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2008年11月

「物哀しい11/30」ガイナーレ鳥取の1年間。おつかれさまでした…涙。流経大2-0鳥取

今日も俺は、胸がもう、一杯で。せつなくて。哀しくて。非情で。酷薄で…。

でもやっぱりサッカーってのは、爽やかで、アツくて、公平で、感動的で、楽しくて…。

鳥取からの遠征部隊の方と「自分は島根の出身なんですけどねw」と挨拶交わしながら、好鳥取サポの方たちとお知り合いになった、ギュウギュウ詰めのたつのこフィールドから、只今帰還!(困憊)

「サッカーのチームが解散してしまうかもしれないラスト試合」「観客と周囲の認知がもっとあれば、もっとチームは強くなれたかもしれない」「興行」

そんなそんな感情がフクザツに混じった、大声出しまくり応援の90分間。後悔なし。断じて後悔なし。行って良かった。本当に行って良かったたつのこフィールド!

だって鳥取サポのチャントとコールリードぶりは本当に心地良かったですから。自分は後方で真面目に拍手&応援してましたけど、中海テレビだとか、どうもしばしば1人抜きでカメラを向けてたようですから、サングラスの自分の姿は山陰ローカル局のTV映像には流れてたかもしれないですw。アントラーズの中田浩二も来ていたし。

でも、サッカーという競技は、実力に公平でした。中野・流通経済大はやはり強かった。いや、今日は左SB宮崎とか全然オーバーラップしなかったし、強くは無かったのかもしれない。

でも、結果は0-2。

鳥取というチームの2008年は、今日終了しました…。

残念ながらヤマタクは出場しなかったけど、なんか、同じ山陰人としては、チームのラストプレー見つめるその姿が目に痛かったです…。

鳥取サポのチャント。コールリーダーさん。凄く心地良い90分間を、本当にありがとうございました。鳥取のオリジナルチャントは俺は大好きになれましたよ♪

「俺らの鳥取ー♪勝利ーめざしー走れー!俺らの鳥取ー♪とーもーに戦おうー!

ラーラララー♪立ち上がり歌を歌い!ラーラララー♪勝利を呼び込もうー!」

でも、あのキモチ良いチャントを来年聞くコトは出来るんでしょうか?

たぶん時間は、誰にも、誰の元にも、公平に流れていくんでしょう…。

ごめん。サッカーの神様。ちょっと今晩の俺はもう休息に入ります。(爆睡)

そしてガイナーレ鳥取のみなさまにも、暖かい休息に戻ってくださるコトを祈っています…

再びの夜明けを祈って…

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30人は集まるかと思っていたのに誰も一人も来なかった試合後S席&バス出待ち。平松の涙。そして岩政決勝ヘッドの絶叫。長い永かった11/29…

ほしママさん、お言葉、ありがとうございました。長い永かった11/29。しかし、16時15分までS席やバスの出待ちの処で待っていましたが、水戸サポさんたちの「能動性」は最期までとうとう誰も、現れませんでした…

水戸ホーリーホック2008年ホーム最終戦。敗北。2-3。

今日は「水戸のサッカー!」の切り札怒鳴りを3度までも封印解きましたが、届いたのは西野同点ゴールまででした。「興行」のコトバの重みが、胸に、背中に、重くのしかかっています…。「2008年は、NOBUのチカラが足りなかったから、笠松で負け続けました」「負けたのはNOBUの応援が足りなかった所為です」

そして、持ち歩いていたPSPワンセグチューナーで後半15分過ぎから必死にガリガリ見つめていた、

「岩政のロスタイム決勝ヘッド!!」

佐倉アントさん!エビネンコさん!他他、鹿島サポーターのみなさん!ワンセグに映っていた半裸のインファイトたち。おそらくH谷リーダー氏。鹿島アントラーズを、鹿島の神を、声を枯らして必死に届ける応援の奇跡のチカラを。

俺は、これからも一生信じていこうと思います…。応援ありがとう!ありがとうございました!ありがとうございました!ありがとうございました!!「優勝」へ!サッカーへ!

http://jp.youtube.com/watch?v=-6bSlQXMljE

http://jp.youtube.com/watch?v=GM7zAi5305o&fmt=18

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ただ、「平松の涙」。「平松の涙」。「平松の涙」。今、ちょっと自分はこの件であまりに胸が一杯で…。もう、どうテキストを残したら良いやら…

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2008年。水戸と鹿島。全ホームゲームが終了しました。11/29です。時計は誰にも、誰の元にも、平等に流れていきます。ごめん、ちょっと平松の涙に関して、感傷にふけらせてください…。もう寝ます。なお明日は、日程面で急変が無い限り、山陰人として私服でガイナーレ鳥取の助っ人サポに現れる予定です。

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フクザツで、自分には物哀しかった、11/29。今、VTRでも観てます岩政の雄叫びにこそ、何かサッカーの真理めいたモノは帯びていたのかもしれません。意思。強固。奇跡。ドリーマー。そして笠松には確かに何か足りなかったモノがあったのでしょう。「興行」の重み。深刻さ。のしかかる…

でも!茨城人だし!とにかく!

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ずっと夢ー、追い掛けてー!光を掴もう!ウォウォ♪エフシー!水戸ー!ウォウォ♪俺たちの誇りー!

水~戸!水~戸!水~戸!水~戸!水~戸!水~戸!水~戸!水~戸~っ!!

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それにしても、一晩経った今の自分は切に。

「きらめく個の能力が際立つサッカー」

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00074530.html

ではなく、「これからの水戸のサッカー」へは

「全てがニッポン人選手による、ボトムアップのニッポン人のサッカー」

を、遠藤たちと共に観ていきたい…。田嶋幸三風サッカーでは、もう自分は虫唾が走ります…。そして「一部の株主の意向が偏重されたチーム」とは、空の上にいらっしゃる石山さん他の夢を踏みつけていくコトになると思います。「能動性」。「しっかりとした意図と実行性」・・・

http://nobu-ibaraki.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/u17_1bcc.html

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茨城2チーム:明日のダブル「ホーム最終戦」に向けて…総括・2008木山水戸の全ホーム戦績を振り返る!

えー、大雨の金曜日。水戸ホーリーホックと鹿島アントラーズ。

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00074391.html

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00074435.html

超引き裂かれ日程を明日に控えながらも…。

「もう、腹は括っています」

佐倉アントさん他、鹿島アントラーズに関わる全てのみなさん!インファイト!H谷リーダー氏へ!

http://www.ibaraki-np.co.jp/main/sports_d02.htm

明日は、真摯に!真摯に!真摯に!

お願いします!信じています!鹿島の神を信じましょう!鹿島の神を呼び起こしましょう!念を、精一杯の念を送ります!応援!応援の奇跡を!チカラを!信じています!信じています!俺は、鹿島アントラーズを!

ドンドン!ドドドン!鹿島アントラーズ!!

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そして、我が2008年Jリーグ「ホーム最終戦」水戸ホーリーホックvs横浜FC(T.N.さん自チーム)に向けて…

ちょっと、2008年木山水戸の全ホーム戦績を振り返ってみます!

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3月9日(日) ×:0 - 2 C大阪 笠松 ホーム 13:00 晴
http://www.jsgoal.jp/game/2008/20080200030120080309.html

3月20日(木) ○:1 - 0 甲府 笠松 ホーム 16:00 雨http://www.jsgoal.jp/game/2008/20080200030520080320.html

3月29日(土) △:2 - 2 横浜FC 笠松 ホーム 13:00 晴http://www.jsgoal.jp/game/2008/20080200030320080329.html

4月13日(日) △:2 - 2 熊本 笠松 ホーム 13:00 曇http://www.jsgoal.jp/game/2008/20080200030120080413.html

4月29日(火) ×:1 - 3 岐阜 笠松 ホーム 13:00 晴http://www.jsgoal.jp/game/2008/20080200030220080429.html

5月6日(火) ×:0 - 2 湘南 笠松 ホーム 13:00 曇http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00064710.html

5月18日(日) ○:1 - 0 愛媛 笠松 ホーム 19:00 晴http://www.jsgoal.jp/game/2008/20080200030520080518.html
5月31日(土) ○:1 - 0 徳島 ひたちなか ホーム 13:00 雨http://www.jsgoal.jp/game/2008/20080200030120080531.html

6月11日(水) ○:2 - 1 鳥栖 笠松 ホーム 19:00 晴http://www.jsgoal.jp/game/2008/20080200030220080611.html

6月21日(土) ×:1 - 2 広島 笠松 ホーム 13:00 曇http://www.jsgoal.jp/game/2008/20080200030120080621.html
6月28日(土) ×:3 - 4 仙台 ひたちなか ホーム 13:00 晴http://www.jsgoal.jp/game/2008/20080200030120080628.html

7月12日(土) ○:2 - 1 山形 笠松 ホーム 18:00 晴http://www.jsgoal.jp/game/2008/20080200030120080712.html

7月26日(土) ×:2 - 3 福岡 笠松 ホーム 19:00 晴http://www.jsgoal.jp/game/2008/20080200030220080726.html

8月10日(日) △:2 - 2 草津 笠松 ホーム 18:00 曇http://www.jsgoal.jp/game/2008/20080200030220080810.html

8月30日(土) ×:1 - 4 広島 笠松 ホーム 18:00 晴

http://www.jsgoal.jp/game/2008/20080200030120080830.html

9月14日(日) △:1 - 1 鳥栖 笠松 ホーム 13:00 曇http://www.jsgoal.jp/game/2008/20080200030220080914.html
9月23日(火) ○:2 - 0 徳島 日立市 ホーム 13:00 晴http://www.jsgoal.jp/game/2008/20080200030220080923.html
10月5日(日) ×:1 - 4 岐阜 笠松 ホーム 13:00 晴http://www.jsgoal.jp/game/2008/20080200030220081005.html
10月26日(日) △:0 - 0 福岡 笠松 ホーム 13:00 曇http://www.jsgoal.jp/game/2008/20080200030220081026.html

11月23日(日)×:1 - 2 甲府 笠松 ホーム 13:00 晴http://www.jsgoal.jp/game/2008/20080200030220081123.html

11月29日(土) J2 第44節 - - - 横浜FC 笠松 ホーム 13:00 -

http://www.jsgoal.jp/game/2008/20080200030120081129.html

「6勝5分け8敗」

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えー、「福岡戦後のパチパチパチ」以降の戦績考察に関しては、ちょっと今は控えます…。(試合前ですので)

ただ正直、今年の自分には「木村・島貫事件」など他で、2008年木山水戸を、前田さん時代のようにはフルに応援し切れない処はありました。ダブル朴の扱いも、自分には倉本・金澤・大橋などに比べれば随分丁重にすぎたように見えました。だからホーリーピッチにはほとんど足は動かなかったのかもしれません。木澤水戸Bへの方へ、前田さん好きの足は、2008年多く寄っていきました…

でも、終わり良ければ全て良し!「将」には「勝利」を!必勝を!自分は生涯求め続けるんです!

「興行」なんです!

ならば明日は精一杯、満員の水戸サポーターの前に素晴らしいサッカーを届けて欲しい!

それが「プロ」です!水戸ホーリーホック伝来の「シブトサ」です!!

俺たちは水戸を、水戸ホーリーホックを、信じています!信じています!

ずっと夢ー、追い掛けてー!光を掴もう!ウォウォ♪

エフシー!水戸ー!ウォウォ♪

俺たちの誇りー!

ドンドン!ドドドン!エフシー!水戸ー!!

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カマタマーレ讃岐。そしてガイナーレ鳥取。更に2004河崎鹿ユースの軌跡と奇跡。鹿島ユースvsジーコジャパン練習試合のJ-NETレポなどをちょっと感傷的に…

うーん、先日のカマタマーレ讃岐の報道ステーシション特番、見れば良かった…。吉澤佑哉、岩舘侑哉、初田真也…。そうか。地域リーグ決勝大会の讃岐は駄目だったか。
水戸絡みでは、松本山雅FC・吉田、矢畑、三本菅の3名が、特に矢畑は鹿島ユース時代から知っていたから懐かしい。
そして、ベスト4に残った、ホンダロック・南、V・ファーレン長崎・竹村。
2008の夢は散った、グルージャ盛岡・篠、金澤、静岡FC・河村、日立栃木・横濱。
「散っていった夢」。
「ニッポンのサッカー文化の太い根っこ」。
現JFL組にも、栃木の武田など、一杯一杯、水戸出身者は居る…。凄い高密度だったと思う。特に前田秀樹さんのお弟子さんたち…。シブトイ。
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そして、自分が生涯で最も愛したチームの一つ。2004河崎鹿ユース。
来季の湘南に滝川敬祐の入団が内定したらしい!滝川ケイスケ。忘れようにも忘れられないあの疾走の姿が、菅野さんの元に集ってくるのか…!また、FC岐阜には野本泰崇の入団も内定したらしい!コチラは筑波大でしたし我が気もそぞろですが…。
そして、山本拓弥。キャプテンヤマタク。ガイナーレ鳥取の地でどうやら控えながらも、昨日「銅像シュート」を決めたらしい。俺も山陰人の血が流れますが、奇跡は起きるのか?来週運命のJFL昇格決戦が待っている…
11月30日(日) 13:00 流通経済大学 - ガイナーレ鳥取 龍ヶ崎 
http://www.jfl-info.net/top/top.html
鳥取の、ヤマタクの運命が大きく変わる一日。
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また、古賀鹿島ユースは、見事横浜Mユースに2-1逆転勝ちしてJユース杯の決勝トーナメント進出を決めたらしい!
感傷的な、感傷的な、11月の第4週目が過ぎていこうとしています…
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そんな中、自分にとってこれだけはNOBUブログに、残しておきたいってテキスト群があるんです。
2004河崎鹿ユースの「vsジーコジャパン戦・J-NETレポ」
ジーコジャパンと、一介のユースっ子たちが、だけどニッポンのサッカー史に残した大きな足跡たち。
カシマクラハに絶叫した、我が叫び最高潮「A代表にとってのNOBUのアウェイ」。(あの頃は俺は手加減無しだった。特に代表合宿でこそ超叫びまくった。「DFは集中力!」「ミドルの意識ー!」「キモチで負けるなー!」)
ちょーっと、超長文記事になっちゃいますけど、貼らさせてください…
鹿島ユースが、ジーコ日本代表に猛攻に猛攻を重ねた姿。判りますか?NOBUの伴奏付きw
ジーコジャパンが毎回ユースっ子ごときシュートを浴びながら成長していった姿が、マチャラオマーンとの大決戦・隆行の決勝ヘッドの源泉だったような気がしてならないんです…
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[3747] 2/4鹿嶋合宿レポ・その1
■DATE:2004/02/04(水) 20:54 ■NAME:NOBU@まだ2日目~ 

