うーん、先日のカマタマーレ讃岐の報道ステーシション特番、見れば良かった…。吉澤佑哉、岩舘侑哉、初田真也…。そうか。地域リーグ決勝大会の讃岐は駄目だったか。
水戸絡みでは、松本山雅FC・吉田、矢畑、三本菅の3名が、特に矢畑は鹿島ユース時代から知っていたから懐かしい。
そして、ベスト4に残った、ホンダロック・南、V・ファーレン長崎・竹村。
2008の夢は散った、グルージャ盛岡・篠、金澤、静岡FC・河村、日立栃木・横濱。
「散っていった夢」。
「ニッポンのサッカー文化の太い根っこ」。
現JFL組にも、栃木の武田など、一杯一杯、水戸出身者は居る…。凄い高密度だったと思う。特に前田秀樹さんのお弟子さんたち…。シブトイ。
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そして、自分が生涯で最も愛したチームの一つ。2004河崎鹿ユース。
来季の湘南に滝川敬祐の入団が内定したらしい!滝川ケイスケ。忘れようにも忘れられないあの疾走の姿が、菅野さんの元に集ってくるのか…!また、FC岐阜には野本泰崇の入団も内定したらしい!コチラは筑波大でしたし我が気もそぞろですが…。
そして、山本拓弥。キャプテンヤマタク。ガイナーレ鳥取の地でどうやら控えながらも、昨日「銅像シュート」を決めたらしい。俺も山陰人の血が流れますが、奇跡は起きるのか?来週運命のJFL昇格決戦が待っている…
11月30日(日) 13:00 流通経済大学 - ガイナーレ鳥取 龍ヶ崎
http://www.jfl-info.net/top/top.html
鳥取の、ヤマタクの運命が大きく変わる一日。
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また、古賀鹿島ユースは、見事横浜Mユースに2-1逆転勝ちしてJユース杯の決勝トーナメント進出を決めたらしい!
感傷的な、感傷的な、11月の第4週目が過ぎていこうとしています…
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そんな中、自分にとってこれだけはNOBUブログに、残しておきたいってテキスト群があるんです。
2004河崎鹿ユースの「vsジーコジャパン戦・J-NETレポ」
ジーコジャパンと、一介のユースっ子たちが、だけどニッポンのサッカー史に残した大きな足跡たち。
カシマクラハに絶叫した、我が叫び最高潮「A代表にとってのNOBUのアウェイ」。(あの頃は俺は手加減無しだった。特に代表合宿でこそ超叫びまくった。「DFは集中力!」「ミドルの意識ー!」「キモチで負けるなー!」)
ちょーっと、超長文記事になっちゃいますけど、貼らさせてください…
鹿島ユースが、ジーコ日本代表に猛攻に猛攻を重ねた姿。判りますか?NOBUの伴奏付きw
ジーコジャパンが毎回ユースっ子ごときシュートを浴びながら成長していった姿が、マチャラオマーンとの大決戦・隆行の決勝ヘッドの源泉だったような気がしてならないんです…
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[3747] 2/4鹿嶋合宿レポ・その1
■DATE:2004/02/04(水) 20:54 ■NAME:NOBU@まだ2日目~
行って来ましたーっ!紅白戦!もう、おなか一杯すぎて、ゴハン食べられないってくらい、内容濃密…。ゲップ~。だって、最後の最後にNOBU、携帯電話にジーコの直筆サイン、ゲットですよ!ってのは、どうでも良くて、昨日の試合からの、日本代表の戦術的向上が大きすぎて、もうアタマがクラクラしそうです…。大体、藤田、オガサ、モト、遠藤。今日の90分間で、何回ポジション入れ替えたんだ?30回?40回?特に前半、こんな知的刺激に溢れる試合は、ほとんど自分の記憶にありません!もだえ苦しむ、BチームのMF陣。さすが、藤田が混ざるニッポンのMFは素晴らしい…。今日のキーワードは「錬度」だと思います!自分の陳腐な表現力じゃ、「ローリングボランチ」くらいが関のヤマでしょうねぇ…。とにかく、Aチーム2-1勝利です!(前半:黒部、久保、大久保PK、後半0-0)
――Aチ-ム前半――
黒部 久保
小笠原
藤田 本山
遠藤
三都主 坪井 宮本 山田
土肥
――Bチ-ム前半――
大久保 関野(鹿Y)
奥 石川
山田 福西
三浦 茂庭 中沢 加地
都築
――Aチ-ム後半10分まで――
久保
本山 小笠原 藤田
福西 遠藤
三都主 宮本 坪井 山田
土肥
――Bチ-ム後半10分まで――
黒部
奥 大久保 石川
吉澤? 山田
(鹿Y)
三浦 茂庭 中沢 加地
都築
――Aチ-ム・福西ケガ以降――
久保
本山 小笠原 藤田
遠藤 山田
三都主 宮本 坪井 山田
土肥
――Bチ-ム・福西ケガ以降――
黒部
奥 大久保 石川
吉澤? 山本
(鹿Y)(鹿Y)
三浦 茂庭 中沢 加地
都築
で、得点シーンは、前半の10分頃に、カウンターから、オガサが長躯ドリブル侵入。引き付けて右サイドの久保にキラーパス。そのままえぐってマイナスのセンタリング。黒部が、中澤(?)を体躯でふっ飛ばしつつヘッドの、会心気合ゴール。
前半の20分頃の2点目は、同様にカウンターから、オガサ経由で左サイド三都主突進。ちょっとコネてセンタリング。久保(?)ヘッドの、好ゴール。
Bの反撃弾は、たぶん石川が切れ込んで乱戦になった処を、裏狙いの大久保へスルーパス。突進をし始めた大久保へ、宮本が斜め後方からファウル(たぶんカードモノ)→PKを自らド真ん中へ。
後半は、互いの1トップをCB陣が完黙させ、A:モト、B:石川による、MFの再三攻め上がりも、互いボランチ勢が良く止め、スコアレス。
という展開ではあったのですが、特にAの布陣に関しては、冒頭の通り、ポジションチェンジが目まぐるしく、便宜的に↑のように表記しただけで、実際には終始ダブルボランチ体制を維持し続けました。昨日は明快なシングルボランチでしたから、昨日と今日の戦術志向には、おおきな隔たりがあったと思います。むしろBOX型と評しても良いくらいです(TPOによる)。ただ、そのダブルボランチの人選が、遠藤&オガサだったり、遠藤&藤田だったり、遠藤&モトだったり、オガサ&藤田だったり、藤田&モトだったり、40秒単位で、コロコロコロコロ変わり続けたから、見てる方も、山田卓の方も、めまいしまくった訳で…。
それでも、今日の中盤のプレスの掛かりは素晴らしく、両SB陣も、まあまあ、上がることは出来ました。石川&奥&大久保は奮闘しましたが、今日のBチームは、本当に大変だったと思います。たぶん、シュート数も、内容も、6対4くらいでAが優勢。ちょっと意外かもしれませんが、遠藤の相方役(1stプレス担当)を、もっとも長時間司ったのは、たぶんモトでした。なおかつ、もっともチョロチョロとFWの前の位置まで侵入して最多シュートを放ったのも、モト。おまけに、遠藤が司令塔役に成って、オガサを走らせる時間帯すらありました。テキスト上ではなんとも表現しにくいのですが、とにかくめまぐるしい試合でした…。
