多くの閲覧者のみなさま、すみません!水戸応援問題への直の言及も、状況が進んでいくまではしません。今のNOBUは基本的には読書に耽って、自分の内面を追い求め続けます。あ、あと、鹿島のゼロックス優勝のラスト15分は内原イオンTVコーナーで見届けましたー。おめでとう!茨城のサッカー!(朴チュホの笑顔もTVに映ってました)http://mobile.seisyun.net/cgi/read.cgi/mnewsplus/anchorage_mnewsplus_1235802330/66

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ごめんなさい。就労の一夜を越えるウチに哀しい憎悪がハチ切れそうになり、一度だけ追記更新。「とにかく自分のブログだけは絶対に見ておいてください」の「約束」を「破られていた」のは予想だにしていませんでしたので「当事者担当能力」「はじまりのはじまり」として社会人として赦せていません。ただ、昨日びよんどで「声を上げてくださった方々」。サッカーとは「声を上げて」こそ、その先には成長が待っています。昨日の行動を残してくださった方々には、実は本当に、本当に、今朝、暖かさを感じ取っています。感謝しています。ありがとうございました!実サッカーと一緒です。自分は最後までけっして諦めません。

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「水戸と鹿島は違う」「これまでのやり方」が「アツい応援」を望む「現場とのネジれ」「選手たちの哀しみ」「観客数最低」の繰り返しだったのではないのか→「両成敗」

端的只の一念より外はこれなく候。一念一念と重ねて一生なり。ここに覚え付き候へば、外に忙しき事もなく、求むることもなし。この一念を守つて暮すまでなり。皆人、ここを取り失い、別にある様にばかり存じて探促いたし、ここに見付け候人なきものなり。さてこの一念を守り詰めて抜けぬ様になることは、功を積まねばなるまじく候。されども、一度たどりつき候へば、常住に無くても、もはや別の物はなし。この一念に極り候事を、よくよく合点候へば、事すくなくなる事なり。この一念に忠節備わり候なりと。

(三島由紀夫「葉隠入門」160ページ)

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http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-1de2.html

http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-a413.html

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「安全で静かなこれまでの観客席」とは、現カシマS席のように、どうせどんどんガラガラ観客は去り続けていくだけじゃないのか。「押さえる」べきは「こんなに底怖いネット集団」の両成敗ではないのか。浦和レッズスタイルへのノウハウの前に、この政治力にもう誰も行動を立ち上げられる訳は無いじゃないか。「水戸維新」「非日常的なエンタテインメント空間」。「札幌の大歓声で育った吉原宏太」「根っから明るい大和田真史」。「誰も怖いから声が出せない全域の観客席」とは、「このまま」で良いのか。「能動性」とは。「現実=観客数最低」とは。

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「忠節」

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今日は「平静」に、この一期一会の1日を、NOBUは臨みたいと思っています。まずは休息を午前中に充分取ります。「鹿島vsG大阪戦」向けのワンセグTV携えて、ギリギリ水戸イオンへ。今日は脚立は担ぎません。

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そう、大西鐵之祐先生のように。西郷隆盛公のように。

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そして山本常朝「葉隠」という松明が、これからみんなの道を健やかに照らしていきますように…。

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「明治時代の人・スピリッツ」を1ミリでも深く胸に吸い込み続ける日々です…内村鑑三「代表的日本人」一気に完読~!

「天はあらゆる人を同一に愛する。ゆえに我々も自分を愛するように人を愛さなければならない」
西郷のこの言葉は「律法」と預言者の思想の集約であります。いったい西郷がそのような壮大な教えをどこから得たのか、知りたい人がいるかもしれません。
「天」には真心をこめて接しなければならず、さもなければ、その道について知ることはできません。西郷は人間の知恵を嫌い、すべての知恵は、人の心と志の誠によって得られるとみました。心が清く志が高ければ、たとえ議場でも戦場でも、必要に応じて道は手近に得られるのです。常に策動をはかるものは、危機が迫るとき無策です。
「誠の世界は密室である。そのなかで強い人は、どこにあっても強い」
不誠実とその肥大児である利己心は、人生の失敗の大きな理由でもあります。西郷は語ります。
「人の成功は自分に克つあり、失敗は自分を愛するにある。八分どおり成功していながら、残り二分のところで失敗する人が多いのはなぜか。それは成功が見えると共に自己愛が生じ、つつしみが消え、楽を望み、仕事を厭うから、失敗するのである。
(岩波文庫版「代表的日本人」41ページ・西郷隆盛より)

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暗くとも ただ一向に すすみ行け
心の月は はれやせんもし
志つよく 引き立て向かうべし
石に立つ矢の ためし聞くにも
上もなく また外もなき道のために
身をすつるこそ 身を思うなれ
(岩波文庫版「代表的日本人」133ページ・中江藤樹より)

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「我が奉ずる経のために死ぬことができるなら、命は惜しくない」
(岩波文庫版「代表的日本人」41ページ・日蓮上人より)

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「応援はうるさいくらいの方が良いんだよ」文化の伝播という「大業」に「忠孝」を果たす為、S席の見つめる応援好きのみなさまに、コケにカジりついてでも、1ミリでも毎日毎日前進への努力を刻み続ける日々です…。
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そしてなぜか最近の人生、不思議と「明治時代の人・スピリッツ」に惹かれてしまう自分ww。
その中でもかなり以前から、個人的に内村鑑三という人物には興味があったのですが。
http://search.goo.ne.jp/web.jsp?SGT=0&from=query&MT=%C6%E2%C2%BC%B4%D5%BB%B0%A1%A1%A5%B5%A5%E0%A5%E9%A5%A4&DC=10
今日は西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮上人についてキリスト教徒の内村鑑三さんが語った「代表的日本人」を一気に完読してきましたー!(葉隠入門もほぼ通読は終了♪)
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とにかくカンファレンスを、平静に、明日=24時間後に待つ自分が触れたいのは。
「明治時代の人たちの息吹・心構え」!
「代表的日本人」。
予想外にも一気に最初から最後まで完読出来ましたが、明治時代の方々の文章って、今の自分には凄くテンポと精神が合ってスラスラ読み易かったです。
西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮上人という各人の人間観にも深く面白く読めましたし。
この5名たちの人間観に触れて育った内村鑑三という人物の人間観にも触れられて、面白かった。

なるほど内村鑑三という人物は、日蓮上人という人物の生き様に触れたから、こういう生き方を刻んだんですね。

最近読書って「ネット三昧だけ」よりは、人生価値対時間対効果には相当優れているような気がしてきていてなりません。

なぜならネット三昧には「覚悟」が少々塩味不足です。でも「著作」には、たまには覚悟と人生が刻まれていますから…
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ただ今日まで直近に読んできた数冊の書の中でも、一番鮮烈だったのは、まだ数手先で、大西鐵之祐先生「闘争の倫理」じゃないでしょうか。だっておそらく大西鐵之祐先生は、西郷隆盛公よりも、戦場での敵兵を、数多くその自らの手で殺し続けてきた経験が深いように感じられてなりません。たぶん山本常朝さんよりも。日蓮上人よりも三島由紀夫さんよりも…
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とにかく、自分みたいなヘンで風変わりな人間は、大抵今の「電通な世の中」では非力な立場ですww
http://mobile.seisyun.net/cgi/read.cgi/newsplus/mamono_newsplus_1235707423/14

でもニンゲンなんて、どうせ必ず平等に、最期には死ぬんです   。
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だったら、一期一会の一生懸命で、2009年の日々をこれからも仲良く、NOBUは刻み続けていきます

追記

ジーコさんーーーーー!!!!!

おめでとうーーーーー!!!!!

http://www.vidball.org/2009/02/cska-moscou-v-aston-villa-full.html

http://mobile.seisyun.net/cgi/read.cgi/mnewsplus/anchorage_mnewsplus_1235706084/

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ココロ平らかにして、今日は「葉隠入門」を読んでいます…カンファレンスまであと48時間!

「人間一生、誠にわずかの事なり。好いた事をして暮らすべきなり。夢の間の世の中に、好かぬ事ばかりして苦を見て暮らすは愚かなることなり。この事は悪しく聞いては害になることゆえ、若き衆などについに語らぬ奥の手なり」」(「葉隠入門」四十一:再び、エピキュリアニズム)

「皆、人、気短きゆえに、大事を成らず仕損じる事あり。いつまでもいつまでもとさえ思えば、しかも早く成るものなり。時節が降り来るものなり。今、15年先を考え見候へ。さても世間、違うべし。未来記など言うも、あまり替わりたる事あるまじ。今時御用立つ衆、15年過ぎれば1人も無し」(「葉隠入門」四十八:時間の効用)

「人に意見をして疵を直すというは、大切なる事にして、もっとも大慈悲にして、御奉公の第一にて候。意見の仕様、大いに骨を折ることなり。大方は人の好かぬ、言いにくき事を言うが親切のように思い、それを受けねば力に及ばざる事と言うなり。何の益にも立たず。ただいたづらに、人に恥をかかせ、悪口すると同じ事なり。我が胸晴らしに言うまでなり。そもそも意見というは、まずその人の受け入れるか受け入れないかの気を良く見分け、入魂になり、当方の言葉を平素から信用して貰うように仕え、次第に好きの道などより引き入れ、言い方様々に工夫し、時節を考え、文通や雑談などの折に我が身の上の悪事を申し出し、言い外して思い当たるようにするか、またはまず良き処を褒め立て、気を引き立つ工夫を砕き、渇く水を飲むように受け合わせて、疵を直すが意見なり。されば殊の外、しにくきものなり」(「葉隠入門」三:デリカシー)

「談合事などは、まず一人と示し合い、その後聞くべき人々を集め、一決すべし。さもなければ、恨み出来るなり。また大事の相談は、関係なき人、世外の人などに潜かに批判させたるが良し。贔屓無きゆえ、良く理が見ゆるなり」(「葉隠入門」三十九:会議の方法)

「人事を言うは、大なる失なり。誉むるも、似合わぬ事なり。とかく我が丈を良く知り、我が修行を精出し、口を慎みたるが良し」(「葉隠入門」四十四:エゴティズム)

「主人にも、家老・年寄にも、ちと隔心に思われねば、大業は成らず。何気も無く腰に付けられては、働かれぬ者なり。この心持ち、これある事の由」(「葉隠入門」四十三:威)

「古来の勇士は、大方そげ者なり。そげ廻り候気情故、気力尽くして、勇気あり」

「ある人いわく、『意地は内にあると、外にあるとの二つなり。外にも内にも無き者は、益に立たず。例えば刀の身の如く、切れ物を研ぎはしらかして鞘に納めて置き、自然には抜きて眉毛にかけ、ぬぐいて納めるが良し。外にばかりありて、白刃を常に振り回す者には、人が寄りつかず、一味の者無き者なり。内にばかり納め置けば、錆も付き刀も鈍り、人が思いこなすものなり』と」(「葉隠入門」四十七:意地)

「不仕合わせの時、草臥るる者は、益に立たざるなり」(「葉隠入門」三十一:逆境)

「武士たる者は、武勇に大高慢をなし、死に狂ひの覚悟が肝要なり」」(「葉隠入門」三十六:武勇)

「『武士道は死狂ひなり。一人の殺害を、数十人してもしかぬるもの』。本気にては大業はならず。気違ひになりて、死狂ひするまでなり。また武士道おいて分別出来れば、はや後るるなり。忠も孝も入らず、武士道においては死狂ひなり。この内に、忠孝はおのずから籠もるべし」(「葉隠入門」140ページ」

「毎朝毎夕、改めては死に改めては死に、常住死身に成りている時は、武道に自由を得、一生越度無く、家職を仕果すべきなり」(「葉隠入門」二:決断)

(云う→言う、よし→良しなどや、一部句読点等、最小限のNOBU独自変更あり)

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「そげ者」「ちと隔心に思われ」てますが、応援はうるさいくらいの方が良いんだよ」という「大業」に向かって忠孝」を果たす為、好いた事=ニッポンのサッカーに向かって、辛うじてちっぽけな「意地」を奮っていきたいと思っています。

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えー、今日は本業が繁忙だったがゆえ、三島由紀夫「葉隠入門」は読み切れませんでした。が、面白い。この山本常朝という方は、1658年、現佐賀=鍋島藩に生まれた方で、その著書を愛し続けた方が玉音放送=終戦時に20才だった三島由紀夫氏。(大西鐵之祐先生は終戦時に29才。中学校の恩師は15才?我が父=17才)自分は全共闘世代というのは、ほとんど全く肌では判らないのですが、これまですっぽり抜けていた「三島由紀夫」という存在の端緒に触れたのがまず面白かったですし、江戸時代草々期を生きた山本常朝さんと現代の我々の共通点の多さにも触れられて面白い真っ最中です!なるほど、全共闘世代と三島由紀夫と山本常朝いうくだりが新鮮でなりません。自分は「最後まで生きた」大西鐵之祐先生こそを人生の目標にして、三島由紀夫さんはその「鏡」の一部だと眺めるように心がけているつもりなんですが、確かに三島由紀夫さんの文体は自分には非常に引力が強いようです。明日には完読出来るでしょう。楽しみです。

http://search.goo.ne.jp/web.jsp?MT=%E8%91%89%E9%9A%A0&STYPE=web&IE=UTF-8&from=gootop&x=81&y=15

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えーと、カンファレンス前で、ほんの最小限だけのレスだけですみません…。まずコピペ荒らし君には大きく反応はしません。ただし偽NOBUは怒りを一番買い易い。あと

>S席でうるさいほどの応援したいのなら、試合前にみんなの前にきて「みんなで応援しましょう!ご協力お願いします」って言ってみたらいいんじゃないか?

の件はそれこそ、談合事などは、まず一人と示し合い、その後聞くべき人々を集め、一決すべし。さもなければ、恨み出来るなり

に当たると思っていますので、このあたりをカンファレンスでは一番楽しみにしています。最後に上武大の監督&選手のみなさん、あの会話で自分はこれからも我が修行を精出しそうです。(えー、花粉症など体調今イチ。今日はもう困憊気味…)

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追記

最初エピキュリアニズム→エピキュアリズムと誤記しました。dfさん、KEANEさん、ごめんなさい…

追記Ⅱ

あ!大隈重信公って、佐賀藩出身だった!な、なるほど…超ヤベ~!スミマセン…

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「サッカーは強靱な闘争心で足を動かし続けた選手が生長していきます」ツインのTRMvs上武大:5-4辛勝!

「武士たる者は、武勇に大高慢をなし、死に狂ひの覚悟が肝要なり」(「葉隠入門」三島由紀夫)

は、今日の水戸にもあったし。

いや、それ以上に濃厚に、上武大学サッカー部の戦いぶりには在ったと思う。

うん。サッカーは「元気」を届けてくれます。うん。サッカーは今日も「元気」を届けてくれました!頑張って、本当に頑張って、死に狂ひで冷たいココロを奮って行ってきました!「選手たちの為に」。そして今日のTRMは過去の中でも非常に印象に残った一戦になりました。上武大(「武」という漢字が混じるんですね)は心身共に好チーム。試合後の長き拍手こそ素晴らしい。熱戦の好内容サッカー同士。収穫も、そして反省も沢山沢山残したTRMは、やっぱり奮って行ってきて良かったです。2009木山水戸A&B、素晴らしい攻撃陣の収穫と、スピードにかき回された守備陣に大反省が在るのも良ーーーく判りました…。TRM長期戦:40分3本。トータル5-4の辛勝でした!

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====1本目布陣====

    荒田  吉原

 森村       菊岡

    村松 金テヨン

森  大和田 中村  保崎

      原田

実は最初の5分はNOBU遅刻するも(床屋行ってた)、非常に好チーム同士だった1本目。中頃になんと、CKからのフッとしたマークのフリーからヘッドを決められてしまうも、「NOBUの叫び」が効いたか・汗、その30秒後に素晴らしい森村の縦突進&突進からえぐってクロス→吉原がダイビングヘッド!その10分後くらいにも、全般に菊岡中心に攻めに攻める水戸A、吉原が右から崩して崩して最後荒田へ綺麗に決めた!まさに「2トップの連携で獲った得点」

====2本目布陣====

    満生  高崎

  島田     遠藤

    鶴野  中島

石川  保崎 加藤  金澤

       土井

水戸も大きく布陣変え、上武も相当布陣を変える。そして「熱」が更に上がっていく…。当初の15分は非常に攻めた水戸B。島田がエグって突破して狭い角度から強シュート!キーパーがマイナスにはじいてコロコロゴールへ!しかしそのすぐ後、上武の23番FW(好選手。非常に記憶に残った!)が個人のスピードで中央加藤を振り切って快ゴール!しかし気合の入るは水戸Bも。今日キレていた石川が綺麗なオーバーラップから最後えぐってクロス→高崎がファインヘッド!しかし、中盤の寄せが急に激しくなった上武。(監督さんが凄い気迫でした)。ヒヤヒヤもののコーナーから、保崎が安易なクリアミス→ニュートラルなボールを中央ボレーで叩き込まれた!

====3本目布陣====

     満生  遠藤

  島田       金澤 

     鶴野  36番ユース

小澤  石川  中島  鈴木和 

        土井

2本目後半から上武のペースが上がる。水戸Bも一進一退。後半36番水戸ユース(小柄なDMF)が入る中、20分頃に金澤が右から崩して最後遠藤が押し込んだ!しかし中盤の勝敗自体はどちらかと言えば上武。36番水戸ユース→10番水戸ユースCBへ交代。中島がDMF上がるも中盤間延びの中、石川のサイドから完全に崩されて最後轟沈。見事に決められた…。その後、鶴野の猛ミドルや満生に決定的なポストに当たるシュートなど、水戸の好機も多数。上武の好機もソコソコ多数の中、最後の激戦はなんとか5-4の水戸勝利へ…

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と、超主観まみれです。ハイ。何時も何時も当ブログのウロ憶え&偏見レポは御免なさい・汗!!今回の自分は「水戸のサッカー!」「コンパクトー!」だけは封印して「予測!予測!」「選手名」の叫びに絞ったつもりではあったのですが、特に各自選手の諸印象等は、今のこの状況ではあまり刻まない方が良いのかもしれません…。去年のチームと比較して、良い処も感じれば後退した処も感じます。

ただ、このチームは最終的にノリノリに完成すれば、AもBもおそらく素晴らしい、凄いポテンシャルを秘めています!それは残しておきましょう!