 行って来ましたーっ!紅白戦!もう、おなか一杯すぎて、ゴハン食べられないってくらい、内容濃密…。ゲップ~。だって、最後の最後にNOBU、携帯電話にジーコの直筆サイン、ゲットですよ!ってのは、どうでも良くて、昨日の試合からの、日本代表の戦術的向上が大きすぎて、もうアタマがクラクラしそうです…。大体、藤田、オガサ、モト、遠藤。今日の90分間で、何回ポジション入れ替えたんだ?30回?40回?特に前半、こんな知的刺激に溢れる試合は、ほとんど自分の記憶にありません!もだえ苦しむ、BチームのMF陣。さすが、藤田が混ざるニッポンのMFは素晴らしい…。今日のキーワードは「錬度」だと思います!自分の陳腐な表現力じゃ、「ローリングボランチ」くらいが関のヤマでしょうねぇ…。とにかく、Aチーム2-1勝利です!(前半:黒部、久保、大久保PK、後半0-0)

――Aチ-ム前半――

   黒部  久保

     小笠原   
 藤田       本山    
     遠藤

三都主 坪井 宮本 山田

     土肥

――Bチ-ム前半――

   大久保 関野(鹿Y)

  奥    石川

   山田 福西

三浦 茂庭 中沢 加地

     都築

――Aチ-ム後半10分まで――

     久保

 本山  小笠原  藤田  
       
   福西  遠藤

三都主 宮本 坪井 山田

     土肥

――Bチ-ム後半10分まで――

     黒部 

  奥  大久保  石川 
     
   吉澤?  山田  
  (鹿Y)

三浦 茂庭 中沢 加地

     都築

――Aチ-ム・福西ケガ以降――

     久保

 本山  小笠原  藤田  
       
   遠藤  山田

三都主 宮本 坪井 山田

     土肥

――Bチ-ム・福西ケガ以降――

     黒部 

  奥  大久保  石川 
     
   吉澤? 山本
  (鹿Y)(鹿Y)

三浦  茂庭 中沢  加地

     都築

 で、得点シーンは、前半の10分頃に、カウンターから、オガサが長躯ドリブル侵入。引き付けて右サイドの久保にキラーパス。そのままえぐってマイナスのセンタリング。黒部が、中澤(?)を体躯でふっ飛ばしつつヘッドの、会心気合ゴール。

 前半の20分頃の2点目は、同様にカウンターから、オガサ経由で左サイド三都主突進。ちょっとコネてセンタリング。久保(?)ヘッドの、好ゴール。

 Bの反撃弾は、たぶん石川が切れ込んで乱戦になった処を、裏狙いの大久保へスルーパス。突進をし始めた大久保へ、宮本が斜め後方からファウル(たぶんカードモノ)→PKを自らド真ん中へ。

 後半は、互いの1トップをCB陣が完黙させ、A:モト、B:石川による、MFの再三攻め上がりも、互いボランチ勢が良く止め、スコアレス。

 という展開ではあったのですが、特にAの布陣に関しては、冒頭の通り、ポジションチェンジが目まぐるしく、便宜的に↑のように表記しただけで、実際には終始ダブルボランチ体制を維持し続けました。昨日は明快なシングルボランチでしたから、昨日と今日の戦術志向には、おおきな隔たりがあったと思います。むしろBOX型と評しても良いくらいです(TPOによる)。ただ、そのダブルボランチの人選が、遠藤&オガサだったり、遠藤&藤田だったり、遠藤&モトだったり、オガサ&藤田だったり、藤田&モトだったり、40秒単位で、コロコロコロコロ変わり続けたから、見てる方も、山田卓の方も、めまいしまくった訳で…。

 それでも、今日の中盤のプレスの掛かりは素晴らしく、両SB陣も、まあまあ、上がることは出来ました。石川&奥&大久保は奮闘しましたが、今日のBチームは、本当に大変だったと思います。たぶん、シュート数も、内容も、6対4くらいでAが優勢。ちょっと意外かもしれませんが、遠藤の相方役(1stプレス担当)を、もっとも長時間司ったのは、たぶんモトでした。なおかつ、もっともチョロチョロとFWの前の位置まで侵入して最多シュートを放ったのも、モト。おまけに、遠藤が司令塔役に成って、オガサを走らせる時間帯すらありました。テキスト上ではなんとも表現しにくいのですが、とにかくめまぐるしい試合でした…。

 このAの「ローリングボランチ」に関しては、直にニュースステーション等の報道がされるでしょうから、ちょっとそちらを待ちたい気もします。この試合、多くのプレスの方がいらしていましたが、どのように布陣を表現するのか、こちらも気になります。でも、ひとつ間違いないのは、今日の「連動」「ココロの繋がり」は、攻守ともに素晴らしかった。「錬度」が素晴らしかった。昨日からの24時間で、こんなに若者たちのチームって変われるモノなのか…、「気概」が嬉しかった、前半終了後でした。「コンパクト」でもあった今日の試合は、これまでの代表のどの試合にも似た内容は無かったようにも思います。そして、その中枢に「藤田俊哉」というN-BOXに触れた事がある存在が重要だったのも、間違いないと思います…。

[3749] 2/4鹿嶋合宿レポその2
■DATE:2004/02/04(水) 22:39 ■NAME:NOBU@まだ2日目~ 

>[3748]○○さんへ
 ん~、今日の観客数は、昨日の2倍弱、400人くらいでしょうか…。午前練習開始時刻は判らないです。サッカーチームの常識的には、9:00~が多いと思います。JFA始動、9:30が恨めしいですが、社会人たるもの、早目行動が望ましいかもしれません…。

 あと、ジーコのサインゲットは、ワタシも大感動しました!ジーコ、1人で20分以上残って、セーラー服の中学生(&一部オヤジ)等に、50人以上のサインを残していったんですよ!某チームの背番号8(あ、現代表もか)も、ぜひ見習って欲しいものです…。

 さて、一部報道も上がってきたみたいですが、今日のイマイチいけ好かないはずの、選手たちの声。前半終了時で記者が喰いついていたなら、(笑顔)×5くらいだったでしょうが、さもありなん、です。後半は黙しちゃったからです。しかも高校2年生ダブルボランチ相手に…。

――Aチ-ム・福西ケガ以降――

     久保

 本山  小笠原  藤田  
       
   遠藤  山田

三都主 宮本 坪井 山田

     土肥

――Bチ-ム・福西ケガ以降――

      黒部 

  奥  大久保  石川 
     
   吉澤?  山本
  (鹿Y) (鹿Y)

三浦  茂庭 中沢  加地

     都築

 えーと、代表部屋ということで多くは割愛しますが、まず状況は、モト・藤田が、運動量とサッカー脳(→読み)を主武器にする高2ボランチに、ほぼ止められちゃった事。あと、上がるスペースを与えられた三都主が、ノウノウと上がる裏手を取って、奥が集中的に左サイド裏にボールを流し込んだために、宮本等がワタワタしたこと。その宮本に、前半のファウルショック(赤紙に近かった?)&疲労が見られたこと。TPOによって、OMFも担った山田がイマイチ馴染めなかったこと。1トップ布陣の前提である「最前線でのポストプレー」が、中澤&茂庭に完黙させられたこと。「ローリング」布陣に必須な、走力に対する疲労がピークに達していたこと。いろいろ積み重なって、おそらくオガサが青写真を描いたと思われる「ローリングボランチ」から精気が失われたこと…。

 などなどが重なって、後半はスコアレスになりました。自分も、考える処は多々あるのですが、結局はFWの体躯の問題に行き着いてしまうかもしれません。「解凍」された久保ですら、今日の後半の中澤には勝てませんでした。この件は、多くの方の知恵を必要としそうですが、とりあえず、某ジャーナリスト(?)の4-2-3-1好きには、今日の自分は断じて同調できません。そして、オガサもそう考えそうですし、監督もそう考えそうな気がします…。

 えーと、取り急ぎ、あと数点。まず今日のFWは、光と影を見せましたが、黒部には「気を利かせて」欲しいです。カラダはキレていますし、出来るはずなのですから。自分は、久保が万全とも思っていません。それと、今日のオガサは、宿命のライバル(→山本君)に悔しいと思っているのならば、ぜひ跳ね返して欲しい。その道筋=攻撃のカタチは、もう眼前に見えているように思います。あと、走力&日程の面。どうも、2日連続でのこの高密度が、イロイロ影響しているように思います。フィジコ等には、配慮して欲しい頃です。特にオガサ。宮本も少し。いずれTV映像に出てくるでしょうが、あのプレーはW杯予選においては、やってはならないと思います…。

 でも最後に総評として。今日は、昨日よりも、得たものは更に多かったと信じます!「声」と「気迫」が溢れる、「糧」が満載の、本当に素晴らしい1日…。ありがとう!そして明日もよろしく!

[3336] 愉快痛快♪よーくやった!ユースっ子たち!!
■DATE:2004/02/05(木) 11:16 ■NAME:NOBU 

いやー!
昨日、山本、集合に戻る際に、ガッツポーズしてやんの♪

それに反して、藤田・オガサ・モトの悔しそうな表情…。
特に、今のオガサにとって、世界中で一番ムカつくサッカー選手って、山本なのかもしれない…。

とにかく、
「キモチで絶対負けるな!」
「鹿島魂みせろ!」
に応えてくれた、2/4にジーコスタに集った若鹿たち。
素晴らしいパフォーマンスを、ありがとう!
そしてこれからも、永きに渡ってヨロシク!

[3761] 2/5鹿嶋合宿レポその1
■DATE:2004/02/05(木) 21:28 ■NAME:NOBU@まだ3日目~ 

う、うぅむ~~~。(悩)
2時間前、ワタシは帰ってきましたが。
陽性で、「上」と「前」好きを自認してる自分だけど。
3日連続で執り行った、35分ハーフの2本の紅白戦の内容は。
まだ、看過出来そうにありません…。

自分が見届けてきた、この2日間。
最後のカタチこそ貧弱でしたが、守備陣形が崩されるシーンは寡少でした。
だからこそ、サッカー好きとして、なんだかんだと上機嫌だったんです。
でも、今日の1本目は、守備陣形が完全に崩されるシーンが、多数見られてしまいした。
それも、Aチームの、左サイドの部署に…。
降り注がれる、決定機の雨。
その結果指揮官が採った行動は、公式戦前々日における、3バックへの断行でした。
「怒れ、ジーコ」(サカマガ・吉田誠一コラム)
の、予感がした木曜日…。

最終的には、Aが4-1で、逆転勝利しました。
でもこれを、多数のジャーナリストと、サッカーの神様は、どう見たでしょうか…?

とにかく、何かが起こった、昨日の紅白戦のハーフタイム。
DFラインが、明確に深くなりました。
なのに今日は、「明快シングルボランチ」に、戻ってしまった…。
レギュラー陣に、明らかに疲労も溜まっていた…。
相手、奥&石川はキレキレ。
ならば、三都主が守っている、バイタルエリアの左方面を突こうとするわなぁ…。

あと、高校2年生が自信たっぷりに、A代表に立ち向かう姿というのも、ワタシはどんな表情で見れば良いのか…?(困惑)
今日の吉澤君には、「堂々」という形容詞がぴったりしたのですが…。

如何に、カラダを苛めるべき時期とはいえ、日程と疲労の蓄積も、気になります…。

とにかく、布陣の経過です。

――Aチ-ム前半――

   黒部  久保

 藤田  小笠原  本山  
            
     遠藤

三都主 坪井 宮本 山田

     楢崎

――Bチ-ム前半――

   大久保  関野(鹿Y)
       
   奥    石川
 
   吉澤   山田卓
  (鹿Y)  
三浦  茂庭 中沢  加地

      土肥

――Aチ-ム後半8分まで――

    黒部  久保

 本山  小笠原  藤田  
       
      遠藤
三都主         山田

   坪井 宮本 中澤 

      楢崎

――Bチ-ム後半8分まで――

   大久保  関野(鹿Y)
       
   奥    石川 
     
   吉澤(鹿Y)   山田  
三浦  茂庭 平野(鹿Y)? 加地
      
     土肥

――Aチ-ム・藤田交代以降――

     本山  久保

      小笠原    
       
     遠藤 山田卓
三都主          山田
   
    坪井 宮本 中澤 

       楢崎

――Bチ-ム・藤田交代以降――

   大久保 黒部 

   奥   石川 
     
   吉澤   山本
  (鹿Y) (鹿Y)

三浦  茂庭 平野? 加地
      (鹿Y)
     土肥

得点経過は、
B・前半5分頃:関野が右サイドドリブル侵入→後方の山田卓へ→ふんわりクロスをゴール前左サイドに居た大久保がドンピシャヘッド!
A・後半4分頃:モトが右サイド侵入→中央の三都主へ→左足一閃!
(8分頃:藤田戦術交代)
A・後半10分頃:乱戦から、ペナルティアーク付近から、モトのロングシュート→ゴール
A・後半15分頃:乱戦から、ペナルティエリア外の左よりから、こぼれ球オガサのロングシュート!→ゴール
A・三都主左サイドから侵入、クロス→山田卓ドンピシャヘッド!

ただ、後半のゴールラッシュは、中澤→高校2年生の影響で、モロに組織がグズグズに成ったためで、そんなには喜べません。
多くの時間「放浪」していた、三都主の採点は、後半のみでも4.5くらい。
前半だったら、4.0もきついかも…。
右の部署も、相当に良くは無かったです。

とりあえず、状況を伝えれば、当初は攻め合いでした。
失点後、中央が堅いBを嫌って、Aは、三浦のスペースにオガサ・藤田がスルーパスを多数送り込み、久保&モトが足元勝負を繰り返す。
されど、黒部の「気の利いた動き」がさっぱり見られず、クリアされてばかり…。
そのうち、Aの左サイドを、石川&奥が集中攻撃。
おまけに、三浦&加地のオーバーラップから好機を多数作って、山田卓のミドル&ヘッドが、ゴールを襲うという、「両翼のダイナミズム」に溢れた波状攻撃。
吉澤の左サイド侵入なんてのまでありました。
ひょっとして、これこそが指揮官が見たかった姿?
BのFWが高校生じゃなければ、4-0すらあり得た、「決定機まみれ」状態でした。

一応、Aの個々は奮闘はしていました。
明らかに体は重そうでしたが、オガサ&藤田は味を出していましたし、モトはFW役から、CB役までこなす時間帯すらありました。
しかし、終始ボランチは1枚だった…。
石川&奥にとっては、さぞ、気持ち良い状態だったと思います。
DFラインの深さもあり、バイタルエリアは広大でした。

それでも、3バックに戻した後半。
一気に安定はしました。
モトの憂い(左後方)が取れ、山田卓がイキイキ感をくれた事で、オガサも蘇りました。
35分で4点ですから、叱るような事は無いのかもしれません。
今日のピッチも、「声」と「気迫」に、溢れていました。

でも、「ニッポンのサッカー」の視点から。
「いつもの自分たちのサッカー」の視点から。
今、自分のアタマの中はフル回転しています。
そして、悩んでいます。
「両SB問題」は、本当に難儀そうです。
そして「ローリングボランチ」への魅力…。
現時点で、明後日、日本代表がどういう布陣に成るのか、50対50で、皆目見当も付きません…。
実は今日、ワタシが濃厚に感じたのは「エドゥー」の影です…。

[3339] 今日のユースっ子たち♪
■DATE:2004/02/05(木) 21:49 ■NAME:NOBU 

吉澤君へ。
「癒し」を。
あ・り・が・と・う!
左足を操る「堂々」から、俺は、いろんなモノを受け取ったぞ!

関野も、ワンチャンスだったとは言え、良くがんばったな。
君、カラダ大きくなったんじゃないか?
184cmくらいは無い?