このAの「ローリングボランチ」に関しては、直にニュースステーション等の報道がされるでしょうから、ちょっとそちらを待ちたい気もします。この試合、多くのプレスの方がいらしていましたが、どのように布陣を表現するのか、こちらも気になります。でも、ひとつ間違いないのは、今日の「連動」「ココロの繋がり」は、攻守ともに素晴らしかった。「錬度」が素晴らしかった。昨日からの24時間で、こんなに若者たちのチームって変われるモノなのか…、「気概」が嬉しかった、前半終了後でした。「コンパクト」でもあった今日の試合は、これまでの代表のどの試合にも似た内容は無かったようにも思います。そして、その中枢に「藤田俊哉」というN-BOXに触れた事がある存在が重要だったのも、間違いないと思います…。
[3749] 2/4鹿嶋合宿レポその2
■DATE:2004/02/04(水) 22:39 ■NAME:NOBU@まだ2日目~
>[3748]○○さんへ
ん~、今日の観客数は、昨日の2倍弱、400人くらいでしょうか…。午前練習開始時刻は判らないです。サッカーチームの常識的には、9:00~が多いと思います。JFA始動、9:30が恨めしいですが、社会人たるもの、早目行動が望ましいかもしれません…。
あと、ジーコのサインゲットは、ワタシも大感動しました!ジーコ、1人で20分以上残って、セーラー服の中学生(&一部オヤジ)等に、50人以上のサインを残していったんですよ!某チームの背番号8(あ、現代表もか)も、ぜひ見習って欲しいものです…。
さて、一部報道も上がってきたみたいですが、今日のイマイチいけ好かないはずの、選手たちの声。前半終了時で記者が喰いついていたなら、(笑顔)×5くらいだったでしょうが、さもありなん、です。後半は黙しちゃったからです。しかも高校2年生ダブルボランチ相手に…。
――Aチ-ム・福西ケガ以降――
久保
本山 小笠原 藤田
遠藤 山田
三都主 宮本 坪井 山田
土肥
――Bチ-ム・福西ケガ以降――
黒部
奥 大久保 石川
吉澤? 山本
(鹿Y) (鹿Y)
三浦 茂庭 中沢 加地
都築
えーと、代表部屋ということで多くは割愛しますが、まず状況は、モト・藤田が、運動量とサッカー脳(→読み)を主武器にする高2ボランチに、ほぼ止められちゃった事。あと、上がるスペースを与えられた三都主が、ノウノウと上がる裏手を取って、奥が集中的に左サイド裏にボールを流し込んだために、宮本等がワタワタしたこと。その宮本に、前半のファウルショック(赤紙に近かった?)&疲労が見られたこと。TPOによって、OMFも担った山田がイマイチ馴染めなかったこと。1トップ布陣の前提である「最前線でのポストプレー」が、中澤&茂庭に完黙させられたこと。「ローリング」布陣に必須な、走力に対する疲労がピークに達していたこと。いろいろ積み重なって、おそらくオガサが青写真を描いたと思われる「ローリングボランチ」から精気が失われたこと…。
などなどが重なって、後半はスコアレスになりました。自分も、考える処は多々あるのですが、結局はFWの体躯の問題に行き着いてしまうかもしれません。「解凍」された久保ですら、今日の後半の中澤には勝てませんでした。この件は、多くの方の知恵を必要としそうですが、とりあえず、某ジャーナリスト(?)の4-2-3-1好きには、今日の自分は断じて同調できません。そして、オガサもそう考えそうですし、監督もそう考えそうな気がします…。
えーと、取り急ぎ、あと数点。まず今日のFWは、光と影を見せましたが、黒部には「気を利かせて」欲しいです。カラダはキレていますし、出来るはずなのですから。自分は、久保が万全とも思っていません。それと、今日のオガサは、宿命のライバル(→山本君)に悔しいと思っているのならば、ぜひ跳ね返して欲しい。その道筋=攻撃のカタチは、もう眼前に見えているように思います。あと、走力&日程の面。どうも、2日連続でのこの高密度が、イロイロ影響しているように思います。フィジコ等には、配慮して欲しい頃です。特にオガサ。宮本も少し。いずれTV映像に出てくるでしょうが、あのプレーはW杯予選においては、やってはならないと思います…。
でも最後に総評として。今日は、昨日よりも、得たものは更に多かったと信じます!「声」と「気迫」が溢れる、「糧」が満載の、本当に素晴らしい1日…。ありがとう!そして明日もよろしく!
[3336] 愉快痛快♪よーくやった!ユースっ子たち!!
■DATE:2004/02/05(木) 11:16 ■NAME:NOBU
いやー!
昨日、山本、集合に戻る際に、ガッツポーズしてやんの♪
それに反して、藤田・オガサ・モトの悔しそうな表情…。
特に、今のオガサにとって、世界中で一番ムカつくサッカー選手って、山本なのかもしれない…。
とにかく、
「キモチで絶対負けるな!」
「鹿島魂みせろ!」
に応えてくれた、2/4にジーコスタに集った若鹿たち。
素晴らしいパフォーマンスを、ありがとう!
そしてこれからも、永きに渡ってヨロシク!
[3761] 2/5鹿嶋合宿レポその1
■DATE:2004/02/05(木) 21:28 ■NAME:NOBU@まだ3日目~
う、うぅむ~~~。(悩)
2時間前、ワタシは帰ってきましたが。
陽性で、「上」と「前」好きを自認してる自分だけど。
3日連続で執り行った、35分ハーフの2本の紅白戦の内容は。
まだ、看過出来そうにありません…。
自分が見届けてきた、この2日間。
最後のカタチこそ貧弱でしたが、守備陣形が崩されるシーンは寡少でした。
だからこそ、サッカー好きとして、なんだかんだと上機嫌だったんです。
でも、今日の1本目は、守備陣形が完全に崩されるシーンが、多数見られてしまいした。
それも、Aチームの、左サイドの部署に…。
降り注がれる、決定機の雨。
その結果指揮官が採った行動は、公式戦前々日における、3バックへの断行でした。
「怒れ、ジーコ」(サカマガ・吉田誠一コラム)
の、予感がした木曜日…。
最終的には、Aが4-1で、逆転勝利しました。
でもこれを、多数のジャーナリストと、サッカーの神様は、どう見たでしょうか…?
とにかく、何かが起こった、昨日の紅白戦のハーフタイム。
DFラインが、明確に深くなりました。
なのに今日は、「明快シングルボランチ」に、戻ってしまった…。
レギュラー陣に、明らかに疲労も溜まっていた…。
相手、奥&石川はキレキレ。
ならば、三都主が守っている、バイタルエリアの左方面を突こうとするわなぁ…。
あと、高校2年生が自信たっぷりに、A代表に立ち向かう姿というのも、ワタシはどんな表情で見れば良いのか…?(困惑)
今日の吉澤君には、「堂々」という形容詞がぴったりしたのですが…。
如何に、カラダを苛めるべき時期とはいえ、日程と疲労の蓄積も、気になります…。
とにかく、布陣の経過です。
――Aチ-ム前半――
黒部 久保
藤田 小笠原 本山
遠藤
三都主 坪井 宮本 山田
楢崎
――Bチ-ム前半――
大久保 関野(鹿Y)
奥 石川
吉澤 山田卓
(鹿Y)
三浦 茂庭 中沢 加地
土肥
――Aチ-ム後半8分まで――
黒部 久保
本山 小笠原 藤田
遠藤
三都主 山田
坪井 宮本 中澤
楢崎
――Bチ-ム後半8分まで――
大久保 関野(鹿Y)
奥 石川
吉澤(鹿Y) 山田
三浦 茂庭 平野(鹿Y)? 加地
土肥
――Aチ-ム・藤田交代以降――
本山 久保
小笠原
遠藤 山田卓
三都主 山田
坪井 宮本 中澤
楢崎
――Bチ-ム・藤田交代以降――
大久保 黒部
奥 石川
吉澤 山本
(鹿Y) (鹿Y)
三浦 茂庭 平野? 加地
(鹿Y)
土肥
得点経過は、
B・前半5分頃:関野が右サイドドリブル侵入→後方の山田卓へ→ふんわりクロスをゴール前左サイドに居た大久保がドンピシャヘッド!