ただ、その途上において「5-4」のスコア通り、ヒヤヒヤとイロイロ苦労しそうな感触も感じました。そして見るからに去年以上に陽気な面々のこのチームには、にぎやかな声援ぶりこそが、最後には合ってるような気も致しました…

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「サッカーに乗り越えられないカベなどはない」

うん。うん…涙

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最後に、上武大の監督様。お声を掛けて頂いて、どうもありがとうございました…

(今日はもう就寝します。さすがにイロイロ葉隠入門で俺は疲れてる。ごめんなさい>ALL)

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「読書の日々」は心を安らかにして呉れます。「この国のかたち②」華厳の章より~

今日は、司馬遼太郎「この国のかたち②」を7割ほど読み進めました。読書の朝は、すがすがしいです。多忙だった「闘争の倫理」はちょっとお休み。この、「この国のかたち」の第30章・華厳について

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%AF%E5%8E%B3%E7%B5%8C

司馬遼太郎先生が触れた部分(70ページ)について、澄んだキモチで手打ちしています…。(基本は日本人論ですね)

「一が多であり多が一でありつつ、その”多”の中の”一”がそれぞれ無限に他とかかわりあい、動いているのである。しかも無限に相互に依存しあって(相入しあって)孤立していない。つまり私どもの住む宇宙も生物界も人間の世界は華厳でいう「重重無尽」しあって相互に関連し、変化し、一が他を包摂し、無数・無限に包摂しあってできあがっているのである」

ただし

「大乗教典は、全て釈迦とは何の関係もない」by富永仲基

にも司馬遼太郎は丁寧に触れています。

「本来の仏教は解脱が目的であって、救済の思想はなかった。救済の思想であるキリスト教では、いきなり神がわれわれを救ってくださる。しかし釈迦の仏教にあってはみずから悟って真理に合一させねばならない。仏が人間を救うなどは、めっそうもないことだった」

「迷いもまた毘盧遮那仏の悟りのあらわれであるとされる。人間どころか、草や石、あるいは餓鬼や地獄まで法(毘盧遮那仏)に包摂され、一つの存在がすべての存在をふくみ、また一現象が他の現象とかかわりつつ、無礙に円融していくというのである」

ともあれ、

「この教典に盛られた思想こそ、のちの日本的思考法や思想の先祖の一つになったというのが、この稿の主題である」

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あと、31章・ポンペの神社では神道についても司馬遼太郎は触れていまして(84ページ)

本地垂迹説

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%9C%B0%E5%9E%82%E8%BF%B9

「まことに絶妙というべき論理で、本地とは、普遍的存在のこと。つまり仏・菩薩のことである。そういう普遍的存在が、衆生を済度するために日本の固有の神々に姿を変えている、という説である」

「いわば、敬することが(ときに、それのみが)古神道だったといってもいい」

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>数多くの方々へ。ALL

私にだって、感情は、あります。

相互に関連し、変化し、一が他を包摂し、無数・無限に包摂

仏・菩薩

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普遍的存在とは。

今、一番の「被害者」とは。「12人が戦う」サッカー文化における主語とは。敬するべきは。

「めっそうもない」観客側のキブンではなく、原点は選手たちの戦意でじゃないでしょうか。「謝罪」とは、水戸ホーリーホックの選手たちの心情が、今何処に向かっているかを考え直すべきじゃないでしょうか。ココロの涙は誰が流しているんでしょうか。

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現在の、「迷惑」とは、一体、誰?(怒)

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実は「烈火」の文章は、大筋においては↓の焼き直しに「憎悪」の表現をブツけてしまったモノ…。もう公表する価値は無いでしょう。

http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-1de2.html

http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-a413.html

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今週は、ゆっくりカンファレンスを待ちましょう。だって自分たちニッポン人は、自らを見つめるコトには昔から時間を掛けがちな民族でした。

(明日の予定は早々に"葉隠入門 (新潮文庫)"三島由紀夫、 "代表的日本人 (岩波文庫)"内村鑑三の併読へ~♪→いや、「葉隠入門」に直行しました…)

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大西鐵之祐「闘争の倫理」&司馬遼太郎「この国のかたち①」は一日で完読~!&米国経済って実は丸ごと倒産直前?&他ネタ

「実際後から考えて見ると数十回の戦闘をやりながらよくもまあ生きてきたものだということである。戦争は人間を運命論者にするというが確かにそうである。私達のやってきた戦闘という行動は、後から考えてみると、瞬間的な気違い沙汰だと言うことができるだろう。相手をやっつけないと殺されるから必死になって殺し合いをしている。そこにいる双方の者達には何のうらみもない。又戦わなければならない理由もない。双方の人間がそうした環境に置かれてしまったというに過ぎないのに、相手を殺す武器を持っているだけで殺し合っている。全く狂気の沙汰である。こうした環境に置かれてしまったということが殺し合いになってしまうのである。これを止めるのはこうした環境にしないこと、こうなる前に考えなければ駄目だということであろう。そういう場面になる前に人間というものは自己コントロールできるようにしておかないと駄目なのではないか。闘争の倫理ということを私が最近言っているのは、こうした局面をつくる前の段階で人間は何か自分をコントロールする修練をしておかないと駄目なのではないかということである」

「こうした闘争における心の葛藤をコントロールする訓練の積み重ねによって、こういうことを行っていけないとか、行ってもよいという、判断によらないで、パッとその時瞬間に正しく行為出来ることが重要ではないか、と考える。判断によらない判断以前の修練からくる正しい行動。判断する材料とか、判断することを教えることはできるが、判断した通りに行うということは、その場面、場面をあたえられた人間にしかできないのではないか。だから人間が人間を教育する場合に一番肝腎なことは、双方の間に絶対的な愛情と信頼があり、その時正しいと思うことを、死を賭しても断固として実行できる意志と習性をつくり上げることだと言うことができよう」

「闘争の倫理」17~18ページ

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えー、今朝もまずは読書に耽ったNOBUの朝っぱら~♪なるほど。「この国のかたち」って、こういう散漫な形態の随筆集だったのですね!「3”雑貨屋”の帝国主義」の章で「参謀本部」「統帥権」「異胎」について司馬遼太郎先生が語った部分が凄く真剣で面白かった!でも後半になるにつれて、今日はどんどん読書のペースが上がっていって(→散漫)、予想外にも2時間40分ほどで1巻の全285ページは読み終えて来ました。ふむ、2巻までは既に入手済みですけど、今の自分の人生には「読書」が必要です。次はどの書をアマ○ンで注文しようかしら?司馬遼太郎「街道を行く」かな。でももっと哲学系の本を探してみたいです。今日はさすがにそろそろもう眠いですけど…。(花粉症にも大苦労中!) →結局"葉隠入門 (新潮文庫)"三島由紀夫、 "代表的日本人 (岩波文庫)"内村鑑三、"話し言葉で読める「西郷南洲翁遺訓」 無事は有事のごとく、有事は無事のごとく (PHP文庫)"に決定~♪

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また、昨晩「烈火」の合間に、「冷却」の為に2ちゃんもフラフラ覗いてまして、

http://mobile.seisyun.net/cgi/read.cgi/bizplus/anchorage_bizplus_1235207445/16

↑の処では、米民主党の政治的構図が非常に判りやすい1文だったのですが。

ノビタとジャイアン。

ハイ。中川(酒)氏の不在の中、ニッポンの株価は大暴落しました。しかしマスコミは触れずに、今日も中川(酒)叩きをニヤニヤ楽しそうに続けるだけです。(電通名誉会長成田豊氏=ソウル市育ち)人間という種。いや鳥だってなんだって、お腹が減ったら弱者への横取りに走り易いモノです。この良スレはキッチリ全文読み込んでいます。2ちゃんはだから好きですヨ。そして今月の世界経済の動向には、いや、ニッポンの将来には、大変、大変真剣に、注意を払っていこうと思っています…。

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数十回の戦闘

よくもまあ生きてきた

運命論者

その時正しいと思うことを、死を賭しても断固として実行できる意志と習性

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みーみーさんへ。おひさしぶりです。そして、ありがとう…。

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自分は水戸サポーターです。これは運命論です。

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実は昨晩、「烈火」の

>たろうさん他ALLへ

の大反論文は打ち終わりました。「でも」「全チーム中最下位」「今のままのまったりな水戸」「守旧」「迷惑」「水戸維新」「非日常のエンタテインメント空間」「新市陸」「水戸の陽気な選手たち」「後世からの知恵」等々がキーワード。

しかし、今の

その時正しいと思うことを、死を賭しても断固として実行できる意志と習性

に向けて、この全文をUPしようかどうかについては、カンファレンスまで大西鐵之祐先生の前で考え続けてみたいのです。みなさん、ごめん。今週の自分は、時間に多くの希望の糸を託したい…

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/02/21/03.html

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今日は「竹島の日」です!&新聞社の社員さんたち。この民草たちの声なき声も聞くべきです&鹿島サポーターズミーティング議事録ネタ&他

「信は力なり」 大西鐵之祐

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「2月22日」は「竹島の日」です!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%B3%B6%E3%81%AE%E6%97%A5

http://mobile.seisyun.net/cgi/read.cgi/newsplus/mamono_newsplus_1226104269/

http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/222_d1bd.html

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【放送】 テレビ業界、「下請けいじめ」改善へhttp://mobile.seisyun.net/cgi/read.cgi/newsplus/mamono_newsplus_1235240484/

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たまには恩義を感じてniftyココログネタ♪

http://news.cocolog-nifty.com/cs/catalog/cocolog-news_article/catalog_domestic-200902202030_1.htm?s=app

ニッポンの平均株価

「民主党が参議院で過半数大勝利を納めたあの日の瞬間から、大暴落に大暴落を重ねているんじゃないですか?」

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鹿島サポーターズミーティング議事録ネタ

http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/topics/090221_2.html

参加者:
(大東社長ー!)前回のミーティングにも参加した者(HN=ノブ、○○と申します)ですが、大東社長の影響もあり、大西鉄之祐先生(元ラグビー日本代表監督=社長の恩師)の著書を(「闘争の倫理」他3冊を最近)読んでいます。その大西先生のお考えには「フェア」の精神があったと思います。前回、柏戦の騒動のフォローとして、(「柏戦のミス」に対する「対処」として)サポーターズミーティングがありました。その時、感じたのはもう少し開放的にというか、フェアの精神に立ってやったらどうだったか、そしてアウトプットが足りなかったと感じています。前回の騒動の時の話はある程度行われましたが、今度は浦和戦に向けて、ジーコの精神を引き継いだ誇り高き集団であるインファイトにもフェアな精神があって欲しい。浦和戦を前にインファイトと大東社長が交流するような場は設けられないでしょうか。例えば、フリークスの公開座談会などでインファイトのリーダーの方たち(10人ほど)と「フェアな精神」について語り合うなどのコーナーを行ったらどうでしょうか。それであの柏戦の騒動を反省して、ああいうことはもう2度起こさないように誓い合えばいいと思います。いずれにせよ、今度の浦和戦は色々な意味で注目される試合なので、フェアな精神を持って最後の最後まで(キモチ良い試合終了まで)戦うという気持ちで臨んで欲しいと思います。

大東:
(え??フェアですか!?)フェアな精神はどのスポーツでも大事なことであり、求められるものだと思います。安全・安心という面から見れば、柏戦で起きたことは、まさに起きてはならないことが起こったということです。ありえないこと。だからこそ、私どもはサポーターの皆様の命である大旗を禁止しました。そして最前列に安全柵を設けました。このまま、ずっと続けていくことが私の考えるフェアな精神であると思います。そのやり方についてはフェアだと思っておりますし、ご理解いただければと思います。
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議事録の要約係は自分もサラリーマン時代に2年以上担ったコトがありました。88点は付けられます。おつかれさまでした(自分の昨日の語彙力はワヤワヤでした)。この議事録の記録に関しては、特段の注文はございません。鹿島アントラーズ様へ…

もっとも、自分個人としては、大東社長と「マンツーマン」の「90分間試合」を「スポーツ」してみたい気はしています。昨日のサポーターズミーティングの内容を大西鐵之祐先生がかみ砕いていらっしゃったら、おそらく良い笑顔は残されなかったように感じています。残念ながら、昨日の「早稲田の人間」大東社長のコトバは議事録通り、予想よりかなり大きく自分にとっては下でした…。(大西鐵之祐「闘争の倫理」を読んでいた鹿島フロントスタッフ陣は、あの瞬間の鈴木専務の表情他、けっして単独ではなかったように感じましたので…)

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ごめんなさい。各個レスはどの程度まで触れるべきなのか。特にほしママさんに対しては「憎悪」が溜まっていますので逡巡しています。。。「sw氏≠DR○○ー氏」は了承。ただ、今の自分はお茶の水に対して、けっして荒立てる側の人間ではないように気がしています。んー、ね、眠い…。昨日は酷く心身を削りました…

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ワタシが昨日、ずっと両隣の壮年の男女グループと仲良くなって、ペチャクチャしゃべっていたのには、誰も触れないんですね。見えてたでしょ。→情報操作。「フェア」じゃない。前の子は「ゲームはー?」って駄々こねてました

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コメ欄総閉鎖はしたくない。

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「情報発信力」。昨日のあれだけの大一番だったというのに(岡田監督まで観に来た。荒田のA代表の目だって奇跡が巡ればあったのに…涙)、さっかりん眺める限り水戸系ネットは「声をあまり出さない」。ヤバいです。極めてヤバいです。水戸フロントのみなさま。サポカンに向けて、この「構図」は「だから水戸には観客が来ない」。ネットでの人格総叩きが一番怖いから、もう水戸では誰もネットに恐怖で発言出来ないんです…

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「神よ照覧してくれ」さあ!今日は茨城ダービー!決戦!「願う心」

「しかしたくさんの価値観があって、そしてその人がいろいろな目標を持ってやるべきことをやって行くことは、非常にいいことだろうと思うのです。それが何故スポーツの時に神との関係が出来てくるかというと、これはスポーツの結果が、不確定(アンコンサーン)だからですね。不確定になってくるとその確定を何かに決めて欲しい。そこで祈る。もう一つは全面的に帰依をして依頼してそして勝たせてくれと一切を願いこむか、或は自らは出来るだけの事をやって、あなたの目から公平に見て今日の試合は立派かどうか判定をしてくれという、神よ照覧してくれという、そういう願いと二つあると思う。私はまあ、ほんとうの修行的なラグビーの行き方をする人であれば、やるだけの事を全部やって、それでしかも勝敗を越えてどちらが立派にやったかどうかを公平に見てくれというのが願いの筋じゃないかと。いずれにしても願う心というものは、スポーツが、不確定な結果をもってるから必ずある。その願いをどう持つかはその監督の価値観、考え方というか、そういうものではないか」

「闘争の倫理」280ページ

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「見事にしっかりとしたクギ」を打てなかったから、こんな「自信を得た」「事態」になった。

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チームプレイを8ヶ月間も具体的に着々とブチ壊し続けているのは、一体誰ですか?

大和田たちは「アツい応援をいつもありがとうございます!」って笑顔を刻んでいます。「騒ぎ」は水戸の選手たちのプレーを哀しませますから多くのレスはしません。名無しの水戸ファンさんへ。ありがとう。

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厳然たる事実として、水戸は他所Jチームに比しても、コアサポ数がずーっと増えて行きません。WHY?50名は切りつつある。

「こんなネットの事態が怖い」

から、声出し層はネットで発言数がほとんど出せなくなったんですよ。総人格叩きされますからね。前田さんシンパの方は、2ちゃん水戸スレでは一切発言出来ない場です。

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1件だけ。YUJIさんへ。拝聴出来る処が沢山ありました。音痴は極めて自分側が悪い。ただ、だからと言って、NOBUが消えると、S席はもっと酷くなるように思えてならないんですよ…。というか実績が多すぎます。

アンチNOBUが活性化した瞬間。2008年7月26日(土)の福岡戦。

判ってるんじゃないですか?笠松連敗地獄のスタートは、まさにあの日から未だに続いています。(好ムード・我がパートナーが揃った日立市民だけは勝利)自分自身はサテの5-0F東京戦とかツイン等で、沢山勝ってますけど。しかし笠松中心のサポには勃発以降、未だに一切の勝利から見放されている方が居るのでは?何故?神よ照覧してくれ

あと、大西鐵之祐先生は

>「政治や時事問題をスポーツに持ち込むべきではない」

を、「持ち込むべきだ」に近い考えを持っていらっしゃったんですよ…。(竹下登氏の先生でもいらっしゃいました「荒ぶる魂」278ページ)

http://universalvoice.air-nifty.com/tendotaijin/2005/11/post.html

>「水戸のサッカー」「コンパクト」

何度か繰り返していますが、

「ニッポン人のサッカー観」=「キャプテン翼のサッカー観」=「ボールはトモダチ」→「だから粗雑には扱わない」「チームワーク」「感動」「青春」

なんかがキーワードでしょうか。南葛市=静岡のサッカー風土・総流テレサンターナ流4-4-2ゾーン受け渡しなんかもそうですけど。↓の試合には「感動」は一杯詰まっていたと確信しています。

http://nobu-ibaraki.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/fete2007vsc_d62b.html

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憎悪の連鎖になりそうですが、気まぐれに、朝の余力の限りレス

>swさんへ

じゃあ、何故、水戸フロントは「水戸維新」「非日常のエンタテインメント空間」を持ち出したのでしょう?今のままのNOBUは機能していません。それは認めます。しかし「守旧」に戻っては、更にマイナスになるとフロント側も判っているから「維新」という単語が出てきたのでは?独善性は誰でしょう?(Dr○○ーさん?)IP禁止。

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>年上さんへ

>新たな支持者も現れないようですし、聞く耳持たず勝手に「憎悪」してるならコメ欄をお閉じになっては如何ですか?