平野?君も、良い経験になった事だろう。
CBにとっての、最高の贈り物だ。
経験とは…。

あー、山本拓弥鹿島ユース主将には。
もう甘い顔をする必要は無いと判断したので、評価無し。(微笑)
だって、オガサもおんなじように考えていそうだもーん。
「敵」は、世界に在り!

とにかく、鹿戦士が溢れかえる、「青いユニ」ってのは、もうサイコーですな!

この機会、来週の木曜まで、あと5日間分。
嬉しい悲鳴と、腹の底からの歓声を捧げに、トコトン付き合いましょうぞ!

大丈夫。
君たちなら、出来る!
「鹿島魂見せろ!」
「キモチで絶対負けるな!」

[3771] 鹿嶋合宿レポ・積み残し版その3
■DATE:2004/02/06(金) 18:04 ■NAME:NOBU@まだ4日目~ 

 さて、この3日間でも、印象的なのがBチームの強さと、充実度だと思うので、ちょっと触れておきます。特に、3日目前半ver.と、2日後半ver.は素晴らしい出来でした!

――Bチ-ム・3日目前半ver.――

   大久保  関野(鹿Y)
       
   奥    石川
 
   吉澤  山田卓
  (鹿Y) 
三浦  茂庭 中澤  加地

      土肥

――Bチ-ム・2日目後半ver.――
 
     黒部 

  奥  大久保  石川 
     
   吉澤  山本
  (鹿Y)(鹿Y)

三浦  茂庭 中澤  加地

     都築

 以上のように、明快な司令塔は置かず、「勤勉なシャドウ」たちがココロの連携を武器に、ワラワラと攻め上がっていくこの布陣ですが、チーム発足たったの3日目にして、「ニッポンのサッカー」の姿を考える上でも、素晴らしいサンプル足り得る、実に魅力的なチームに成ったと思います。とにかく穴が少ないし、「下克上」を狙う志高き若者たちって、いつもカッコ良い…。いつぞやの代表合宿では、20分間に6点なんて試合もあったみたいですが、気がダレるどころか、死力を振り絞っても食い破られてしまう、この「好敵手」。この合宿、総じてワタシは、「ニッポンの向上」の視点で好印象なのですが、ほんと、彼らには感謝したいです!

 で、何度か触れていますが、個々では、奥、石川、中澤、茂庭の「一心不乱」が素晴らしい!「気が利いている」「3手先が読める」という部分だと思うのですが(某選手、聞いてる?)、合宿最初のワンタッチパスゲームから、自分には、彼らが「階段」を登っている過程が見えるような気がしています。五輪組とかからは、良く今合宿への手ごたえのコメントを聞きますが、それが偽りでないのも、よーく判ります。

 あと、戦術的には、中澤&茂庭がとにかく強靭で、2トップを身動き出来なくさせる。両SBは守備重視なれど、充実。攻撃は、奥&石川&大久保の波長がぴったり合い、魅力的なナナメ切り裂き連弾を狙い続ける。という感じで、巨躯FWの居ないチームのひとつのカタチのように感じます。若干、噂に聞く、小野ツーロン杯ユースチームも連想させます。

 また、自分が今合宿から強く感じるのは、「陽性」の空気なんですが、彼らには、凄くぴったりだったようにも感じます([3764]参照)。こんなチームが3日間で出来てしまった「土壌」。組織論的には、この辺にも凄く惹かれます…。

 そして、激しく身贔屓が入る事は避けられませんが(苦笑)、触れざるを得ないのが今回の鹿島ユース勢の奮闘でしょう。[3763]にも微妙に絡みますが、たしかにカラダはちっこいのですが「気が利いている」「3手先が読める」の領域が素晴らしく、ユース度が上がれば上がるほど、モト&オガサの表情が厳しくなっていくってのは、なんとも自分には見慣れた姿でした…(微笑・鹿島部屋参照)。充実した「溶鉱炉」に、将来のニッポンのサッカーに貢献している彼ら。鹿嶋合宿は、まだ来週も5日間行われますし、感謝し、応援してやりたいです。特に、2日目後半・ビブス16番を背負っていた、山本拓弥選手(ユース部屋[1752]も参照)は、多くのサッカージャーナリストや、久保選手、藤田選手に、どのように記憶されたかは判りませんが、とりあえずこの数日間、ニッポンのサッカー界は、この高校2年生の名を、ちょっと記憶に留めておいた方が良いようにも思います…。

[3345] 愉快痛快ユースっ子ハナシ・その1
■DATE:2004/02/07(土) 11:11 ■NAME:NOBU 

つーことで、やーっと、自部屋に戻ってきて、ユースっ子のハナシ、好き放題書けるぅ~!この部屋を長く覗いている方ならご存知かもしれませんが、自分がヤマタク(山本拓弥君)に惚れ込んだのは、モンテギュー国際ユースの、アヤツが中学3年の、2年前以上からですからねぇ~。以来、紅白戦レポ等で、あの「天性の主将」に関しては、さんざん宣伝してきましたが、合宿2日目の帰り道のハンドルの握り具合って言ったら、もう、天国気分ですよぉ!おまけに、最後にはヤマタクのガッツポーズでしょ!もうっ愉快痛快、サイッコー!見たか、知ったか!藤田&大熊!ザマーミロ!どう客観したって、2日目のMF対決は、ヤマタク&吉澤の「サッカー脳」の完勝じゃねーか!「ニッポン史上最強のU-18」の称号は、今年のウチが採ってみせるっ!次の五輪は、平山&ヤマタク・スーパーライン!

 (…ハァハァハァ)

 と、浮かれるのは、8行程度に収めておいて(陳謝)、代表部屋[3771]にも載せましたが、ユース組が駆り出されたのは、主に2日目後半と、3日目後半。でも、3日目後半は、どう見てもAの勝ちでした。しかし合宿通じて、錬度が最高レベルに達していたのは、2日目の前後半。その中枢に居たのがヤマタクと吉澤だったんです…。今は、主にこっちについて、遺しておきます。
http://allabout.co.jp/sports/domesticsoccer/closeup/CU20040205/index3.htm

――Bチ-ム・2日目後半ver.――
 
     黒部 

  奥  大久保  石川 
     
   吉澤  山本
  (鹿Y) (鹿Y)

三浦  茂庭 中澤  加地

     都築

――Bチ-ム・3日目後半ver.――

   大久保 黒部 

   奥   石川 
     
   吉澤   山本
  (鹿Y)  (鹿Y)

三浦  茂庭 平野? 加地
       (鹿Y)
     土肥

 で、ちょっと此処で「予習」として、昨年の鹿島の紅白戦のBチームのデフォルト布陣を、載せておきますと

   中島  関野 

   野沢  山本 

   大谷  田嶋

中村 金古 池内 野本

     高嵜

 だった訳で、吉澤君は、長期ケガ明けの選手。かつ、ヤマタクは(本田+モリシ+伸二+遠藤)÷4×1.3みたいな選手、というのは、含んでおいてください。(田嶋君は166cmだから、それで外された?)吉澤君は172くらいの、元来はDF出身のMFです。低重心の両者のスタイルは似てます。

 で、実際の状況([3747]参照 )なんですけど、前半、Aのオガサ&モト&藤田による「ローリングボランチ」を、どうにもこうにも止め切れなかったBの山田・福西。前半2失点を喰らい1-2の、内容も完全劣勢の処へ、Aチームに山田を捧げて、入ってきたのは吉澤君。おまけに、早々に福西がケガしちゃって、現代サッカー肝心カナメのボランチが、ちっこい高校生2人。中澤&茂庭は奮闘してましたが、Aのオガサの「気迫」は終始凄く、観客席からは、「あ、こりゃ、Aのタコ殴り状態が始まるわぁ~!ワクワク」という雰囲気が流れたんですよ!だって、福西離脱ですもの。

 でもねぇ…。違った。何かが、違った。凄く、違った!

 その後の25分間ほど、多くのジャーナリストの前に流れたのは、Bの両ボランチが、ことごとく攻撃を止めちゃって、コンパクトな瞬転反攻から、Aの左サイド方面に次々とスルーパスを流し続けるシーンの連続だったんです!

 双眼鏡越しには、マジでムカついている、オガサ&モト&藤田。孤独に戸惑う久保。なぜか駈けずり回される遠藤。もう見てて愉快痛快でしたねぇ!安心して、完全Bチームペース。ワクワクドキドキは、何時Bチームがゴールを破るかに成ってきましたから。モトが必死に、ペナルティエリア外からシュートを何度か試みるが、カタチが崩れるシーンは25分間、ほとんど無し。後半必死だったのはむしろAで、最後の笛後は、ヤマタクのガッツポーズと、うつむいたオガサ・モト・藤田の絵で当日の練習光景は終わりました…。

 で、内容を分析すれば、安定した守備力を持つ吉澤が、山本「主将」を迎えて一気に自信を取り戻し、ヤマタクの指揮下のもと、イキイキと躍動する両ボランチ。特に素晴らしいのが守備時の読みで、モトはどうしても前を向けない。瞬転反攻の展開スルーパスもバシバシ決まり、藤田も守備に回る。そして「巨大な存在」オガサも、ヤマタクの手の平の上で、転がされ続ける…。前半、気持ち良く出来ていた事が、後半一切させてもらえない悔しさ…。要は「3手先を読む」「気が利いていた」動きが勝利した姿だったように思います!

 ま、鹿島の紅白戦を良く見ている者にとっては、
「やっぱり今日も同じ展開になったねぇ…」(微笑)
だったのですが。

 ユースっ子のハナシは、まだ現在進行形です。来週も鹿嶋合宿は続きます。別に「光」だけじゃなくて、3日目後半のCB(平野君?)は、もうメタボロでしたし、関野クン(茂庭より背、高い?)も、大久保からロクにパスを回して貰えず、毎回不完全燃焼もいいとこ。吉澤君だって落ち着くまでは、細かいミスも出して、判断速度もヤマタクに劣るため、ピンだと輝き切れなかった…。(以上3日目前後半のハナシ)

 でも、彼らが急速に「戦力」として、受け入れられつつある空気は、ビンビン感じました。若いモンって、「陽性」って、素晴らしいんです。ワクワクドキドキ、自分は大好きですし、応援してやりたいです!「キモチで負けるな!」「鹿島魂見せろ!」!

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[3675] 「~敢敗~」鹿島ユースっ子0-8ジーコジャパン戦レポ!
■DATE:2004/09/05(日) 22:13 ■NAME:NOBU@困憊&充足モード 

個人的には充分満足出来た、今日の国道51号の北上途上。
だって、どっちも、「良いサッカー」を、届けてくれたから…。
受け取ったのは「元気」「闘志」「SPIRIT OF ZICO」。
ウルトラガチンコ、アジリティと創造性溢れていた、好ゲームだったから…。

そんな中、鹿ユース。
あれだけ両SBが上がりまくる、高いDFラインの、コンパクト・中盤連動繋ぎ・攻撃サッカー。
「鹿島アントラーズのサッカー」。良く、貫いたもんだ…。
特に、凄い数の報道関係者が、見つめまくっていた中。
三都主と相対して、再三縦突進でブチ抜きまくった、右SB7番滝川クンの印象は、仮設スタンド満席のサッカー好きにも、染み付いたと思う…。

おまけになぁ、川口ぃ。神セーブを、2回もしやがって(苦笑)
特に後半の、完全に両翼の崩しから、宮本の裏を突いた、大道の右足、キーパーとの1対1!
鹿島ホームだったんだから、なーにも、止める事は無かっただろうに(←冗句)

ただ、ジーコジャパンの前半Aチームは強かった…。
特に、隠れた処での第3の動き出し。
高原&隆行の、制空力。
ラストプレーの繊細さ。
決定力。気迫。責任感。
ぶっちゃけ、普段見慣れている鹿島Aとは、素晴らしく、異なっていた…。

其処に、相当酷かった、ウチのCB陣の、対クロス処理への不出来もあっての。「~敢敗~」

前半43分ハーフ5-0、後半41分ハーフ3-0。
ジーコジャパン、8-0で鹿島ユースに勝利です。
====前半・鹿島ユース布陣====

    黒澤  関野

   大道    山本

    吉澤  深谷

鈴木寿 平野  野本  滝川

      楢崎

====前半・ジーコジャパン布陣====

   高原    隆行 
      本山

    福西  小野 
三都主         加地 
    
  中澤  宮本  田中
  
      川口

====後半・鹿島ユース布陣====

    大道  関野

  小谷野    山本

    吉澤  田嶋

鈴木寿 平野 野本 滝川

      土肥

====後半当初・ジーコジャパン布陣====

    高原  隆行 

  小笠原    藤田 

   中田浩  遠藤 
    
三都主 茶野 松田 三浦淳
  
      川口

====後半終了時・ジーコジャパン布陣====

      本山 

  小笠原    藤田 

    中田浩 遠藤    
三都主         三浦淳

  茶野  宮本  松田

      楢崎

====得点経過====

{微妙にフワっとした、立ち上がり…)
(早々にヤマタク侵入、枠内ミドルを放つ!)
前半13分:高原、左サイド遠目から、虚を突いて、完璧右足ミドルズドン!
前半18分:吉澤→野本のパスミスを、高原が拾って隆行へ。隆行右足流し込み!
前半20分:三都主個人突破→好クロス→隆行ゴール!
前半23分:小野が左に進出&クロス→ファーの隆行が折り返して、密集戦の中、高原が胸で押し込む!
前半28分:乱戦から小野が巧妙に進出→右の隆行へ→ダイレクトの折り返しを高原押し込む!
(此処で関野の突破、惜しいミドル在り!)
前半34分:
(右CKから、黒澤強シュート→川口神セーブ在り!)

後半5分:カウンター気味から三都主が個人突破&シュート、DFに当たりつつもGKの頭上を越す…。
後半15分:これもカウンター気味から、右サイド三浦侵入&クロス→隆行が押し込む。
(この後、ユース相当攻勢!大道の1対1を、川口神セーブ在り…)

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…で、怒鳴り過ぎで、困憊モード中の総雑感なんですけど、ぶっちゃけ、スコアほどの差は無かったと思うんです、特に後半。
まあ、得点経過を見ての通り、今日のユースCB陣は、対空戦で高原に圧倒され、酷い時間帯を作ってしまったのですけど(A代表の詰めこそが素晴らしかった!)これらシーン以外はさほど圧倒された訳でもなく、中盤の制し合いに関しては、後半は五分以上だったかも…。

まーったくの主観を前提に述べれば、
前半:シュート数=3対10、決定機数=1対7
後半:シュート数=5対6、決定機数=3対3
くらいだったかなぁ?

まあ、前半は、知ってか知らずか、代表Aが中央攻撃を意図的に避ける「対鹿島ユース対策」を採ったので、野本はクロス対策に走らされたんですが。
終始、吉澤中心の「中盤の踏ん張り」は機能していたと思うし、滝川君の「突進!突進!また突進!」は、凄く自信に繋がったと思う。
鈴木寿、山本、大道の出来も、相当良かったと思うし。

大体、双眼鏡越しの試合後のユースっ子たちの表情、CB陣除いては、相当良かったですもの…。
試合後にちょびっとお話出来た、河崎監督の表情も、良かったですもの…。

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えーっと、「ニッポンのサッカー」なんて視点も含めて、この試合は相互のチームにとっても、小さくない戦いだったと思いますので、続きは明日にしっかり述べたいと思いますが、全体に「良いサッカー」が見れた事は、残しておきます。

ただ、前半のモトとか、後半のオガサ、藤田、宮本には、チラと自分の脳裏に「叱咤激励」の4文字が浮かんだ事も、残しておいた方が良いのかな…?