A・後半4分頃:モトが右サイド侵入→中央の三都主へ→左足一閃!
(8分頃:藤田戦術交代)
A・後半10分頃:乱戦から、ペナルティアーク付近から、モトのロングシュート→ゴール
A・後半15分頃:乱戦から、ペナルティエリア外の左よりから、こぼれ球オガサのロングシュート!→ゴール
A・三都主左サイドから侵入、クロス→山田卓ドンピシャヘッド!
ただ、後半のゴールラッシュは、中澤→高校2年生の影響で、モロに組織がグズグズに成ったためで、そんなには喜べません。
多くの時間「放浪」していた、三都主の採点は、後半のみでも4.5くらい。
前半だったら、4.0もきついかも…。
右の部署も、相当に良くは無かったです。
とりあえず、状況を伝えれば、当初は攻め合いでした。
失点後、中央が堅いBを嫌って、Aは、三浦のスペースにオガサ・藤田がスルーパスを多数送り込み、久保&モトが足元勝負を繰り返す。
されど、黒部の「気の利いた動き」がさっぱり見られず、クリアされてばかり…。
そのうち、Aの左サイドを、石川&奥が集中攻撃。
おまけに、三浦&加地のオーバーラップから好機を多数作って、山田卓のミドル&ヘッドが、ゴールを襲うという、「両翼のダイナミズム」に溢れた波状攻撃。
吉澤の左サイド侵入なんてのまでありました。
ひょっとして、これこそが指揮官が見たかった姿?
BのFWが高校生じゃなければ、4-0すらあり得た、「決定機まみれ」状態でした。
一応、Aの個々は奮闘はしていました。
明らかに体は重そうでしたが、オガサ&藤田は味を出していましたし、モトはFW役から、CB役までこなす時間帯すらありました。
しかし、終始ボランチは1枚だった…。
石川&奥にとっては、さぞ、気持ち良い状態だったと思います。
DFラインの深さもあり、バイタルエリアは広大でした。
それでも、3バックに戻した後半。
一気に安定はしました。
モトの憂い(左後方)が取れ、山田卓がイキイキ感をくれた事で、オガサも蘇りました。
35分で4点ですから、叱るような事は無いのかもしれません。
今日のピッチも、「声」と「気迫」に、溢れていました。
でも、「ニッポンのサッカー」の視点から。
「いつもの自分たちのサッカー」の視点から。
今、自分のアタマの中はフル回転しています。
そして、悩んでいます。
「両SB問題」は、本当に難儀そうです。
そして「ローリングボランチ」への魅力…。
現時点で、明後日、日本代表がどういう布陣に成るのか、50対50で、皆目見当も付きません…。
実は今日、ワタシが濃厚に感じたのは「エドゥー」の影です…。
[3339] 今日のユースっ子たち♪
■DATE:2004/02/05(木) 21:49 ■NAME:NOBU
吉澤君へ。
「癒し」を。
あ・り・が・と・う!
左足を操る「堂々」から、俺は、いろんなモノを受け取ったぞ!
関野も、ワンチャンスだったとは言え、良くがんばったな。
君、カラダ大きくなったんじゃないか?
184cmくらいは無い?
平野?君も、良い経験になった事だろう。
CBにとっての、最高の贈り物だ。
経験とは…。
あー、山本拓弥鹿島ユース主将には。
もう甘い顔をする必要は無いと判断したので、評価無し。(微笑)
だって、オガサもおんなじように考えていそうだもーん。
「敵」は、世界に在り!
とにかく、鹿戦士が溢れかえる、「青いユニ」ってのは、もうサイコーですな!
この機会、来週の木曜まで、あと5日間分。
嬉しい悲鳴と、腹の底からの歓声を捧げに、トコトン付き合いましょうぞ!
大丈夫。
君たちなら、出来る!
「鹿島魂見せろ!」
「キモチで絶対負けるな!」
[3771] 鹿嶋合宿レポ・積み残し版その3
■DATE:2004/02/06(金) 18:04 ■NAME:NOBU@まだ4日目~
さて、この3日間でも、印象的なのがBチームの強さと、充実度だと思うので、ちょっと触れておきます。特に、3日目前半ver.と、2日後半ver.は素晴らしい出来でした!
――Bチ-ム・3日目前半ver.――
大久保 関野(鹿Y)
奥 石川
吉澤 山田卓
(鹿Y)
三浦 茂庭 中澤 加地
土肥
――Bチ-ム・2日目後半ver.――
黒部
奥 大久保 石川
吉澤 山本
(鹿Y)(鹿Y)
三浦 茂庭 中澤 加地
都築
以上のように、明快な司令塔は置かず、「勤勉なシャドウ」たちがココロの連携を武器に、ワラワラと攻め上がっていくこの布陣ですが、チーム発足たったの3日目にして、「ニッポンのサッカー」の姿を考える上でも、素晴らしいサンプル足り得る、実に魅力的なチームに成ったと思います。とにかく穴が少ないし、「下克上」を狙う志高き若者たちって、いつもカッコ良い…。いつぞやの代表合宿では、20分間に6点なんて試合もあったみたいですが、気がダレるどころか、死力を振り絞っても食い破られてしまう、この「好敵手」。この合宿、総じてワタシは、「ニッポンの向上」の視点で好印象なのですが、ほんと、彼らには感謝したいです!