サポカンまでお互い陣営、状況が非常に掴みにくいのは事実ですね…。でももう少し、自分は水戸サポーターそのものと、「時間」という良薬を信じてみたいんです…涙http://mobile.seisyun.net/cgi/read.cgi/mnewsplus/anchorage_mnewsplus_1234611015/1

http://mobile.seisyun.net/cgi/read.cgi/mnewsplus/anchorage_mnewsplus_1235173010/1

(「奇跡」「新たな支持者」は、ひょっとしてもう起きている!?○○さん…)

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>SABUさんへ

>「自分自身の手で人類間引きする!!(無差別殺人)」

いい加減に記事本文にない流言は止めましょう。http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-5a21.html

>こんな手法は200年くらいは論議を重ねないと人類に無理だろうとは、勿論判っていますよ。

とフォローもしているし。趣旨は「お花畑はやめろ」です。互いの為にサポカンまで、再びIP禁止

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>熊太郎さんへ

>あと2ちゃんねるの書き込み、あれは本人の書き込みですか?

はりゃあああ????

コレは俺じゃないよ!だってデジスコスレやhttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1235024415/199とはID違うでしょ・微笑。NOBUスレは最近再びしばらく観てない。そして当分観ない

>鹿島サポーターズミーティング

http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/detail/20090214_17_1879.html

グガ!!!!!!!!!!!!今、初めて知った!どうすべ??でも、こりゃ、今回は厳しいべ…。テーマ的にも少し俺の畑じゃない。古いお花畑。http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-db99.html青板のみなさん、marfeeさん、2009年の鹿島のコトはどうか宜しくお願い致します…

(やっぱり行きそうです。起床して、気分が変わった。今日は発言はしないだろうけど)

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さあ!!!

サッカーに集中します!

サッカーに集中します!サッカーに集中します!サッカーに集中します!サッカーに集中します!サッカーに集中します!サッカーに集中します!サッカーに集中します!サッカーに集中します!サッカーに集中します!

今日は、スポーツならば!

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いざ。元気に!一生懸命に!若きキラキラした瞳を見つめましょう!5速MT車のハンドルを握りましょう!

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鹿島のAチームは「強い」。

しかし、水戸Bと鹿島Bならば、相互の実力差は1ミリも臆するコトはなかったと去年観察している!http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/vstrm-4d0f.html

後半25分にまで一生懸命、同点状態にしろ。大和田キャプテン。

ならば、その先には、奇跡の奇跡は、意思のチカラで必ず掴める!

「最後はキモチー!」

サッカーに乗り越えられないカベなどはない!吠えろ!遠藤!満生!

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自らは出来るだけの事をやって、あなたの目から公平に見て今日の試合は立派かどうか判定してくれ

やるだけの事を全部やって、それでしかも勝敗を越えてどちらが立派にやったかどうかを公平に見てくれ

願う心

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ドンドン!ドドドン!エフシー水戸!「水戸のサッカー!」「コンパクトー!」

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ということで、51号から只今帰還。寒い。眠い。悔しい。哀しい。「神よ照覧してくれ」→「ダービー」当日に、試合の勝敗にだけ自サポが集中出来ないチームだなんて、神が微笑んでくれる訳が無い>ALLへ。だから。今日はもうコメへの返答はしたくありません(今週ずっと?)。今日、前半調子素晴らしかった木山水戸。調子が相当悪かったオリベイラ鹿島。水戸のみんなには2得点を刻んでやりたかった。今日は内容は互角に近似。しかし「ツキ」「憑き」の領域。2-3くらいが順当な実力差だと思うんだが。ただ、水戸CBには「大岩」のような選手が欲しかったのも事実。90分間。遠藤と満生は吠えなかった。詳細は鹿スレなども参照。兎に角悔しかった51号。岡田氏は来ていた。悔しかった。でも「最後まで付いていくぞ。水戸」

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もう寝ます。朝からずっとキツい。花粉症発症のワタシは今週お茶の水を見てれば良いかも。ただ、急転して起床参加決めた鹿島サポーターズミーティングの件。(だから更に眠い)

「大西鐵之祐先生のフェアの精神」

「柏戦でのミス」

「インファイトという誇り高き組織」

これを、鹿島HP議事録に、大東和美社長の記憶に刻み付けるが為だけに、自分は今日、参加してきました。ロレツ回らなくてヘロヘロでしたし、第二サポたる2009年は、もうさほど深入りするつもりはありませんけどね。ただ、今日のサポミの内容自体は、大東和美氏の人間力は、自分の期待をかなり大きく下回りました。(鹿島フロント陣には「大西鐵之祐」の瞬間に大反応した方が多数居た)。80名弱だったんですけど、これで青板のみなさん、良いんですかい?自分には少々2009鹿島アントラーズの地域密着は心配に感じました。トルシーダの件もクギ刺しておくべきだったでしょうか。

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「神よ照覧してくれ」さあ!今日は茨城ダービー!決戦!「願う心」

そして結果は、鹿島4-0水戸というスコアでした…。神様。サッカーの神様…。願う心。涙。

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「武士道」完読!&明日は楽しみな茨城ダービー!&次は司馬遼太郎「この国のかたち」?

「そうでしょうな。戦い終わって歓喜にひたっているとき…、本当の歓喜というものは一切のものががーっと一つになって湧きおこってくるものでしょうね。今ここにこうして生きていられるのは、好きなラグビーに全身全霊を打ちこんでやれるのは、自分の力だけではない。日月星辰、草木国土、大自然の生命の恵み、OB、縁者、家族、観衆、そして真の敵対者があったればこそだと。そこに目覚める時、本当に愛する心、本当に感謝する心が出来てくるでしょうね」

「社会主義のイデオロギーというのは、ある目的を決めて、その目的を獲得するための一つの欲望みたいなものが中心ですね。私のいうイデオロギーは、それをやれば報酬に何があるかにがあるということに関係なく、無償の行為といいますか、フェアの行為が中心です。要するにフェアであれば、これがきれいだと思えば、どんな報酬がなくとも、或いは何の目的がなくとも、それを行うという、それがやはりフェアの精神ではないか。だからフェアの方のイデオロギーは、もし言うなれば無功徳というか、無償の行為と言いますか、そういう人間の行動ではないかと思うのです。闘争の倫理というのはもともと我執、法執の根を断ち切ったところに成立してくるものです。それを『空の場』と言えば言えるのではないでしょうか」

「そういう普遍の場は、相対的な普遍の場とか法的な普遍の場とかいうものとは違いますね。我執、法執の息の根を止める普遍の場ですから、そういう普遍の場があるとすれば、『諸行無常』ということでしょう。そして滔々と流れる諸行無常という大河の上に浮かぶうたかたの存在に現れるもう一つの普遍の場は、さきほど申しました絶対の理が現れる『空の場』でしょう」

(「闘争の倫理」362~375ページ)

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「かくすれば かくなるものと 知りながら やむにやまれぬ 大和魂」

(吉田松陰。「武士道」175ページ)

「人間の闘争本能というものは普遍的で自然なものである。そこに高尚なる感性や男らしい徳目があったとしても、それが人間性のすべてではない。それ以上にもっと神聖なる本能が潜んでいる。すなわち愛という本能である」

(「武士道」189ページ)

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明日の茨城ダービー。http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1235024415/199

吉原宏太という「漢」。本当に愛する心、本当に感謝する心。我執、法執の根を断ち切った。大和魂。すなわち愛

いや、ホーリーホックも。アントラーズも。みんなみんなみんな。若き澄んだ瞳たち。「一生懸命」を、サッカースタンドの応援席から、立ち上がって精一杯のキモチ良い声援を送り届けてやりたい…

本当に愛する心、本当に感謝する心

明日の自分は水戸のゴール裏から、両チームの素晴らしいブツかり合いを見届けます!(鹿島関係者の皆さん。本当に申し訳ないです…)

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2/28(土)17時~水戸市男女文化センターびよんど 2階講習室(水戸市五軒町1-2-12)

における水戸ホーリーホックサポーターズカンファレンスには、NOBUは出席致します。

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新渡戸稲造「武士道」。後半は順調に読み終わりました。今朝で完読。予想よりも短かったでしょうかね。実は「闘争の倫理」の方を毎回持ち出してまして、食い入るように難しかった箇所の読み直しに挑みながら、キブン転換に「武士道」「荒ぶる魂」を読み進める日々でした。明日はサッカーですから小休止ですが、今後は司馬遼太郎さんの「この国のかたち」の予定です。ただ「闘争の倫理」はまだ手放せる状態じゃないです。毎朝、宝箱のような時間が流れていきます…

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そして此処までテキストを一気にPCに打ち切って、初めて昨日の分のコメ群に目を通しました。

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「自分の言葉でしゃべること」(from Sydney さん)

ですか…。要は「NOBUがS席から消えない限り一切の弁明は受け付けない」方々と、「絶対に俺はS席に残りたい!2006年のようにどうせ水戸の何もかもが悪い方に流れていくから!」たるNOBUとの間で、マトモなレスを返しても「それじゃあ貴方はダメだ!謝罪!」の繰り返しだけ。「憎悪」が積み重なっていったのはNOBUの側です。「NOBUはS席から消える」の文言は、永久にNOBUの口からは返事しませんよ。数多くのKEANEさん。数多くのほしママさんたちへ。どうしたら良いのか。だから1997年あたりから、どんどんニッポン民族のサッカーという文化が弱くなってきた構図が見えてきます。間に挟まっていた名無しの水戸ファンさんたちは、ネットから排他されてしまいました。コレコレこういう構図をJFAに向けてあぶり出すコトこそ、超長期の対策への一歩ではあります。時間は流れ続けていきます。繰り返しますが、NOBUはS席に留まり続けるコトを希望します。アンチNOBU派の「ヤッター!遂に成就♪」「守旧」は、けっして「非日常的なエンタテインメント空間」「水戸維新」を掲げる水戸という組織にプラスどころか大きなマイナスのように思えてならない。吉原は「ぜひ練習場に来てください」とコメしていましたが、練習場にクルマ飛ばす時間よりも、NOBU叩きに興ずる時間の方が水戸の為にプラスと思っているんでしょ。冷却の為にも、個々のレス返しは却って控えた方が良いんでしょうか?サポーターカンファレンスで「見事にしっかりとしたクギ」を待つためには、どうしたら良いのでしょう。

とりあえず1件だけ。ほしママさんへ

>貴方がA席を追放された話しを前田氏に話したら『そうらしいね。彼は変な方向に熱いからなぁ。他所にもたまに居るみたいだよ、ちょっと変わってるっていうか。彼もいい大人なんだし、気付くんじゃないかなぁ?(私「無理ですよw」)かもしれないね(笑)熱い奴って良い事だけど、人様に迷惑かけるようじゃダメ。サポだってアレでしょ、チームプレイ。チームプレイって大事だよ。』

「応援はうるさいくらいの方が良いんだよ」論は何処にも否定はされていないんじゃないですか?チームプレイの部分は前田さんの優しいコトバを切に感じ取っていますけど。「うるさいくらい」に向けて、「S席全域は広すぎる」論は何処にも崩れていないんじゃないでしょうか。

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水戸サポならば、サッカー好きならば、明日の茨城ダービーこそを楽しみにしたい。あまり哀しませないでよ。(主語には「水戸の選手たち」)

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「信は力なり」

大西鐵之祐

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「一緒にもう一度夢を追い掛けたい」

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/02/20/03.html

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新渡戸稲造「武士道」心地良い知恵熱の日々再び~!&横浜Mに2-0快勝!?&「騒ぎ」にならないよう一部総レス返し

~両鏡相照~

「善悪の判断を確定するジャストという言葉がありますが、ジャストとフェアはちょっと違う。フェアの方は自分の良心に照らして絶対に恥じない行動、それを誇りとするような共通の精神です。これは自分というものの絶対的な価値判断として、自分の生き方がきたないかきれいかという考え方であろうと思う。価値基準は何だと言われると中々決定できない。スポーツを行っている者のフェアかアンフェアかの実感というものじゃないか。ゴルフの自己申告に良く似ています。レフェリーのいないラグビーの試合をやってフェアかアンフェアかの判定を自分でやった、そこから来ていると思うんです。あのきついフォーク・ラグビーは自分達で決めましたからね。これが根本精神ではないかと思います。その点日本で「フェアとはルールに違反しない行動だ」と書物に書いてあるが、これは向こうの考えとは違う」

「勝負というものはそういう事をやった瞬間に敵味方が一つの人間愛に包まれて行くという、その戦いの闘争の結果が一つの人間の愛情に包まれていく現象、それが一番尊いのではないかと。人間にはいろいろな闘争がある、しかしその闘争はほんとうにベストを尽くして正しいやり方で戦った時には、それが終わったら二つの心が一緒になって、それは最も崇高な感動の極地につつまれて、相戦った両チームがそういう感動に包まれて終わる。これがスポーツの醍醐味ではないか、スポーツの価値ではないかと。その闘争という形態が愛し合う形態に変化するというその過程のために、勝敗を目標に一生懸命やっていく。そして両方がそういうフェアを中心に他の事を抜きにして闘争を行う。そしてそういうものを実感するということに価値があるのではないかと思います。

(「闘争の倫理」225ページ)

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西郷隆盛の遺訓(西郷南洲遺訓」より)

「道は天地自然のものにして、人はこれを行うものなれば、天を敬するを目的とす。天は人も我も同一に愛し給ふゆえ、我を愛する心を持って人を愛するなり」

「人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、己れを尽くし人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし」

(「武士道」89ページより)

どんなに高尚な徳にも、その反面があり、偽物が存在する。私たちはそれぞれの徳の中に、それ自体のすぐれた美点を認め、その絶対的理想を追求しなければならない。そして克己の理想とは、日本人の表現を借りるならば、デモクリトスが最高善と呼んだ「エウテミア」(内心の平安)の状態に達することである

(「武士道」120ページより)

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えー、今日も朝っぱらから、2時間40分ほど掛けて新渡戸稲造「武士道」を、「13章・刀-武士の魂」まで読み進めてきたのですが

http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%A6%E5%A3%AB%E9%81%93-PHP%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%96%B0%E6%B8%A1%E6%88%B8-%E7%A8%B2%E9%80%A0/dp/456966427X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1235014974&sr=8-1

この本はそもそも大西鐵之祐「闘争の倫理」の中に多数引用されていました。昨日読み終わった「荒ぶる魂」

http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E9%89%84%E4%B9%8B%E7%A5%90%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%8C%E8%8D%92%E3%81%B6%E3%82%8B%E9%AD%82%E3%80%8D%E2%80%95%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%A5%9E%E9%AB%84-%E5%A4%A7%E8%A5%BF-%E9%89%84%E4%B9%8B%E7%A5%90/dp/4062127156/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1235015243&sr=1-1

に比べると、再び知恵熱にうなされる「武士道」な日々ですけどw、今のココロ枯れている自分には、一連の大西鐵之祐イズムの著書群は、必ず人生に必要になると感じて、「武士道」にも非常に強い引力を感じている処です!これも面白い本です…。「荒ぶる魂」も実に読み易くて面白かったんですけどね。「闘争の倫理」があまりに崇高で鮮烈で、数多くの副読本がどんどん輝いて胸に迫っていきます…。

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また先に、今日の横浜MとのTRMに、

トータル2-0勝利!!!!!!

(0-0、1-0、1-0。吉原と中島?)のネット噂や。

吉原宏太選手の入団会見文章にに触れて。

http://www.mito-hollyhock.net/news/headline/details/index.html#2009.02.18b

http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20090219-462420.html

「漢」たる吉原宏太に、今年の水戸の「チームワーク」には、俺は愛を献げられると確信しました…。

「水戸に来て若い選手が一生懸命練習しているのを見て、自分も一緒にやりたいという思いが一番強かった。

「お世話になるにあたって、自分の役割を一つ一つやって(水戸に)恩返ししていきたい」

吉原宏太は、違う。覚悟。「闘争の倫理」を見せてくれそうな気がしてなりません…。吉原には何故か、ネットを活用しているような予感も感じるのですが…。

「一緒に青春をー!」

吉原宏太!吉原宏太!吉原宏太!

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そして今、昨晩分のコメ群を、一気に拝見致しました…。

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まず

>KEANEさんへ

なるべく水戸フロント側の意思を察した上で、「騒ぎ」にはしたくないので自分はコメを最小限度に止めようという意思が強いのはご理解ください。天を相手にして、己れを尽くし人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし

>もっと方法論があるんじゃないのっていっているんだよ

>私もS席を応援エリアにするっていうのは反対だね。応援って強制的にするものじゃないので、別に応援自体は批判もしないけども、いろいろな人が入れる空間がスタジアムだと思うので、その中で応援する人と静かに見る人がエリアを分かれているということが「持ちつ持たれつ」だと思っていますから。

残念ながら、状況認識が甘すぎると思います。自分の現やり方が機能している訳ではないです。それでも昨年末期は紆余曲折を経ながらも、S席の声出し派は向上の流れに乗っていたと感じています。しかし今、自分が退いたら酷い大後退が起きてしまうように思えて成りません。今は落とし所として「8年間の過去実績通り」がまずは一歩目じゃないかと望んでいます。

あと、

>「周囲への弱者への配慮」

KEANEさんにはちょっと勘違いしてらっしゃる処がある。KEANEさんは伝聞情報だけで「怒り」を察知しているのでしょう。

でも。

「此処のブログに怒りを特に撒き散らしている層って、S席のNOBUの声を見たコトも聞いたコトも無い層が半分以上なのです」

A席の方々。昨年後半来のNOBUスタイルを、見たコトも聞いたコトも無いまま多くを空想しているだけです・怒。現ワタシのスタイルは、何処をどう切っても、処罰の対象にはさせづらいんじゃないでしょうか。棲み分け論で言えば、自分の位置がゴールライン延長線上にまで下がっています。

>意見があったら公の場に行って水戸サポの人たちと話し合いをしようとしないのか?

自分はそれを希望しています。

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>ほしママさんへ

判っているはずです。とうとうNOBUへの全否定のコトバは出せませんでしたね。

「ほしママさんとNOBUが手を携え合って一緒に楽しく熱く応援する」

を前田さんは望んでらっしゃいます。ワタシもほしママさんと一緒に応援したいのです。

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>SWさんへ

ちょっと返事を控えたい問いが多いのですが

今は機能していないのは認めます。でもNOBU排除は更に状況(=集客)が致命的な悪化を招くように思えてならないのです。このブログの帯びている情報発信力は既に巨大すぎます…。

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>常識ある一般客さんへ

>それは間違っています

これも多くの返答は留保。しかし「非日常的なエンタテインメント空間」「水戸維新」というフレーズは「守旧」に向けてこれからどういう意味を帯びてくるのか考えた方が良い。「現実=観客数最下位」です。

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>dfさんへ

にしても、今日も誰も、「応援はうるさいくらいの方が良いんだよ」論には切れ込め無いんですね…涙。あれじゃ足りないですよお。旧ユーゴ勢が世界のサッカー界において強靱な理由は深く考えるべきです。

>「ここで批判コメントしている奴らは皆,思考回路がイカレている」

その判断は、大西鐵之祐先生に任せます。

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>峰(優しくなった!)さんへ

>嘘はいけないよ!本当は戦術君フラッシュすら見ていないんでしょう?