ま、この試合は、プロも含めて、凄くギャラリーの多い試合でしたし(普段の5倍超!)、如何せんの困憊モードがゆえ、ちょっとネット界の時の流れに、委ねてみますかね…。

[3676] 日本代表vs鹿ユース雑感~その2~
■DATE:2004/09/06(月) 16:46 ■NAME:NOBU@快復モード 

う~~~~~~~~~~~ん………(悶々)

昨日の練習試合の印象、ネット界と自分とで、違いすぎる…。
ちょっと、他人&自分のサッカー眼に、不信に成りそう…。

大体、たかが練習試合でも、あんだけ激しく繊細に動き続けていた、大人のチームって、普段の鹿島トップの、対大学生チーム時なんかの練習風景のヌルさとか、見た事あるのかなぁ?
どうみても、前日練習をワザワザ回避提言したA代表チームは、オフザボールの動き出しなんかでも、自分のサッカー人生を賭けた、ウルトラガチだったと思うけど…。

そんな中。
黒澤のボレー、関野のキャノン、大道の完全崩し1対1、再三の滝川個人縦突破。
アレは、何処を何処から斬っても、本気(マジ)だったと思う。
客観的状況を精査しても、そうだったと思う。
目の前8mに居た三都主の目、(たぶん自分自身に)怒ってたよ。

内容が酷かった、鹿ユースのCB錬度も、本気(マジ)だったと思うけど(苦笑)。

とにかく、実に多くの観戦者が目にした、昨晩の練習試合。
特に、後半の内容そのもの。
藤田、オガサを「消した」昨晩の鹿ユースの中盤連動アジリティ守備なんかに関しては、ちょびっと時間を置いてから、テキストを練ってみたいと思います…。

[3678] 日本代表vs鹿ユース戦雑感~その3~
■DATE:2004/09/07(火) 19:19 ■NAME:NOBU@テルテル坊主モード 

う~ん…。激戦から丸2日が経っても、いまだ、「敗戦」って悔しい…。内容は鹿っ子たちの「果敢」の表現に相応しいモノだっただけに、0-8(後半にも高原の怪しいのがあったから、実質0-9?)なんて数字が、幾多のテキストに残ってしまったのは、少なからずムカつく…。
http://www.so-net.ne.jp/FW/fw_news/cgi-bin/news_flash.cgi?action=view_text&topic_id=1094382821
もっとも、選手達自身が、胸の中に持ち帰った「お土産」「手ごたえ」みたいなモノは、それはまた全然違ったモノなんだろうけど…。(CB陣は除く?)

>○○さんへ

 GKとサイドの件は、6割はそうで、4割はチト違うってトコでしょうか。概ね、サイドからのふんわりクロスを、CB&GKがワタワタした処に、殺気すら感じた高原中心に、押し込み続けられた前半0-6だったのですが、楢崎自身は良くやったとも言えるし、良くやっていなかったとも言えるかもしれない…。たしかにセーブ自体には良く奮闘していたのですが、「コーチング」「束ねる」辺りは、普段の同僚GK(杉原クンなり、小澤なり)の方が良かったかもしれません…。

 ただ、如何せん、元来鹿島のCBって、後藤君(3年)と磯山君(2年)がレギュラー格だったのですが、後藤君が骨折しちゃって、急遽右ラテラウからコンバートされた野本君(3年)に平野君(2年)。一見野本は旧職なれど、カバーリングタイプでは無かったから、ちょっと歯車が狂うと、コーチングがパニっくる時間を造りすぎた…。守備がSBの守備で、スイーパーの守備じゃなかった処に、高原が凄い気合だったモノだから、平野君含めてキモチ負けして、相互の役割の整理が、20分間ほど崩壊しちゃったんですよね…。吉澤→野本のバックパスミスなんて、普段全国クラブユースベスト4のチームからは信じられない姿だったのに…。

 あと、やたらに勝利にしがみつく鹿ユース。表情からも、やっていたサッカースタイルからも、本気で、本気で、「勝ち」に行っていたと思うんです。でもそれだけに、高原のスーパーミドルが効いたんじゃないかなぁ…。かくいうワタシも、あのシーンには目を疑ったのですが…。

 それでも、後半25分以降。普通ならキレるはずの高校生年代たちが(東京学館:前半0-4、後半0-13)、川口の神セーブなんてのを見せさせた「底力」「実力」「やっているサッカーの良さ」。深谷、畑中、小谷野クンは高校1年生。黒澤、大道、平野クンは2年生なんです。あの河崎・鹿ユースのスタイルには、語るに足る事が、本当にいーっぱい在ると思う…。サイドの件とかも含めて、トップチームとの相違なんかも含めて、一部[3626]の蒸し返しになるかもしれませんが、また一辺、レスを切りたいと思います…。

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[3735] 鹿島ユース0-5日本代表戦レポ!コピペ版!
■DATE:2004/10/10(日) 17:45 ■NAME:NOBU@深く、深く、深く、満足… 

えー、文字通り寝ないで行ってきました!
燃えに、燃えての、ジーコジャパン練習試合vs鹿島ユース戦@鹿島クラブハウスG!

先日の「氷雨」の市原ユース戦とは違って、観客は500名ほどは居ましたから、レポはいずれ他方面からも入荷されてくるとは思いますが、とりあえず、不完全なサッカー眼なれど、速報レポなどを!(多少の誤載は勘弁…)

とにかく、一昨日に比べれば、ぜーんぜん素晴らしく、サッカーの醍醐味に溢れていた、前半37分、後半30分ハーフだったと思います!
前半1-0、後半4-0、好熱戦の末、ジーコジャパンが勝利です!

===前半当初・3バック布陣===

    玉田  鈴木  

      本山
三都主         加地
    小野  福西

  中澤  宮本  田中

      川口

===前半24分・田中でん部負傷→オガサIN・4バック布陣===

    玉田  鈴木
   
   本山    小笠原  

   小野    福西 

三都主  中澤  宮本  加地

       川口

===後半・田中OK復帰・3バック布陣===

    玉田  鈴木  

      本山
三都主         三浦
    中田浩 藤田

  茶野  宮本  田中

      土肥

===後半・19分以降4バック布陣===

    本山  玉田
   
   小笠原   小野

   中田浩  藤田    

三浦  茶野  宮本  加地

      土肥

====参照:鹿島ユース布陣====

    大道  関野

   小谷野   山本

鈴木寿         滝川
      吉澤

  畑中  後藤  野本

      楢崎

後半:楢崎→菅谷、関野→大崎、小谷野?→田嶋?、鈴木寿?→槇峰。
(大道は2年。小谷野・畑中・菅野は1年。残りは3年生、鹿ユース)
  
========得点経過========

※非常に両者、アツい試合の立ち上がり…。手に汗と、「声」が木霊する、観客席…。

前半16分:代表側から見て右CK小野→鈴木を狙い、ニアで撥ね返すも乱戦の中、左サイドに居た玉田の足元へ→DFうじゃうじゃ居るも構わず、1人突破して強引に左足強シュート!→誰かDFに当たり(?)、楢崎も飛び付くも、ボールは「気合」でネットイン!

※実は、猛烈なアタッキングサッカー&中盤の完全制覇狙いの、怖ろしくDFラインを高く保ち続ける、鹿島ユース。されど、95%復調の伸二の「声」の元、秋空の下、見違えるほど「元気」なA代表!ハイレベルな一進一退、中盤の展開&せめぎ合い!微妙に「省エネサッカー」「負けない」「強い」「堅い」「三都主自重気味」サッカーを指向していそうにも感じるA代表なれど、特に燃えているオガサ、調子80%程度の鈴木らが、好機を逃すなど、6-4程度A代表押し気味。そのまま後半へ…。

後半13分:浅いDFラインと、俊敏展開チビッコサイド攻撃と、小野(声出し役)の不在に悩まされ気味だったA代表。されど右サイド三浦からのロングクロスが、スッと両側に開いた鈴木&玉田の中間位置に、後方からヌルヌルッと上がってきた中田浩の左足にスッポリ!→軽く、見事に、左足ゴール!

※不明なれど、いつの間にかに三都主→オガサへ?

後半19分:気力落ち気味?の鹿ユース。A代表ポジェッションの中から、畑中の裏を綺麗に取った鈴木にスルーパス(from藤田?)が通る!→右サイド突進して、チョンと中央へ→それまで2度の大好機をGKに止められていたオガサ、今度は無人のゴールネットへ!

※小野復帰。4バック布陣へ移行

後半23分:青春を賭けて、無心に攻め込む鹿ユース!されど一瞬のカウンター高速縦パスが、右サイドの誰かへ!→あっという間の3タッチ攻撃で、誰かの右足、現代的好ゴール!(遠方にて詳細不明・オガサ?)

後半30分:小野&オガサ&モトの「創造性」に、心身が疲労する鹿ユース。A代表のポジェッションから、玉田が右DF裏へのスルーパスを、ヒュンッと掴まえて、バーレーン戦風「お見事」ゴール!そのまま、充実表情ジーコの、試合終了の笛!

================================

つーことで、後半ユース布陣はまず、GKと関野クンの処だけを替えてスタートし、残りは3点目以降あたりから替わったとか、あの若き「勇者」たちの、積み残しネタは、実に多数なのですが、両翼を完全に破ってクロス→大道の2回の好機など、「せめぎ合い」の詳細は後ほど~♪
[3738] 「10/10鹿島アントラーズユースvs日本代表戦」
■DATE:2004/10/11(月) 19:11 ■NAME:NOBU@たしかに今年サテ戦行ったのは3回 

>○○さんへ

ええ、何はともあれ、燃えに燃えた、鹿ユースっ子vs日本代表戦、ウルトラスーパーガチ!
もう、本当に、面白かったぁ!
やっぱ、創造性と攻撃と元気に溢れるサッカーって、最高ですよね!
でもって、鹿ユースも、もうマジで、正面勝負し掛けたし…。
客観しても、すげーんじゃないの、アレ?
もっとWEB界に、あの好試合の印象ネタが拡がっても良いと思うんだけどなー。

とにかく、日本代表の中盤にボールが入るも、真正面から地力で絡め取ってしまう、鹿の中盤勢!
もう4回目の対戦となるはずの、鹿ユースvs日本代表、特に藤田。
(マレーシア戦前合宿で、よっしー、ヤマタク、関野、平野穴埋め2試合分、インド戦前合宿0-8[3675]参照)
0-5って言っても、後半13分まで0-1の中、何時「ローリング滝川アタック」が、A代表の堅陣を破り切るのか、手に汗握った「勝利主義」試合…。

ま、全ての失点が1年生CB畑中クン近辺に絡んだ辺り、「叱咤激励」は欠かせない部分だとは思うのですが。
とりあえず、[3735]の焼き直し版などを…。

====前半・鹿ユースっ子布陣====

    大道  関野

   小谷野   山本

鈴木寿         滝川
      吉澤

  畑中  後藤  野本

      楢崎

====後半当初・鹿ユースっ子布陣====

    大道  大崎

   小谷野   山本

鈴木寿         滝川
      吉澤

  畑中  後藤  野本

      菅谷?

====3失点目以降・鹿ユースっ子布陣====

    大道  大崎

      山本
槇峰          滝川
   田嶋?  吉澤

  畑中  後藤  野本

      菅谷?

========得点経過========

※非常に両者、アツい試合の立ち上がり…。よっしー、凄まじい鬼神の寄せ!手に汗と、「声」が木霊する、観客席…。

前半16分:代表側から見て右CK小野→隆行を狙い、後藤ニアで撥ね返すも乱戦の中、左サイドに居た玉田の足元へ→DFうじゃうじゃ居るも構わず、1人突破して強引に左足強シュート!→誰かDFに当たり(?)、楢崎も飛び付くも、ボールは「気合」でネットイン!

※猛烈なアタッキングサッカー指向&中盤の完全制覇狙いで、怖ろしくDFラインを高く保ち続ける、キモチが切れない、真っ向勝負鹿島ユース!「こっから下げるな!」の野本の声が、此処まで聞こえてくる!されど、95%復調の伸二の「声」の元、秋空の下、見違えるほど「元気」なA代表!実に巧妙に、よっしーの範疇を避けながらの散らし&オガサの闘志!巧い&強い!微妙に「省エネサッカー」「負けない」「強い」「堅い」サッカーを指向なれど、前回([3675])、さんざん突破された三都主は、滝川を本気で対処。6-4程度押し気味のA代表は、徐々に、オガサの超決定機、調子80%程度の鈴木らのクロスへの飛び込み「あと5cm!」など、3度ほど好機を逃すも、そのまま後半へ…。

※布陣手直しのA代表。火が灯る、滝川&鈴木寿!チビッコMF・ヤマタクも、ヌルヌルと間合いを掴み始めて、戦況は5.5対4.5でユースが攻め込む!左(鈴木寿?)から、思い切り抉って縦突進→中央クロス→大崎アクロバティックなボレー!→コロコロと20cmだけポストを外れる!此処までトータルの決定機は2対6でA代表優先なれど、流れはユース気味?あ、滝川も突進!でもA代表も強シュート、菅谷ファインセーブ!む、このGKは巧いぞ!どちらもモロ真剣!

後半13分:浅いDFラインと、俊敏展開チビッコサイド攻撃と、小野(声出し役)の不在に悩まされ気味だったA代表。されど右サイド三浦からのロングクロスが、スッと両側に開いた鈴木&玉田の中間位置に、後方からヌルヌルッと上がってきた中田浩の左足にスッポリ!→軽く、見事に、左足ゴール!

※これは、効いた…。「2列目の飛び出し」が「高いライン」を食い破った瞬間…。構造的な「お見事」。

※不明なれど、いつの間にかに三都主→オガサへ?

後半19分:気力落ち気味?の鹿ユース。A代表ポジェッションの中から、畑中の裏を綺麗に取った鈴木にスルーパス(from藤田?)が通る!→右サイド突進して、チョンと中央へ→それまで2度の大好機をGKに止められていたオガサ、今度は無人のゴールネットへ!

※たぶん、畑中の走力。此処で尽きた…。

※小野復帰。4バック布陣へ移行

後半23分:青春を賭けて、無心に攻め込む鹿ユース!されど一瞬のカウンター高速縦パスが、右サイドの誰かへ!→あっという間の3タッチ攻撃で、モトの右足、現代的好ゴール!(遠方にて詳細は不明)

※オガサ&モトの目は怖かった!でも、よっしーの目も怖かった…。我が判定→ドロー。

後半30分:小野&オガサ&モトの「創造性」に、心身が疲労する鹿ユース。A代表のポジェッションから、玉田が右DF裏へのスルーパスを、ヒュンッと掴まえて、バーレーン戦風「お見事」ゴール!そのまま、充実の表情ジーコの、試合終了の笛!