で、何度か触れていますが、個々では、奥、石川、中澤、茂庭の「一心不乱」が素晴らしい!「気が利いている」「3手先が読める」という部分だと思うのですが(某選手、聞いてる?)、合宿最初のワンタッチパスゲームから、自分には、彼らが「階段」を登っている過程が見えるような気がしています。五輪組とかからは、良く今合宿への手ごたえのコメントを聞きますが、それが偽りでないのも、よーく判ります。
あと、戦術的には、中澤&茂庭がとにかく強靭で、2トップを身動き出来なくさせる。両SBは守備重視なれど、充実。攻撃は、奥&石川&大久保の波長がぴったり合い、魅力的なナナメ切り裂き連弾を狙い続ける。という感じで、巨躯FWの居ないチームのひとつのカタチのように感じます。若干、噂に聞く、小野ツーロン杯ユースチームも連想させます。
また、自分が今合宿から強く感じるのは、「陽性」の空気なんですが、彼らには、凄くぴったりだったようにも感じます([3764]参照)。こんなチームが3日間で出来てしまった「土壌」。組織論的には、この辺にも凄く惹かれます…。
そして、激しく身贔屓が入る事は避けられませんが(苦笑)、触れざるを得ないのが今回の鹿島ユース勢の奮闘でしょう。[3763]にも微妙に絡みますが、たしかにカラダはちっこいのですが「気が利いている」「3手先が読める」の領域が素晴らしく、ユース度が上がれば上がるほど、モト&オガサの表情が厳しくなっていくってのは、なんとも自分には見慣れた姿でした…(微笑・鹿島部屋参照)。充実した「溶鉱炉」に、将来のニッポンのサッカーに貢献している彼ら。鹿嶋合宿は、まだ来週も5日間行われますし、感謝し、応援してやりたいです。特に、2日目後半・ビブス16番を背負っていた、山本拓弥選手(ユース部屋[1752]も参照)は、多くのサッカージャーナリストや、久保選手、藤田選手に、どのように記憶されたかは判りませんが、とりあえずこの数日間、ニッポンのサッカー界は、この高校2年生の名を、ちょっと記憶に留めておいた方が良いようにも思います…。
[3345] 愉快痛快ユースっ子ハナシ・その1
■DATE:2004/02/07(土) 11:11 ■NAME:NOBU
つーことで、やーっと、自部屋に戻ってきて、ユースっ子のハナシ、好き放題書けるぅ~!この部屋を長く覗いている方ならご存知かもしれませんが、自分がヤマタク(山本拓弥君)に惚れ込んだのは、モンテギュー国際ユースの、アヤツが中学3年の、2年前以上からですからねぇ~。以来、紅白戦レポ等で、あの「天性の主将」に関しては、さんざん宣伝してきましたが、合宿2日目の帰り道のハンドルの握り具合って言ったら、もう、天国気分ですよぉ!おまけに、最後にはヤマタクのガッツポーズでしょ!もうっ愉快痛快、サイッコー!見たか、知ったか!藤田&大熊!ザマーミロ!どう客観したって、2日目のMF対決は、ヤマタク&吉澤の「サッカー脳」の完勝じゃねーか!「ニッポン史上最強のU-18」の称号は、今年のウチが採ってみせるっ!次の五輪は、平山&ヤマタク・スーパーライン!
(…ハァハァハァ)
と、浮かれるのは、8行程度に収めておいて(陳謝)、代表部屋[3771]にも載せましたが、ユース組が駆り出されたのは、主に2日目後半と、3日目後半。でも、3日目後半は、どう見てもAの勝ちでした。しかし合宿通じて、錬度が最高レベルに達していたのは、2日目の前後半。その中枢に居たのがヤマタクと吉澤だったんです…。今は、主にこっちについて、遺しておきます。
http://allabout.co.jp/sports/domesticsoccer/closeup/CU20040205/index3.htm
――Bチ-ム・2日目後半ver.――
黒部
奥 大久保 石川
吉澤 山本
(鹿Y) (鹿Y)
三浦 茂庭 中澤 加地
都築
――Bチ-ム・3日目後半ver.――
大久保 黒部
奥 石川
吉澤 山本
(鹿Y) (鹿Y)
三浦 茂庭 平野? 加地
(鹿Y)
土肥
で、ちょっと此処で「予習」として、昨年の鹿島の紅白戦のBチームのデフォルト布陣を、載せておきますと
中島 関野
野沢 山本
大谷 田嶋
中村 金古 池内 野本
高嵜
だった訳で、吉澤君は、長期ケガ明けの選手。かつ、ヤマタクは(本田+モリシ+伸二+遠藤)÷4×1.3みたいな選手、というのは、含んでおいてください。(田嶋君は166cmだから、それで外された?)吉澤君は172くらいの、元来はDF出身のMFです。低重心の両者のスタイルは似てます。
で、実際の状況([3747]参照 )なんですけど、前半、Aのオガサ&モト&藤田による「ローリングボランチ」を、どうにもこうにも止め切れなかったBの山田・福西。前半2失点を喰らい1-2の、内容も完全劣勢の処へ、Aチームに山田を捧げて、入ってきたのは吉澤君。おまけに、早々に福西がケガしちゃって、現代サッカー肝心カナメのボランチが、ちっこい高校生2人。中澤&茂庭は奮闘してましたが、Aのオガサの「気迫」は終始凄く、観客席からは、「あ、こりゃ、Aのタコ殴り状態が始まるわぁ~!ワクワク」という雰囲気が流れたんですよ!だって、福西離脱ですもの。
でもねぇ…。違った。何かが、違った。凄く、違った!
その後の25分間ほど、多くのジャーナリストの前に流れたのは、Bの両ボランチが、ことごとく攻撃を止めちゃって、コンパクトな瞬転反攻から、Aの左サイド方面に次々とスルーパスを流し続けるシーンの連続だったんです!
双眼鏡越しには、マジでムカついている、オガサ&モト&藤田。孤独に戸惑う久保。なぜか駈けずり回される遠藤。もう見てて愉快痛快でしたねぇ!安心して、完全Bチームペース。ワクワクドキドキは、何時Bチームがゴールを破るかに成ってきましたから。モトが必死に、ペナルティエリア外からシュートを何度か試みるが、カタチが崩れるシーンは25分間、ほとんど無し。後半必死だったのはむしろAで、最後の笛後は、ヤマタクのガッツポーズと、うつむいたオガサ・モト・藤田の絵で当日の練習光景は終わりました…。
で、内容を分析すれば、安定した守備力を持つ吉澤が、山本「主将」を迎えて一気に自信を取り戻し、ヤマタクの指揮下のもと、イキイキと躍動する両ボランチ。特に素晴らしいのが守備時の読みで、モトはどうしても前を向けない。瞬転反攻の展開スルーパスもバシバシ決まり、藤田も守備に回る。そして「巨大な存在」オガサも、ヤマタクの手の平の上で、転がされ続ける…。前半、気持ち良く出来ていた事が、後半一切させてもらえない悔しさ…。要は「3手先を読む」「気が利いていた」動きが勝利した姿だったように思います!
ま、鹿島の紅白戦を良く見ている者にとっては、
「やっぱり今日も同じ展開になったねぇ…」(微笑)
だったのですが。
ユースっ子のハナシは、まだ現在進行形です。来週も鹿嶋合宿は続きます。別に「光」だけじゃなくて、3日目後半のCB(平野君?)は、もうメタボロでしたし、関野クン(茂庭より背、高い?)も、大久保からロクにパスを回して貰えず、毎回不完全燃焼もいいとこ。吉澤君だって落ち着くまでは、細かいミスも出して、判断速度もヤマタクに劣るため、ピンだと輝き切れなかった…。(以上3日目前後半のハナシ)
でも、彼らが急速に「戦力」として、受け入れられつつある空気は、ビンビン感じました。若いモンって、「陽性」って、素晴らしいんです。ワクワクドキドキ、自分は大好きですし、応援してやりたいです!「キモチで負けるな!」「鹿島魂見せろ!」!
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[3675] 「~敢敗~」鹿島ユースっ子0-8ジーコジャパン戦レポ!
■DATE:2004/09/05(日) 22:13 ■NAME:NOBU@困憊&充足モード
個人的には充分満足出来た、今日の国道51号の北上途上。
だって、どっちも、「良いサッカー」を、届けてくれたから…。
受け取ったのは「元気」「闘志」「SPIRIT OF ZICO」。
ウルトラガチンコ、アジリティと創造性溢れていた、好ゲームだったから…。
そんな中、鹿ユース。
あれだけ両SBが上がりまくる、高いDFラインの、コンパクト・中盤連動繋ぎ・攻撃サッカー。
「鹿島アントラーズのサッカー」。良く、貫いたもんだ…。
特に、凄い数の報道関係者が、見つめまくっていた中。
三都主と相対して、再三縦突進でブチ抜きまくった、右SB7番滝川クンの印象は、仮設スタンド満席のサッカー好きにも、染み付いたと思う…。
おまけになぁ、川口ぃ。神セーブを、2回もしやがって(苦笑)
特に後半の、完全に両翼の崩しから、宮本の裏を突いた、大道の右足、キーパーとの1対1!