何度も言ってますけど、自分は「熱血鹿サポ」「水戸っぽ」などのHNで当時からの浦議他サポ板には参加しています。

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>YUJIさんへ

>1 現在のJリーグを初めとする日本のサッカーにおける応援スタイルは、声出し応援をするエリアと、そうではないエリアに分かれています。これは、Jリーグが創設されてから10余年が経過する間に自然に確立したスタイルです。実際に私は昨年までにJリーグ33チーム中、27チームのスタジアムで観戦してきましたが、すべて同じ状況でした。またJFL、地域リーグでも動揺でしたので、この考えは間違いないと思います。

程度の問題です。総方向性として自分は、レッドスターベオグラードのようにもう少々針を振る方が、選手たちは強靱に育つと考えていますから、今のように行動を続けています。「水戸維新」の為でもあります。
>2 スタジアムに訪れている観客は、様々な理由でスタジアムに来ています。2~3年前に水戸がファンクラブ会員の増員キャンペーンをしている時に、私は家族を笠松に連れて行きました。そのうちの1人は75歳の高齢です。そのような人に対しても声出し応援を求めることは不可能です。

これも、程度の問題です。「S席全域」というのはあまりに広すぎるんではないでしょうか?

>政治や時事問題さらには人種問題ともとれる内容まで幅広く取り扱っています。スポーツの世界にこれらの話を持ち込むことはタブーです

その返事は保留…。でも7割ほどの針で「NO」な印象は持っています。YUJIさん。貴方には藤島大「知と熱」の319ページ目を特に読んで欲しいんで、掘り起こしてレスを刻みました

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>蟹味噌さんへ

>NOBU氏のS席応援にこだわる理由をシンプルに解りやすく説明して欲しい、今までみたいな回りくどい説明じゃなくて。私はNOBU氏の声の聞こえない所にいつもいるから構わんが。

遠い日に、JFAを動かす為ですよ。

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最後に

> ヤナギ好きさんへ

>でも今更引っ込みがつかなくなっているんでしょう?

この記事が、自分の「救護ロープ」です。

http://mobile.seisyun.net/cgi/read.cgi/mnewsplus/anchorage_mnewsplus_1234611015/1

サッカーもラグビーも一人では出来ません。でも、有望な「新監督」「新入部員」が加わってくる可能性に、一縷の望みを賭けているんです…。(この追加文にて就寝します)

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今日はオオ○○撮り成就♪&「荒ぶる魂」完読!&明日からは新渡戸稲造「武士道」へ進みます!

「そうですね。勝負を中心にした闘争性と技術性についてはだいたい指導者とか、教育者はみんな非常に危険だ、危険だと言う。ぼくはそっちのほうはそんなに心配してない。遊戯性の方が危ないと言っているんです。そのへんの縄のれんを分けて「やあ」と言って一杯飲む。それと同じレクリエーションになってしまったら、スポーツはたまらんですよ。しかし今はテニスやスキー、ゴルフが、流行やファッション、さらに娯楽のかたちになっていて、まあ極端に言えばローマの末期的症状までいっているんですね。遊戯性のほうがどうも危険だ。普通は起こらないだろうと思っていることが現実に起こってくるんですね」

「機能的民主主義化は早期の段階では文明化的な結果を生むものの、ある一定レベルに達すると文明から未開に戻っていく」、文明以前のところへ戻っていく。その未開が退廃を含んでいるから、不気味である(大西鐵之祐翻訳「ラグビーとイギリス人」)

「闘争の倫理」199ページより

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>「数多くのKEANEさん」「数多くのSABUさんたち」へ

「サッカー観るのに気が散りますから、どうか静かにしていて頂けませんか?」

「独善性」。「遊戯性」。「ローマの末期的症状」

その擬態の遠き終末には、どのような「退廃」が待っているのでしょうか。

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僕は、サッカーという文化は「ホームジャック」に「12番目の選手たち」がニヤニヤヘラヘラしていくようになったら、それは致命傷だと思うんです。

そして現在の自分は、「今までの8年間と同じ日常」を当座の開幕後1ヶ月間程度は過ごすコトを望みます。「騒ぎ」「大騒ぎ」には準備がウルトラ遠いコトは認めます。しかし水戸の新市陸はA席は却って縮小され、S席こそ大拡充される以上、晩秋までには「水戸維新」は始めなきゃならない。2回ほどなら試験的にA席に廻ってみるという選択肢は無しではない。でも、2006年にA席に廻ってみたら、イヤというほど、ありとあらゆる歯車が可笑しくなった「信じられない」以上、選択肢はけっして多くはない。

若い選手たちのキラキラした瞳たちに対して、ニヤニヤヘラヘラは可哀想です。

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今日も体力の限界ギリギリまで実は、オオ○○・ホオジロガモ・ミミカイツブリ他を撮りに行ってきていました!すみません、「荒ぶる魂」の感想文は続報。この読書三昧シリーズも、あと1冊分は延長します。既に準備していた新渡戸稲造さんの「武士道」 を明日以降も読み進めていきます。この「武士道」は「闘争の倫理」中にとても頻出していました。NOBUの本格サッカーレポシーズン迄はもう少しお待ちください。今の自分には読書に割くべき時間が最も大切です。

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此処まで、コメは一切読まずに書き進めました。KEANEさん…。変わりました。「応援はうるさいくらいの方が良いんだよ」論の本質からは、KEANEさんは逃げてらっしゃる。いや、全員が逃げてらっしゃる。枝葉論ばかりは飽きました。

1.何故あなた以外の人にも過失があるのか
2.あなたはここに批判される人の気持ちもお分かりでしょうか?
3.「今のあなたの他人から受ける価値感は麻生内閣の支持率よりも遥かに下です。それはあなた自身でぼけつを彫っているからです。」についての感想

自分の信念は変わりません。それを変えさせない限り「要望書」しかないのなら、「数多くのKEANEさんたち」にはもう期待できないのかもしれません。いや、「数多くのYUJIさん」は居ます…。

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サッカーフロント稼業とは「スポーツ」であると、俺は思っています。自分のサポーター稼業人生も「スポーツ」の覚悟で最後まで続きます。

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>「応援はうるさいくらいの方が良いんだよ」論の本質からは、KEANEさんは逃げてらっしゃる

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「水戸維新」への道。

「数多くのYUJIさんたち」に1行だけ届けるとしたらコレです。ごめん、もう超寝不足。明日も俺は「闘争の倫理」のコトバコトバを、「守旧」の足元に届けてこれからも優しく刻み続けていきます。野鳥さんたちの優しい瞳と共に…

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◆吉原選手コメント
「本当にいろんな思いを持って加入を決めました。声を掛けてくれた水戸に恩返しが出来るよう頑張ります。
応援よろしくお願いします。」

おめでとう!吉原宏太ー!そしておめでとう!水戸ホーリーホックー!!!

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サッカーサポ行動とは「レクリエーション」ではなく「スポーツ」認識の「溝」&大西鉄之祐ノート「荒ぶる魂」も読書中

「要するに、自分たちが自己目的々な自由な行動の主体者となってある目標を達成したときに人間はいちばん楽しい。あるいは頂上経験(ピーク・オブ・エクスペリエンス)といいますか、そういう経験を掴むことができる。目的々行動で始めたゲームが、技術、戦法の研究を重ねて、試合をやっっていくうちに自己目的々な行動になっていって勝ったときにスポーツの歓喜をつかむ、その時初めてアマチュアリズムが自己目的々なものとして体得されてくるのだろうと思います。Liberal Sport Its Own End!”自由なスポーツそれ自身の目的”を味わうことができるのです。スポーツマンというのは初めに目的々な行動、要するに理論と技術と練習の積み重ねによって目標の勝利に向かって一生懸命やっていく。と同時に試合の中で非合理的な、あるいは情緒的な行動をコントロールしていく。そうして勝利を獲得したときに初めてスポーツというのは単なるゲームで、遊びとしての自由性の中にある歓喜、その中に本当の価値があり人間の価値というものは何もないところからでもつかめるということを実感として体得していく」

(闘争の倫理155ページより)

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勝ちと負け。主体者。サッカーサポ稼業=スポーツマン。サッカーフロント稼業=スポーツマン。

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>「数多くのKEANEさん、YUJIさんたちへ」

自分は、サッカースタンドの応援席・サッカーサポの行動とは「レクリエーション」ではなく「スポーツ」なんだと定義しているんですよ。

例え其処が笠松S席であっても。棲み分け論はちゃんと肯定していますが、いくら何でも「S席全域」ってのはあまりにも広すぎると思うんです。サッカーは「12名」でするスポーツだと良く揶揄される以上。ラグビーは「15名」で行うのかもしれませんが、このサッカー文化の「12名」性こそが、世界最高の共通言語たり得た真の部分だと思いますから。

「自チームがホームジャックされる」→「背番号12の選手にとっての敗北。屈辱。失態」

さあ?

試合後、ロッカールームに引き下がった選手たちに向けて、ニヤニヤヘラヘラの無反省・独善性の言い訳の前に、例えば大西鐵之祐先生でしたら、どのような態度を採るんでしょうか…。>「数多くのKEANEさんたちへ」

自分は、負けるのが大嫌いなんです。もう亡くなられてしまった、故石山さんや故川上さんの影の前には…

ホームジャックは、サッカーという長き文化の前に、失礼すぎて赦されないだろうと思っています。ヘトヘトの若き選手たちは可哀想です

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今は、諸般を眺めても、まだ「騒ぎ」にはかなり尚早なシーズンオフ期間だと思っています。

卑怯者と称されようが、マトモなコメ返しは「憎悪の連鎖」を生みだしそうです。今日は、2時間10分ほど掛けて「大西鉄之祐ノート「荒ぶる魂」―早稲田ラグビーの神髄」を丁度半分読み終わったあと、直行フルパワー計7時間、強風の中オオ○○撮りに行ってきた(→惜敗)関係でヘロヘロです。この本記事は今日の分のコメ欄を一切読まない時点で打ち込んでいます。

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KEANEさんへ。スポーツ指導者として、最近のKEANEさんには大西鐵之祐イズムが重要な意味を帯びるんじゃないでしょうか?何かヘンです。清水エスパルスという組織は、宮本征勝さんや大榎氏など、早稲田大蹴球部とは縁深き関係だと思っています。JPG写真8枚に貴方への敬愛を籠めています。

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「大西鉄之祐ノート「荒ぶる魂」―早稲田ラグビーの神髄」。

まだ読み終わっていませんから感想は明日以降ですけど、3冊の本、それぞれ存在の意味合いが自分には全く異なって捉えられていますね。3冊の中では最も読みやすいです。「闘争の倫理」が真の日本刀ならば、万能文化包丁?オススメです。この3冊は。本当に精魂籠めて。スポーツ指導に携わる数多くの方々に自信を籠めて。

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疲れています。でもその救護ロープは「大西鐵之祐先生」です。自分は本当に幸せなサッカーサポです。

「ですから、私が勝つではなく、われわれが勝つためにチームを作ってやっていくスポーツというものに大きな価値を認めるわけです。やらなければならぬのではなく、やらなければ皆にすまぬというところに価値があるわけです」

(「闘争の倫理」156ページより)

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岡田武史氏というスポーツ指導者の理想と不足部分に触れてみたいなら…藤島大「知と熱」完読!面白かった!

「敗戦後はいろいろな事件もあったが、個人としては今までの戦争を反省し、現在の自分をいかに処置し、将来いかに生きて行くかを考えなければならない立場に追い込まれていた。同僚将校の自決、下士官、兵の脱走等、敗戦に伴う事故はそれに拍車をかけた。自分ながらにいろいろなことを考えようとして読経、座禅、写経、読書(特に教訓)等種々のことを行ってみた。しかし自分が意思表示してやった戦争ではなし、参加して以来はやるだけのことはやったし、一億総懺悔などと言われても、どだい無理な話である。何かあるとすれば死んだ戦友に対する感謝だけである。死んだ戦友の死だけは犬死だとは考えてやりたくない。せめて俺たちだけでも感謝してやらなければ浮かぶ瀬もないではないか。毎夜読経しているうちに、”祖国を復興してやることが彼等への供養である”と、しかし祖国はわれわれに何もしてくれてはいない。”復興すべきは日本民族である”と考えるようになった」

(「闘争の倫理」22ページより)

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自分というサカ好きは、本当に幸運者です!今朝、2時間20分ほど掛けて、藤島大「知と熱」を完読してきましたー!http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416765685X/roumucom-22

なるほど、この書はNUMBERのベストセラーだけあって、本当に面白かった。丁度昨日の「テツノスケに教わったんや」まで読んだ後、「8章デューイを突き抜ける~勝負の哲学」の章から「スポーツとは何か」に急に迫り始めて、後半に入ってからどんどん自分の世界が、視界が拡がっていきました。もし本書をチラ見しようとするなら、8章以降から読み進めても面白いかもしれません。若きサッカー指導者、若きサッカー選手たちにも、ぜひ「大西鐵之祐」というスポーツ指導者の生き方には触れておいた方が良いでしょう。

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ただ、自分はそれ以上の幸運者。正直、この本の前に「闘争と倫理」の方を先に読み終えていたからこそ、自分には今日、全ての文章がキラキラと輝いて読めました。そして、それ以上の剛運で、中学校時代の恩師(14才下?)が早稲田ラグビー部に居た縁こそで、全ての糸は繋がって見えたんです。「闘争と倫理」の方は1999年にも中央公論新社から復刻されて→絶版なんですけど、もし岡田A代表監督のスポーツ観を、深く探りたいというサカ好きがニッポンに沢山増え続けていくならば、再復刻して欲しいな。なんとかJFAには努力出来ないだろうか?だって藤島大「知と熱」の前にこそ、「闘争の倫理」の方を先に読んでおいた方が、特に10代のサッカーチビッコたちにはずっと為になると思うから…。「知と熱」は最後には間接的なんです。「闘争と倫理」は最後には直接的なんです。

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たぶん岡田ジャパンの戦いぶりに対して、不満を重ねているサッカーA代表好きはこのサッカー系ブログ閲覧者さんたちの中にも多いコトでしょう。自分もそうです。でも振り返って岡田武史氏の行動を見定めてみると、「大西鐵之祐」の影響を濃く受け取れるかもしれません。ぜひ、毎日PCの前にちんまり座って奇妙なプログに付き合ってるヒマの一部を割いてw、文庫本の読破に費やしても

「人間は有限である。死は避けられない」(p344)

の前にはそれほど無駄にはならないと思います。藤島大さんのこの本は現行でも入手が容易いです。詳細な引用は、自分はあまり費やさないつもりです。

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ただ、冒頭の「敗戦後は~」の一文。

これは「岡田武史さんには永遠に届かない領域」だとの啓示を籠めて、打ち直してみました。

豪州戦にニッポンチームが点が入らなかった領域なのかもしれません…。(自分は早稲田の岡田氏、しかし絶対留任派ではありません。是々非々派)

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そして冒頭の「敗戦後は~」の一文は

「NOBUにも永遠に届かない領域」

です…。

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「数多くのKEANEさんたち」へ。「要望書」に「憎悪」した「矮小」な自分は、↓の記事をようやく閲覧復活させておきます。(コメ投稿を復活させるかどうかは判りません)

「これまでの水戸のやり方=反インファイトの系譜」には草創期として間違ってた処があったのではないか?2009年は「応援はうるさいくらいの方が良いんだよ」派に「水戸維新」するべきではないのか?

http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-a413.html

ただ。

「非日常的なエンタテインメント空間」

これは、チームの意思です。下手すると、JFAへの舵まで、これからは大きく変わっていくのかもしれません。

http://mobile.seisyun.net/cgi/read.cgi/mnewsplus/anchorage_mnewsplus_1234611015/1

とにかく「今のままでは絶対良く無い」。こう感じているエネルギーは大きいはずです。ニッポンには。「迷惑」への「謝罪」とおっしゃるならば、それはイスラエルとパレスチナと同じように、「両成敗」から始まるのでは?自分にはサッカーもラグビーも中東外交も、「足を止める」コトはけっして正しいとは思っていません。(だから昨日のポスター欠席は酷く反省しています。ごめんなさい…沼田社長)

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>サッカーは「12人」で闘うプロスポーツなんじゃないですか?水戸の大和田たち、当の選手たちの意思は「非日常的なエンタテインメント空間」が出来るだけ拡がるコトを求めているように思えてなりません。そして「非日常的なエンタテインメント空間」が乏しくなった「ニッポンのサッカー」代表はホームで引き分けるようになった。ならばこれまでの文化には履き違えていた処があったのでは?自分は現場の監督さんから「応援はうるさいくらいの方が良いんだよ」という激励を複数回貰ったコトがある以上、今の現場側には「うるさい」が実際足りないように認識しているんでしょう。ならば自分はこれからのニッポンサッカー界は総論として、犬飼会長以下毅然として、乏しくなった「非日常的なエンタテインメント空間」を、各クラブヨ-イドンで、出来るだけ回復していく行動へ努力していくべきのように感じています。その為の「導火線」。サッカーにおける主人公はサッカー選手です。愛するサッカーチームが生長しないで沈んでいく姿は「人生の価値の意味」からは遠いように思えます。

>しかも勝負の過程をかえり見て自己の闘争の倫理に照らしてみて何らやましいものを感じない

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明日からは、余暇の多くを「大西鉄之祐ノート「荒ぶる魂」―早稲田ラグビーの神髄」に割きます。自分には時間も体力も器用さもあまりありません。ただ、大西鐵之祐先生のおかげで、”復興すべきは日本民族である”には微力を尽くしたいと感じています。サッカースタンドとは、エネルギーに満ちるべきです。そして大西鉄之祐さんのコトバを、ネットにNOBUが出来るだけ数多く刻む努力は、自分の人生にとって不思議で特別な意味を帯びているように思えてならないです。

>何かあるとすれば死んだ戦友に対する感謝だけである。死んだ戦友の死だけは犬死だとは考えてやりたくない

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「これまでの水戸のやり方=反インファイトの系譜」には草創期として間違ってた処があったのではないか?2009年は「応援はうるさいくらいの方が良いんだよ」派に「水戸維新」するべきではないのか?