※田嶋クン等が入り、混乱はある部分しゃあないが、玉田等が「畑中の穴」を察知した感もあった。というか、小野のサッカー眼が、小憎たらしいくらいに効いていた…。

================================
 
というカンジで、他の観点は、代表部屋[7308]の方もぜひ覗いて貰いたいのですが、今行われている、高円宮杯の終幕を知ると、
http://www.asahi.com/sports/soccer/u18_2004/index.html
「10/10鹿島アントラーズユースvs日本代表戦」
という67分間は、奇跡のような宝物が詰まった、秋の青春の1日だったとも思うんですよ…。

だから、ホント「元気」な、キモチの良いサッカーを、ありがとうね。
鹿島アントラーズユース!

[7308] 練習試合2試合分レポ・総雑感2nd~ジーコの笑顔の凄み~
■DATE:2004/10/11(月) 15:52 ■NAME:NOBU@「最強のサッカー!」コール 

さて、さまざまな「風雨」「亀裂」に突っ込みかけてまで、ジーコが押し通そうとした、国内合宿。元来は大阪で行われるはずでもありました。でも成田にこだわって、台風22号なんかもあって、バタバタしまくったはずの、昨日の国内打ち上げ鹿島クラブハウスG。[7297]で既出の通りです。

 でも、其処には、「ジーコの笑顔」があったんです。選手達の「みなぎり」があったんです。観客席の「暖かさ」があったんです。そして「勝利」があったんです。なぜなのでしょう?

 此処からは自分の、偏りの相当強い推測が多々混じるでしょうが、自由を旨とするBBSがゆえ、多少はご勘弁を…。

 自分は、ジーコ監督が国内合宿に終始こだわったのは、「鹿島クラブハウスGで鹿島ユースと練習試合を組む」のが、その最大目標だったように思えてならないのです。なぜなら、其処には「ジーコの目指すサッカー」「声が溢れるサッカー」「中盤が活きるサッカー」「魅力的なサッカー」「攻撃的サッカー」「元気なサッカー」「創造性溢れるサッカー」「強いサッカー」があるから…。

 鹿島アントラーズユース。監督・河崎淳一氏。主力のほとんどを、鹿島の地元チビッコ選手でまかないながら、痛恨のCB欠場した今年のクラブ選手権で磐田に1-2惜敗するも、全国3位。昨年も「最強」広島ユースと、伝聞によると「死闘」の末1-2惜敗。くだんの市原ユースとの今年の戦績は4-0、0-1、3-0。来年トップチームに昇格3名。(吉澤、山本、後藤)

 そしてトップチームと100%全く異なる、光速中盤創造性展開サッカーを、彼らの中学生世代から持ち上がって練り上げてきた河崎淳一氏という方は、住友金属時代をジーコと共に過ごし、その人柄を請われてそのまま鹿島アントラーズでの若年層指導を延々12年間続けてきた、いわばジーコの「家族」なんです。(その中でも、山形の手倉森コーチに並んで「長兄」に近いはずです)

 ジーコは、その「家族」からの「元気」を、受け取りたかったんだと思います。そして、その「ジーコのサッカー」の受け渡しは、成功した…。

 昨日の練習試合。JFAがヘンな急転直下の横ヤリでも入れたのか、一度は市原ユースとの「氷雨」試合に差し変わって、幻と成ったはずなのですが、「悲運癖」か「強運」なのか、台風22号により、「泰然自若」「電光石火の荒業」「まったく動揺はなかった」再マッチメイク。
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200410/st2004101001.html

 本当に、素晴らしいサッカー観戦でした…。

 前半レギュラー組の1-0で、湿り気味のマスコミ記事?当の選手たちの実感こそが、本当の真実なのでしょうが、冗談じゃない。小野の声が良く拡がり、疲れも適度に抜けた、昨日の日本代表は本当に強かったです!WEB版には載っていませんが、報知の囲み記事などで、三都主の処が再三突破されたなどありますが、毎週、新井場の守備力ですらもう止めようがない「鹿ユースの右攻撃」に、あれだけ対処出来るようになった三都主の守備力の向上なら、オマーン戦でアテにして大丈夫。昨日の小野は、「ジーコのサッカー」を、判っていたんです。「元気」を受け取っていたんです。ワタシの目には、そう写りました。そして、「勝利」しました!

 更に昨日、自分が双眼鏡で覗き続けていた風景の中で、今でも目から離れないのは「ジーコの笑顔の凄み」だったんです…。

 一連の報道でも、どうも「落ち着き」を感じる、今回の代表メンバーたち。(対比:山本五輪ジャパン)たぶん自分は、「判っている」小野からの、心地良い伝播が、凄く効いているんじゃないかと推測しています。そしてその効力は、13日まで残り続けるような予感がします。

 今の自分は、「苦しいとき」に居ます。暑熱馴化。ケガ人。疲労。時差順応。加地と中田浩(宮本は快復)。アタマの痛い、胃を張り裂きそうなお題は、連続して我が身を襲ってきています…。

 でも、
・大反転。大逆転。大好転。アジア杯の記憶を取り戻した家族たち。
・漢。大人。底力。反発力。シブトサ。雨の宮城スタジアムに無かったモノ。
を受け取れた、昨日。

 耐え切れそうな手応えを、今は感じています…。

 とりあえず、ひとまとまりの総雑感レスとしては、一旦はこんな処です。今日は予告通り、↓のフレーズでシメておきます。では。

「オマーンののろい」になんて、「NOBUの想い」は、ゼッタイ、負けません。

================================http://www.jsgoal.jp/2004jyouthcup/

       関野(青山大)   黒澤?(専修大)
   大道(鹿島アントラーズ)         山本拓(ガイナーレ鳥取)
        田嶋(日体大)      吉澤(カマタマーレ讃岐)
鈴木寿(駒沢大) 後藤(鹿島) 野本(筑波大) 滝川(日大)
             杉原(同志社大)

[3858] ユースは、勝ったぁぁぁーっ!
■DATE:2004/12/23(木) 13:54 ■NAME:NOBU@夢の12/26! 

1-1、後半32分後藤同点ヘッド!
PK戦5-4!

ありがとう…。

ありがとう!ありがとう!ありがとう!ありがとう!ありがとう!ありがとう!ありがとう!ありがとう!ありがとう!ありがとう!!

(………落涙………)
うおっっしゃぁぁぁぁぁーーーーーっ!!!!!!

行くぞ!
行くぞ!!
行くぞ!!!

夢の12/26!
長居へ!
あの、長居へっ!!

[3861] 2004年というサッカーシーズンの「集大成」
■DATE:2004/12/25(土) 16:15 ■NAME:NOBU@夢の12/26! 

えーっと、実はこの処のワタシ、「鹿島アントラーズのユース事情」で検索出来る処に、エネルギーのほとんどを注いでいました。
そして、鹿ユースっ子たちに、エネルギーを注いで居ました。
2004年12月26日、Jユースカップ、決勝戦。
鹿島アントラーズユースvsサンフィレッチェ広島ユース戦。

ワタシは、明日、長居競技場に乗り込みます。
いつもの「鹿島アントラーズのサッカー!」という大声を、思いっ切り張り上げに行きます。
戦いに、行きます!
もう、ワタシにとって、この2004年というサッカーシーズンの「集大成」そのものなんです。

今まで、東京VvsG大阪戦を観ていましたが。(3-1東京Vが勝利)
NHKの扱いを見ても、数多く目立った「ユース出身」という存在は、今後の「ニッポンのサッカー」のカギになると確信しました。
サッカーの神様は、「ニッポンのサッカー」を見ていると思うんです。

広島ユースというチームは、確かに強いです。(水戸部屋[326]参照)
全部署での守備が、素晴らしい。そして攻撃も、素晴らしい。
キモチが、ココロが、素晴らしい。

でも、信じて欲しい。
2004年河崎鹿ユースというチームは、本当に、強く、魅力的なんです!
あの魅力的な連中が、これまで積み重ねてきた経験は、ゼッタイに何処にも負けないんです!(この部屋過去ログ全300件参照)

そして、サッカーというスポーツに、乗り越えられないカベなどはないんです。

苦しいときに応援するのがサポーターのはずです。
明日は、ほとんどネット界に触れる事は出来ないでしょうが。
ワタシの100%を振り絞ってきます!
そして、みんなと一緒に「笑顔」を掴み帰って来ます!

[3864] いやったぁぁぁぁーっ!
■DATE:2004/12/26(日) 23:59 ■NAME:NOBU@夢に成った12/26! 

たった今、帰ってきました!
鹿ユースっ子たち、サイッコーだぁぁぁぁーっ!
ありがとう!!ありがとう!!ありがとう!!ありがとう!!ありがとう!!ありがとう!!ありがとう!!ありがとう!!ありがとう!!ありがとう!!
もう存分に声を張り上げ尽くしてきて、移動距離も1000㎞を超えて、消耗困憊なんではありますが。
MFと、両翼と、サポと、青春の底力を、ギリギリまで振り絞ってきた果実は。
あんなに長かった、オブラディ・オブラダ!
俺たーち、じぇいゆーす・ちゃーんぴおん♪
ヘイ!カンピオーン!
ヤマタクの両手に、高々と掲げられる、カップと最高の「笑顔」!

そして、あのPKのとき。
杉原の後ろを向く姿に。
フト、サッカーの神様の右手が添えられているのを見かけたのは、俺だけだっだのかな?

「俺たちがついている!」の大声が。
届いた、2004年12月26日。
もう、一生、忘れられそうにないです…。

ま、イロイロ素晴らしいお土産ハナシもあるのですが。
今日自分が持ち帰ったのは。
勝った。
サッカーって素晴らしい。
未来へ…。
辺りだったでしょうか?

ま、とりあえず、今晩の処は。
ほんとうに、おめでとう!
そして、ありがとう!
君たちは、今日、日本で一番のユースチームに成ったんだよ。
それは。
俺たちの、鹿島アントラーズユース!!
では!

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なお、>ALL

今記事に関しては、どうか、暫時的にコメント不可扱いとさせてください。

だって、自分にとって2004河崎鹿ユースって「宝物の記憶」なのです…

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民主党の金融対策チーム「行動計画」の原案~IMF(国際通貨基金)への資金支援だけでなく、特定国への個別支援

(怒怒怒…)

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK019753520081125

その「お金」は大元を辿れば、俺たちが銀行サマに預けている「預金」なんですが…その「特定国」に預けて、

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20081108AT1G0601S07112008.html

一体、ちゃんと帰って来ますのですかい???

http://search.goo.ne.jp/web.jsp?SGT=0&from=query&MT=%BE%AE%C2%F4%B0%EC%CF%BA%A1%A1%B4%DA%B9%F1%BF%CD%C8%EB%BD%F1&DC=10&web.x=34&web.y=15

えーっととりあえず俺は、関東大震災Ⅱなんかを口実にしての、ニッポン全銀行一斉倒産ってシナリオは、既に人生の中に組み込もうとは考えています…。

(それまでは、まだサッカー文化にお金を注ぐ方がマシ~!

http://www.mito-hollyhock.net/news/headline/details/index.html#2008.11.22a

http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/detail/20081121_15_1729.html

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今日は水戸ユースの「解散試合」vs札幌ユース戦…「涙雨」の0-3敗退

なのにハッキリしない公式HP。13:30~@ツインフィールドか!?なぜ、水戸公式HPの日程表に会場がハッキリ載っていない…?

http://www.j-league.or.jp/youth/preleague/schedule.html

================================

ということで、只今「涙雨」のツインフィールドから帰還してきました…。0-3。完敗でした。2008水戸ホーリーホックユースの「解散試合」は完敗でした…。

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自分が、高校生世代のサッカーを好むようになったのは、日テレの「ふーりむくなよー♪」で有名な清水商業3羽カラスの冬の高校サッカー選手権なり、オオハマリした2004河崎鹿島ユースの全国制覇なんなりがキッカケですけど、それの意味は「解散試合」の重さ。そう、自分はプロとは違って「解散試合」の重さが1年分堪りようもなく最後に伝わってくるから、高校生世代サッカーが好きなんですけど。

今日、またひとつのチームの青春は、静かに閉じていきました…。2008加藤水戸ユース。Jユース杯敗退。解散試合。自分はこのチームにはさして応援してきてやれなかったし、選手たちも背番号がないと顔だけでは全然それぞれは覚えていません。

それでも、哀しかった…。悲しかった…。胸が、詰まる。胸一杯に、詰まる込み上がってくる想いがあります。。。ゴメンな。水戸ユース。俺が酷い音痴で。下手っぴいで。札幌サポ数名の組織大応援に、全然応援が足りなかったよな。負けたのは君たちじゃない。ゴメンな…

でも、君たちは、1年間。

魅力的だったよ。これからまた、3年生の個々には人生を分かれて、全然違った道が待っているんだろうけど。

「君たちはけっして一人じゃない」

水戸ホーリーホックユースで青春を過ごした、その魅力的な3年間は、宝物の記憶は、君たちの個人の永遠の所有物なんだ。忘れないで。君たちは、また再び人生で走り出すときが必ず来る。そのとき、水戸ホーリーホックユースで育った「一生懸命」の経験は、きっと語り出す日がくるんだ…。

水戸ホーリーホックユース・卒業する、3年生たち。

「ずっと夢ー追い掛けてー♪光を掴もう!ウォウォ♪エフシー水戸ー!ウォウォ♪俺たちの誇りー!」

ドンドン!ドドドン!エフシー!水戸!水~戸!水~戸!水~戸!

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えーっと、詳細な試合レポは今日は応援に相当必死だったコトもあり、かなりアヤフヤです。時間も無いので、端的に…

http://www.mito-hollyhock.net/bring/youth/index.html

        9高栖(3)

11井坂(3)  10飯田(1)  7深堀(3)

     8九頭(3) 5海老沢(3)

6花山(3) 3安藤(3) 4谷口(3) 2小川(3)

          1富永(1)

後半途中から続々交代:15濱谷(1)、14平本(1)、17白石(1)、18石川和(3)、19大林(3)

(誰と代わったかは少々不明瞭。高栖と飯田はフル)

サブ:21大和田(3)、20筑摩(1)

前半に2失点。後半に1失点。応援声出してても、兎に角応援の個人名コールをほとんど掛け辛いくらいに、札幌のポジェッションがずっと長く、試合内容的に札幌ユースのサッカーぶりが非常に素晴らしかったです。3失点とも、ほぼグウの音もないほど守備を崩された失点。今日の前半の水戸はなぜ1トップ陣形にこだわったのかなあ。あと、札幌サポが太鼓は無しなのに応援が素晴らしかった。水戸はファウルからのFKには好機を見出したんですが、もし後半0-2時点での好機で1点入っていれば、スタの空気も変わったのかもしれません。ただサッカーは深いし、面白いね。これが、サッカー。これが、2008水戸ユースというチームでした…。クラ選も経た札幌は、一回り以上サポ含め精神的には成長が上だったかも。でも好守重ねた富永他、水戸ユースのみんな。下は向くなよ。胸張って、これからも走り続けていけー!君たちは、水戸の誇りです!

1124_051s

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ふーむ、広島強いなあ。さーって23日は水戸vs甲府戦!大分vs鹿島戦!24日は水戸ユースvs札幌ユース戦!

頑張らなくちゃ!戦闘モード!強いココロ!折れない!信念!