鹿島ホームだったんだから、なーにも、止める事は無かっただろうに(←冗句)
ただ、ジーコジャパンの前半Aチームは強かった…。
特に、隠れた処での第3の動き出し。
高原&隆行の、制空力。
ラストプレーの繊細さ。
決定力。気迫。責任感。
ぶっちゃけ、普段見慣れている鹿島Aとは、素晴らしく、異なっていた…。
其処に、相当酷かった、ウチのCB陣の、対クロス処理への不出来もあっての。「~敢敗~」
前半43分ハーフ5-0、後半41分ハーフ3-0。
ジーコジャパン、8-0で鹿島ユースに勝利です。
====前半・鹿島ユース布陣====
黒澤 関野
大道 山本
吉澤 深谷
鈴木寿 平野 野本 滝川
楢崎
====前半・ジーコジャパン布陣====
高原 隆行
本山
福西 小野
三都主 加地
中澤 宮本 田中
川口
====後半・鹿島ユース布陣====
大道 関野
小谷野 山本
吉澤 田嶋
鈴木寿 平野 野本 滝川
土肥
====後半当初・ジーコジャパン布陣====
高原 隆行
小笠原 藤田
中田浩 遠藤
三都主 茶野 松田 三浦淳
川口
====後半終了時・ジーコジャパン布陣====
本山
小笠原 藤田
中田浩 遠藤
三都主 三浦淳
茶野 宮本 松田
楢崎
====得点経過====
{微妙にフワっとした、立ち上がり…)
(早々にヤマタク侵入、枠内ミドルを放つ!)
前半13分:高原、左サイド遠目から、虚を突いて、完璧右足ミドルズドン!
前半18分:吉澤→野本のパスミスを、高原が拾って隆行へ。隆行右足流し込み!
前半20分:三都主個人突破→好クロス→隆行ゴール!
前半23分:小野が左に進出&クロス→ファーの隆行が折り返して、密集戦の中、高原が胸で押し込む!
前半28分:乱戦から小野が巧妙に進出→右の隆行へ→ダイレクトの折り返しを高原押し込む!
(此処で関野の突破、惜しいミドル在り!)
前半34分:
(右CKから、黒澤強シュート→川口神セーブ在り!)
後半5分:カウンター気味から三都主が個人突破&シュート、DFに当たりつつもGKの頭上を越す…。
後半15分:これもカウンター気味から、右サイド三浦侵入&クロス→隆行が押し込む。
(この後、ユース相当攻勢!大道の1対1を、川口神セーブ在り…)
================================
…で、怒鳴り過ぎで、困憊モード中の総雑感なんですけど、ぶっちゃけ、スコアほどの差は無かったと思うんです、特に後半。
まあ、得点経過を見ての通り、今日のユースCB陣は、対空戦で高原に圧倒され、酷い時間帯を作ってしまったのですけど(A代表の詰めこそが素晴らしかった!)これらシーン以外はさほど圧倒された訳でもなく、中盤の制し合いに関しては、後半は五分以上だったかも…。
まーったくの主観を前提に述べれば、
前半:シュート数=3対10、決定機数=1対7
後半:シュート数=5対6、決定機数=3対3
くらいだったかなぁ?
まあ、前半は、知ってか知らずか、代表Aが中央攻撃を意図的に避ける「対鹿島ユース対策」を採ったので、野本はクロス対策に走らされたんですが。
終始、吉澤中心の「中盤の踏ん張り」は機能していたと思うし、滝川君の「突進!突進!また突進!」は、凄く自信に繋がったと思う。
鈴木寿、山本、大道の出来も、相当良かったと思うし。
大体、双眼鏡越しの試合後のユースっ子たちの表情、CB陣除いては、相当良かったですもの…。
試合後にちょびっとお話出来た、河崎監督の表情も、良かったですもの…。
================================
えーっと、「ニッポンのサッカー」なんて視点も含めて、この試合は相互のチームにとっても、小さくない戦いだったと思いますので、続きは明日にしっかり述べたいと思いますが、全体に「良いサッカー」が見れた事は、残しておきます。
ただ、前半のモトとか、後半のオガサ、藤田、宮本には、チラと自分の脳裏に「叱咤激励」の4文字が浮かんだ事も、残しておいた方が良いのかな…?
ま、この試合は、プロも含めて、凄くギャラリーの多い試合でしたし(普段の5倍超!)、如何せんの困憊モードがゆえ、ちょっとネット界の時の流れに、委ねてみますかね…。
[3676] 日本代表vs鹿ユース雑感~その2~
■DATE:2004/09/06(月) 16:46 ■NAME:NOBU@快復モード
う~~~~~~~~~~~ん………(悶々)
昨日の練習試合の印象、ネット界と自分とで、違いすぎる…。
ちょっと、他人&自分のサッカー眼に、不信に成りそう…。
大体、たかが練習試合でも、あんだけ激しく繊細に動き続けていた、大人のチームって、普段の鹿島トップの、対大学生チーム時なんかの練習風景のヌルさとか、見た事あるのかなぁ?
どうみても、前日練習をワザワザ回避提言したA代表チームは、オフザボールの動き出しなんかでも、自分のサッカー人生を賭けた、ウルトラガチだったと思うけど…。
そんな中。
黒澤のボレー、関野のキャノン、大道の完全崩し1対1、再三の滝川個人縦突破。
アレは、何処を何処から斬っても、本気(マジ)だったと思う。
客観的状況を精査しても、そうだったと思う。
目の前8mに居た三都主の目、(たぶん自分自身に)怒ってたよ。
内容が酷かった、鹿ユースのCB錬度も、本気(マジ)だったと思うけど(苦笑)。
とにかく、実に多くの観戦者が目にした、昨晩の練習試合。
特に、後半の内容そのもの。
藤田、オガサを「消した」昨晩の鹿ユースの中盤連動アジリティ守備なんかに関しては、ちょびっと時間を置いてから、テキストを練ってみたいと思います…。
[3678] 日本代表vs鹿ユース戦雑感~その3~
■DATE:2004/09/07(火) 19:19 ■NAME:NOBU@テルテル坊主モード
う~ん…。激戦から丸2日が経っても、いまだ、「敗戦」って悔しい…。内容は鹿っ子たちの「果敢」の表現に相応しいモノだっただけに、0-8(後半にも高原の怪しいのがあったから、実質0-9?)なんて数字が、幾多のテキストに残ってしまったのは、少なからずムカつく…。
http://www.so-net.ne.jp/FW/fw_news/cgi-bin/news_flash.cgi?action=view_text&topic_id=1094382821
もっとも、選手達自身が、胸の中に持ち帰った「お土産」「手ごたえ」みたいなモノは、それはまた全然違ったモノなんだろうけど…。(CB陣は除く?)