昨日、加藤コーチが水戸から正式に離れられたと、ユース試合の現地で伺いました。(号泣)

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何があったかは存じません。でも「水戸の観客席=J全チーム中最下位」→「水戸の予算にはお金が非常に足りない」→「これまでの水戸のやり方への歴史の返答書」

という事実は、常識的には幾ばくかの割合で、何らかの加藤コーチへの去就に関係したとは思うんです。加藤さんだって「プロ」です。お金=集客です。

ならば自分は、今の水戸の観客席の姿は、凄く、凄く、哀しいんです…。加藤コーチが居なくなった2009水戸という組織が凄く哀しいんです…

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この2月という季節。出陣式等のイベント事の少し前の時期ですね。

>dfさん他、ALLへ

そろそろ悪くない時期かもしれません。

http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_e6e6.html

主にS席で座って「見つめている」みなさんへ。真摯に問いかけ直してみたいのです。

(とんこさんやSABUさんなど、一部の方たちのIPアドレス禁止は一旦解除しました。冷静に。真摯に。拡散はさせずに、真っ直ぐ核心に…。多数の重要なオーディエンスも居ます)

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「みなさん。荒田たちは一生懸命最後の1秒まで諦めずにピッチを駆け続けているのに、観客席側は、一生懸命にならなくても恥ずかしくはないんですか?」

「水戸に興行として集客をさせていく為には、”静かな観客席”という手法は正しいんですか?」

「ワタシたち水戸サポは、今年はどう行動していったら良いのですか?」

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藤島大「知と熱~日本ラグビーの変革者・大西鐵之祐」読書中!

「ぼくは早稲田のラグビーに一番感心しているのは、皆、自分の為にやっているのではなしに、身を粉にして早稲田のラグビーのために奉仕している。そういうもので早稲田のラグビーは強いんじゃないですか?何の為にラグビーをやっているのだというと、自分の為でも学校の為でも名誉の為でもない。早稲田のラグビーの為にやっているということに生き甲斐を感じているように思うのです。何々の為にというとおかしいけど。実際にラグビーをやっていて、何も具体的に得になることはないのだけれど、ラグビーをやることで自分を高めるとか豊かにするとかそういうものがある。そういうものをやっていることに充足感を感じている。その充足感が緊張の原因になっている。それは原因でもあり動機でもある。」

「早稲田のラグビーに集ってくる連中が何か愛情という放射線を出し合っている。あれだけきつい緊張の練習をやってきて、自分の心というか情緒の中で起こっていることと、仲間の心の中のことが同じであり、自分も仲間も同じことを思っている。それが、おいお前もか、俺もだで通じ合っている。その連中が共通の精神のもとで、上の人が下の人に強制するというのではなしに、集団がこの連中に呼び求める。それに応えていく。そこに満足感なり、充足感がある。彼等はそこを離れると寂しくてしようがない。寂しくてそこを離れられないのだと思う」

(「闘争の倫理」p260より)

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もうこれ以上のページの写真UPはしません。今週の毎朝、自分にとってのこの本は「鏡」でした。大西鐵之祐先生のコトバを、中学校時代の恩師の声に完全にカブせて、麻のように千切れそうなココロを一生懸命に埋めていました。でも、如何に23年前の入手困難本とはいえ、この「倫理」を広く世間に一人でも多くひろめるコトが世界平和を求めた先生の強い意思と勝手に想像した思想系の著書とはだったとはいえ、もう頃合いです。反省してます。大西鐵之祐先生にも、恩師にも、3度目あたりからは本気で怒られそうです。

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文頭の引用文。

「水戸のサッカー」「水戸の選手たち」に置き換えるのは普通。「ニッポンのサッカー」「アントラーズのサッカー」。

そして、主語=「サッカーサポ稼業」「サッカーフロント業務稼業」「NOBU」なら。。。

「人間は有限である。死は避けられない」(p344)

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今日のポスター貼りを、今週は実はずーっと迷っていた。でも「憎悪」は、矮小な自分側が、酷すぎる。今は冷却という策も「SSSプラン」に繋がりそうだと判断します…。

■FC水戸SSSプラン(トリプルエス・プラン)
■ Strong     ―強いチーム―
・トップチームの真の強さ
・選手の高い品格と規律 ・育成:魅力ある選手を育てる
・普及:サッカーの楽しさを広げる
■Satisfaction  ―魅力あるクラブ― 
・クラブのブランドを確立。地域の誇りとなる。
・非日常的なエンターテインメント空間
・自立し、開かれたクラブへ
■Side by Side ―地域との共生―
・地域に根ざしたスポーツクラブ
・地域の人たちと共に発展する
・地域貢献 

新CLUB MISSION クラブ理念
人が育ち     
クラブが育ち      
水戸が育つ

今は、沈着に。時間は、薬です。

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「数多くのKEANEさんたち」へ。自分にはまだ知恵も知識も足りません。だからこれからも歩みは止めていきません。

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さて、タイトルの

藤島大「知と熱~日本ラグビーの変革者・大西鐵之祐」読書中!

の件。これは自分にとっては「鏡」じゃないです。まったく別の存在価値=「展開、接近、連続」(「奪取-展開-接近-奪取-連続展開」)の技術参照書として非常に具体的でサッカー戦術に強引に当て嵌めながら読んでいますし、単純にワクワクハラハラのエンタテインメントとしても楽しいし、一個人の伝記としても非常に面白いです。藤島大氏は1961年生まれですから、自分より1世代上の方であり、岡田武史氏よりはやや若い世代の方ですが、NUMBER等のラグビー記事からチラ見していましたけど、文章的にも読みやすい上に読み応えも素晴らしい。今日は2時間50分ほど掛けて158ページの「テツノスケに教わったんや」まで読み進めましたが(毎度毎度、知恵熱状態w)、

こっちの本は何時でも購入可能です。「闘争の倫理」とはまた大きく違って、それでも岡田A代表のサッカー観に興味と危惧を抱いているサッカー好き・ラグビー好きには、オススメの本じゃないでしょうか。体力都合でまだ読み終わっていませんから続きは明日以降ですが、この書の帯びる引力にも、ココロが痩せ枯れた今の自分は強く惹かれています。では。 >「ナンバーが選ぶスポーツ・ノンフィクション」第1位! >緻密な理論、滾る情熱、そしてそれらを包む深い愛情……。痩せっぽちの日本代表、早大を勝利に導いた、ラグビー界の巨星の生涯

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中国原子力空母2隻計画=CO2ウルトラ無駄遣いは全世界政治力の英知を賭けて止められないの?+「闘争の倫理」完読!

まず最初に重大な陳謝!昨日まで自分は大西鐵之祐先生の「祐」の字を「佑」と誤用していました!情けない。超ウルトラ情けない今朝の自分です…。ネット検索で全く掛からなかった訳です。鐵or鉄は両方アリですが、もう、自分が哀しい…。「大西ラグビー」と岡田武史氏など

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E9%90%A1%E4%B9%8B%E7%A5%90

ネットには既に多数の論述が残っています!

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/rugby/other/column/200212/1210sn_01.html

http://ameblo.jp/taka-style/entry-10064664243.html

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今日、2時間10分掛けて、最後の382ページ目まで完読。なんか、中学校の恩師にまた再会出来たような感慨で一杯。心地良い懐かしさ。乾砂に水が染み込み終わりました。充足。疲労。知恵熱。難しかったけど。明日からは、藤島大著「知と熱;日本ラグビーの変革者・大西鐵之祐」へ。そして大西鐵之祐ノート「荒ぶる魂」早稲田ラグビーの神髄へ。でも、最初に本丸から読み進めて本当に良かった。この本はスポーツ指導に携わる人には名著だと思います。1986年9月。今から23年前の偉大なコトバ群…。

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「人間は有限である。死は避けられない」

「自分は生かされている。自分で生きている存在ではないんだ、みんなに生かされているんだから感謝する、喜捨する、奉仕するとういう考え方ですね。これは、その人が生死の関頭に置かれたらいちばん分ると思います」

「ある一つの善悪の行動の選択に当たった時に、ある普遍性というようなものを持ってきて、それを一つの基準としてこれを悪いか良いか決定するというのがこれまでの考え方だと思うのです。ぼくの考え方は、そこに当たった時にその現実にのっとっていいか悪いかをその時の自らの人間性によって決定をするということですね。要するにある一つの普遍性とか観念というようなものでこれを考えるのではなしに、或は法とか何かで定めるのではなしに、その「場」が規準となって、それに即応する自分の善悪の判断、それを規準として決めると、それがぼくは特にフェアの場合必要だと思うわけですね」

「それは知恵と知識の違いだと思う。そこで知識的に、仮説的に物事を考えることを、知恵で考えなければいけないと思う。知恵とはある人間の行動によってその人間性を通して実証され昇華されたものである。知識が物理的な実験ではなしに、人間の行動によって実験され実証されたものが知恵だとこう思うのです。従って知恵で判断する」

「武士道をみてみますと、やはり一番は義です。義に合っているかどうか。義に悖るか悖らないか。もう一つは、勇のいさぎよいという事。いくらいろいろやってもいさぎよくないと駄目です。さらにこれが生命がけだということ。卑怯、未練がないということ。この四つくらいが、きれいきたないの基準じゃないですか」

「自分たちのやり方を貫け、相手によってそのときの思いつきで色々変えるのではない」

「それを貫いて行かないと次の飛躍がない。その時時に、こうか、ああかとやったら、次の日には何も分からなくなってしまいますからね」

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「数多くのKEANEさん」たちへ。自分には知恵も知識も足りません。でも8年分のやり方は携えています。きれいきたないの基準も持っています。

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たった今、ほしママさん他のコメ群を初めて拝見しましたけど、自分の覚悟はぜんぜん変わりません。「闘争の倫理」を発信し続けていきます。甘く見ないで。「陰湿な濁り水」の政治力には、水戸をニヤニヤ陥らせてはなりません。故石山さんや故川上さんへの義に従って、逃げずに、行動していきます。(でも宙ぶらりんでは、ポスター貼りに参加も出来ません)

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「闘争の倫理」。でも本文中の抜粋だけでは、どうしても微細が伝わらないのです。もう入手が困難な著書です。どうか、もう少しだけページ写真UPを赦してください…

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タイトルの件に関しては、↓記事の続きとして

http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-5a21.html

看過できませんでした…。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090212-00000045-scn-cn

触れておきます。

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>「人間は有限である。死は避けられない」

>「自分は生かされている。自分で生きている存在ではないんだ、みんなに生かされているんだから感謝する、喜捨する、奉仕するとういう考え方ですね。これは、その人が生死の関頭に置かれたらいちばん分ると思います」

>「ある一つの善悪の行動の選択に当たった時に、ある普遍性というようなものを持ってきて、それを一つの基準としてこれを悪いか良いか決定するというのがこれまでの考え方だと思うのです。ぼくの考え方は、そこに当たった時にその現実にのっとっていいか悪いかをその時の自らの人間性によって決定をするということですね。要するにある一つの普遍性とか観念というようなものでこれを考えるのではなしに、或は法とか何かで定めるのではなしに、その「場」が規準となって、それに即応する自分の善悪の判断、それを規準として決めると、それがぼくは特にフェアの場合必要だと思うわけですね」

>「それは知恵と知識の違いだと思う。そこで知識的に、仮説的に物事を考えることを、知恵で考えなければいけないと思う。知恵とはある人間の行動によってその人間性を通して実証され昇華されたものである。知識が物理的な実験ではなしに、人間の行動によって実験され実証されたものが知恵だとこう思うのです。従って知恵で判断する」

>「武士道をみてみますと、やはり一番は義です。義に合っているかどうか。義に悖るか悖らないか。もう一つは、勇のいさぎよいという事。いくらいろいろやってもいさぎよくないと駄目です。さらにこれが生命がけだということ。卑怯、未練がないということ。この四つくらいが、きれいきたないの基準じゃないですか」

>「自分たちのやり方を貫け、相手によってそのときの思いつきで色々変えるのではない」

>「それを貫いて行かないと次の飛躍がない。その時時に、こうか、ああかとやったら、次の日には何も分からなくなってしまいますからね」

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急ピッチで工事中の水戸市陸は予想以上にスタンドが高くて壮観でした!+「闘争の倫理」読書中!

「ほんとうにこれは自分の意志でこういうことを達成するためにやっているんだという行動」

「好きで自分から一生懸命やったその努力の価値、それがうれしさ、歓喜なんだ。こういうことをつかんだとき初めて人生の価値の意味をつかむのではないですかね。しかも勝負の過程をかえり見て自己の闘争の倫理に照らしてみて何らやましいものを感じない時、満足感は全身にみなぎる」

大西鉄之祐「闘争の倫理」p160より

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>「数多くのKEANEさんたち」へ。「数多くのほしママさんたち」へ

サッカーは「12人」で闘うプロスポーツなんじゃないですか?水戸の大和田たち、当の選手たちの意思は「非日常的なエンタテインメント空間」が出来るだけ拡がるコトを求めているように思えてなりません。そして「非日常的なエンタテインメント空間」が乏しくなった「ニッポンのサッカー」代表はホームで引き分けるようになった。ならばこれまでの文化には履き違えていた処があったのでは?自分は現場の監督さんから「応援はうるさいくらいの方が良いんだよ」という激励を複数回貰ったコトがある以上、今の現場側には「うるさい」が実際足りないように認識しているんでしょう。ならば自分はこれからのニッポンサッカー界は総論として、犬飼会長以下毅然として、乏しくなった「非日常的なエンタテインメント空間」を、各クラブヨ-イドンで、出来るだけ回復していく行動へ努力していくべきのように感じています。その為の「導火線」。サッカーにおける主人公はサッカー選手です。愛するサッカーチームが生長しないで沈んでいく姿は「人生の価値の意味」からは遠いように思えます。

>しかも勝負の過程をかえり見て自己の闘争の倫理に照らしてみて何らやましいものを感じない

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「闘争の倫理」読書。今日は267ページの「リーダーの養成と戦術の徹底」あたりまで、2時間40分ほど掛けて読み進めました。非常に単語単語毎に意味が重く、アタマが知恵熱でフラフラしていますしw、もう疲れました…。今日は限界です。ホーリーピッチの練習見学は無理。早めに寝ます。明日の栃木グリーンスタTRMも、おそらく今の自分には、早く大西鉄之祐「闘争の倫理」を読破して「諸般の準備」を整えるコトの方が早急性が高いように思えます。まだ本は藤島大氏など2冊残っていますし、ちょっと黙させてください。今は、1日1日が読書で楽しくて堪らない。どっしりと専心したいです。

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また、今日読み終えた中には、239ページに

「チームワークとはチーム全員が或る目標に向かって必ずやりとげるという共通の精神を持つことであり、唯観念的に持つということだけではなく、その意味を認識し理解し、しかも心から共鳴して信奉し、自分から積極的に協働行動を行うまでに昂揚されたものを持つ時チームワークは完成する。又チームは各プレイヤーに共通の精神を持って協働行動をとることを自然のうちに強要する。人間の精神というものは、各人がこうした共通の精神と目標を持った協働行動に自ら参加し活動するときに成長するものなのである」

というくだりがございました。自分という人間は、本当に矮小です…

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えー、今日はなお、チロっと水戸市陸へにも行ってきましたー♪

すげー、1万人スタなのに、笠松以上にスタンドが高い!?マジで予想以上。みなさん、JPG写真ばっかりじゃなく、出来るだけ頻繁に戸外に出て、ナマで触れてみるのをお勧めします~!

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「非日常的なエンターテインメント空間」なんて一晩で造れる→「プロ選手&ホーリーズと一緒に君たち応援しよう♪」区画案+「闘争の倫理」読書中!