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00074130.html

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00074127.html

にしても、広島の逆転勝ちとやらをネットで見聞して、あとACLを取ったガンバ大阪もなんですけど。

「共通項」。

ユース出身選手たちが、チームをどんどん牽引して行っているんですよね…。

茨城2チーム。鹿島と水戸。

まあ鹿島のソガと野沢は居ますけど、どうにも木村の解雇やらなんやら、ユース方面にはあまり明るくないニュースが目立った、2008年のこの両チームです。ジンクス。俺は少々気にしています…。(例えば、浦和TOPもユースには明るくない。他方、大分や名古屋にはレギュラー台頭目立つ。今年の天皇杯8強組に、ユース台頭との相関は結構あるんでは??)

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というコトで、只今、笠松から、帰還です…涙。(そして鹿島戦をVTR中です!アラ?開始4分から始まるとは…NHK地上波・栗田アナ!岡田ジャスティス主審…。詳細は後)

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「カーモン!カモン!水戸、カモン!」の全力絶叫・10分間!最後ロスタイムの大和田の奇跡!

でも、届かなかった…。ごめん。俺の所為。俺の応援ぶりが甲府サポより足りなかった。負けた。甲府の地域密着さに。負けた。NOBUは今年負けた…

悲しい。哀しい。。。

もうひとつ。うぼんさん他、このブログの閲覧者:300名前後の優しき方々に、陳謝。今日の「甲府戦ではアクションを起こす」の予定は、完全に「いつも通りの応援で!」に後退しました。「予定」が、2ヶ所。

>頑張らなくちゃ!戦闘モード!強いココロ!折れない!信念!

が構想崩れました。試合前に、S席の最前列で「みなさんー♪今日は出来れば拍手応援をぜひ宜しくお願いしますー!」と、届けるべきだったのか?いや、孤独な俺には出来なかった。後悔しながら、意気地無く、開始2分の失点の姿をワタシは見つめていました…。

チカラが、足りなかったか。でも犬飼会長への道は、何としても俺は通してみせるぞ…。此処が矩所だ。苦境に立ってこそ、ジーコさんの信奉者の真骨頂。道は自身の脳ミソでこそ、拓いていくものです…

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とりあえず、木山水戸の戦いぶり。後半は良かった。でも、前半は酷い酷い酷い。「コンパクト」でも「水戸のサッカー!」でも無かった。「連携」でも「連動」でも「予測と察知ー!」でも無かった。以前から2008年、木山水戸の1トップ陣形好きと、岡田&大木A代表の1トップ陣形好きには、自分は個人的には奇妙ないぶかしさを感じているのですが、裏取り猛将の荒田という駒を活かし切るにも、荒田本人の意思からも2トップ陣形で安定させた方が良かったんじゃないかなあ。今日の遠藤が入ってからの布陣こそが、俺は一番ワクワク熱狂出来たんだけど…。あとセットプレーをゾーンで守るのもどうかなあ。総流テレサンターナ流もCKはマンツーマンだと思う。ニッポンCBは黒人じゃない

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大和田には、ロスタイム燃えた。萌えた。赤星。PKは運でもあり、技量でもある。其処から再び成長し直せるかどうかは、君のこれからの「真摯」次第だと思う。君は、緩むな。人生。
================================

水戸の、ホームでの戦績。「福岡戦後のパチパチパチ」の分水嶺以降、一体どれだけ勝って、一体どれだけ負けたのか。「叫び」を封印していないサテライトと、「叫び」を封印した笠松&日立陸と。サッカーは、難しい。勝敗は、難しい。NOBUは、これから深刻に悩み続けていきます…

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今、鹿島のVTRを必死に見つめています…。鹿島の闘気が凄い&素晴らしい。好試合。モトやノザの好シュートが大分ゴールを襲い掛かっています!こういうサッカー文化を、笠松でも見たい。凄い「熱気」。ビッグアイ。。。解説:山口素。審判:岡田ジャスティス…。そして疲れが…

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「内田が先発した試合」「ダニーロが先発しなかった試合」

2007~2008鹿島アントラーズ。2つの「フラグ」。

内田のゴールは、鹿島の歴史に残る名ゴールだった…。サッカーって、凄い。感動。栗田アナ。好ゲーム。大分トリニータ。鹿島アントラーズ、遠征サポのみなさん。本当に、ありがとうございました!!ありがとうございました!

http://www.tbs.co.jp/supers/data/2008table_j1.html

================================

たった今さっき俺は、白鵬vs安馬の、モノ凄い「上手投げ」を見たです…

スポーツという文化に、我が姿勢は、一生「リスペクト」です。

八百万の神様たちへ…。ちっぽけな一人のニッポン民族より…

================================

えー、昨日の「チームとしての一体感を見せることができなかった」水戸ホーリーホックに向けて。

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00074248.html

昨日の2ch鹿スレPart1166から、ちょっとジョルジの語句でも拾っておきましょう…。
(俺には木澤水戸Bの大橋たちの後ろ姿がいとおしいです…)
434:
チームとして機能しているから強いですね
得意分野限定で優秀な人を集めてもチームとしてバラバラだと
結果に繋がらないんですよね。仕事と同じですねー
445:>>434
チームにスターはいらない。
チームメイトを尊重し、自分の持ってる力を
チームのためだけに発揮することが大切だ。
最後まであきらめずに全力を尽くしてチームの為に戦う。
私が鹿島に残せたのは、その精神だと思っている。 
ジョルジーニョ1123_240ss

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えー、今朝は性懲りもなく、また涸沼にミサゴ他の写真を撮りに行ってきましたー!

はい♪(お天気は、むちゃくちゃ良かった。お天気の神様には感謝!)

サッカーネタとはまたバランスを取り直して、PCの前に座ってるばっかりじゃなくて、ときには澄んだ水面を渡る空気を吸うのも、はかない人生には必要かと…

ごめーん!すいません!

手持ちプラプラ・コリメート一眼連写バシバシ・ISO2500ノイズ除去HIGHモード!(実はコンデジスコより、D90コリメート一眼の方が、まだ実は運用上の鳥撮り総合力は上じゃないかい?)

で、膨大に撮ってきた大量写真(2時間ほどほどで700枚超えた!)はあるんですが、今は就寝前に数枚だけをUPかと♪(ほぼ飛びモノにこだわってたんで、トリミングが超面倒い!)

とにかく、みなさま~。

ゆったりと、日々のせわしないニッポン生活&人生ですけど。

ときに、サッカー国家代表の快勝試合だとかww

あと、湖上の澄んだ空気は結構必要だと思いますです…。ハハ、ゆったりー♪ゆったり~♪

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頼む!ニッポンのサッカー人気に「活気」を注ぎ続けてくれ!岡田A代表・W杯予選vsカタール戦!

ぐぬぬ…。2008年A代表最終戦。終わり良ければ全て良し。

どうにも明朝からのタイムラグVTR視聴に頼るしかない自分が歯がゆいです…。

http://www.jsgoal.jp/japan/news/a/article/00074000.html

よりによって、「ドーハ」です…。(テレビ東京:久保田光彦アナ。前田秀樹解説)

ごめんなさい、みなさんへのコメの返答は大きく遅れそうかもしれません。明日はA代表絡みにエネルギーを注ぐでしょうから。

とにかく、自分のアタマの中は「ニッポンのサッカー人気がこれから下がったら、全ては自壊していくだろう」です。それが現在の行動原理なんです…。

http://nobu-ibaraki.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_dcaf.html

ならば、岡田A代表へ。

ニッポンに活気を!元気を!勝利を!

どうか!どうか!御願いします!

ドンドン!ドドドン!アーレ!ニッポン!

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「ドーハの悲劇から15年」
のコトバで始まった、BS野地アナ。セルジオ&慈英節を捨てて、BSを選んで正解だったかな?
お、山口素だー!
げえー、人間力だ…汗
   玉田   田中達
  大久保    俊輔
   長谷部  遠藤
長友 闘莉王 寺田 内田
      川口
豪州vsバーレーンは前半終了:0-0か。
「全員で戦うサッカー」by岡田インタビュー。
俺は以前から、2008木山水戸のスタイルと岡田A代表のスタイルは「田嶋幸三」というピースを経由して、非常に密接な関係を続けているんじゃないかと疑っているんですが…
セバスチャンとモンデシン、ハルファンの3名がブラジル人。ニッポン人は対ブラジル人アタッカーには強いんだが
21度って快適だなー。中東
うお、ニッポンサポーター1000人!凄い!ありがとう!!!戦友のみんなー!
君が代。あ、全員が歌っていたんじゃないか!?コレ、記憶にあまり無い!良い国歌・良いメロディーだと思う
カタール国歌、長い。気合入ってる!これだけの本気アウェイって、早々記憶ない!内田、闘莉王、ガンバレ!負けるな折れるな!
人間力の解説なんとかならない?
中国のレフリーかあ・汗
小さくウルトラスの声が届いてくる!さあ、キックオフ!メツに負けるな!
玉田もジーコチルドレン。大久保とか旧ジーコ系の方が、山岸とかの旧オシム系より伸長してきたのが俺には凄くこのチーム、興味深い。
ヘディング、アブネー!4分、FKから。
イブハヒム・マジッド、遠藤じゃ対空で勝てないな
闘莉王、「ミドルの意識ー!」水戸育ち。前田チルドレン。15分
「コーナー取れー!」は今年の俺の口癖の1ヶだったけど、田中のチャレンジ意識がそれを成功させている。日本の好ペース中?
キターーーー!!キターーーー!!キターーーー!!キターーーー!!キターーーー!!「右サイドの崩しから決まりました!」田中達、よくやったああああ!!!おっしゃあああ!オリャ!
「縦に早い攻め」は人間力が繰り返してるけど、それはどうかな???(怒)にしてもアシストは篤人???
18才と22才の、カタールCB。ちょっと切れ掛かってる?動きまったりしてきた
コーナーが多い。良い傾向だ!34分
田中達が良い闘争心表情を見せている
ふーーむ、前半終了!スタがなんとも言えないどよめき。内容悪くないんじゃないか?

田中達の一撃は巨大だった。キーパーの股間抜きは、ありゃヘコむべ。遠藤が影で効きまくっている。21度でラッキーだったー
オーストラリア、余計なコトを…。最後のロスタイムで勝ち越すんじゃねーよ(怒)
ギタァーー!!「立ち上がり!後半の2分!玉田!」by野地アナ!キターー!!おお!凄いシュートー!カタールスタが、一斉に静寂化したあ!ウルトラスだけが歌っているー♪
FW2名が「らしい」2ゴール。良い流れだ。ダブルボランチも両サイドも良い内容のように見える!
「3点目かあ!?いやあ!浮いてしまった!大久保ー!キーパーが反応した!」by野地アナ
コーナーがホントに多いニッポン。後半22分。モンデシン交代
キターー!!「中村。フェイクを入れて!逆サイドへ」「フリーだあ!3点目ー!闘莉王!」「よーし!見事」「後半の23分、闘莉王!」「試合を大きく引き寄せる3点目が入りました!」
おっしゃああー♪闘莉王、これはハイレベルなヘッドだわあー!
「そしてアルサッドスタジアムが空席が目立ち始めました」「松井登場」「カタール、3失点」「田中達也を替えます」「4点目を狙うニッポン」
カタール人たちの目が哀しげだ…w
「強烈なシュートでした!長谷部」
遠藤ケガ気味。替えてやれよお~!岡田氏。
ウルトラスの映像、女性たちが本当に素晴らしく応援してる…。ニッポン。ニッポン。ニッポン。。
なんか、カタール人がニッポンのパス回しに賞賛の「オーレ!」コールしてる??
カタールのファウル、酷いなあ。中国人ジャッジ。もうちょっとマシに~!
大久保→岡崎。大正解~!
しっかし、こりゃカタール人にとってはとてつもない完敗だなや…。U-19の日韓戦:シュート1対18よりもキツイだろ…
あ、松井がコーナーで鹿島ってるうう~www。ロスタイム、荒れ模様。乗るなよ、胆力。ニッポン。
「岡田監督にも緩むカンジが全く無いですね。素晴らしいです」(俺だったら「キモチは0-0!」とでも怒鳴るww?)
ニッポン~♪ニッポン~♪オー♪ニッポン~♪♪
「名将ブルーノメツ監督にも、今日は打つ手無しといったカンジのホームゲームになって、試合終了~!ニッポンがアウェイで勝ち点3!」
「グループ2位をこの時点で守りました!ニッポン完勝!そして3-0で勝ち切りました!」
岡田監督インタビュー「選手がホントひるむコトなく、その中で自分たちの良さを出してくれたんで、選手の頑張りに感謝したいと思います」
ふむ。。。ぬ??カタール人が大モメしてる?
「これで何か得た訳でも、なんでもないし」「次の試合もベストを尽くしたいと思います」
田中達「篤人から良いボールが来たんで、あとは流し込むだけでした」(やっぱり、篤人だったんだ…アレ)
「日本のサッカーをやるというのが僕らの目標で、それが達成出来たと思います」(おお!カッコ良い&力強い~)
「チームみんなが助けてくれたおかげだと思うんで」
「いや、ほっとしています」
俊輔「いや、危なくないっすよ」(www)「パス出したら動く」「全然すよ。まだまだ。始まったばっかです」
闘莉王「この前オウンゴールしてて、犬飼さんと話してて、まだ借りがあったのでw」「最後の最後、何があるか判らないので」
「ニッポンがアウェイで3-0でカタールを破ったゲームでした」
ふううう!!!映像に映っているサポーターのみなさん!今日の本当の勝利者は貴方たちでした!

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というコトで、完全情報遮断した上での、只今タイムラグ観戦終了~!

ハハ、もう眠い眠い眠いけど…、

よーくやったああ!!!!ニッポン!岡田ジャパン!

>ニッポンに活気を!元気を!勝利を!

を為してくれた、木曜日の朝。

なんか、俺は、フ抜けた・疲れた・ホッとした…

ま、冷静詳細の対極のようなNOBU実況は置いておき、篤人のあの最初のパスの描いた軌跡こそ、本当に大きな収穫の一歩だったのかもしれません…

カタール。ドーハ。アルサッドスタジアム。

時計の針は、ひとつの世代の輪廻を超えたんでしょうかね…。感慨深い酒飲みオヤジです…

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にしても、カタール国内のサッカーメディアの沸騰ぶりは、そりゃあ想像が付くw。情報、何処かに載っていないかな?ちょっと「解任ダービースレ」でも覗きたいww
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とにかく、

サッカーに乗り越えられないカベなどはない」

んです…。サッカーの神様~

「真っ直ぐに一歩一歩」

「最大にして最強の敵は我にあり」

霜降りるような11月の寒い朝でしたが。

今日も、ニッポンのサッカー好きたちは、なんとか「朝」を迎えるコトが出来ました…

感謝。感謝。感謝…。

感謝。感謝。感謝…。

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これからのニッポン人たちは一体どうなっていくんだ…?国籍法改正過程をなぜ電通マスコミは報道しようとしないっ!