>○○さんへ
GKとサイドの件は、6割はそうで、4割はチト違うってトコでしょうか。概ね、サイドからのふんわりクロスを、CB&GKがワタワタした処に、殺気すら感じた高原中心に、押し込み続けられた前半0-6だったのですが、楢崎自身は良くやったとも言えるし、良くやっていなかったとも言えるかもしれない…。たしかにセーブ自体には良く奮闘していたのですが、「コーチング」「束ねる」辺りは、普段の同僚GK(杉原クンなり、小澤なり)の方が良かったかもしれません…。
ただ、如何せん、元来鹿島のCBって、後藤君(3年)と磯山君(2年)がレギュラー格だったのですが、後藤君が骨折しちゃって、急遽右ラテラウからコンバートされた野本君(3年)に平野君(2年)。一見野本は旧職なれど、カバーリングタイプでは無かったから、ちょっと歯車が狂うと、コーチングがパニっくる時間を造りすぎた…。守備がSBの守備で、スイーパーの守備じゃなかった処に、高原が凄い気合だったモノだから、平野君含めてキモチ負けして、相互の役割の整理が、20分間ほど崩壊しちゃったんですよね…。吉澤→野本のバックパスミスなんて、普段全国クラブユースベスト4のチームからは信じられない姿だったのに…。
あと、やたらに勝利にしがみつく鹿ユース。表情からも、やっていたサッカースタイルからも、本気で、本気で、「勝ち」に行っていたと思うんです。でもそれだけに、高原のスーパーミドルが効いたんじゃないかなぁ…。かくいうワタシも、あのシーンには目を疑ったのですが…。
それでも、後半25分以降。普通ならキレるはずの高校生年代たちが(東京学館:前半0-4、後半0-13)、川口の神セーブなんてのを見せさせた「底力」「実力」「やっているサッカーの良さ」。深谷、畑中、小谷野クンは高校1年生。黒澤、大道、平野クンは2年生なんです。あの河崎・鹿ユースのスタイルには、語るに足る事が、本当にいーっぱい在ると思う…。サイドの件とかも含めて、トップチームとの相違なんかも含めて、一部[3626]の蒸し返しになるかもしれませんが、また一辺、レスを切りたいと思います…。
================================
[3735] 鹿島ユース0-5日本代表戦レポ!コピペ版!
■DATE:2004/10/10(日) 17:45 ■NAME:NOBU@深く、深く、深く、満足…
えー、文字通り寝ないで行ってきました!
燃えに、燃えての、ジーコジャパン練習試合vs鹿島ユース戦@鹿島クラブハウスG!
先日の「氷雨」の市原ユース戦とは違って、観客は500名ほどは居ましたから、レポはいずれ他方面からも入荷されてくるとは思いますが、とりあえず、不完全なサッカー眼なれど、速報レポなどを!(多少の誤載は勘弁…)
とにかく、一昨日に比べれば、ぜーんぜん素晴らしく、サッカーの醍醐味に溢れていた、前半37分、後半30分ハーフだったと思います!
前半1-0、後半4-0、好熱戦の末、ジーコジャパンが勝利です!
===前半当初・3バック布陣===
玉田 鈴木
本山
三都主 加地
小野 福西
中澤 宮本 田中
川口
===前半24分・田中でん部負傷→オガサIN・4バック布陣===
玉田 鈴木
本山 小笠原
小野 福西
三都主 中澤 宮本 加地
川口
===後半・田中OK復帰・3バック布陣===
玉田 鈴木
本山
三都主 三浦
中田浩 藤田
茶野 宮本 田中
土肥
===後半・19分以降4バック布陣===
本山 玉田
小笠原 小野
中田浩 藤田
三浦 茶野 宮本 加地
土肥
====参照:鹿島ユース布陣====
大道 関野
小谷野 山本
鈴木寿 滝川
吉澤
畑中 後藤 野本
楢崎
後半:楢崎→菅谷、関野→大崎、小谷野?→田嶋?、鈴木寿?→槇峰。
(大道は2年。小谷野・畑中・菅野は1年。残りは3年生、鹿ユース)
========得点経過========
※非常に両者、アツい試合の立ち上がり…。手に汗と、「声」が木霊する、観客席…。
前半16分:代表側から見て右CK小野→鈴木を狙い、ニアで撥ね返すも乱戦の中、左サイドに居た玉田の足元へ→DFうじゃうじゃ居るも構わず、1人突破して強引に左足強シュート!→誰かDFに当たり(?)、楢崎も飛び付くも、ボールは「気合」でネットイン!
※実は、猛烈なアタッキングサッカー&中盤の完全制覇狙いの、怖ろしくDFラインを高く保ち続ける、鹿島ユース。されど、95%復調の伸二の「声」の元、秋空の下、見違えるほど「元気」なA代表!ハイレベルな一進一退、中盤の展開&せめぎ合い!微妙に「省エネサッカー」「負けない」「強い」「堅い」「三都主自重気味」サッカーを指向していそうにも感じるA代表なれど、特に燃えているオガサ、調子80%程度の鈴木らが、好機を逃すなど、6-4程度A代表押し気味。そのまま後半へ…。
後半13分:浅いDFラインと、俊敏展開チビッコサイド攻撃と、小野(声出し役)の不在に悩まされ気味だったA代表。されど右サイド三浦からのロングクロスが、スッと両側に開いた鈴木&玉田の中間位置に、後方からヌルヌルッと上がってきた中田浩の左足にスッポリ!→軽く、見事に、左足ゴール!
※不明なれど、いつの間にかに三都主→オガサへ?
後半19分:気力落ち気味?の鹿ユース。A代表ポジェッションの中から、畑中の裏を綺麗に取った鈴木にスルーパス(from藤田?)が通る!→右サイド突進して、チョンと中央へ→それまで2度の大好機をGKに止められていたオガサ、今度は無人のゴールネットへ!
※小野復帰。4バック布陣へ移行
後半23分:青春を賭けて、無心に攻め込む鹿ユース!されど一瞬のカウンター高速縦パスが、右サイドの誰かへ!→あっという間の3タッチ攻撃で、誰かの右足、現代的好ゴール!(遠方にて詳細不明・オガサ?)
後半30分:小野&オガサ&モトの「創造性」に、心身が疲労する鹿ユース。A代表のポジェッションから、玉田が右DF裏へのスルーパスを、ヒュンッと掴まえて、バーレーン戦風「お見事」ゴール!そのまま、充実表情ジーコの、試合終了の笛!
================================
つーことで、後半ユース布陣はまず、GKと関野クンの処だけを替えてスタートし、残りは3点目以降あたりから替わったとか、あの若き「勇者」たちの、積み残しネタは、実に多数なのですが、両翼を完全に破ってクロス→大道の2回の好機など、「せめぎ合い」の詳細は後ほど~♪
[3738] 「10/10鹿島アントラーズユースvs日本代表戦」
■DATE:2004/10/11(月) 19:11 ■NAME:NOBU@たしかに今年サテ戦行ったのは3回
>○○さんへ
ええ、何はともあれ、燃えに燃えた、鹿ユースっ子vs日本代表戦、ウルトラスーパーガチ!
もう、本当に、面白かったぁ!
やっぱ、創造性と攻撃と元気に溢れるサッカーって、最高ですよね!
でもって、鹿ユースも、もうマジで、正面勝負し掛けたし…。
客観しても、すげーんじゃないの、アレ?
もっとWEB界に、あの好試合の印象ネタが拡がっても良いと思うんだけどなー。
とにかく、日本代表の中盤にボールが入るも、真正面から地力で絡め取ってしまう、鹿の中盤勢!