  だって「控え部員たちがチーム応援する」だなんて、既に筑波大や湘南ユースとか主に大学サッカー界では前例まみれの姿じゃないですか?ほら、堀や首藤とかは、まだケガからリハビリ中ですけど観客席で応援は出来るっしょ?そもそも陽気な茨城サッカー人=体育会系。新ホーリーズ12名だって、後半はお暇。水戸ユース、ジュニア。ティファーレ。いやさ沼田社長・萩原部長にまで、いざ実戦の観客席では楽しく、周囲のチビッコたちを沢山集めて、有志の現役水戸選手たちもカッコ付けずに集めて、そしておじいちゃんから、お姉さんまでみんな分け隔て無く集まる、S席の端っこの方に「応援区画」を造ったら。

「非日常的なエンターテインメント空間」

だなんてたった一晩だけの「認可」で造れると思うんですけどねえ。

とりあえずノウハウ等は筑波大の部員応援等の例を見比べていけば良いんですし、ビエントだって協力できると思うし。やってマズければ毎週修正していけば良い。まずは水曜平日ナイターとかから?S席の鳴り物扱いなどに関してはJFAからの充分な根回しが必要でしょうけど、甲府の海野社長の前例のように、ただ実スタッフ数人が、A席のゴル裏に混じっていくだけでも非日常。能動性さえあれば、無料でも出来るコトだなんて、水戸という好チームには沢山残っていると思うんですが…

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などと、独り言もかましてみましたが・笑。

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えー、今日も脳ミソ一生懸命使って「大西鉄之祐・闘争の倫理」を、158ページの「知情意の統合と人間」の章まで読み進めてきました!この本は「スポーツの定義」「アマチュアイズム」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0

に関する部分の表記が非常に多い。つまり

「スポーツ」の語源はラテン語のdeportareにさかのぼるとされ、「ある物を別の場所に運び去る」転じて「憂いを持ち去る」という語感、あるいはportare「荷を担う」の否定形「荷を担わない、働かない」という語感から、古フランス語のdesport「気晴らしをする、遊ぶ、楽しむ」を経て現在のsportに至ったと考えられる。

その原義は現在も保持されているが、意味するものは時代とともに変化している。17世紀 - 18世紀には、sportは新興階級の地主ジェントリの特権的遊びである狐狩り等の狩猟を第一に指した。

しかし19世紀に入ると、キリスト教徒 (muscular Christian) 運動や、運動競技による人格形成論が台頭。sportとは、統括組織(競技連盟など)によって整備されたルールに則って運営され、試合結果を記録として比較し、その更新をよしとする競技を第一に意味するようになった。これが現在も行われている近代スポーツである。

的な、哲学用語を多用した記述が多くて、カントやらニーチェやら目的論的自然観やら普遍的立法やら、自分には毎日読み解くのに凄く時間が掛かっています。

ただ、今日の自分には、151ページ目の「知性」に関する表記。

「一つの未解決な問題にぶつかったとき、それを解決しようとして自分で意思ををして目的を立てて、そして行動によって自分が経験してきたいろいろなものを組織づけ、理論立ててそれを解決していくという働き、さらに取り組んでいる事柄の中に潜む問題を予知し発見していく創造的な働きが知性」

とのくだりが、ずいぶん記憶に残っています…。

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うーん、書物の引用に関しては、ちょっとネット上の倫理では何処まで触れて良いのか非常に悩んでいるのですが、382ページの本のうち、2ページほど試験的に撮影画像を貼ってみてはマズいでしょうか?どうにかして「あー、こういうイメージの本なんだー」と皆様に伝えたいのです…。もし批判が多数なようでしたら、24時間以内には引っ込めますので…汗

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えー、あと今日は11時から頑張って、ホーリーピッチの方にも性懲りもなく「足を動かして」きましたー!でも、試合翌日というコトで、あっという間の40分ほどの軽いUPだけで終了~!ふむ、木山水戸は体力面の追い込みの時期には入っていないようで。NHKの取材班も来ていました。ただ、吉原の他にやや大柄な練習生が2名混じっていたような?長谷川とか、全員は確認出来ないんですが、ちょっと写真もUPしてみます…(これも批判多数なら引っ込めます。ワザとピンボケ写真です→1枚は削除)

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昨日の湘南とのTRM

水戸ホーリーホック 2-3 湘南ベルマーレ
(得点者水戸のみ)
1本目 0-1
2本目 0-0
3本目 1-0(練習生)
4本目 1-2(練習生)
4本すべて45min

水戸ユース0-2古河三高ネタなどは、後日時間があれば触れるかもしれません…

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少々、心身が不安定なワタシ。今日はやたら暖かった水戸地方。日本経済・株式市場の動向や、オオ○○撮りにどんどん早く行かないともうすぐにも去ってしまいそうや、岡田ジャパンネタなども、イロイロ今日も疲労&悩んでいますが。

故石山さんや故川上さんと違って、自分は「生きている」んですよね…。

うん。ならば毎日頑張らなくちゃ…!「サッカーに乗り越えられないカベなどはなーい」!

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大西鉄之佑という凄まじい教育者・哲学者のコトバに圧倒されています。今日はニッポンvs豪州戦に集中!

「数多くのKEANEさん」「数多くのほしママさん」へ。自分は今、乾いた砂が水を含むが如く、大西鉄之祐先生のコトバに集中しています。そして、圧倒されています。特にサッカーネット界の発信者として重要な地位たる固定HNのKEANEさんには、今日の処は「ニッポンのサッカー」の「集客」にとって極めて重大なニッポン代表vs豪州代表戦の方に、出来れば集中して頂けないでしょうか?応援問題等は、ほしママさんへも含めて、明日以降に

・ニッポン代表で今成長している、清水の岡崎慎司等は、「見つめる応援文化が流行してしまった」クラブユース界からではなく、滝川第二が目指した「非日常的なエンターテインメント空間」である高校選手権組から羽ばたいていった

・静かで盛り下がっている観客席だなんて、つまり、サッカーという「興行」における「敗者」でないかい?

などで語り掛けさせて頂きますので。自分の信念は更に強固です。

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大西鉄之祐先生。今、2時間近く掛けても、まだ81ページの「ルールの前に人間あり-闘争の倫理」までしか読み進めていません。併著の伴一憲氏が哲学に造詣の深い方で哲学用語が多く、非常に読み進むのに時間が掛かっています。でも自分も一生懸命に真正面から取り組む覚悟を決めました。この方は、昭和15年に近衛歩兵第四連隊に入隊。以後、昭和21年にマラッカ捕虜収容所を経て復員帰還するまで、何人も何人も戦争で敵兵を殺してきた方です。そのコトバの迫力に全てが圧倒されています。

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「ルールを決めてそれを守れというのでは、ぼくは人間は進まないと思いますね」「ルールの前に人間があるという考え方からすると、教育は人間ですから。常識のルールの中でいくんじゃなしに、人間としてこれはいかんという、そこを身をもって教えていく。それが闘争の倫理というものですよ」(p76)

「人間」→「サッカー」に置き換えてみる?

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水戸の萩原武久強化部長さま。藤村昇司統括部長さま。市井の自分は、この著書を読み終わるまで、お会いする価値はないんだろうと思っています。

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岡田A代表監督と、大東鹿島社長と、岩政がこの書を読んだのは判っていますが、「大西ラグビー」という存在は大体今の50才前後のスポーツ指導者層には著名だったと思います。特に犬飼会長はお読みになったのでしょうか。スポーツ好きの慶応大学生なら、大抵ラグビー界にも関心が深いモノです。

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さて!切り替え~♪

今日の岡田A代表vs豪州代表戦!

http://www.jsgoal.jp/japan/news/article/00077521.html

水戸ユースには体力的に申し訳なさすぎて謝罪しきりですけど、今晩は代表サポ=NOBUの顔に完全に戻ります!http://nobu-ibaraki.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_dcaf.htmlチカラを溜めて、今からキックオフの実況時間を待ちます!「最後はキモチー!」

ドンドン!ドドドン!アーレ!ニッポン!

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   田中達  玉田  

松井         中村 

   長谷川  遠藤  

長友 中澤 闘莉王 内田

        都築

さあテレ朝視聴開始!今は一切の他コメントは読みません!サッカーとは勝負に専心!闘莉王、微笑んでいる!

豪州の山火事で亡くなった方々に、深く黙祷…

豪州人(ライアン・コネルの記憶)サポーターが予想以上に沢山!

小学生21名の素晴らしい君が代!ニッポン!!大好きな国歌だ!(俊輔、歌えよ…)

審判はシリアセット!サポの気合いが今日は違う!気温8.0度。無条件にランニングサッカーには向いています!ドイツW杯とは異なる!

解説はセルジオ・松木。まずまず。ラインを結構押し上げているニッポン。

玉田が惜しかった。豪州、3ボラ気味との堀池レポ。

篤人が裏のスペースを狙った!闘莉王、パスミス?

闘莉王が「ニッポンでお世話になった方たちの為に」。Tさん…。昨晩、闘莉王が居た頃の新潟戦がやべっちで流れたらしいけど、あの試合のS席側で「トゥーリオ・ニッポンコール」を仕掛けたのはワタシ。

ケーヒルを内田が競り勝った!イレズミが醜い。15分。

豪州強い。守備が整備されている。松井がファウル取った!チッパーフィールドにイエロー!

俊輔FK!直接狙った!シュオーツァー堅い。

俊輔FKⅡ!ネットの上部をかすった!24分。

ウィルクシャーにもイエロー。これで両SBが喰らった。まずまず岡田ジャパンの内容。ただ豪州守備陣は堅い。「コーナー取れ」byNOBU

「遠藤の右足!カベに当たる!」あっという間の38分。

42分、決定機があった。

「前半を終わって0-0。スコアレス」ふう。さすがに緊張感。BSに振ったらニュースやってた。田口八重子さん…。全部。(怒)

BSは人間力だったのか…涙。どうやら後半もテレ朝で良さそうだ。

内容は0-0狙いのピム豪州。両者にとって範疇内。此処からのプラス底力が何処まで試されるか。内田という駒がドイツとは異なってる。長友も良い。

北朝鮮がサウジを破ったのか!?モノ凄い応援映像だった。ピョンヤンのラスト5分間の盛り上がりとか、どれだけ凄まじかったコトだろう?ゴールは素晴らしいモノだった。さて、テレ朝に戻る!両チーム交代無し。後半開始。

もう7分経った。豪州の凄みが上がっている。中盤のせめぎ合いが激しくなった。

真剣。俺も。松井が大久保に交代。ヨシトチャントを歌ってる。コーナーを取った!またも取った!「黄色いカベにブチ当たるようなカンジですね」セルジオが久しぶりにしゃべった。15分。FK。

内田がエグるも豪州の中央のCBの森が堅い。これもサッカー。「コーナー取れ」byNOBU。

オッケイ!達也が取った。これを繰り返す!残り25分。ニッポンは精緻さで勝つ。

「シュウォーツァー!」「惜しかった大久保嘉人!」GKも良い。

「遠藤のシュート!」「シュウォーツァー!」キモチ!ニッポン!

必死。長友。28分。俊輔がコーナー取った!

「ああー!越えない!」by松木氏

「玉田ああーー!」「枠の外!枠の外!」33分。ロスタイムに何かは起きる。サッカー

岡崎投入。豪州がやや落ちてきた。田中達と交代。達也の目が光ってる

ケネディ投入。これもサッカー。38分。ブレシアーノ。枠の外。ケーヒル交代。

「ああああああーー!!!」「味方に当たったんですね」

「残りあと5分を切って」被FK。

「ケネディが飛び込んできた!危ない!」

FWのカーニー投入。ロスタイム3分。ブレシアーノ交代。ニッポンに「大黒」は居ないのか

闘莉王がFWか!?

「ホイッスル吹かれて、試合終了!」「スコアレスのドローという結果になりました!」「ご覧の様な順位・勝ち点になっています」

岡田氏の表情。切羽詰まってる。大西鉄之佑の魂は宿っていたか?

「貴重な勝ち点1」?奇妙な雰囲気の横浜国際。これで、最終節まで厄介なコトになった。「ニッポンのサッカー」の「集客」はどうか?

中村憲他オシム組って、消えたな。アウェーの戦いが最後に続く。ニッポンに闘莉王、中澤以上に戦士は居るか?

数回決定機はあった。でもこれもサッカー。奇妙に静寂しているらしい、横浜国際。遠藤他、インタビューが続いている。今日でジーコは越えられない。

KEANEさん。何してはってんの…涙。KEANEさんでしょ?今日は「豪州戦」の日ですって…。変わったというより…はあ。

テレ朝終了。BSに切り替え。人間力の「薄さ」ってのはどうなんの??(怒)この人、大西鉄之佑はおそらく知らない。闘莉王と大久保の真剣すぎる表情が歩いている。

バーレーンvsウズベキ後半10分すぎの時点で0-0。イランvs韓国もまだ0-0。北朝鮮の映像はやはり凄い。

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勝敗を決めるのは「ニッポンのサッカー」の「集客」です…

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「次に繋がる勝ち点1にして欲しい。心の底からそう思います」。BSの放映が終わった。キューバの倉敷節が流れてる。最後のアナウンサーの言葉は良くぞ紡いだと思います。

状況は混沌化した。最終節までモメそうか。豪州の守るサッカー。これが世界。やはり甘っちょろくなかった。CBは堅かった。

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あー!!!!!BS倉敷節!ジーコ特集!!!!!!うおっしゃああああ!!!!「NOBUの剛運」!イタリア戦にはセレーゾも映ってる。ジーコさん。表情。強靱。

キターーー!!!住金グラウンド!!!!!すーさんも映像に映ってた!!ビール掛けー!

ドイツの記憶。

「ワタシはいつも決意に満ちた人間でした」byジーコ。ジーコさん…。NOBUも目指します。(明日も大西鉄之佑の読書の続きでしょうか)

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魔性の剛運を伴っていたニッポン。「コンフェデのサッカーが史上最高峰」。でもホームで勝てなくなった。岡田監督への責任の一端は、練習公開でサポを冷遇したコト。あれでサッカーの神様は必ず怒っている。

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「サッカーに乗り越えられないカベなどはない」。

しかし時計の針は、前方にだけ進んでいきます。岡田監督。日本代表の戦士たち。まずはお疲れ様でした…

ドンドン!ドドドン!ニッポンのサッカー!

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サッカーでは足は止めない方が良い。ならば今日もホーリーピッチに練習見に行ってきましたー!吉原と長谷川も確認!(本間はケガ?)

えー、今週は疲労がかなり厳しい上職場でインフルエンザ流行してますが、水戸のサッカー選手たちは毎日一生懸命頑張っているんですから。ならば自分も一生懸命練習見に行ってきました~♪ポカポカと快適三昧のホーリーピッチ。明日の湘南遠征控えて、ちゃんと若干軽めの攻撃&セットプレー守備中心でしたけど、笑顔溢れる好ムードの中、彼らはしっかりと青春を駆けていました!一週間ぶりということで、今回は多少ミニ紅白戦布陣なども載せておきましょうかね。

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で、当初始まった紅白戦布陣は、まずこうでした。戦術的にアレコレ入れ替えの時期とはいえ、明日の実践控えて、それなりには構想は見えつつあるかもしれません…。(本間はケガで私服姿。GKの練習生アリ。そして吉原と長谷川太郎も…)トリカゴUPや、7vs7攻撃フォーメーション練習を集中してこなした後です。

====ビブスありAチーム====

      高碕  荒田

    森村      菊岡

      村松  金テヨン

小澤  大和田 加藤  鈴木和

         原田

====ビブスなしBチーム====

      満生   遠藤 

    島田      金澤

      鶴野   森

石川   中島 中村   保崎

         土井

この布陣でしばらくやってみて、ほぼ互角だった10分後、荒田がカウンターから決める!その後、村松と満生がアウト。島田が村松の代わりにAへ。BのFW=吉原。左MF:長谷川。

この布陣で更に10分ほど。途中、コーナーキックの実践練習をピッチ支持出ししながらかなりしつこく。更に人員のMF入れ替えもあった?コーチング交えて、最後にまた軽めの紅白戦

====ビブスありAチーム====

      高碕  荒田

    島田      菊岡

      森  金テヨン

小澤  大和田 鈴木和  金澤

         原田

====ビブスなしBチーム====

      吉原  満生    

    長谷川     遠藤

      鶴野   中島

石川   中村  加藤  保崎

         土井

これは得点入らず。その後、主に攻撃陣の元気な人を半分ほど集めてシュート練習みっちり。残りベテラン守備勢は疲労が溜まっているのか、入念にクールダウン。最後の監督ミーティングは短め。

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というカンジでして、シーズンインしたら普段の自分はA練習の布陣図UPは控えるんですが、このタイミングなら語ってみようかと。とりあえず、メニューはあまりハードじゃなかったです。明日の湘南戦には真面目に勝敗に臨みそうなスタンス、木山水戸。また、あまり練習に通ってる回数は多くないですが、印象としては攻撃練習への比重が予想以上に高いなあ、と…。足技ワンタッチ系への注文はこだわってる印象。また村松は特に疲労が厳しそうで、早々にピッチから上がりました。その代わり鶴野と中島が復活。本間の状況は判らずも、普通にテクテク歩いていました。とにかく今年のこのチームもやたら仲が良い。笑顔でしょっちゅう溢れていたホーリーピッチ。ただし、未だ暗い別メニューの星野は少し心配。肝心注目中の吉原と長谷川太郎。ズバ抜けた存在感っていうのはあまりなかったかな。このチームには多いタイプの選手かも。練習生GKは頑張ってました。最後に萩原部長と木山監督、木澤コーチが入念に会談していました。新聞記者さんたちとも、にこやかに長く話していました、木山監督。

で、自分としても「キャプテン翼のサッカー=ボールはトモダチ=だから粗雑には扱わない」については、このチームは、サッカー観の足元がすごくしっかり練習中の意識付けから見えているように感じて、好印象で帰宅してきましたー♪ただ、CBの人数不足だけは少々背中が寒いのは否めませんが…

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ということで、ワタワタしててすみません。まあ、明日の湘南戦は素晴らしい経験が積めるでしょう!自分は今年の水戸というチーム、好きですよ!「3位」に向けて、

http://www.mito-hollyhock.net/news/headline/details/index.html#2009.02.09a

■ Strong     ―強いチーム―
・トップチームの真の強さ
・選手の高い品格と規律 ・育成:魅力ある選手を育てる
・普及:サッカーの楽しさを広げる


新CLUB MISSION クラブ理念
人が育ち     
クラブが育ち      
水戸が育つ

みなさま。数多くの本当に水戸に奮闘しているみなさま!

なによりこのチームは雰囲気が素晴らしいです!青空のようです!2009年には過去最高に素晴らしい1年になりますように、期待しています!応援しています!ドンドン!ドドドン!エフシー!水戸!

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追記

檜山主将以下、水戸ユースの選手および指導者のみなさま方へ

明日の古河三高戦は、A代表戦があるのと就労のシフトが非常に厳しい。おそらく現れる確率は30%以下です…。奮闘して、自分自身に「勝利」して欲しい!「水戸のサッカー!」ドンドン!ドドドン!水戸ユース!

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追々記

大西鉄之祐「闘争の倫理」、届きましたー!ヤッター!!!

「それは使命感です。使命感によって緊張の行動が1年間続く。青春の何らかの生き甲斐というものは、使命感」(p276~使命感-青春の生きがいより)

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丸3年以上の鳥撮りの「大願」が今日とうとう「成就」したあーっ!「NOBUの剛運」炸裂!遂にオオ○○撮り達成!

うおっしゃあああーーーっ!!!

やったああ!!ヤッター!!キターー!!!おっしゃああああああ!!!!!どりゃああああ!!!

つ、つ、つ、遂に撮れた。撮れたぁーっ!鳥撮りの神様ー。NOBUは撮れたよ…(号泣)。ありがとう。あ・り・が・と・う。超凄い偶然が全部重なった…

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えー、これまで現地にてお世話になってきた数々のみなさま。

本当にありがとうございました!

ハイ、ワタシの鳥撮りは、実は密かに全てが、「この鳥」を撮る目的こそに向かって、ずーっと、ガチで歩み続けていたんです!