俺は、最近のニッポン人は、「声を上げる」というコトに牙を抜かれすぎた、もう「負け癖ヘラヘラ」に陥ってしまった民族だと思っています…!

http://www19.atwiki.jp/kokuseki/

(「付帯決議」にこれから戦場は移っていくぞ…。にしても古賀誠おおお!!!怒怒怒)

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今日の「鹿島アントラーズvs水戸ホーリーホック」TRM!→攻撃サッカーvs攻撃サッカーは2-1鹿島なれど水戸に収穫(&ケガ人)は多かったあ!

@「カシマクラブハウスG」

このフレーズに俺は、セレーゾ鹿島時代以来、どれだけ、どれだけ親しんできたコトか…

引き裂かれ、る…

今回は水戸のホームスタジアムじゃない。今日の自分は、ニュートラルで臨むしかないです…

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というコトで、鬱々モヤモヤとした日々には、緑のピッチの実サッカーから「元気」を循環させるのが一番素晴らしいんですよお!只今、カシマクラハGから帰還ー!

とーにかく、後半の水戸Bの攻撃サッカーの内容の良さ、満生&遠藤の「ニッポンと水戸を背負うべき急成長中2トップのファインゴール♪」で、自分のニュートラルは多少崩れたw。拍手のみ。ほとんど拍手のみに徹した水戸応援ぶり。いやあ、スコアは一応は2-1でしたけど、最後の當間のPKは随分怪しかったし、内容的にはがっぷり四つの、収穫多しの、好TRMだったと思いますー!やっぱり、サッカーは自分で見に行ってこそ、素晴らしい経験になるってモンですよー!みなさん♪

ただ、平松と大和田が居なかった…!隣に座ってた塩沢に聞いたら「ケガです」って即答されましたので、平松と大和田はケガのようです!その他居なかったのは、赤星、ビジュ、倉本、石川、大橋、ブルーノ、椎原、首藤。おまけに試合中に菊岡も右足首をひねったっぽいです…涙。菊岡の表情は、ちょっと甲府戦には厳しそうな予感はしました…。

そして鹿島サテライト。憤懣&不満。つーか、観客席が冷却冷却…。自分はジョアンカルロスの頃からクラハGは知っていますけど、鹿嶋の地域密着って何時からこんなに盛り下がったの?って感じるくらい観客席は誰一人応援をしていなかった。セレーゾ時代のTRMは全然、クラハGでも拍手とか掛け声野次とか、昔は凄く華やかだったんですが…。佐々木の素晴らしいゴールとか、なんでもっと盛大に盛り上がっていかなかったのだろう??最近の鹿嶋市民…

====前半水戸布陣====

    荒田   西野

  鈴木良      菊岡

     森  朴チュホ

小澤  星野 中村  金澤

       本間

====前半鹿島布陣====

     田代  佐々木

  遠藤     マルシーニョ

     船山  鈴木修

石神  大岩 大道  當間

        小澤

まずは完全に猛攻した鹿島!佐々木とマルシーニョのキレキレに水戸は奮闘するもだんだん破られ、完全に突破された強シュート2本を浴びるも、本間が2度に渡って足で神クリア!しかし15分頃から様相は水戸側へ。荒田がギラギラしていて大岩を押し返す!良和、菊岡、小澤、金澤辺りも好調で、CKから惜しいのが何本も!攻撃性vs攻撃性が強く、「こりゃ面白いサッカー!」って思ってた矢先、

前半40分頃:小澤が攻撃参加した裏のスペースを佐々木にかい潜られ、本間との1対1を技巧で交わして嗅覚FWらしい冷静ファインゴール!(ちょっとウロ覚え)

その後ハーフタイム途中交代。水戸は、本間→原田、小澤→秋葉、朴チュホ→村松

鹿島は小沢→川俣、田代→練習生?

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その後半、明らかに最終ラインがコンパクトになって、後手を踏み始めたのは鹿島。荒田が猛攻、西野も猛攻!鹿島の遠藤は気配を消された…。されどCKは取るもなかなか最後のカベが破れない中、菊岡が悶絶。朴チョンジンへ。25分頃に、水戸2トップは満生+遠藤。4様も投入。鹿島も遠藤?→小谷野。

====後半水戸最終布陣====

     満生   遠藤

  堀        朴チョンジン

     村松    森

中村  秋葉  星野  鈴木和

        原田

====後半鹿島布陣(詳細は自信無し)====

    練習生?  佐々木

  小谷野     マルシーニョ

     船山  鈴木修

石神  大岩 大道  當間

        川俣

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朴チョンジンを掴まえ切れず、苦労する鹿島。そんなワクワクサッカーの中

後半35分頃:左の堀基点に遠藤が中央でキープ&ポストプレーから満生へパス。満生が頑張って踏ん張って、泥臭く半回転根性ゴール!この2名の連携ぶりは、サウジ帰りの遠藤以来、完全に一皮以上剥けた気がした!遠藤のミドル弾など「威圧感」があった!

しか~し!

後半40分頃、當間がカウンターからドリブル突撃!星野?がカラダで止めるも、やや非情&ビミョウなPK宣告!PKは當間自身が冷静に決めたー!

その後の5分間でもCKが2回あるなど、後半はずっと水戸が攻め続けていた印象濃いが、結局最後は大岩に逃げ切られた…。水戸の好表情が印象に残る中、終了のホイッスル~

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という、水戸B好き=NOBUの偏向レポなんでw、妄想7割で汲んで欲しいんですが、鹿島Bへの後半の出来。「憤懣&不満」は感じましたか…。奥野コーチのコトも現役→草津時代含めて15年単位で見てきていますけど、正直、鹿島Bの選手たちの個々の成長は、入団前の前評判の時代から時計が止まっているような気も…。今日、見ていた方は判るんでしょうけど、水戸の選手たちは「しゃべれー!しゃべれー!」と、ひっきりなしに全員が怒鳴りまくっているんですよ。でも鹿島は、小沢と大岩の2名の声だけしか印象に残らなかったような…。鹿島南米流4-4-2たるこの布陣ではボランチが最重要ポジションだと思うんですが、早稲田大出身の鈴木修には、もうちょっと統率力の成長が欲しいんじゃないかと…。鹿島Bの中では、佐々木は圧倒的にズバ抜けた「怖さ」は持っていたんですがね。

でも、それでも試合に勝ったのは鹿島でしたし、負けたのは水戸。「勝者のコツ」「生き様」「勝ち慣れ・負け慣れ」なんてモノが、今日のクラハでは拾えたような気もしました…。

フト、大岩+平松の2CBが来季の水戸に実現して、遠藤+満生の強力2トップが開幕から大暴れしたら、水戸はモノ凄いチームに成りそうな予感もしたんですけどね♪そのくらい、今日の満生のゴールは、ニッポンのロンドン五輪に向けても好内容のゴールだったと思うんです…

ただ、水戸はケガ人がねえ…orzorzorz。京都戦の赤星のケガもまだ間に合わない?平松・大和田、一体ナニやった?ビジュは居ないわ倉本は居ないわ、村松は戻ったけど、守備系の選手が準カイメツ状態に近い。そんな中、田代+佐々木だなんて超強力FWに、良く頑張った方なのかもしれません。今日見て、木山監督と奥野コーチとでは近世代なはずですけど、指導者としての腕から計って、木山監督と若き水戸ホーリーホックとの不思議な邂逅は、両者にとって幸せだったのだろう…とも感じてきました。

つまり、今日の前半は鹿島の内容勝ち、でも後半は水戸の内容勝ち。偏向まみれで残せば、そんな収穫多きTRMという個人的印象ではありましたね…。フム。やっぱりサッカーを見に行って良かったー♪(あ、もう限界&爆睡~)では!

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今日、水戸駅前チラシ配りに参加された14名の水戸サポの方々、本当にご苦労さまでした…

今日は、引き裂かれた、NOBUのココロとカラダ。大切な大切な、水戸サポ系の方々との替えの無い糸は紡げたとは思うんです。

ただ、11時30分集合と、13時キックオフだから、笠松陸補で行われた水戸ユースvs千葉ユース(遠藤の出身)の試合と強引な後半だけでもハシゴ日程はカスるか?とも出発前には思っていたんですが、チラシ配りは決して、ヘラヘラと中途半端に出来るような作業じゃなかったですね…。

普段の水戸広報の方々。ティファーレ系の方々。毎日本当にご苦労をお掛けしています。ありがとうございます。

しかし、20名~40名くらいは集まるんじゃないかと、俺は思っていたんだけど…涙。水戸ユースの試合の方は、一体どんな様相:集客数だったのだろう?素晴らしい試合の思い出を残されていったコトを、ココロの底から祈っていながら、12時~15時まで俺は、一生懸命チラシを配ってきました…。(チラシ配りは難しいっ。中途で笠松は諦めたから15時までのフル参加に変えた)

海老澤主将以下、水戸ユースの面々。ココロを、声援を、届けるコトをしなくて、ごめんゴメン御免。悔しくて、でもゴメン…。

ごめんなさい…。水戸ユース…

そのNOBUの分、沼田社長と萩原部長は、笠松陸補の方に現れたんでしょうか?素晴らしい「地域密着」の青春の記憶を紡げた好試合だったハズだと、今の俺はココロから祈っています…。(もう2日連続でヘロヘロに眠いです…)

繰り返し、今日慣れないチラシ配りに「一生懸命」を残した方々。本当にありがとうございました…。

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長谷川清水は強敵だっ!今日は鹿島サポとして応援にフルパワー出さないと勝てない!天皇杯・鹿島vs清水戦!

ごめん!今日の日中は鹿島サポとしての姿に戻ります!

集中!集中ー!集中ー!!

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00073865.html

そう、苦しいときこそ俺たちが戻る母港とは!

ジーコスピリッツ!

鹿島アントラーズよ!天皇杯に向けて進め!

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そして。

「オレオレ!オレオレ!オレオー、レーオーレーオーレー!鹿島ー!レーオーアントラーズ!きせきーをー、おーこーせー!」

A山氏のド根性の入ったコールがジーコスタ・ゴル裏に響き渡った15分間。

奇跡は、想いは、鹿島サポに届いた!確かにあのとき届いた!

しかし、その先一歩の「何か」。

ジョルジーニョスピリッツは、あの瞬間の、新井場キャプテンのつま先には届いていなかったんだと思う…。

哀しい。哀しい。悲しい。今年の鹿島アントラーズは成功者としての称号は与えられてはならないんだと思った。国道51号を北上してきていて、俺はそう思った。

足りなかった「何か」。

ニッポンのサッカー好き@鹿嶋=観客数5,158人

壊れているんだ。「熱気」と「地域密着」がどんどん最近のニッポンから壊れているんだ…

今日オリベイラ鹿島が敗北したのは、監督の指導の所為だけじゃない。選手の技量でも、層の薄い準備不足の強化部長の所為、清水にばかりファウルを沢山奉げた主審の所為でもない。

チームが負けたときは「サポの応援が足りなかった所為」だと、俺はまずアタマによぎる…

トルシーダ・ドーゼが、なぜ未だに再開出来ないのか?

http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_19cf.html

俺たちには選手・指導者たちほどの「強靭さ」が、今年は足りなかったんだとも思えてならない…。サテライト戦に200人ほどしか地元客が来ないようなチームにだなんて、清水の4ゴールはそれだけの神様の厚遇が注いでいたんじゃないだろうか…

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すみません。エビネンコさんとか、鹿島好きのみなさん。俺たち現地部隊は、今日、鹿島アントラーズを天皇杯に勝ち進ませるだけの応援のチカラが足りませんでした…。鹿島アントラーズのみなさん、本当に、どうか申し訳なかったです…

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今日も涸沼行ってミサゴ&カンムリカイツブリ・700枚手持ちデジスコ撮って来ましたー!&夜は岡田A代表vsシリア戦!…は体力尽きたorz

えー、というコトで(ね、眠い…)、詳細は後ほどーーー!!!

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俺。死ぬほど落ち込んでる。岡田A代表戦を見れる状況で爆睡しちゃったって自分の不甲斐なさに…(目覚ましアラームでもカラダが動かなかったらしい)

ごめんなさいー!ニッポンのサッカー文化ー!(土下座モード)

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キリンチャレンジカップ2008

 日本 3-1 シリア  [ホムスタ]
1-0 長友佑都(前半3分)
2-0 玉田圭司(前半26分)
3-0 大久保嘉人(後半17分)
3-1 アルジノ[PK](後半33分)

GK 川口能活
DF 寺田周平 → 今野泰幸(後半0分)
DF 田中マルクス闘莉王 → 高木和道(後半11分)
DF 阿部勇樹
DF 長友佑都
DF 内田篤人 → 駒野友一(後半33分)
MF 中村憲剛
FW 玉田圭司 → 佐藤寿人(後半0分)
FW 大久保嘉人 → 巻誠一郎(後半23分)
FW 田中達也 → 香川真司(後半0分)
FW 岡崎慎司

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20081113_01.htm

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しっかし、4トップとはまた風変わりな…大木コーチ風?

篤人。ご苦労様!風評ではイマイチだったようで…

阿部とケンゴのダブルボランチには好感。阿部は砂漠戦ではボランチの方が効くと思う。今日の結果も証左?でもケンゴ+青木も見たいなあ。

フル出場は岡崎か。佐藤寿は今年のJ2アウェイ戦にはめっぽう強かった。風評も良かったらしい。

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15日・16日とまたサッカーの日々が立て込んでいますが、A代表がカタールに負けると、とんでもない事態に落ちます!(岡田監督更迭?)とにかく「勝利主義」!奮闘して後悔は残さないでいって欲しい!

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にしても、今日は本当にごめんなさい…。凄く落ち込んでいます…

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えー実は昨日今日と、LX3の超高感度モードで涸沼と大塚池のデジスコ・飛びモノ撮りに燃えてきたんですよー!

つまり、パナLX3の4画素混合・超高感度モード、ISO1600やら3200やらでの、超流し撮りスナップ大作戦って2日間だった訳で…

結果は、

「ピントが合わねえ!!!!!!!!涙」

えー、ウンチクは多数あるんですが(でもハクチョウなら戦えそう♪)、取り急ぎ数枚だけはUP~!

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「今までイエメン戦とイラン戦は出ていない選手が、出ている選手をすごくサポートしてくれたので」~遠藤にとってのU-19アジア選手権に想う…

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/text/200811090006-spnavi.html

>「あの子は、努力家だよ」

ってコトバを、俺は某ルートで、何回も何回も聞いたコトがあるんですよね…。

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猫のように、いつも他人の高みに登りたがる方々。

泥の地べたで、努力の先にある霞のような価値に「元気」のともし火をくべられる方々。

ジーコさんと、前田秀樹さんって、後者の人生を歩んできた方だったと思うんですが。

遠藤敬佑。

君という若者のこの3週間の記憶は、必ずカタチを変えて「結実」する日は来ると思うよ。

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遠藤という「本当にサッカーが大好き」なFWが、必ず20年後にはチビッコサッカーの素晴らしい指導者に達する訪れるその日を、俺はこれから楽しみに祈り続けて…

跳ね返せー!絶対に跳ね返せー!!遠藤!

君になら、出来るんだ!アツき、水戸サポの想いをこれから背負っていく、君にならば!

ドンドン!ドドドン!

遠藤!遠藤!!遠藤敬佑ーー!!!