もう4回目の対戦となるはずの、鹿ユースvs日本代表、特に藤田。
(マレーシア戦前合宿で、よっしー、ヤマタク、関野、平野穴埋め2試合分、インド戦前合宿0-8[3675]参照)
0-5って言っても、後半13分まで0-1の中、何時「ローリング滝川アタック」が、A代表の堅陣を破り切るのか、手に汗握った「勝利主義」試合…。
ま、全ての失点が1年生CB畑中クン近辺に絡んだ辺り、「叱咤激励」は欠かせない部分だとは思うのですが。
とりあえず、[3735]の焼き直し版などを…。
====前半・鹿ユースっ子布陣====
大道 関野
小谷野 山本
鈴木寿 滝川
吉澤
畑中 後藤 野本
楢崎
====後半当初・鹿ユースっ子布陣====
大道 大崎
小谷野 山本
鈴木寿 滝川
吉澤
畑中 後藤 野本
菅谷?
====3失点目以降・鹿ユースっ子布陣====
大道 大崎
山本
槇峰 滝川
田嶋? 吉澤
畑中 後藤 野本
菅谷?
========得点経過========
※非常に両者、アツい試合の立ち上がり…。よっしー、凄まじい鬼神の寄せ!手に汗と、「声」が木霊する、観客席…。
前半16分:代表側から見て右CK小野→隆行を狙い、後藤ニアで撥ね返すも乱戦の中、左サイドに居た玉田の足元へ→DFうじゃうじゃ居るも構わず、1人突破して強引に左足強シュート!→誰かDFに当たり(?)、楢崎も飛び付くも、ボールは「気合」でネットイン!
※猛烈なアタッキングサッカー指向&中盤の完全制覇狙いで、怖ろしくDFラインを高く保ち続ける、キモチが切れない、真っ向勝負鹿島ユース!「こっから下げるな!」の野本の声が、此処まで聞こえてくる!されど、95%復調の伸二の「声」の元、秋空の下、見違えるほど「元気」なA代表!実に巧妙に、よっしーの範疇を避けながらの散らし&オガサの闘志!巧い&強い!微妙に「省エネサッカー」「負けない」「強い」「堅い」サッカーを指向なれど、前回([3675])、さんざん突破された三都主は、滝川を本気で対処。6-4程度押し気味のA代表は、徐々に、オガサの超決定機、調子80%程度の鈴木らのクロスへの飛び込み「あと5cm!」など、3度ほど好機を逃すも、そのまま後半へ…。
※布陣手直しのA代表。火が灯る、滝川&鈴木寿!チビッコMF・ヤマタクも、ヌルヌルと間合いを掴み始めて、戦況は5.5対4.5でユースが攻め込む!左(鈴木寿?)から、思い切り抉って縦突進→中央クロス→大崎アクロバティックなボレー!→コロコロと20cmだけポストを外れる!此処までトータルの決定機は2対6でA代表優先なれど、流れはユース気味?あ、滝川も突進!でもA代表も強シュート、菅谷ファインセーブ!む、このGKは巧いぞ!どちらもモロ真剣!
後半13分:浅いDFラインと、俊敏展開チビッコサイド攻撃と、小野(声出し役)の不在に悩まされ気味だったA代表。されど右サイド三浦からのロングクロスが、スッと両側に開いた鈴木&玉田の中間位置に、後方からヌルヌルッと上がってきた中田浩の左足にスッポリ!→軽く、見事に、左足ゴール!
※これは、効いた…。「2列目の飛び出し」が「高いライン」を食い破った瞬間…。構造的な「お見事」。
※不明なれど、いつの間にかに三都主→オガサへ?
後半19分:気力落ち気味?の鹿ユース。A代表ポジェッションの中から、畑中の裏を綺麗に取った鈴木にスルーパス(from藤田?)が通る!→右サイド突進して、チョンと中央へ→それまで2度の大好機をGKに止められていたオガサ、今度は無人のゴールネットへ!
※たぶん、畑中の走力。此処で尽きた…。
※小野復帰。4バック布陣へ移行
後半23分:青春を賭けて、無心に攻め込む鹿ユース!されど一瞬のカウンター高速縦パスが、右サイドの誰かへ!→あっという間の3タッチ攻撃で、モトの右足、現代的好ゴール!(遠方にて詳細は不明)
※オガサ&モトの目は怖かった!でも、よっしーの目も怖かった…。我が判定→ドロー。
後半30分:小野&オガサ&モトの「創造性」に、心身が疲労する鹿ユース。A代表のポジェッションから、玉田が右DF裏へのスルーパスを、ヒュンッと掴まえて、バーレーン戦風「お見事」ゴール!そのまま、充実の表情ジーコの、試合終了の笛!
※田嶋クン等が入り、混乱はある部分しゃあないが、玉田等が「畑中の穴」を察知した感もあった。というか、小野のサッカー眼が、小憎たらしいくらいに効いていた…。
================================
というカンジで、他の観点は、代表部屋[7308]の方もぜひ覗いて貰いたいのですが、今行われている、高円宮杯の終幕を知ると、
http://www.asahi.com/sports/soccer/u18_2004/index.html
「10/10鹿島アントラーズユースvs日本代表戦」
という67分間は、奇跡のような宝物が詰まった、秋の青春の1日だったとも思うんですよ…。
だから、ホント「元気」な、キモチの良いサッカーを、ありがとうね。
鹿島アントラーズユース!
[7308] 練習試合2試合分レポ・総雑感2nd~ジーコの笑顔の凄み~
■DATE:2004/10/11(月) 15:52 ■NAME:NOBU@「最強のサッカー!」コール
さて、さまざまな「風雨」「亀裂」に突っ込みかけてまで、ジーコが押し通そうとした、国内合宿。元来は大阪で行われるはずでもありました。でも成田にこだわって、台風22号なんかもあって、バタバタしまくったはずの、昨日の国内打ち上げ鹿島クラブハウスG。[7297]で既出の通りです。
でも、其処には、「ジーコの笑顔」があったんです。選手達の「みなぎり」があったんです。観客席の「暖かさ」があったんです。そして「勝利」があったんです。なぜなのでしょう?