そして、空振りに空振りを積み重ね続けていた、丸3年の日々。何か苦しくて、今振り返ると名残惜しい、せつない、そして暖かい日々でした…。

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諸先輩方(ニコン新ロクヨン持ち)の間でも、「こんなに近くで撮れただなんて初めてだ!」との声多数だった、「2009年2月9日」=NOBUの「オオ○○成就日」!(ネット検索に引っ掛かると無粋ですので伏せ字必須!)

今日は周りのアドバイスもあって、限界の限界(5時間以上!)まで、ギリギリ粘ってのオーラスのオーラスでした!もう、ヘトヘトです。ネットのみなさま、すみません!今晩ばっかしは、休息させて下さいませ…

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ハイ。ピントが超甘いです。ノー三脚でしたから手ブレが酷い。構図がトリミングドアップ依存。色が悪い。構図も悪い。画像処理前。機材は先輩の1/5予算。ISO1250ノイズ除去ノーマル・晴天モード・色&シャープネス強め。そして、腕が悪い。

でも、「鳥撮りに乗り越えられないカベなどはない」…。

おそらく。

自分は「日々の一生懸命」は、今日刻めたのでしょう。この程度の「宝物」。

ありがとう。真摯に、本当にありがとうございました。鳥撮りの神様…。

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「上手く行かないときは辛抱強く語りかけ続ける」byジョルジーニョ。今日は「辛抱!」水戸ユースvs鹿島高校戦!

「逆上」している「相手側」を「なんとか」するには「辛抱強く語りかけ続ける」。「傍観」「放置」だけではなく「切れ込み」「カラダを張る」「能動性」。「憎悪の連鎖」は何時か誰か「年上」だけが止められる。

http://search.goo.ne.jp/web.jsp?MT=%E3%82%AC%E3%82%B6%E5%9C%B0%E5%8C%BA&STYPE=web&IE=UTF-8&from=gootop

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などと、ガザ地区のサッカー大好きっ子たちの心情他を想うと、訳判らないフレーズから始まったりもしますがw。(ラーム・エマニュエル~怒)

今日は13時半から水戸ユース戦@ひたちなか!vs鹿島高校!

http://www.mito-hollyhock.net/bring/youth/index.html

ハイ。タイトルのコトバは、秋田引退試合でのジョルジーニョ・ビデオメッセージ「コーチ稼業の先輩として、秋田に送る」の一部意訳だったんですが。

今、苦難に居る水戸ユース。特に森コーチ!

(伝統的に松井さんの頃から水戸ユースでは”監督”という呼称をワザと使って来なかったと記憶しています)

今日は守備の大黒柱:柳田君が出れる・出れないで状況が一変するだろうとは存じますが。

厳しい試練(鹿島高校は強い!)でも駆け抜け続けてきたのが、いつも

「水戸のサッカー!」

でしょ?

だったら頑張って欲しい!「辛抱」「相手を良く見てー」!自分も13時半に向けて、チカラを貯めます!

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~なお、みなさんへも参照知識までに、先週布陣(1-5負け)の予習~

====水戸商業戦・先発布陣====

    10檜山(2)  11磯崎(2)

  9九頭(1)      20根本(1)

    8佐々木周(2) 5飯島(1)

2濱谷(1) 3青木(1) 4柳田(2) 6染谷(2)

         1富永(1)

====水戸商業戦・最終布陣====

    11磯崎(2)  19会沢(1)

  16島村(2)     17坂野(1)

    10檜山(2)  8佐々木(2)

2濱谷(1) 5飯島(1) 3青木(1) 22星野(2)

         1富永(1)

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というコトでいつもサッカーの真剣試合観戦は、自分の薄汚れたココロでも、洗われます!好天のひたちなかから帰ってきました!堅守&堅守の鹿島高校!毎年、このチームは体躯が素晴らしいのは、食生活に何か工夫あるんでしょうかい?

http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-3323.html

とにかく1年主体・攻撃サッカー・森水戸ユースvs鹿島高校の激突は、攻撃vs守備!でもギリギリの攻防90分間、とうとう0-0の引き分けでしたー!

====鹿島高校戦・先発布陣====

    10檜山(2)  19会沢(1)

  16島村(2)     20根本(1)

      8佐々木(2) 26木田(1)

2濱谷(1) 23清水(2) 5飯島(1) 24稲川(1)

         1富永(1)

====鹿島高校戦・最終布陣====

    10檜山(2)  19会沢(1)

  9九頭(1)     20根本(1)

      15?? 26坂野(1)

2濱谷(1) 23清水(2) 5飯島(1) 24稲川(1)

         1富永(1)

というコトで、0-0のスコアレス戦ですから、レポは非常に簡便なのですが、鹿島高校の堅守が堅かった…!コレに尽きます!水戸も沢山攻めるんですが、シュートらしいシュートは打たせて貰えない、鹿島2CBのクレバーさ。鹿島の攻撃も単調気味でしたが、水戸の攻撃もゴール前でコネすぎたかもしれない。富永が何度も好セーブをしましたが、水戸の攻撃もけっして鈍では無かった。サッカーの神様が見て、ちゃんと公平な0-0だったのかもしれません…。(なお15番の小柄なボランチ。どうしても詳細が判りません。陳謝…)

でもケガ人が多数出た先週の水戸商業戦以来、この若き若きメンバーたちは、見事短期間で此処まで戦術的にも復調したと思います!自分は今日の鹿島高校戦を応援して、非常に誇りに思いました。自信が付きました。そしてこのチームはもっともっと成長を重ねていくと感じました!今日、実際に試合を見た方でこのブログを覗く方もいらっしゃると思いますが、この一覧布陣の「1年生」の数の多さ。そしてそのメンバーたちこそが、見事に実試合でも中核だったという試合内容。更にはメンバー中に「上原水戸ジュニアユース出身」の数が如何に大きいか。このチームは今年、福島JFAアカデミーともTRM絡む可能性をはらんでいます(Jヴィレッジは我が行動圏内♪)。「ボールはトモダチ→だから粗雑には扱わない」流は、松井コーチ時代から紡がれているとも思っていますが、今日の2009水戸ユースからは、非常に有望な手応えを沢山感じて、今自分は帰宅しました。ウン、頑張って欲しい!だってこのチームは、必ず凄く強くなるんですから!(by「NOBUの○○」笑)だから、

「もっと!もっとー!強くー!」

ドンドン!ドドドン!水戸ー!ユース!

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あ!僕の中学校の大恩師は早稲田の大西先生を知っている!?&今日は近代美術館&ボーグ45EDⅡも遂に導入!

「早稲田大学教育学部体育学科卒業」「ラグビーもやってた」。NOBUが中一のとき、52才くらいだったと思う。

○○先生…。

凄い。凄い。「剛運」…。偉大な方=生涯一熱血教師でした。今もご存命です。ウチの母校にとっても巨星のような方でした。NOBUが世界中で一番尊敬している方です。長い長い期間、思春期の学校生活は全て、あの方が自分のコトを優しく見つめていらっしゃいました。

全身が運動神経のゴムマリのような方で、機械体操か球技一般か、全てのスポーツが先生の為にあったような方でしたけど、確か「ウチの学校にはラグビー部が無いからねえ」とたまにおっしゃってた…(釣り研の顧問としても大変お世話になりました)

そして年齢的にも、大西鉄之祐先生とは、教育者として、極めて極めて近い影響を受けた可能性が高いのでは。あの当時、早大教育学部体育学科出身で、ラグビーやってたなら。

大西鉄之祐先生。不思議な、不思議な、巡り合わせ…涙。

NOBUの針路を、今日も、ちっぽけだけ、助けてください。

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不思議な邂逅。どうして俺は、2009木山水戸のサッカーの練習見ててから、「早稲田ラグビー風」だなんて、ひょっとこな印象を持ったんだろう?(笑)恩師の先生は、前田秀樹さんとウリ二つのような体格・性格な方でもありました。実は既に「闘争の倫理」など計3冊は注文しました。この2009年、自分には「信じた道」を歩み続ける意思を曲げない為に、大西鉄之祐「闘争の倫理」というカテゴリーをこのブログにちゃんと造って、そのレンズを通して見てから、木山水戸/大東鹿島/岡田ジャパン/日本マスコミ等の航路を、しっかりと観察していきたいと思っています。

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萩原部長には、大西先生の「闘争の倫理」著書との接点はお有りなんでしょうか。それと、川淵三郎前会長には。鹿島の故宮本征勝さんには。JFAの木之元氏には…

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えー、感情が麻のようになりながらも、好天の今日はさっきまで茨城近代美術館;安田靫彦展&ドーミエ版画展に行ってきました。(3000円年間パスポート済み)。

http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/exhibition/kikaku/index.html

http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/exhibition/jyousetsu/index.html

で。予想外に、良かった。安田靫彦は(歴史上の)人物画に評価が高い方ですから、美術の素人には、静物画ばっかりよりよっぽどドキドキしましたね。豊臣秀吉モノが、好印象。意外に良いです。安田靫彦氏。あと、ドーミエ版画展http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%8E%E3%83%AC%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%82%A8も相当見応えアリ!訳文にムフフ♪しちゃってかなり見終わるまで時間掛かります~!トータル820円!

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更に「ボーグ45EDⅡ」という、自分にとっての大ニュースも今日から稼働開始しましたんですが、これも後ほど。(露出はヤマ勘・当てずっぽうのみ。D90はフルマニュアル・ボーグにはかなり厳しい機種。換算682mmF10.0)

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Jリーグ全日程決定。これも後ほど。木山水戸はF東京の小平に乗り込んでのTRM。2ちゃんねる情報によれば、4本制の1本目布陣は

    高碕  荒田

  森村      金澤

    村松  金テヨン

小澤 大和田 中村 鈴木和

        本間

詳細は不明。これも後ほど。(そもそも伝聞ネタはこの程度で自省すべし)http://www.fctokyo.co.jp/home/index.phtml?cont=result/show_prac&num=1233932400

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また明日はひたちなかで水戸ユース戦。なども後ほど。

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一期一会。

人生。

平凡な、1日と、一日。

自分の道は、自分のチカラだけが、これからも青空の下、拓いていきます。

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先生…

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大西鉄之祐「闘争の倫理」~「展開集散・早稲田ラグビー風・攻撃サッカー」に少しでも近づく為に…

「平静」(仮)を維持し続ける事は、どれほど凡市民に、毎日数時間数分単位で、ハラワタの部分が苦しいか。(→「信義」)

ならばそういう苦しい事例を、実際に太平洋戦争等で乗り越えきた「年上」の方たちの言葉って、一番「落ち着くべき」今のNOBUにとっては向いているのかもしれません。どちらかと言えばネット界三昧より、久しぶりに書物というカタチだけで純に触れて時間を費やす策…微笑。(昨日は寺社)

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強固な意志を伴って、道は拓いていきます。

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えーっと、私用事情で帰宅大幅遅れ、今日もホーリーピッチ見学はまたもサボっての切り替えネタです♪

フト。

不思議にツインでの2009木山水戸の練習パターンを眺めながら、そのサッカースタイルを形容するのに使ってきた「展開集散・早稲田ラグビー風・攻撃サッカー」というフレーズ。(ボールはトモダチ→粗雑には扱わないver.)

YES。この元ネタは岡田ジャパン急遽発足時の「接近・展開・連続」ですね。(当事者自身は、達成率4割くらいですが・汗。引き出しと剛運が足りないんで。楽観はゼロモード。信賞必罰)

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20080108-OHT1T00104.htm

更には、鹿島アントラーズ社長「早稲田ラガーマン」大東和美氏。

http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/topics/081013_1.html

自分の出自校にも浅く絡みますが。

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大西鉄之祐「闘争の倫理」

http://universalvoice.air-nifty.com/tendotaijin/2005/11/post.html

武力を握ったものの大衆社会への心理操作や、マスコミの統制と政治的反対派への実力行使がいかに社会情勢を変えて行くかを考えれば、われわれは今にしてこうした事態が起こる前にいかに対処するかを考え防止して行かないと、大勢が決められてからではもう遅いのである

http://spysee.jp/report_print/index/%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E9%90%A1%E4%B9%8B%E7%A5%90

どうにも、今のヘタヘタなNOBUには。

そして田嶋幸三さん他ニッポンサッカー界の指導者さんたちや、選手たちや、木山水戸の選手たちや、オリベイラ鹿島の選手たちには。全電通マスコミ関係者さまたちには。

「大西鉄之祐」という名前が、最近奇妙に奇妙に浮上して、引っ掛かって仕方がないんです…。

前田秀樹さんとか、萩原部長とか、川淵前会長や、釜本氏とか、原博美氏とか、チラとでも知識はおありだったのでしょうか?(岡田氏、大東氏、岩政などは確認済み)

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「前へ」

by2009水戸ホーリーホック

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とりあえず、まずはアマゾンで幾つかの大西鉄之祐先生関連の著書を注文してみました。(本作は最後に入手してみるつもり。4499円~驚)

http://www.amazon.co.jp/review/product/4163579605/ref=dp_top_cm_cr_acr_txt?%5Fencoding=UTF8&showViewpoints=1

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沈着に。

ちょっと人生の楽しみが増えたらしい、2月の昼下がりの1コマでした。

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「NOBU側の憎悪」の炎を「消火」するには…これから、東海村・原子力科学館と村松山虚空蔵尊でも行ってくるかな♪

「憎悪の連鎖」を「連動」させるのは、永遠にサッカーという素晴らしい文化向けじゃないよ。みなさん。サッカーで「連動」させるのは、「ボールはトモダチ」キャプテン翼流の感動サッカーだけで良いですじゃん!(だから、ニッポンのサッカー=ボールは粗末に扱うな・理論)

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(今朝の読売新聞1面は、チラ見してきました)

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つーことで、ハーフタイム♪ハーフタイム♪性懲りもなくソソクサと、今から東海村原子力科学館と。(入館料:無料!)

http://www.ibagen.or.jp/index.html

村松山虚空蔵尊にでも行ってきますかな。

http://www.taraku.or.jp/top.html

ハハ、だって昨年末頃から一体、なぜか奇妙に各地の美術館・博物館系に出来るだけ足を動かしたいNOBUが産まれておりまして…。少々眠くて、今日のホーリーピッチ練習にはゴメンなんですけど、何事も「消火」の為。ちょびっと、どうしようもない衝動を「整理」したい木曜日。原子力科学館って茨城に住んでても、ちゃんと人生で始めてでしたし、レポ等は、はたして余力があれば午後にUP出来ますでしょうか?ホレ、そそくさ~そそくさ~♪

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というコトで、もう眠いけど行って参りました。良かった!ホントに。自分のココロが「消火」できました…。ありがとう。茨城の澄んだ空気。木々の緑たち…

多神教の神様たちに、一杯一杯一杯一杯、今日は一生懸命、祈ってきました…

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えーっと、詳細は当該HP等で覗いていただきたく、写真に多くを籠めておきますが。

原子力科学館は、別館こそが見応えありましたね。水戸ホーリーホックにも原子力系のスポンサー様は今年も継続していらっしゃると信じてますけど、此処は無料ですが、内容は良いですよ!エネルギーの映画(10の何乗ジュール~超新星爆発から、ミツバチの羽ばたきまで)が見応え充分でしたし、プルサーマルの語源ってワタシ、初めて知りましたwhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AB

個人的エネルギーネタ等は、写真参照のコト。

そして、別館たるJCO臨界事故展示なんですが

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%B5%B7%E6%9D%91JCO%E8%87%A8%E7%95%8C%E4%BA%8B%E6%95%85

1999年9月は記憶にもナマナマしい。無人の展示室で、自分はゆっくり全部の映像を観てきました。此処は、40才過ぎの方こそが数多く足を運んで欲しい処かもしれません。久米宏さんニュ-スステーションの頃のニッポンの電通組織は「陰湿な濁り水」ではありませんでした。

また、本館2階では、放射線医療とJ-PARCネタ。

http://j-parc.jp/

此処は係員さんに聞いたのですが、新年から本格実験が始まって、途中通りすがった正門前には「特別厳戒体制」の警官ピリピリモ-ド。こりゃあ「J-PARC」という単語は、水戸ホーリーホック好きの方は、2009年、ちょっと気を払っておいた方が良いかもしれません。なにせ、笠松から実に近い距離ですから。J-PARCの詳細へは、各自気を払っていた方が良いかと…。

なお、ここの科学館は写真は一切フリー扱いと係員さんには確認しました(美術館等はダメな処が多いです)。あと、本展示室は閉鎖中。4月1日リニューアル。此処は、自分は必ずまた来ます。

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しかーし、続いて通った原研・アトムワールドは「木曜日・休館日」!あああ~「NOBUの剛運」撃沈…激汗

http://www.jaea.go.jp/04/xtokai/index.html

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最後に、村松山虚空蔵尊。

ここはやっぱり、素晴らしい処です…。ニッポン。

ありがとう。

澄んだ空気。真っ直ぐに…祈り。祈り。そして祈り。

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限られた人生の時間。一生懸命。

サッカー選手へも、市井のお馬鹿にも、誰にでも時間は平等に流れ続けていきます。自分の時計は、今日もまた、進んでいきます。

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今日は岡田ジャパンvsフィンランド代表戦!午前は百里+鳥撮りにも行ってくる?