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今日はホーリーホックユニ着ての麻生太郎総理大臣の街頭演説会→鹿島vs新潟の強行日程~!(肌が寒い…)

えー、例のごとく脚立に堂々乗ってのw

「総理ー!ガンバレー!」

の掛け声2発!(週刊ゲンダイの記者さんがすぐ隣に居たー)

あーんど、後片付けしてた中年の赤城徳彦事務所スタッフさんに

「麻生総理のコトは好きですんで、応援してますよ。

ただそれより、ホーリーホックのコトもぜひ!宜しくお願いしますよ!

だって赤城先生はホーリーホックの後援会員なんですからー!」

と、スタッフさんとガッシリ握手してきた、肌寒日曜日・前半戦!(正味でも2000人は居た。もっと?麻生総理、消費税は無責任な事はしない→上げるって断言してた。演説は一番上手くて予想以上に長かった。内政中小商工向けが多かったな。65点?)

http://www3.nhk.or.jp/news/k10015262651000.html

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そして、「0-0」スコアレスドローだった、鹿島vs新潟戦!

http://www.jsgoal.jp/game/2008/20080100010120081109.html

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うーーーん、でも。

昨日のU-19日韓戦の、傷心が。

俺は、全然、癒えていない…。

http://www.jsgoal.jp/japan/youth/

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20081107_01.htm

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/takini-goal/

肌が、ワールドユースを落としたニッポンサッカーの将来が、寒くココロに渡る…。(田嶋幸三&電通の情報封鎖&操作中?怒頂点)

http://nobu-ibaraki.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/u17_1bcc.html

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どうか、サッカーを愛するみなさん。

「恨」のループに陥るだけのコメ質問でしたら、ちょっと明日に回させてくださいませんか…?「何かがおかしい鹿島」含めて、サッカーそのものの将来に、自分のココロは痛いのです…

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勝った方が勝つ!負けた方が負ける!U-19牧内ジャパン!日韓戦!

テレ朝チャンネル(717)、閑散なサウジのスタ中に、「ニッポーン!」の子供たちの声援が渡る中!

運命!負けたらその瞬間、帰国決定の19才同士!

日韓戦!

    永井 宮沢
    鈴木   水沼
     山本 青木
 吉田 金井 村松  岡本
       権田

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茨城新聞予想布陣とは一変した中で(汗)さあ!湘南vs水戸戦実況!

茨城新聞は松本隆吾さんでしたっけ?こりゃあ、予想とは大変化だあ!

     西野  荒田

   菊岡       鈴木良

      赤星  ビジュ

小澤   星野 平松  中村

        本間

サブ:原田、大和田、堀、大将、満生

さあ!キモチをひとつに!湘南戦実況!

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おおおーっ!水戸ホーリーホックに加藤広樹選手の入団が内定!

やったあー!やったあっー!やったああーーっ!!

http://www.mito-hollyhock.net/news/headline/details/index.html#2008.11.06a

凄い!素晴らしい!水戸の巨人・背番号28(勿論、闘莉王!)の記憶濃き、加藤広樹選手!去年の習熟練習中から、ツインでは自分も凄くお馴染みでした!入団決定中後期とはいえ、水戸にこの時期に決定してくださっただなんて、「サッカーが本当に大好き」な加藤広樹選手の強靭な意思こそだったと思うんです!実は流通経済大の選手のご父兄には2人ほどお知り合いが出来たんですが、素晴らしい!素晴らしいー!この出会いは!ジグソーがピッタリ合って絵が見えたような気もします!加藤広樹選手!これから水戸のみんなと、青春を思いっ切り走り切っていきましょうぜー!!

ドンドン!ドドドン!加藤広樹ー!

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えーなお、明日の湘南vs水戸戦の布陣は、どうやら↓の様子で…

     西野  荒田

   堀       赤星

      森  ビジュ

中村  大和田 平松  朴チョンジン

        本間

にしてもなぜ、倉本を使わないのでしょう?木山監督…。例のサテ戦F東京5-0勝利での石川と倉本のSBぶりは、非常に体調良さげに見えたんですが…。

http://nobu-ibaraki2.cocolog-nifty.com/blog/trm/index.html

あと、朴チョンジンは左OMFとしての駒だったような。他の選手たちはケガかな??森と大橋はワンパッケージユニットと自分には見えています…

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フト今日は好天に釣られて水戸芸術館まで行って来ましたー!&11/9(日)に麻生総理大臣が水戸に街頭演説に来るとかー!

えーっと、詳細は後ほどなんですが、茨城国民文化祭に合わせて、何かやってると予想したら全くの平常通りだった10数年ぶりの水戸芸術館「日常の喜び」(800円)と、シンボルタワー(200円)♪

http://www.arttowermito.or.jp/art/modules/tinyd0/index.php?id=4

とにかく、まあ!

突然に「水戸ホーリーホックvsブラジル代表」をモチーフにした芸術作品が在ったのには超ブッたまげたー!

ハハ、詳細は伏せておきますけどねw(期待過多もどうかと…)。ただパナLX3の高性能ぶりに驚きつつ、日比野克彦氏の影響度を強く感じた展示群でありまして、サッカー色をかなり味わった芸術館ではありました…(「ニッポンの文化」折り紙はスゲー!)

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ただ、芸術館来訪では、水戸中心部の過疎化の侘しさも少々感じてはきました…

自分、9時半~11時40分頃まで、2時間ちょっとギャラリーの中をノホノホシゲシゲしてきたんですが。

その間の観客数って「3名」だったと思います…

つまり水戸芸術館には水戸市民税として、開館以来の初期建設費から数えたら凄い高額の税金さまが注がれているはずなんですが、「興行」組織として、原価意識っていうのはどうなかと。綺麗な解説の為のお姉さんたちは20名ばかりは居たはずですが、ウチらは水戸ホーリーホックのお給料の厳しさを多少なりとは知ってるじゃないですか?「文化」だって「興行」だと思うんですよね。時間が時間と言っても、一体有料の来訪者数って、現在の芸術館はホーリーホックに「芸術」を主張するだけの支持は得ているのか?

とりあえず、自分が市の責任者だったら、まずは一般観客が平日午前中には少なすぎるんでしたら、カップルたちの良質文化的デートスポットとして観客増&人員の運用効率化&冷暖房費節約・エコ運動の為に、平日の開館時間を15時~21時にする方が、よほど利用者の客足にはプラスになりそうですし。

現実には近代芸術だけでは集客力はありません。世界的にも著名な有名マンガ家さん(例えば士郎正宗さんだとか大友克洋さんだとか西原理恵子さんとか小林よしのりさんだとか・異論は認めるw)の原画展でも併設するとか。

企画に対する「創造性」を働かせるべきは、別にサッカークラブチーム興行だけでも無いと思うんですがねえ…

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それと、水戸中心部も久しぶりに午前中にプラ付きましたけど、「人が居ない」。

同じく水戸ホーリーホックも「観客の足が遠のいてしまった興行組織の苦しさ・閉塞感」に毎日戦っているんですけど、肌で感じた水戸の中心部も本当に深刻のようです…。イロイロ考えさせられちゃいました…。今回駐車料金は400円取られました。つまりこの金額でしたら内原イオンまでのガソリン代には届いちゃいます。「熱気が熱気を呼ぶ」。興行の構図って、本当に難しいものだと考えさせられてきました。要は、インフラ最良質な水戸の中心部にこそ、創造生産業系の企業工場を誘致するのが、産業人口構造のバランス取りには最も良さそうかもしれませんが…。16時以降の学生さん帰りでのみ人口が戻る産業構造では、水戸の中心街には「人が居ない」ようには感じます。そろそろ「今までのやり方」の通りではなく、何かをこれから能動的に「CHANGE!」していくべきじゃないかなあ?と…

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あと、当職場でも今朝大話題になってたのですが、11/9(日)に、ニッポンの麻生総理大臣が水戸にいらして街頭演説するって茨城新聞に載っていたそうでず!(場所は未定)

実は我が11/9(日)の日程は、苦悩&非常に混み合ってるんですが

http://www.mito-hollyhock.net/bring/youth/index.html#試合日程

http://www.so-net.ne.jp/antlers/game_data/game/

ちょっと、中年小太り。水戸ホーリーホックユニ着てチャリで水戸市内巡って、超望遠・動画撮り可なD90担ぐ構想が沸いてきたかもしれません~!(さすがにゲーフラ活動までは行かないでしょうけど→「ニッポン中にサッカー専用スタを!」ww)

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第4回デジスコ挑戦記~うーん、大塚池でカワセミは撮れたけど距離が遠かった…されどEX光学ズーム5400mm健闘!

というコトで、只今500枚以上の写真整理(大削除まみれ!)に苦闘しております・・・!(大量UPは夜?)

で。手ブレ補正は途中で切ったり、ISO100・コントラスト±0、シャープネス+1、彩度+2、露出補正+2/3、暗部補正:中とかの調整でしたが、如何せんカワセミが遠くて、パナLX3の1800mm側でも足りず、更に3倍EX光学ズーム。5400mm相当?予想通り、順光でも距離のカベがあった。

でも、コリメート一眼:1100mmばかしでは到底太刀打ち出来なかったでしょうし、これはこれでコンデジスコとしては修練でしょうかねえ~!

なお、大塚池にはハクチョウ。そしてヒドリガモやオナガガモなどは飛来してきましたー。ただ、大好きなアオジとジョウビタキなどはまだ確認出来ず。冬鳥本番の、フルパワーモードへにはまだちょっと前ってトコでしょうか。カワセミとの遭遇も運良くタマタマでしたし…。では!

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えースカパーに電話してテレ朝チャンネル、正式に契約してきたー!今日は牧内U-19vsサウジ戦!

えー、自分はIP電話なんで、今さっきスカパーカスタマーセンター:045-287-7777にTELして、717chテレ朝チャンネルを契約してきましたー!そう!今日は「遠藤の公式戦初ゴール!」の剛運漂う

22:10 AFC U-19選手権 (テレ朝チャンネルHD, テレ朝チャンネル) [LIVE]

でっす!

http://www.linet.gr.jp/~sasaki/football/calendar.html

頼む!頼むからサッカーの神様!

http://jp.youtube.com/watch?v=KTd8_2gOUMw

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00073381.html

あの真面目な努力好きに、どうかたーっぷりのご加護を!(でないと遠藤師匠ゴールには届きそうもない・汗)

なお、今日の自分はなるべくこの試合にキモチを集中させたいと思っています!実況も予定!

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というコトで、やっぱり遠藤の初先発キターーー!!!!!

     遠藤 木暮
    香川   水沼
     鈴木 下田
 鎌田 薗田 村松 吉田
       松本

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眠い眠いけど!やっぱりPCの前よりかは足を動かす!鹿島vs国士舘大@ジーコスタへ!そして京都vs水戸@西京極!

正直、ギリギリまでBS1の鹿島戦実況&PC情報水戸戦ワクテカ案にも、揺れていたんだけど…

(競馬天皇賞にも興味大有り!デープスカイ本命。好芝でアサクサ他の内枠先行系勢。ルメールも怖い、混戦根性ハイペース競馬!)

だって、好天の秋の青空だもんね!サッカーの神様は、「サッカーが本当に大好きな」故高円宮さまとご一緒に見てらしていそうですし!

やっぱり、PCの前にちんまり座ってるより、大声出して声援してる方が健康的でキモチ良さそうですじゃん!?(偽NOBUには怒)

えーっとならばNOBU、今から頑張ってジーコスタに出立してきまーす!

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つーことで、只今帰還!

「こんな酷い内容試合、グダグダ!この15年間でもほとんど無かった!鹿島アントラーズは今週必死に練習しろー」

「でも、本当に行って良かったあああ!こんなに我がサッカーライフの記憶に残った試合って早々は無い!やっぱり競馬は捨てて正解だった!」

「親インファイトも、インファイト嫌いも、NOBUも、コールリーダーのA山氏も、あの瞬間のカシマゴル裏はキモチが一つに成りました!試合後延々続いた、こーくしかん!×30コール!国士舘大、来年も来いよー!」

「ゴル裏上席やや左に陣取ったNOBU、”アントラーズのサッカー!””コンパクトー!”など怒鳴るも、途中は周囲と共に、あまりの内容酷さに半応援ボイコット気味も。いやあ、実に周囲とはハナシが合ったあ!→内容酷すぎるだろ、コレ!」

「オーリーベー!怒。ブラジル人贔屓はもうTPOをわきまえろー!頼むから!ダニーロは後半15分から出しましょうぜいっ!!伊野波も超練習!」

「帰りの高速看板、常磐道・友部→柏渋滞50km!!??皇太子殿下~」

「BS生中継は周囲でも一番話題だった。さぞかし”祭り”になってたはず…orzでも、勝って良かったあ!ソガだけはGJ!」

「A山氏のリードぶり、ほんと国士舘コールのみだけは良かったけど、他は不平プンプンでしたぞい!」

えー、などなど…。ごめん。超疲れた…。詳細は後ほど!

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水戸ホーリーホックの天皇杯。0-3でチカラ尽きましたか。周りでも少し話題になったです。そして哀しかったです…。遠征部隊のみなさま。本当にありがとうございました!

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スカパー717ch。24:40~26:45(無料放送日!)

U-19イラン代表vsU-19牧内ジャパン

「魂」を!

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ふむ。凄い疲労中…。すぐ風呂入って爆睡!

でも。やっぱり、今日もサッカーを生で観に行って良かった!だってサッカーは、生で応援してこそ、その瞬間の時間を共有できるんですから!みんな、もっともっともっともっと強くなれー!そして練習!向上への道は一歩一歩からー!

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大分vs清水・ナビスコ杯決勝!地元密着の歓喜と涙が聖地国立の青い空に広がった瞬間!

うーん、「陽性な南米流」。フジの長坂アナも「サッカーが本当に大好き」だったんだと思う…。

応援。「声を出す大分サポ応援の凄さ。素晴らしさ」。

大分サポの青いユニ。ユニ。

今年も真っ青だった、聖地国立競技場の「青空」。

http://www.jsgoal.jp/2008nabisco/photo/list.php

「サッカーに乗り越えられないカベなどはない」。

本当に、本当におめでとう!シャムスカ大分!

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ちーなみに、この試合を見届けたあと、噂で水戸に皇太子殿下がいらっしゃると聞いて、わざと夕刻の50号バイパスを走ってきたんですが、モノ凄い茨城県警の数!交通規制&頭上にはヘリがバンバン飛ぶ「普通じゃない」「祭り」「熱気」!

http://www.bunka.go.jp/oshirase_other/2008/pdf/hodo_shiryo_20081010.pdf

いやあ、最初からニアミスは諦めてましたから自宅に戻りましたけど、良い想い出になりましたよ!水戸プラザホテル周り、凄い渋滞!ホント水戸者は藤田東湖の頃から、天皇好きですなあ。ワイワイガヤガヤ♪自分は皇太子殿下ご自身にも山登りの趣味者として、羅臼岳とか尾瀬とか「皇太子殿下ご宿泊の山小屋」との記念写真付きの山小屋に4、5ヶ所カブってきましたし、超健脚ともお聞きします。研究分野も近い部分ありますし、凄く個人的に親近感を抱いています。とにかく険しい人生に一生懸命立ち向かい続けている方には、頑張って欲しいですねえ。ドンドン!ドドドン!皇太子殿下~!

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