此処からは自分の、偏りの相当強い推測が多々混じるでしょうが、自由を旨とするBBSがゆえ、多少はご勘弁を…。
自分は、ジーコ監督が国内合宿に終始こだわったのは、「鹿島クラブハウスGで鹿島ユースと練習試合を組む」のが、その最大目標だったように思えてならないのです。なぜなら、其処には「ジーコの目指すサッカー」「声が溢れるサッカー」「中盤が活きるサッカー」「魅力的なサッカー」「攻撃的サッカー」「元気なサッカー」「創造性溢れるサッカー」「強いサッカー」があるから…。
鹿島アントラーズユース。監督・河崎淳一氏。主力のほとんどを、鹿島の地元チビッコ選手でまかないながら、痛恨のCB欠場した今年のクラブ選手権で磐田に1-2惜敗するも、全国3位。昨年も「最強」広島ユースと、伝聞によると「死闘」の末1-2惜敗。くだんの市原ユースとの今年の戦績は4-0、0-1、3-0。来年トップチームに昇格3名。(吉澤、山本、後藤)
そしてトップチームと100%全く異なる、光速中盤創造性展開サッカーを、彼らの中学生世代から持ち上がって練り上げてきた河崎淳一氏という方は、住友金属時代をジーコと共に過ごし、その人柄を請われてそのまま鹿島アントラーズでの若年層指導を延々12年間続けてきた、いわばジーコの「家族」なんです。(その中でも、山形の手倉森コーチに並んで「長兄」に近いはずです)
ジーコは、その「家族」からの「元気」を、受け取りたかったんだと思います。そして、その「ジーコのサッカー」の受け渡しは、成功した…。
昨日の練習試合。JFAがヘンな急転直下の横ヤリでも入れたのか、一度は市原ユースとの「氷雨」試合に差し変わって、幻と成ったはずなのですが、「悲運癖」か「強運」なのか、台風22号により、「泰然自若」「電光石火の荒業」「まったく動揺はなかった」再マッチメイク。
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200410/st2004101001.html
本当に、素晴らしいサッカー観戦でした…。
前半レギュラー組の1-0で、湿り気味のマスコミ記事?当の選手たちの実感こそが、本当の真実なのでしょうが、冗談じゃない。小野の声が良く拡がり、疲れも適度に抜けた、昨日の日本代表は本当に強かったです!WEB版には載っていませんが、報知の囲み記事などで、三都主の処が再三突破されたなどありますが、毎週、新井場の守備力ですらもう止めようがない「鹿ユースの右攻撃」に、あれだけ対処出来るようになった三都主の守備力の向上なら、オマーン戦でアテにして大丈夫。昨日の小野は、「ジーコのサッカー」を、判っていたんです。「元気」を受け取っていたんです。ワタシの目には、そう写りました。そして、「勝利」しました!
更に昨日、自分が双眼鏡で覗き続けていた風景の中で、今でも目から離れないのは「ジーコの笑顔の凄み」だったんです…。
一連の報道でも、どうも「落ち着き」を感じる、今回の代表メンバーたち。(対比:山本五輪ジャパン)たぶん自分は、「判っている」小野からの、心地良い伝播が、凄く効いているんじゃないかと推測しています。そしてその効力は、13日まで残り続けるような予感がします。
今の自分は、「苦しいとき」に居ます。暑熱馴化。ケガ人。疲労。時差順応。加地と中田浩(宮本は快復)。アタマの痛い、胃を張り裂きそうなお題は、連続して我が身を襲ってきています…。
でも、
・大反転。大逆転。大好転。アジア杯の記憶を取り戻した家族たち。
・漢。大人。底力。反発力。シブトサ。雨の宮城スタジアムに無かったモノ。
を受け取れた、昨日。
耐え切れそうな手応えを、今は感じています…。
とりあえず、ひとまとまりの総雑感レスとしては、一旦はこんな処です。今日は予告通り、↓のフレーズでシメておきます。では。
「オマーンののろい」になんて、「NOBUの想い」は、ゼッタイ、負けません。
================================http://www.jsgoal.jp/2004jyouthcup/
関野(青山大) 黒澤?(専修大)
大道(鹿島アントラーズ) 山本拓(ガイナーレ鳥取)
田嶋(日体大) 吉澤(カマタマーレ讃岐)
鈴木寿(駒沢大) 後藤(鹿島) 野本(筑波大) 滝川(日大)
杉原(同志社大)
[3858] ユースは、勝ったぁぁぁーっ!
■DATE:2004/12/23(木) 13:54 ■NAME:NOBU@夢の12/26!
1-1、後半32分後藤同点ヘッド!
PK戦5-4!
ありがとう…。
ありがとう!ありがとう!ありがとう!ありがとう!ありがとう!ありがとう!ありがとう!ありがとう!ありがとう!ありがとう!!
(………落涙………)
うおっっしゃぁぁぁぁぁーーーーーっ!!!!!!
行くぞ!
行くぞ!!
行くぞ!!!
夢の12/26!
長居へ!
あの、長居へっ!!
[3861] 2004年というサッカーシーズンの「集大成」
■DATE:2004/12/25(土) 16:15 ■NAME:NOBU@夢の12/26!
えーっと、実はこの処のワタシ、「鹿島アントラーズのユース事情」で検索出来る処に、エネルギーのほとんどを注いでいました。
そして、鹿ユースっ子たちに、エネルギーを注いで居ました。
2004年12月26日、Jユースカップ、決勝戦。
鹿島アントラーズユースvsサンフィレッチェ広島ユース戦。
ワタシは、明日、長居競技場に乗り込みます。
いつもの「鹿島アントラーズのサッカー!」という大声を、思いっ切り張り上げに行きます。
戦いに、行きます!
もう、ワタシにとって、この2004年というサッカーシーズンの「集大成」そのものなんです。
今まで、東京VvsG大阪戦を観ていましたが。(3-1東京Vが勝利)
NHKの扱いを見ても、数多く目立った「ユース出身」という存在は、今後の「ニッポンのサッカー」のカギになると確信しました。
サッカーの神様は、「ニッポンのサッカー」を見ていると思うんです。
広島ユースというチームは、確かに強いです。(水戸部屋[326]参照)
全部署での守備が、素晴らしい。そして攻撃も、素晴らしい。
キモチが、ココロが、素晴らしい。
でも、信じて欲しい。
2004年河崎鹿ユースというチームは、本当に、強く、魅力的なんです!
あの魅力的な連中が、これまで積み重ねてきた経験は、ゼッタイに何処にも負けないんです!(この部屋過去ログ全300件参照)
そして、サッカーというスポーツに、乗り越えられないカベなどはないんです。
苦しいときに応援するのがサポーターのはずです。
明日は、ほとんどネット界に触れる事は出来ないでしょうが。
ワタシの100%を振り絞ってきます!
そして、みんなと一緒に「笑顔」を掴み帰って来ます!
[3864] いやったぁぁぁぁーっ!
■DATE:2004/12/26(日) 23:59 ■NAME:NOBU@夢に成った12/26!
たった今、帰ってきました!
鹿ユースっ子たち、サイッコーだぁぁぁぁーっ!
ありがとう!!ありがとう!!ありがとう!!ありがとう!!ありがとう!!ありがとう!!ありがとう!!ありがとう!!ありがとう!!ありがとう!!
もう存分に声を張り上げ尽くしてきて、移動距離も1000㎞を超えて、消耗困憊なんではありますが。
MFと、両翼と、サポと、青春の底力を、ギリギリまで振り絞ってきた果実は。
あんなに長かった、オブラディ・オブラダ!
俺たーち、じぇいゆーす・ちゃーんぴおん♪
ヘイ!カンピオーン!
ヤマタクの両手に、高々と掲げられる、カップと最高の「笑顔」!
そして、あのPKのとき。
杉原の後ろを向く姿に。
フト、サッカーの神様の右手が添えられているのを見かけたのは、俺だけだっだのかな?
「俺たちがついている!」の大声が。
届いた、2004年12月26日。
もう、一生、忘れられそうにないです…。
ま、イロイロ素晴らしいお土産ハナシもあるのですが。
今日自分が持ち帰ったのは。
勝った。
サッカーって素晴らしい。
未来へ…。
辺りだったでしょうか?
ま、とりあえず、今晩の処は。
ほんとうに、おめでとう!
そして、ありがとう!
君たちは、今日、日本で一番のユースチームに成ったんだよ。
それは。
俺たちの、鹿島アントラーズユース!!
では!
================================
なお、>ALL
今記事に関しては、どうか、暫時的にコメント不可扱いとさせてください。
だって、自分にとって2004河崎鹿ユースって「宝物の記憶」なのです…
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