ワタシは、応援問題に関しては「実サッカーと一緒」。「最後まで闘争心燃やして足を動かし続ける」「試合中の戦術変更も勝利に向けて考える」「広い視野と創造性」「体力と精神力」等で臨んでいこうと思っています。(JFAメールも→「広い視野」)

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その。

>「最後まで闘争心燃やして足を動かし続ける」「試合中の戦術変更も勝利に向けて考える」「広い視野と創造性」「体力と精神力」

は果たして、今日の岡田ジャパンには、揃っているのでしょうか…?

http://www.jsgoal.jp/japan/news/article/00077254.html

>「懐の深さを伴った余裕」

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自分はけっして「岡田氏のサッカー観」が嫌いな方ではない。Jリーグ優勝者。旧古河電工のサッカーにはリスペクトが多いし、展開&集散の方向性もけっして大ハズレはしていない。

でも、「何か」が噛み違っているジレンマ。憤懣。不完全…

岡田ジャパン。自分は対豪州戦には、鹿島vsアデレードなどで結構な借りがある。豪州にはニッポンのチームは勝利して貰わないと、鬱憤は納まらない。納まらない。

基本的には、ゾーンかマンツーマンか、守備の受け渡しの処を、今日もTVの画面上で一番注視して見つめていきたいと思っているのですが…。(特に内田)

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今日は、水戸のツインへはたぶん行かないかな。あまり戦術練習レポで立て込むのも難ですかと。その代わり、澄んだ空気を吸いに行った方が良いかも。自分のアタマは「冷却」した方が良いです。「整理」した方が良いです。

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えーっと、しばらく戸外に出てきます。代表戦の時間から当記事はコメント公開します。実サッカーでは、HTにアタマは冷やした方が良いときがあります。

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そして、ホントに午前中は戸外出て「元気」になってきた証拠に、撮ってきたヘボ写真も貼っておきまっすww。ハア~。しまったあ。真っ昼間だったというのに、俺。ISO1600・ノイズ除去HIGHのままじゃん…orz。(ちなみに写真下手っぴ・機材頼み者は、光学新兵器の導入を着々と検討中かも)

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というコトで、フィンランド戦視聴&実況開始~♪コメント欄もちゃんと約束通りに解除しますー。

       玉田

  香川  岡崎  中村憲

     遠藤  橋本

長友  中澤 闘莉王  内田

       都築

都築の対空力は結構カギ?岡田監督、非常にガチな印象。手堅い、ほぼ最強布陣に近い。

君が代。綺麗だったあ!小学生っ子たち。美味しい学校給食一杯食べてこれから大きく成長してね。選手たちも、一人残らず声出して歌ってた!良い流れ?NOBUも真面目に観るようになったし。

布陣的には「ゾーン受け渡し系の中盤選手が一遍に増えた」。此処は注目&好感。内田は今日は安心して羽ばたけるのではないか?

フィンランドは大きいが湘南並強さ。FWが裏を取れるシーンは増えるだろうが、最終的にはカベとの個人戦。さて、決定力。玉田は元来2トップ系の選手だと思う。内田がFW的に絡み上がっていくシーンはあり得るかも。遠藤とケンゴでパスは造れます。香川には準・最終試験かも…。創造性と修正力。

6分。フィンランドに攻められた!闘莉王は体調良く無いな…。内田の6番は違和感。フィンランドはCBの森を造っている。運動量・相当節約モード。

岡崎が2列目から良かった。ケンゴ基点。9分。国立は芝がイマイチ。今日は寒いんだし、ニッポンの観客さまには2ゴールを届けないといけません。岡田監督。湘南以上に。

あ。岡崎ーー!!!!

「落ち着いた左足からのシュート!「今のは内田ですか?」よっしゃ♪まずは反町湘南には追いついた!これでほぐれますね!内田のアウトサイドは精緻だったわ…。岡崎は好調!グッドシュート-!15分。

ゾーン受け渡し。今日の針は相当ゾーン受け渡しに振ってると思う。好感。ケンゴと橋本の疎通が良いカンジ。フィンランドが全然走力無し&半諦めモードな事情は考慮しないといけませんけど。

この布陣は良いんではないかい?俊輔とか海外組って、豪州戦の途中投入要員での方がリスクレスな気もする。今日はゾーン系統を見定めたんで、もう結構安泰モードに入ってるNOBUだったりもする…。23分。前半中に、まだ2回以上は超決定機造るかな。

注文は「CK取れ」。綺麗なゴールはどうせ下手なんだ。ニッポン人FW。CK取りを組織として狙った方がチカラは安定して出しやすい気がするな。アウェイもあるし

ありゃ!?ミドルが危なかった!やっぱり国際人:フィンランド。怖い処は怖い「世界」!経験。

TBSの映像はまずまず。流動性が見やすくて嬉しい。解説も金田氏。

あ。岡崎ーー!!!!

オッケイ♪(ニコニコ)2列目からのこの動きはケンゴのタクト。でしょ?「もう結構安泰モードに入ってるNOBU」。フィンランドは昔J-NETでKEANEさんたちとも語った、フラット系のDFシステムの意識もあるんじゃないかなあ?2列目の追い越しには、ニッポンのアジリティ系は一番組みやすそう。あ、内田がヘッドの競り合いで奮闘した~!

フィンランドのボランチ連動は辛く見ても宜しくない。相当不完全なチームですね。ニッポンの中盤を掴まえきれなすぎ。ベストなら相当の実力はありそうな体躯集団ですけど…。闘莉王がヘッドが惜しかった!39分。

香川が体重が軽いしサッカー脳も軽い。カベがあと1枚半残ってるか。ケンゴはこれだけ弱いチーム相手だと一番に輝ける夜になる。ゾーン基軸で、全体が安心し守備出来てるか。

「香川、3人を振り切って決めました-!」

ふむ。でしょでしょ?「もう結構安泰モードに入ってるNOBU」Ⅱ。香川の技巧は素晴らしかった。フィンランド、可哀想な遠征でした。秋葉観光でも出来るかどうか。「ニッポン、前半に3点を上げています!」。ハイ、フィンランドは順当に切れましたかと…。ツマんない。国際Aマッチにこだわった田嶋幸三さん?もうちょっと柔軟なマッチメイクは出来なかったか。走れないコンディションのチームを、アウェイ戦に連れ出したらこうなる。5点は目処試合になっちゃったか。とにかく岡崎の2得点の決定力と「最後まで闘争心燃やして足を動かし続ける」は大賞賛すべきだと思う。ナアナアと目先に折れちゃ、ダメ。永く観て、駄目。ニッポン。

フィンランドにも2度攻められた。後半はどういう試合テーマにするのか?岡田監督構想。岡崎と香川とケンゴと監督自身には、重要な延命テーマ。「試合中の戦術変更も勝利に向けて考える」「広い視野と創造性」「体力と精神力」。

「さあ、後半が始まります。フィンランドのキックオフ」。フィンランドってNHK「ニルスの不思議な旅」押井守監督の舞台だったんだっけな~。スェーデンだっけ?

「ニッポン、セットプレーから失点!」

ありゃああああああ!!!!!怒怒怒!あー、観てて超油断してたー!やっぱり、闘莉王は試合勘が戻っていない!怒。都築は今後の人生にこれで、遠い失点になったかも…

「惜しいじゃ駄目なんです」by小倉氏。フム…

闘莉王、交代。これで花試合モードの観客席。人生モードは香川。さて…。フィンランドはCBの森。コーナーが良いと思ふぞ…。俺。

「中澤ーーーー!!!」

さ・す・が・っ!中澤キャプテン-!つえーー!つーか、フィンランドCBには、人生に残る失態では…。内田の精緻さは凄い。中澤の飛翔VTRは更に凄かった!

岡田監督の若手切り替え大構想。内田と長友は今日でW杯まで席をほぼ手にした。オシム氏を受け継いで、良く評価すべきだと思う。

ケンゴのミドルは上へ。こういう細かい処はマイナスだよ、ケンゴ。

リトマネン、38才。近世代、交代。おつかれさまでした…。22分経過:4-1。

今日は2バックでしょ。システム上。玉田の1トップシステムかどうかはサッカー観によるかも。形式上は2トップ万華鏡の瞬間も長い気もする。長友と内田の位置は高すぎるもん

内田→駒野。TVで出来を絶賛されていますね。金田氏他…

国立34,500人。ありがとう!今日は本当にありがとう!12番目の戦友たち!

遠藤→今野。見事にロジカルか。ただ今野は背番号5番か…。内田が6番なのに?JFA。2番は寺田。安田は21番。

でも、「試合中の戦術変更も勝利に向けて考える」「広い視野と創造性」「体力と精神力」の部分。ちょっとイマイチな印象もある…。後半36分。長友→安田。ゾーンの境界が不鮮明になってきた気がする

玉田→巻。おつかれさまでした!元来は2トップでこその高速系FWだと思ってます…。39分。ちょっと「溜め」が無くなって、一本調子系。

「ゴールキーパー取れず!」「途中投入の安田、追加点!」

「美味しい処持って行きましたね」by金田氏w。フィンランドのキーパー、あれは下手っぴだと思う。中東勢のキーパーだったら、今日は5点失点は無かったとも思う。

43分。岡田監督はベンチで観ている。

ロスタイム1分?ヤマほど交代してなのに短い~!

「ニッポン5-1。勝ちました-!」「ニッポン、良いカタチでの準備が出来ました!」

小倉氏のインタビューw。岡崎、そういや関西人、滝川二出身。明るい。

ケンゴ、サポに「寒い中」って述べた♪

岡田氏の顔写真ダンマクが、ちょっと夢に見そうかもw

湘南1-0フィンランド。岡田ジャパン5-1フィンランド。OKと言ってよいでしょうかね。岡崎の2得点が全ての試合でした!

岡田監督インタビュー。いつも流。口ぶりも安定していました。

中澤インタビュー。小倉とどっちが年上?セットプレーにツッコんだのはこれは高評価。

中澤にとっては、横浜国際はホームスタだ

「来週のオーストラリア戦に向けて、ニッポン良いカタチで勝ちました!」

と、ギリギリで納まった、TBSアナウンサー。

さて。

「最後まで闘争心燃やして足を動かし続ける」「試合中の戦術変更も勝利に向けて考える」「広い視野と創造性」「体力と精神力」

この点に向けて、本番は豪州戦!

この試合には自分も剛運を目一杯注ぎましょう!サッカーって文化はやっぱり面白いし、素晴らしい凡人の日々へのエネルギーですから!では!

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水戸へのマイナスを考えた上で昨日の記事は一旦隠匿扱いに致しました…&今日も好天のツインに練習見に行ってきましたー♪

「これまでの水戸のやり方=反インファイトの系譜」には草創期として間違ってた処があったのではないか?2009年は「応援はうるさいくらいの方が良いんだよ」派に「水戸維新」するべきではないのか?

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昨晩から今日にかけて、つぶさに自分自身が実際に接してみて、いずれ機を測って再開させる意思は満々ですが、水戸サポ全体への心象が薄汚れていく憎悪の連鎖には非常にマイナスが大きくなってしまった。しばらくは下書き扱いに戻して、少し冷却を置いた方が、水戸というチーム本隊の為には良いでしょう。上記の記事は、一旦隠匿します。管理人として、初の処置。コメントを刻んでくださった方々、非常に、本当に申し訳ない…。(チーム全体を考えて)

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コメント群は、NOBUには正確に届いています。其処だけは約束します。

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基本的には

>「やっぱり、駄目」なんでしょうか…

の心情:24時間分。ですが某投稿者さんからの

>あなたはS席の観客みんなに声出しをさせたいようですが、まずはAの声出しの質を高めることから始めてはいかがでしょうか。
周りを見渡したことがありますか?
水戸の観客は基本的にシャイな方々が多いです。
そんな中、Aでもままならない声出し(しかも独特)をしているあなたの姿はさぞかし奇異に映るでしょう。
「うわ、痛々しい。自分は絶対かかわりたくない」と思われる方がほとんどではないでしょうか。
あなたが必死に声を上げれば上げるほど周りの心は離れ、あなたの理想から遠ざかるだけです。
現に、あなたの周りに賛同者が見当たりません。

(中略)物事には順序があります。
まず応援は選手のためを思うこと。
選手のためを思って大勢で声を届けたいのならば、周りの理解を得ること。
強制はしないこと。

(中略)ちなみに私の周囲は(中略)水戸は前向きに応援しようとする姿勢が清々しくて好きだ」と言います。
(中略)水戸には水戸の良さがあるんです。
無理に他の真似をしようとせず、水戸の良いところを伸ばしながら発展したらいいと思います。
そうでなければ「鹿島があるからいいじゃん」と言われてしまいます。
水戸は鹿島の予備ではありません。
水戸ホーリーホックという立派なチームです。

そのために、サポーターが一丸となってチームと共に歩み、支え、頑張らなくてはいけません。
NOBUさん、チームワークが大事なんですよ。

サッカーと同じように。

長々と書いて失礼しました。
ただわかって頂きたいのは、私はNOBUさんに喧嘩を売りたい訳ではありません。
水戸を愛する者同士、わかっていただきたいだけです。
コメント群を見る限り、NOBUさんは多くの方々に壁を作っているように見受けられます。
どうかこの言葉が一寸でも届きますように…。

のコトバは、特に、キチンと受け取りました。

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でも…(レキシノカイトウショハスデニ…)。

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今記事だけは、コメント不可にします。まずもってはNOBUにこそ、一番一番「冷却」が必要のようです!

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えー、とりあえず、今日もツインに行ってきましたー♪当座にはワタワタレポなんですが、新人4人が研修で居なかった中、笑顔と歓声と激しさが混じるツインの戦術練習日は、今日も好天で観ててキモチ良かったですよー!うん、行って良かった!うん、行って良かったー!!

そしてまるかぶり寿司をパクつく中、自分は以前から木山水戸は「展開集散・早稲田ラグビー風」という形容詞を良く使いますが、その通りの、主に攻撃練習、サイド展開からの精緻な技術練習に汗を流した後、如何せん今日は人数が足りないので、チームを9人vs9人の紅白戦形式にした上で、FW2名対CB役2名による、半実戦・対人練習をチカラ籠めてこなしていました!

・荒田+高碕FWvs石川+鈴木和CBセット(本間?)

・遠藤+満生FWvs大和田+中村CBセット(原田?練習生?)

・荒田+高碕FWvs金澤+小澤CBセット(土井?)

これが凄く興味深くて、個人が意地でアタック&リトライを繰り返す訳ですが、誰々の対人戦がどれほどまでに優劣か凄く判る訳です…。中でも周囲からヤンヤの野次を浴びていたのは石川と大将のCBぶりだったんですが、彼ら両名の炎&キレキレぶり、自分は観てて今季、楽しみで楽しみで仕方ありませんでした!特に石川。プレースタイルからして、タケノコのようにニョキニョキ伸びている感がございました…

で、最後に軽くミニゲームの紅白戦・娯楽モード。森村が素晴らしいフンワリループ決めた~♪あと荒田が決めたんだっけ?布陣は自信ないのですが、出場選手たちは非常に体調がキレてるようでした。ツインは好ピッチもあり、みんな笑顔でエネルギーが余ってた風なカンジです。

なお、追加いくつか。例のクリストファーは、一切姿見えず。まあねえ、個人的には2009木山水戸の「FW4銃士」には、数&質、もう不安は1ミリも感じて居なかったり…。あと、ケガ別メニューは中島と星野。星野はかなり走ってますからそろそろ目処は立ちそうですが、中島の方は上半身のみ。コチラは良く判りません。最後にGKの大学生風練習生が参加してました。体格かなり大きい、良いカンジです!

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体力は大事。視野も大事。走力も大事。精神力も大事。修正力も大事。

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えー、やっぱりツインはキモチ良いですね♪チト眠いけど。明日は一応岡田ジャパン戦もございます~!では。

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さあっ快晴!今日は「闘魂」秋田の引退試合!そしてプリンス入れ替えリーグ戦:水戸ユースvs水戸商高戦!!

よっしゃあっ!快晴だ!今日は「闘魂」モードで臨むべし!これから長くアツい一日が茨城人には待っています!!サッカーに乗り越えられないカベなどはない!いざ慎重に体調整えたら、決戦の戦場へ!(ところで、加藤コーチの去就はいずこへ…涙)

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というコトで超困憊の日曜日…(涙)只今、帰還。

ハイ。水戸ユース1-5水戸商業戦に、哀しく哀しく哀しくココロが折れ。

いや、そうじゃないんです。水戸ユースのベンチの姿に加藤コーチの「笑顔」が無かったコトに、自分のココロは折れ。

それなのに前半35分辺りからの大遅刻モードなれど、素晴らしい内容と参加プレーヤーたち(ゴン中山は名スピーチ)だった、「闘魂」秋田の引退試合に、自分のココロは感動に揺れまくり…。(こんなに素晴らしい引退試合って、過去の全スポーツ選手中でもどれだけあっただろうか?「ハットトリック」とか、秋田がインファイトに胴上げされたシーンとか、「必ず帰ってきます!」コメだとか、ご家族だとか、ジョルジやジーコの名スピーチとか、不意を突かれたジュビロによる急遽胴上げだとか、涙だとか…)http://mobile.seisyun.net/cgi/read.cgi/mnewsplus/anchorage_mnewsplus_1233476324/

サッカーって、感動です。そして素晴らしいです…

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そのコンテンツに至るまでは、数々の優勝劣敗の日々。そう、今日の水戸ユースの「悔しさ」等も乗り越えなければならないんですが…涙

====先発布陣====

   10檜山  11磯崎

 9九頭      20根本

   8佐々木周 5飯島

2濱谷 3青木 4柳田 6染谷

       1富永

「冷徹に強かった2009水戸商業」「冷徹に守備層は薄かった2009水戸ユース」

当初風下の水戸は拮抗するも、アクシデント!守備の中核;柳田が足首負傷(かなりマズそう)で治療。その間隙にミドルを豪快に決められた。更に攻撃はする水戸だが、凄いFK決められて0-2。後半もガッチリ守る水戸商業を攻撃人材豊かながら水戸ユースはなかなか追い詰めきれず、サイドエグリやカウンターから更に2失点。直後、魂の波状攻撃から1点返すも(得点者、遠くて不明)、水戸商業にトドメの5点目を決められた。柳田の負傷で大きく布陣を変えざるを得なかった水戸ユース。でもそれ以上、厳然として、2009水戸商業は見事に強いチームだった…。

====最終布陣?====

   11磯崎  19会沢

 16島村     17坂野

   10檜山  8佐々木

2濱谷 5飯島 3青木 22星野

       1富永

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そしてベンチに、加藤コーチの笑顔が見れなかった日曜日。2009の水戸ユースという家族は、けっして安楽な道は待っていないのかもしれません…

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えー、ゴメン。状況写真UP等は気まぐれに明日でしょうか。ちょっと酷い困憊です。(クヤシイ)。また鹿島側の引退試合は、本当に感動的でした。2ch鹿スレ他、各地ネット情報にはこれからヤマほどレポは上がるでしょう。J'sGoalの秋田写真も素晴らしいのが揃うんじゃないでしょうか?

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でも、NOBUは今日も足を動かして、良かった。足を止めずに、1ミリも後悔はしなかった。サッカーって文化。良かったですよ…!サッカー選手の瞳は、常に美しいです。

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